後悔と真実の色

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

後悔と真実の色の評価:

3.48/5点 レビュー 66件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 21〜40 2/5ページ
No.76
(4pt)

良かったです。

ネタバレあり

カッコいい主人公が、ホームレスに 堕ちるのは、ビックリでしたし、僕には、犯人が 最後まで わかりませんでした。
警察内部の人間関係の複雑さは、面白かったけど 主人公の恋人まで 殺されるのは、辛いです。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.75
(3pt)

後半ちょっとダレるかな

主人公の西條がホームレスになっちゃうあたりが、なんかお決まりの展開って感じで...
家に帰れば金はあるわけだし、現実的に考えるならとりあえず引っ越しして職探しでしょ。
復讐劇のパターンを踏襲してやりたかっただけって感じがどうなのかなーと思った。

逆に面白いのは西條に対する綿貫の仕打ちと、自分の仕打ちや嫉妬心の醜さを受け入れられない綿貫。
人間の感情を醜く滑稽に描くことにかけてはこの作者は素晴らしいと思う。

復讐劇なんだけど、西條は自分の愛人を殺されてるわけなのでもっとクライマックスで暴発しちゃうような感じのプロットをぶっ壊す感じが観たかった。
犯人は早い段階でなんとなく分かるわけなので、そこからの盛り上がりというか。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.74
(3pt)

後半ちょっとダレるかな

主人公の西條がホームレスになっちゃうあたりが、なんかお決まりの展開って感じで...
家に帰れば金はあるわけだし、現実的に考えるならとりあえず引っ越しして職探しでしょ。
復讐劇のパターンを踏襲してやりたかっただけって感じがどうなのかなーと思った。

逆に面白いのは西條に対する綿貫の仕打ちと、自分の仕打ちや嫉妬心の醜さを受け入れられない綿貫。
人間の感情を醜く滑稽に描くことにかけてはこの作者は素晴らしいと思う。

復讐劇なんだけど、西條は自分の愛人を殺されてるわけなのでもっとクライマックスで暴発しちゃうような感じのプロットをぶっ壊す感じが観たかった。
犯人は早い段階でなんとなく分かるわけなので、そこからの盛り上がりというか。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.73
(2pt)

あり得ないことだらけ(一部ネタバレ注意)

後半部分バレ注意
主人公が些細なことで退職となり(いくら週刊誌で叩かれても退職にはしない)、恐妻家で自分から出たとは言え、いきなり浮浪者生活はしない。「東京難民」という小説があるが、ネットや落ちていく様子がリアルだが、それは学生だから。エリート刑事が、そうはならない。
話が余計な逸話や人間性を盛り込みすぎて、冗長で、推理小悦のおもしろみがなくなる。例えば、大樹くんの逸話など、全く不要。子どもに教えられたと言いたいのだろうが、稚拙なほのぼの逸話はいらない。反目した主人公を助けることの違和感を薄める積もりなのかもしれないが。
さらに、殺人があって、厳戒態勢が敷かれている中で、歩いて不審がられずに帰れるなど、ありえないし、返り血も浴びないなどありえない。どこかに防犯カメラはあるので、マンションになくても見つかる。また、凶器についての記述もない。刃渡りとか記載があるべき。また、一度切りつけたナイフ程度では、そのごメッタキリにできるほど刃は持たないのでは。第1殺人現場の足跡はどうなっているのだ。警察内部の葛藤などというのなら、名作64の足下にも及ばない。時間を損した気がする。長ければ良いというものでもない。慟哭が良かっただけに残念である。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.72
(2pt)

あり得ないことだらけ(一部ネタバレ注意)

後半部分バレ注意
主人公が些細なことで退職となり(いくら週刊誌で叩かれても退職にはしない)、恐妻家で自分から出たとは言え、いきなり浮浪者生活はしない。「東京難民」という小説があるが、ネットや落ちていく様子がリアルだが、それは学生だから。エリート刑事が、そうはならない。
話が余計な逸話や人間性を盛り込みすぎて、冗長で、推理小悦のおもしろみがなくなる。例えば、大樹くんの逸話など、全く不要。子どもに教えられたと言いたいのだろうが、稚拙なほのぼの逸話はいらない。反目した主人公を助けることの違和感を薄める積もりなのかもしれないが。
さらに、殺人があって、厳戒態勢が敷かれている中で、歩いて不審がられずに帰れるなど、ありえないし、返り血も浴びないなどありえない。どこかに防犯カメラはあるので、マンションになくても見つかる。また、凶器についての記述もない。刃渡りとか記載があるべき。また、一度切りつけたナイフ程度では、そのごメッタキリにできるほど刃は持たないのでは。第1殺人現場の足跡はどうなっているのだ。警察内部の葛藤などというのなら、名作64の足下にも及ばない。時間を損した気がする。長ければ良いというものでもない。慟哭が良かっただけに残念である。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.71
(4pt)

良く構成されていて引き込まれた!

他のレビューを見てみると、長すぎとか犯人がすぐに分かったとか、
???というレビューもあるが、

良く構成されていてどっしりとした読了感があった。

ただ、救いがない面があるので、
精神的にはHIGHでもLOWでもないフラットな時に読んだ方がいいと思う。

えーっ、マジか・・・orz と、
すぐに次にの本に向かう気にならなかった。

読み手の嗜好を選ぶ作品でもある。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.70
(4pt)

良く構成されていて引き込まれた!

他のレビューを見てみると、長すぎとか犯人がすぐに分かったとか、
???というレビューもあるが、

良く構成されていてどっしりとした読了感があった。

ただ、救いがない面があるので、
精神的にはHIGHでもLOWでもないフラットな時に読んだ方がいいと思う。

えーっ、マジか・・・orz と、
すぐに次にの本に向かう気にならなかった。

読み手の嗜好を選ぶ作品でもある。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.69
(5pt)

神奈川9人連続殺人を予期したような小説、

この作家mの伎倆溢れる作品、単なるホラー、また警察小説に陥らず、この分量にして最後まで飽きさせずに読ませます。最近神奈川県であった9人連続殺人を予期したようなところもあり、驚きでした。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.68
(5pt)

神奈川9人連続殺人を予期したような小説、

この作家mの伎倆溢れる作品、単なるホラー、また警察小説に陥らず、この分量にして最後まで飽きさせずに読ませます。最近神奈川県であった9人連続殺人を予期したようなところもあり、驚きでした。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.67
(4pt)

男の嫉妬は怖い

心理描写の細かさについ引き込まれました。
女性のほうが嫉妬深いと思われがちですが、男の嫉妬もなかなかどうして。
かなり執念深くてよっぽど怖いと感じました。
次作も早く手に取らなければ!続きが気になってます。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.66
(4pt)

男の嫉妬は怖い

心理描写の細かさについ引き込まれました。
女性のほうが嫉妬深いと思われがちですが、男の嫉妬もなかなかどうして。
かなり執念深くてよっぽど怖いと感じました。
次作も早く手に取らなければ!続きが気になってます。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.65
(4pt)

ガッツリ刑事小説

でした。知らないで読み始めたので最初は面食らってしまいました。登場人物が多く人間関係の描写がとても濃いので、慣れるまで時間がかかってしまいましたが、それとは反対にかなり早い段階で犯人がわかってしまったので、驚愕の結末!とはなりませんでした。それでも最後はスッキリ終わった感がありとてもおもしろかったと思いました。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.64
(4pt)

ガッツリ刑事小説

でした。知らないで読み始めたので最初は面食らってしまいました。登場人物が多く人間関係の描写がとても濃いので、慣れるまで時間がかかってしまいましたが、それとは反対にかなり早い段階で犯人がわかってしまったので、驚愕の結末!とはなりませんでした。それでも最後はスッキリ終わった感がありとてもおもしろかったと思いました。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.63
(2pt)

長すぎ

とにかく長過ぎ。最後の展開は割とスッとしたが最初から2/3までは、ダルくて読むのを止めようかと思った。東野圭吾のような最初か最後まで読み手をくぎづけにするリズム感がない。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.62
(2pt)

長すぎ

とにかく長過ぎ。最後の展開は割とスッとしたが最初から2/3までは、ダルくて読むのを止めようかと思った。東野圭吾のような最初か最後まで読み手をくぎづけにするリズム感がない。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.61
(1pt)

長い。テンポ悪い。その他...

長い。
テンポ悪い。
その他...。

なぜ被害者の指が切られてたのかっ!?
⇒「指蒐集」に深い意味はなかった。

ってことでいいのでしょうか?

であれば、ここ、最大のキーワードじゃないのかね???

『慟哭』を読んでる人にとっては犯人マル分かりだしね。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.60
(1pt)

長い。テンポ悪い。その他...

長い。
テンポ悪い。
その他...。

なぜ被害者の指が切られてたのかっ!?
⇒「指蒐集」に深い意味はなかった。

ってことでいいのでしょうか?

であれば、ここ、最大のキーワードじゃないのかね???

『慟哭』を読んでる人にとっては犯人マル分かりだしね。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.59
(5pt)

犯人よりも・・・

西條のキャラクターに引き込まれた。 犯人よりも西條の人生はこの先どうなるのかが気になり引き込まれた。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.58
(5pt)

犯人よりも・・・

西條のキャラクターに引き込まれた。 犯人よりも西條の人生はこの先どうなるのかが気になり引き込まれた。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.57
(5pt)

上質なワインのようなミステリー

最初は警察小説?と思い、長編だしこのまま内部の人間関係がダラダラ続くのかなあと思いきや…後半からは一気に展開が鮮やかで、犯人の目星や動機はミステリー好きならすぐ解ると思いますが、解ってもなおラストには涙してしまいました。
人間描写、どんでん返し、トリックなどバランスがとれたミステリーで、さすが貫井作品です!
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332