八日目の蝉

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評判

八日目の蝉の評価:

4.06/5点 レビュー 425件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全735件 41〜60 3/37ページ
No.695
(5pt)

映画観て、小説読んで、埋まりました

映画の方を、prime Videoで何度か観て、
「良い映画だなー」と心に残っていました

久しぶりに映画を観て泣いて、改めて良い映画だと感激した勢いで、文庫も読んでみようと思い、Kindleで購入しました

原作→映画
映画→原作

どちらからも、その人その人で良さを見つけ出せると思いますが、

私は、先に観た映画版の真央ちゃん、永作さん、小池栄子さんらが良すぎて、文庫版を全て映画の登場キャストで脳内再生出来たおかげで、滅多に完読しない文庫を1日で一気に読破できました。
それは、休日を費やした価値がありました。

映画では語られなかった物語や、

小説には無いけど映画で補足してくれていた部分も入り混じって咀嚼出来て、
今、大変感動しております。

ネタバレしたくないので書かないですが、
映画版、文庫版のどちらか片方を観て少しでも心動かされた方は、是非両方を観てご自身の中で物語の補完をして欲しいと願います。

自分も頑張らずにはいられないと、動かされる本当に良い作品でした。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.694
(5pt)

大切に読ませて頂きますね

大変よい状態で届きました。あのお値段では、最高の状態です。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.693
(5pt)

テレビで見た

テレビで最終回を見て主人公の気持ちをもっと知りたくてしっかり原作を読みたくて買いました。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.692
(5pt)

テレビで見た

テレビで最終回を見て主人公の気持ちをもっと知りたくてしっかり原作を読みたくて買いました。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.691
(1pt)

理解出来ない

これのどこに感動しろというのか
親子の愛情を描いた作品を読みたいなら他の作品にした方がいい
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.690
(1pt)

理解出来ない

これのどこに感動しろというのか
親子の愛情を描いた作品を読みたいなら他の作品にした方がいい
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.689
(5pt)

子どもを思う親の無償の愛

いろいろと考えさせられました。映画を観てから小説を読んだのですが、どちらも良かったです。ぜひ、一読を!
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.688
(5pt)

子どもを思う親の無償の愛

いろいろと考えさせられました。映画を観てから小説を読んだのですが、どちらも良かったです。ぜひ、一読を!
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.687
(4pt)

赤子の長期間にわたる誘拐が関係する人々の人生に与える影響を心情の変化と共に描かれる

事実だけを見ると一人の女性が赤子を誘拐し長期間にわたって育てることにより、赤子とその家族に拭いきれない影響を与えてしまう犯罪の話。その中での各人物の心情を巧みに描くことでストーリーに引き込まれる。男性である私には理解しきれない女性の考えや行動もあるが、それもまた面白いポイント。情景を描きやすく一気に読み切れる。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.686
(5pt)

意志を持ち生きることへの問いかけ

不倫相手の妻が主人公に「がらんどう」という言葉を発する場面がある。

ジェンダー社会で多くの女性が感じる「自分とは何者か」という不全感について照射している。

自分の意思で不倫相手の子を産む覚悟、意志を持てなかった主人公。
不誠実な夫との結婚生活に生きる妻。

男の意向ではなく自分の意志に向き合って生きているかを全ての女性に問いかける。

主人公が誘拐して育てた子は、長じて同じように不倫相手の子を身籠る。
デジャブだが、その決意は親の世代を乗り越える。

作者はがらんどうではなく意志を持って生きることを、次の世代に託している。

決められた通り、一週間しか生きられないというセミ(主人公=多くの女性たち)。自分の意志で踏み出した時、もう1日だけ生きることができた。陽のあたる道は歩けない1日だ。それでも世界は色彩に溢れていたのかもしれない。1日目からそうありたいが、何がそれを阻んでいるのか。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.685
(4pt)

赤子の長期間にわたる誘拐が関係する人々の人生に与える影響を心情の変化と共に描かれる

事実だけを見ると一人の女性が赤子を誘拐し長期間にわたって育てることにより、赤子とその家族に拭いきれない影響を与えてしまう犯罪の話。その中での各人物の心情を巧みに描くことでストーリーに引き込まれる。男性である私には理解しきれない女性の考えや行動もあるが、それもまた面白いポイント。情景を描きやすく一気に読み切れる。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.684
(5pt)

意志を持ち生きることへの問いかけ

不倫相手の妻が主人公に「がらんどう」という言葉を発する場面がある。

ジェンダー社会で多くの女性が感じる「自分とは何者か」という不全感について照射している。

自分の意思で不倫相手の子を産む覚悟、意志を持てなかった主人公。
不誠実な夫との結婚生活に生きる妻。

男の意向ではなく自分の意志に向き合って生きているかを全ての女性に問いかける。

主人公が誘拐して育てた子は、長じて同じように不倫相手の子を身籠る。
デジャブだが、その決意は親の世代を乗り越える。

作者はがらんどうではなく意志を持って生きることを、次の世代に託している。

決められた通り、一週間しか生きられないというセミ(主人公=多くの女性たち)。自分の意志で踏み出した時、もう1日だけ生きることができた。陽のあたる道は歩けない1日だ。それでも世界は色彩に溢れていたのかもしれない。1日目からそうありたいが、何がそれを阻んでいるのか。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.683
(5pt)

感動

優しい気持ちになれます
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.682
(5pt)

感動

優しい気持ちになれます
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.681
(1pt)

ノンストップ・サスペンス??

ノンストップ・サスペンス。第2回中央公論文芸賞受賞作。
期待してよんだら、他人の子を奪って、変な宗教団体もどきに入所。
そこでのの共同生活の話が、だらだら続く。
いい加減、半分近く読んだが読んでも読んでも進展がまったくなし。
読む気なくなり、ゴミ箱へ。
なんじゃこりゃ。読む価値まったくなし。ってか、どこがノンストップ?どこがサスペンス?
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.680
(1pt)

ノンストップ・サスペンス??

ノンストップ・サスペンス。第2回中央公論文芸賞受賞作。
期待してよんだら、他人の子を奪って、変な宗教団体もどきに入所。
そこでのの共同生活の話が、だらだら続く。
いい加減、半分近く読んだが読んでも読んでも進展がまったくなし。
読む気なくなり、ゴミ箱へ。
なんじゃこりゃ。読む価値まったくなし。ってか、どこがノンストップ?どこがサスペンス?
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.679
(5pt)

一生心に残り続ける物語

映画版を以前映画館で観て、再び映画を観て再び本作を読みました。
生きているという実感や空と木と大地の美しさを感じることができる小豆島の描写、淡々とした語り口ながら時に鋭く、時に少女の様に頼りなげで自分本意な希和子の語り口。壊れた家族、ヒステリックな母親という環境では自分の素を押し殺すしかなく自分と他社の間に線を引くように生きてきた恵里奈。

映画版でもそうですが、希和子の薫を想う母性が本当に美しく、愛情は血縁を超える事ができるんだな、こんなにも美しい愛情があるのかと涙が出ました。
罪を犯し生活が一変した希和子ですが、3年半という薫ると過ごした時間があったからこそ、それを宝物の様に胸に秘め、その後も生きていけているんだなと思いました。
恵里奈自身もまた、本当はずっと小豆島で希和子と居たかった。憎んでいたけれど、あの3年半があったから、愛された記憶があったから母性がきちんと育まれているのだと感じました。
人生に於いて大切な思い出を共有した人、例えあまり覚えていない幼少の頃であってもちゃんと胸に刻まれ、双方影響を受けながら生きているのだと。
私自身、親がヒステリックであり恵里菜の母親に近いところもあり、子供が居ますが希和子目線で読んでしまいました。

「八日目の蝉」の捉え方の描写が、恵里奈の心情により変わっていく(自分の誘拐された経験の受容)事が興味深かったです。

他の作品でもそうですが、角田さんははみ出してしまった、世間とうまか折り合いがつけられない女性のやるせない気持ちを描くのが本当に上手だなと思います。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.678
(5pt)

一生心に残り続ける物語

映画版を以前映画館で観て、再び映画を観て再び本作を読みました。
生きているという実感や空と木と大地の美しさを感じることができる小豆島の描写、淡々とした語り口ながら時に鋭く、時に少女の様に頼りなげで自分本意な希和子の語り口。壊れた家族、ヒステリックな母親という環境では自分の素を押し殺すしかなく自分と他社の間に線を引くように生きてきた恵里奈。

映画版でもそうですが、希和子の薫を想う母性が本当に美しく、愛情は血縁を超える事ができるんだな、こんなにも美しい愛情があるのかと涙が出ました。
罪を犯し生活が一変した希和子ですが、3年半という薫ると過ごした時間があったからこそ、それを宝物の様に胸に秘め、その後も生きていけているんだなと思いました。
恵里奈自身もまた、本当はずっと小豆島で希和子と居たかった。憎んでいたけれど、あの3年半があったから、愛された記憶があったから母性がきちんと育まれているのだと感じました。
人生に於いて大切な思い出を共有した人、例えあまり覚えていない幼少の頃であってもちゃんと胸に刻まれ、双方影響を受けながら生きているのだと。
私自身、親がヒステリックであり恵里菜の母親に近いところもあり、子供が居ますが希和子目線で読んでしまいました。

「八日目の蝉」の捉え方の描写が、恵里奈の心情により変わっていく(自分の誘拐された経験の受容)事が興味深かったです。

他の作品でもそうですが、角田さんははみ出してしまった、世間とうまか折り合いがつけられない女性のやるせない気持ちを描くのが本当に上手だなと思います。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.677
(2pt)

悲しい気持ちになる

主人公は全く悪くないのに、闇を背負って何十年も生きている。
悪くないのに何故?
正義とは?悪とは?本妻が偉いの?不倫相手は悪なの?
良く分からなくなりました。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.676
(2pt)

悲しい気持ちになる

主人公は全く悪くないのに、闇を背負って何十年も生きている。
悪くないのに何故?
正義とは?悪とは?本妻が偉いの?不倫相手は悪なの?
良く分からなくなりました。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165