八日目の蝉

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評判

八日目の蝉の評価:

4.06/5点 レビュー 425件。 A ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全735件 101〜120 6/37ページ
No.635
(5pt)

茶化すみたいに、なぐさめるみたいに、認めるみたいに、許すみたいに。p10.p369

「その子は朝ごはんをまだ食べてないの」p359

最後の別れに叫んだのがこの言葉であることを知った時、涙が頬を伝わった。

50過ぎの男ですが本読んで泣いたのはいつぶりだろうか。

愛情と、濃密な時間の積み重ねが、親子の情を育むことがよく伝わってくる。

誰が悪いのかと言えば希和子に決まってるが、読者としてその逃亡過程を知り、薫への愛情を知ってしまうと、

決して悪だとは言えなくなる。そこに、人間の弱さ、深さ、理屈を超えた何かがある。

薫と希和子が小豆島で再会し、再び暮らせれば良いなあ。赤ちゃんも一緒に。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.634
(3pt)

原作は素晴らしい

原作は良いが、朗読が少し聞きとりにくい。とくに早送りした際に聞きとりにくい。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.633
(5pt)

つきまとう罪悪感の描写が楽しめました

私自身も業の深い生命体ですので、おどおどしてる様や人生に対する後ろ向きな姿勢などが共感させられるものでした。
それでも命や人生は素晴らしいと言った基本スタンスが良かったです。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.632
(5pt)

つきまとう罪悪感の描写が楽しめました

私自身も業の深い生命体ですので、おどおどしてる様や人生に対する後ろ向きな姿勢などが共感させられるものでした。
それでも命や人生は素晴らしいと言った基本スタンスが良かったです。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.631
(5pt)

すごく良かった

永作博美さん井上真央さんの映画を観て原作を読みたくなり、購入!
映画も良かったが、原作もとても良かった!是非読んでみてください
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.630
(5pt)

すごく良かった

永作博美さん井上真央さんの映画を観て原作を読みたくなり、購入!
映画も良かったが、原作もとても良かった!是非読んでみてください
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.629
(5pt)

機能不全家族に是非必見

人が人を産むドラマが、ずっしりと描かれています
女から、母という生き物に変わる
不幸の元となる「世俗社会と男」から隔絶した宗教団体の登場が生々しいです
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.628
(5pt)

胸にズッシン!

最愛の夫が逝ってから、何十年も手にしなかった「本」を読むようになりました。
が、うんと若いころ、ドストエフスキなど、 重厚長大な小説を読みふけった記憶が脳細胞に編み込まれていて、最近の若い作家はどうも、なんて、生意気に肩をすくめていましたが! 
  本著作を手にしてビックリ❗  こんなすごい作家がいたかと、一気に読破!  よくぞ書きまくったなあ、と!
  自分を持たない受け身の登場人物が、時代の流れにまかれて生きて、、、飽かず読ませていたたきました。一大傑作だと思いました。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.627
(5pt)

機能不全家族に是非必見

人が人を産むドラマが、ずっしりと描かれています
女から、母という生き物に変わる
不幸の元となる「世俗社会と男」から隔絶した宗教団体の登場が生々しいです
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.626
(5pt)

胸にズッシン!

最愛の夫が逝ってから、何十年も手にしなかった「本」を読むようになりました。
が、うんと若いころ、ドストエフスキなど、 重厚長大な小説を読みふけった記憶が脳細胞に編み込まれていて、最近の若い作家はどうも、なんて、生意気に肩をすくめていましたが! 
  本著作を手にしてビックリ❗  こんなすごい作家がいたかと、一気に読破!  よくぞ書きまくったなあ、と!
  自分を持たない受け身の登場人物が、時代の流れにまかれて生きて、、、飽かず読ませていたたきました。一大傑作だと思いました。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.625
(5pt)

面白かったです

テーマ性が良かった。
細かく触れるとネタバレになるのでなにも言えないけど、親子関係とはなんぞや、と悩んでいる人にお勧め。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.624
(5pt)

面白かったです

テーマ性が良かった。
細かく触れるとネタバレになるのでなにも言えないけど、親子関係とはなんぞや、と悩んでいる人にお勧め。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.623
(3pt)

八日目の蝉

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.622
(3pt)

八日目の蝉

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.621
(1pt)

意味不明

全く有り得ないと思う
そもそも
誘拐は犯罪で捕まるし
なんの証明もなく
逃げ出す主人公 浅はかで 全くわからない

全部バカみたいと
しか
思えない
なぜこの作品が映画化されたか
全くわからない
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.620
(5pt)

儚げればこそ、

潜伏先で顔を真っ赤にして泣き止まない赤ちゃんの薫。麦わら帽子をかぶるあどけない幼女の薫。子どものすこやかな成長と幸せだけが、この世のすべて。こんな状況を、私も育児中の一瞬一瞬に感じました。が、それは反面、社会から隔絶し取り残されてくヤバい状況。これを不倫相手の子どもの誘拐、潜伏という舞台設定でシュールに再現した作者の趣向ってか策略が凄い。愛児を育てる喜びを夫婦から奪い、女児の人権をも侵害したこの女の逃走物語ですが、驚いたことに実話がベースとのこと。
『対岸の彼女』で角田氏は、専業主婦の焦りをディテールまでリアルに描いています。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.619
(1pt)

意味不明

全く有り得ないと思う
そもそも
誘拐は犯罪で捕まるし
なんの証明もなく
逃げ出す主人公 浅はかで 全くわからない

全部バカみたいと
しか
思えない
なぜこの作品が映画化されたか
全くわからない
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.618
(5pt)

儚げればこそ、

潜伏先で顔を真っ赤にして泣き止まない赤ちゃんの薫。麦わら帽子をかぶるあどけない幼女の薫。子どものすこやかな成長と幸せだけが、この世のすべて。こんな状況を、私も育児中の一瞬一瞬に感じました。が、それは反面、社会から隔絶し取り残されてくヤバい状況。これを不倫相手の子どもの誘拐、潜伏という舞台設定でシュールに再現した作者の趣向ってか策略が凄い。愛児を育てる喜びを夫婦から奪い、女児の人権をも侵害したこの女の逃走物語ですが、驚いたことに実話がベースとのこと。
『対岸の彼女』で角田氏は、専業主婦の焦りをディテールまでリアルに描いています。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.617
(5pt)

はかなければこそ、

潜伏先で顔を真っ赤にして泣き止まない赤ちゃんの薫。麦わら帽子をかぶるあどけない幼女の薫。子どものすこやかな成長と幸せだけが、この世のすべて。こんな状況を、私も育児中の一瞬一瞬に感じました。が、それは反面、社会から隔絶し取り残されてもいくヤバい状況。これを、不倫相手の子どもの誘拐、潜伏という舞台設定でシュールに再現した作者の趣向ってか策略が凄い。愛児を育てる喜びを夫婦から奪い、女児の人権をも侵害したこの女の逃走物語ですが、驚いたことには実話がベースとのこと。
『対岸の彼女』で角田氏は、専業主婦の焦りをディテールまでリアルに描いています。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.616
(5pt)

朗読する人が素晴らしかった

角田光代の著書は基本的に好きなのだが、本作(Audibleですが)は、大塚寧々と蓮佛美沙子の朗読が素晴らしかった。特に大塚寧々の抑揚のない、淡々と話す話し方がストーリーとマッチしており、間の置き方とか、本当に素晴らしかった。
この作品からAudibleにはまったといっても過言ではない。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257