被害者は誰?

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被害者は誰?の評価:

3.85/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(5pt)

トリック読解の訓練

トリックが効いており、読みやすい本ではないが、読み解く訓練にはなる。

「目撃者は誰?」は三度読み返して、ようやく分かった。

作者の得意分野ではないのだと思うが、チャレンジ的な作品。

なお「おったまげた」「ウキウキルンルン」など、言葉の節々はやけに昭和風味だった。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.39
(5pt)

トリック読解の訓練

トリックが効いており、読みやすい本ではないが、読み解く訓練にはなる。

「目撃者は誰?」は三度読み返して、ようやく分かった。

作者の得意分野ではないのだと思うが、チャレンジ的な作品。

なお「おったまげた」「ウキウキルンルン」など、言葉の節々はやけに昭和風味だった。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.38
(2pt)

いくら短編小説でもちょっと軽すぎ!挿絵もいらない。ガッカリ!

根本的には私のミスです。この作品を長編小説と勘違いしました。私自身、筆者の作品はほとんど読んでいます。なので、筆者は長編小説を書く、しかも作品によっては上中下巻を描き切り、圧倒的な読ませる力のある作家だ思っています。ただ、短編小説でも読ませる力があるのかと期待しましたが、主人公2人のキャラが今までの作品の登場人物ではなく、とにかく軽い!しかも所々に何ともコメディタッチな挿絵がある。会話もコメディタッチ、しかも、内容が薄く、本当に筆者が書いた作品なのか疑わしく思わせるような、薄っぺらな短編小説。もうちょっと捻りが欲しかった。ただ息抜きにはいいかなと思います。ただ筆者のファンだと肩透かしくらった気持ちになります!
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.37
(2pt)

いくら短編小説でもちょっと軽すぎ!挿絵もいらない。ガッカリ!

根本的には私のミスです。この作品を長編小説と勘違いしました。私自身、筆者の作品はほとんど読んでいます。なので、筆者は長編小説を書く、しかも作品によっては上中下巻を描き切り、圧倒的な読ませる力のある作家だ思っています。ただ、短編小説でも読ませる力があるのかと期待しましたが、主人公2人のキャラが今までの作品の登場人物ではなく、とにかく軽い!しかも所々に何ともコメディタッチな挿絵がある。会話もコメディタッチ、しかも、内容が薄く、本当に筆者が書いた作品なのか疑わしく思わせるような、薄っぺらな短編小説。もうちょっと捻りが欲しかった。ただ息抜きにはいいかなと思います。ただ筆者のファンだと肩透かしくらった気持ちになります!
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.36
(2pt)

ダメダ!

期待を裏切られた、書店ででぱらぱら読みし、レビューも見たとき。いやな予感がした、著者の作品に、惚れきっていたから、読み始めた、やはり、つまらなかった、何故こんな。つまらない作品を書いたのか?疑問だけが、残った。途中2編で放棄。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.35
(2pt)

ダメダ!

期待を裏切られた、書店ででぱらぱら読みし、レビューも見たとき。いやな予感がした、著者の作品に、惚れきっていたから、読み始めた、やはり、つまらなかった、何故こんな。つまらない作品を書いたのか?疑問だけが、残った。途中2編で放棄。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.34
(2pt)

ダメダ!

期待を裏切られた、書店ででぱらぱら読みし、レビューも見たとき。 いやな予感がした、著者の作品に、惚れきっていたから、読み始めた、やはり、つまらなかった、何故こんな。 つまらない作品を書いたのか?疑問だけが、残った。 途中2編で放棄。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.33
(2pt)

ダメダ!

期待を裏切られた、書店ででぱらぱら読みし、レビューも見たとき。 いやな予感がした、著者の作品に、惚れきっていたから、読み始めた、やはり、つまらなかった、何故こんな。 つまらない作品を書いたのか?疑問だけが、残った。 途中2編で放棄。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.32
(5pt)

どんでん返しの短編集

この作者が得意とする叙述トリックが凝縮された短編集。
安楽椅子探偵吉祥院慶彦の快刀推理が楽しめます。
各短編にロジックとユーモアが詰まった作品です。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.31
(5pt)

どんでん返しの短編集

この作者が得意とする叙述トリックが凝縮された短編集。
安楽椅子探偵吉祥院慶彦の快刀推理が楽しめます。
各短編にロジックとユーモアが詰まった作品です。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.30
(4pt)

お気軽なミステリ

5篇の短い話ですが、内容は非常にバラエティーに富んでいてとてもおもしろかったです。
犯人を探すのではなく、被害者を探す表題作は今までにない探偵物でとても新鮮でした。
主人公の一人であるミステリ作家の吉祥院慶彦の人物像はあまり好みではないですが、
それすら逆手に取った話があり、貫井さんの罠にしっかりはまってしまいました。

サクッと読めてしまう割に、ミステリの手法としてはとても複雑でそれを5篇も書き上げるなんて
すごいなぁと素直に感心してしまいました。通勤通学のお供に是非。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.29
(4pt)

お気軽なミステリ

5篇の短い話ですが、内容は非常にバラエティーに富んでいてとてもおもしろかったです。
犯人を探すのではなく、被害者を探す表題作は今までにない探偵物でとても新鮮でした。
主人公の一人であるミステリ作家の吉祥院慶彦の人物像はあまり好みではないですが、
それすら逆手に取った話があり、貫井さんの罠にしっかりはまってしまいました。

サクッと読めてしまう割に、ミステリの手法としてはとても複雑でそれを5篇も書き上げるなんて
すごいなぁと素直に感心してしまいました。通勤通学のお供に是非。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.28
(4pt)

凝ったユーモアミステリー

貫井氏の著作は本作が読むのが初めて。
軽いタッチの短編集で、いわゆるユーモアミステリーってやつですが、トリックは叙述トリックが駆使されており、サクサクと読めるが読後感はけっこう本格を読ませてもらったなという感じ。
探偵役と刑事のやり取りも楽しく、気楽に読める充実した短編集である。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.27
(4pt)

凝ったユーモアミステリー

貫井氏の著作は本作が読むのが初めて。
軽いタッチの短編集で、いわゆるユーモアミステリーってやつですが、トリックは叙述トリックが駆使されており、サクサクと読めるが読後感はけっこう本格を読ませてもらったなという感じ。
探偵役と刑事のやり取りも楽しく、気楽に読める充実した短編集である。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.26
(3pt)

楽しめる♪

庭から発見された白骨はいったい誰なのか?犯人が分かっているのに被害者が分からない!
この異常な状況は!?桂島刑事が頼ったのは、大学時代の先輩で、今はミステリー作家の
吉祥院慶彦だった。はたして被害者は誰か?表題作「被害者は誰?」を含む、ユニークな
4編を収録。

桂島と吉祥院。まったくタイプの違う個性的なふたりが、さまざまな事件のなぞをひも解いて
いく。漫才みたいな掛け合いの中で、事件が真相に向かっていくさまが読んでいて愉快だ。
一味違うミステリーという感じがする。表題作の「被害者は誰?」は、タイトルを見ただけで
興味をそそられた。内容もまあまあ面白かった。そのほかの「目撃者は誰?」「探偵は誰?」
「名探偵は誰?」も発想がいい。「名探偵は誰?」では、作者の仕掛けた罠にまんまとはまって
しまった。それも楽しかったが(^○^) 読者をとことん楽しませようとする作者の思いがあふれて
いる作品だった
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.25
(3pt)

楽しめる♪

庭から発見された白骨はいったい誰なのか?犯人が分かっているのに被害者が分からない!
この異常な状況は!?桂島刑事が頼ったのは、大学時代の先輩で、今はミステリー作家の
吉祥院慶彦だった。はたして被害者は誰か?表題作「被害者は誰?」を含む、ユニークな
4編を収録。

桂島と吉祥院。まったくタイプの違う個性的なふたりが、さまざまな事件のなぞをひも解いて
いく。漫才みたいな掛け合いの中で、事件が真相に向かっていくさまが読んでいて愉快だ。
一味違うミステリーという感じがする。表題作の「被害者は誰?」は、タイトルを見ただけで
興味をそそられた。内容もまあまあ面白かった。そのほかの「目撃者は誰?」「探偵は誰?」
「名探偵は誰?」も発想がいい。「名探偵は誰?」では、作者の仕掛けた罠にまんまとはまって
しまった。それも楽しかったが(^○^) 読者をとことん楽しませようとする作者の思いがあふれて
いる作品だった
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.24
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。


蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。

被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.23
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。


蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。

被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.22
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。

蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.21
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。

蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175