被害者は誰?

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被害者は誰?の評価:

3.85/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(5pt)

トリック読解の訓練

トリックが効いており、読みやすい本ではないが、読み解く訓練にはなる。

「目撃者は誰?」は三度読み返して、ようやく分かった。

作者の得意分野ではないのだと思うが、チャレンジ的な作品。

なお「おったまげた」「ウキウキルンルン」など、言葉の節々はやけに昭和風味だった。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.24
(5pt)

トリック読解の訓練

トリックが効いており、読みやすい本ではないが、読み解く訓練にはなる。

「目撃者は誰?」は三度読み返して、ようやく分かった。

作者の得意分野ではないのだと思うが、チャレンジ的な作品。

なお「おったまげた」「ウキウキルンルン」など、言葉の節々はやけに昭和風味だった。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.23
(5pt)

どんでん返しの短編集

この作者が得意とする叙述トリックが凝縮された短編集。
安楽椅子探偵吉祥院慶彦の快刀推理が楽しめます。
各短編にロジックとユーモアが詰まった作品です。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.22
(5pt)

どんでん返しの短編集

この作者が得意とする叙述トリックが凝縮された短編集。
安楽椅子探偵吉祥院慶彦の快刀推理が楽しめます。
各短編にロジックとユーモアが詰まった作品です。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.21
(4pt)

お気軽なミステリ

5篇の短い話ですが、内容は非常にバラエティーに富んでいてとてもおもしろかったです。
犯人を探すのではなく、被害者を探す表題作は今までにない探偵物でとても新鮮でした。
主人公の一人であるミステリ作家の吉祥院慶彦の人物像はあまり好みではないですが、
それすら逆手に取った話があり、貫井さんの罠にしっかりはまってしまいました。

サクッと読めてしまう割に、ミステリの手法としてはとても複雑でそれを5篇も書き上げるなんて
すごいなぁと素直に感心してしまいました。通勤通学のお供に是非。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.20
(4pt)

お気軽なミステリ

5篇の短い話ですが、内容は非常にバラエティーに富んでいてとてもおもしろかったです。
犯人を探すのではなく、被害者を探す表題作は今までにない探偵物でとても新鮮でした。
主人公の一人であるミステリ作家の吉祥院慶彦の人物像はあまり好みではないですが、
それすら逆手に取った話があり、貫井さんの罠にしっかりはまってしまいました。

サクッと読めてしまう割に、ミステリの手法としてはとても複雑でそれを5篇も書き上げるなんて
すごいなぁと素直に感心してしまいました。通勤通学のお供に是非。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.19
(4pt)

凝ったユーモアミステリー

貫井氏の著作は本作が読むのが初めて。
軽いタッチの短編集で、いわゆるユーモアミステリーってやつですが、トリックは叙述トリックが駆使されており、サクサクと読めるが読後感はけっこう本格を読ませてもらったなという感じ。
探偵役と刑事のやり取りも楽しく、気楽に読める充実した短編集である。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.18
(4pt)

凝ったユーモアミステリー

貫井氏の著作は本作が読むのが初めて。
軽いタッチの短編集で、いわゆるユーモアミステリーってやつですが、トリックは叙述トリックが駆使されており、サクサクと読めるが読後感はけっこう本格を読ませてもらったなという感じ。
探偵役と刑事のやり取りも楽しく、気楽に読める充実した短編集である。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.17
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。


蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。

被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.16
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。


蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。

被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.15
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。

蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.14
(5pt)

貫井氏の傑作の一つ。直ぐに買いましょう!

ミステリー小説では、普通、読者は犯人を捜すものですが、
この小説は、目撃者、被害者、挙げ句の果てには、
誰が探偵かを捜すという趣向で構成されています。
これで楽しくない訳がないでしょう!

愛すべき主人公達の掛け合いも楽しく、例えば、
貫井氏にしては珍しく下ネタを連発していますが、
これら全てが雰囲気を盛り上げる良い方向に作用しています。

そして、貫井氏の得意とするプロット。
今回は良く考え抜かれており、4話とも冴えています!(微妙な言い方でスミマセン。)
いつもの通り、多少のごり押しはありますが、
動機を考えるとありえる範囲なので、納得できます。

「慟哭」のイメージが強い作者ですが、短編でシリアスな話では無いからといって見過ごすには、
あまりにも勿体ない作品です。ファンの方は必読でしょう。
ファンでない方も、是非読んでみて下さい。
貫井氏が用意したトリックに、楽しく騙されることでしょう。

蛇足ですが、巻末の解説はとても良い出来とは言えません。
非常に快適に進められる本編とは裏腹に、
情報洪水で停滞した文章で残念です。
本を買う前に、解説を読んでから判断する方は注意してください。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.13
(5pt)

文句なく楽しめる

意表を突くトリックがあり、ユーモア小説としても文句なく楽しめる。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.12
(5pt)

文句なく楽しめる

意表を突くトリックがあり、ユーモア小説としても文句なく楽しめる。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.11
(4pt)

コンパクトにまとまった叙述ミステリのショーケース

■「被害者は誰?」  豪邸の庭に埋められていた白骨死体。その家の主人が犯人であるのは  明らかなのだが、主人は、被害者が誰かについては黙秘を貫いていた。  警察によって押収された手記の内容から、三人の被害者候補が浮上したのだが……。  読者に、解くべき謎を誤認させるミスディレクションが秀逸な快作。  手記を用いたメタフィクション形式であれば、真っ先に念頭に置くべき  仕掛けだったのに、まんまと騙されました。ただ、会話文が不自然で、  フェアとは言い難いのが残念です。■「目撃者は誰?」  学生時代に高嶺の花と憧れていた女性と十年ぶりに再会した男。  その女性は男の同僚の妻になり、同じ社宅に引っ越してきたのだ。  すぐに不倫関係になってしまった二人それぞれの  もとに現金二万円を要求する脅迫状が届けられる。  おそらく、向かいの棟に住む三人の同僚の  誰かが、密会の現場を目撃したと思われる――。  一方、桂島刑事は、学生時代の友人から奇妙な相談を受けていた。  なんでも、同じ社宅に住む三人の人間のもとに、身に覚え  のない、二万円分の旅行券が送られてきたというのだが……。  “不倫男”が視点人物となるパートと、桂島刑事が視点人物となるパートが  交互に描かれることで、読者に全く先の展開を読ませない筋運びが秀逸。  最後で明らかになる、密会の目撃者と謎の  旅行券の意外な接点には、驚かされました。■「探偵は誰? 他一編」
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.10
(4pt)

コンパクトにまとまった叙述ミステリのショーケース

■「被害者は誰?」  豪邸の庭に埋められていた白骨死体。その家の主人が犯人であるのは  明らかなのだが、主人は、被害者が誰かについては黙秘を貫いていた。  警察によって押収された手記の内容から、三人の被害者候補が浮上したのだが……。  読者に、解くべき謎を誤認させるミスディレクションが秀逸な快作。  手記を用いたメタフィクション形式であれば、真っ先に念頭に置くべき  仕掛けだったのに、まんまと騙されました。ただ、会話文が不自然で、  フェアとは言い難いのが残念です。■「目撃者は誰?」  学生時代に高嶺の花と憧れていた女性と十年ぶりに再会した男。  その女性は男の同僚の妻になり、同じ社宅に引っ越してきたのだ。  すぐに不倫関係になってしまった二人それぞれの  もとに現金二万円を要求する脅迫状が届けられる。  おそらく、向かいの棟に住む三人の同僚の  誰かが、密会の現場を目撃したと思われる――。  一方、桂島刑事は、学生時代の友人から奇妙な相談を受けていた。  なんでも、同じ社宅に住む三人の人間のもとに、身に覚え  のない、二万円分の旅行券が送られてきたというのだが……。  “不倫男”が視点人物となるパートと、桂島刑事が視点人物となるパートが  交互に描かれることで、読者に全く先の展開を読ませない筋運びが秀逸。  最後で明らかになる、密会の目撃者と謎の  旅行券の意外な接点には、驚かされました。■「探偵は誰? 他一編」
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.9
(4pt)

コンパクトにまとまった叙述ミステリのショーケース

■「被害者は誰?」
  豪邸の庭に埋められていた白骨死体。その家の主人が犯人であるのは
  明らかなのだが、主人は、被害者が誰かについては黙秘を貫いていた。
  警察によって押収された手記の内容から、三人の被害者候補が浮上したのだが……。
  読者に、解くべき謎を誤認させるミスディレクションが秀逸な快作。
  手記を用いたメタフィクション形式であれば、真っ先に念頭に置くべき
  仕掛けだったのに、まんまと騙されました。ただ、会話文が不自然で、
  フェアとは言い難いのが残念です。
■「目撃者は誰?」
  学生時代に高嶺の花と憧れていた女性と十年ぶりに再会した男。
  その女性は男の同僚の妻になり、同じ社宅に引っ越してきたのだ。
  すぐに不倫関係になってしまった二人それぞれの
  もとに現金二万円を要求する脅迫状が届けられる。
  おそらく、向かいの棟に住む三人の同僚の
  誰かが、密会の現場を目撃したと思われる――。
  一方、桂島刑事は、学生時代の友人から奇妙な相談を受けていた。
  なんでも、同じ社宅に住む三人の人間のもとに、身に覚え
  のない、二万円分の旅行券が送られてきたというのだが……。
  “不倫男”が視点人物となるパートと、桂島刑事が視点人物となるパートが
  交互に描かれることで、読者に全く先の展開を読ませない筋運びが秀逸。
  最後で明らかになる、密会の目撃者と謎の
  旅行券の意外な接点には、驚かされました。
■「探偵は誰? 他一編」
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.8
(4pt)

コンパクトにまとまった叙述ミステリのショーケース

■「被害者は誰?」
  豪邸の庭に埋められていた白骨死体。その家の主人が犯人であるのは
  明らかなのだが、主人は、被害者が誰かについては黙秘を貫いていた。
  警察によって押収された手記の内容から、三人の被害者候補が浮上したのだが……。
  読者に、解くべき謎を誤認させるミスディレクションが秀逸な快作。
  手記を用いたメタフィクション形式であれば、真っ先に念頭に置くべき
  仕掛けだったのに、まんまと騙されました。ただ、会話文が不自然で、
  フェアとは言い難いのが残念です。
■「目撃者は誰?」
  学生時代に高嶺の花と憧れていた女性と十年ぶりに再会した男。
  その女性は男の同僚の妻になり、同じ社宅に引っ越してきたのだ。
  すぐに不倫関係になってしまった二人それぞれの
  もとに現金二万円を要求する脅迫状が届けられる。
  おそらく、向かいの棟に住む三人の同僚の
  誰かが、密会の現場を目撃したと思われる――。
  一方、桂島刑事は、学生時代の友人から奇妙な相談を受けていた。
  なんでも、同じ社宅に住む三人の人間のもとに、身に覚え
  のない、二万円分の旅行券が送られてきたというのだが……。
  “不倫男”が視点人物となるパートと、桂島刑事が視点人物となるパートが
  交互に描かれることで、読者に全く先の展開を読ませない筋運びが秀逸。
  最後で明らかになる、密会の目撃者と謎の
  旅行券の意外な接点には、驚かされました。
■「探偵は誰? 他一編」
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.7
(5pt)

吉祥院慶彦の名推理

ミステリー作家・吉祥院慶彦が迷宮入り寸前の難事件を見事に解決していきます。吉祥院の発想の転換には驚かされることばかりです。
面白い作品です。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.6
(4pt)

じっくり考えながら

容姿端麗,頭脳明晰だけれど無茶苦茶な性格の探偵役と,
この男の頼りない後輩のふたりがメインとわかりやすい設定.
また全体的に軽めの文体なので読みやすい作品だと思います.

収録されている4本とも『○○は誰?』というタイトルになっていて,
文字どおり,ある人を探す(読み当てる)感じのミステリです.

となると「犯人探しか?」と思うところですがこれが違っていて,
『被害者』や『目撃者』などちょっと変わったところがターゲット.
主人公たちのやり取りも軽妙で,ドロドロしたような感じもありません.

また作品すべてがミスリードになっていることがすぐにわかるので,
最初から『引っ掛け』とわかっているぶん,パズルを解くようなおもしろさでした.
中には「これを読んで当てて(探して)みろ」という作品までありますので.

とはいえそのミスリードに無理矢理感はなくむしろやさしめの印象です.
いろいろと『裏読み』をし,じっくり考えながら読んでみてください.
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061