沈底魚

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評判

沈底魚の評価:

3.19/5点 レビュー 32件。 B ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 61〜68 4/4ページ
No.8
(4pt)

公安警察の捜査を描いた力作

みなさん、評価低いんですね。わたしは最近の乱歩賞の中では面白い方だと感じました。
とくに公安警察の捜査をじっくりと書き込んだところに惹かれました。また捜査にあたる刑事たちも個性的で良かったです。派手さはありませんが、エスピオナージとしては、その方がいいという感じもします。ただ、あまりに改行の多い文体に、最初は少し戸惑いました。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.7
(4pt)

公安警察の捜査を描いた力作

みなさん、評価低いんですね。わたしは最近の乱歩賞の中では面白い方だと感じました。
とくに公安警察の捜査をじっくりと書き込んだところに惹かれました。また捜査にあたる刑事たちも個性的で良かったです。派手さはありませんが、エスピオナージとしては、その方がいいという感じもします。ただ、あまりに改行の多い文体に、最初は少し戸惑いました。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.6
(1pt)

今ひとつの感じ

ストーリーが平板で、盛り上がりに欠ける。昨年度と同様に作品としては、今ひとつです。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.5
(1pt)

今ひとつの感じ

ストーリーが平板で、盛り上がりに欠ける。昨年度と同様に作品としては、今ひとつです。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.4
(2pt)

レベルは高くない

とにかくどんでん返しの連続。
だけど、それ以外は文章が素晴らしいわけでもなく、
キャラ立ちもあまりなく、話自体もありふれた印象で、
ストーリーが二転三転するわりには、盛り上がりに欠け、
淡々と話は進んでしまう。
昨年に続き、今年の乱歩賞受賞作もあまりレベルは高くなかったように思う。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.3
(2pt)

レベルは高くない

とにかくどんでん返しの連続。
だけど、それ以外は文章が素晴らしいわけでもなく、
キャラ立ちもあまりなく、話自体もありふれた印象で、
ストーリーが二転三転するわりには、盛り上がりに欠け、
淡々と話は進んでしまう。
昨年に続き、今年の乱歩賞受賞作もあまりレベルは高くなかったように思う。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.2
(2pt)

うーん。

第53回江戸川乱歩賞受賞作。
国家機密を漏洩している「沈底魚」は実在するのか。公安警察官たちの暗闘が始まった。
巻末の乱歩賞受賞リストを眺めていたら、「滅びのモノクローム」以来の読書ということが分かりました。
公安ものというと、まず頭に浮かぶのは逢坂剛の「百舌」がらみの作品群です。あとはあまり読んだことがありません。
この作品に関しては、登場人物が全体的にパサパサした描写で、あまり好感がもてませんでした。残念。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.1
(2pt)

うーん。

第53回江戸川乱歩賞受賞作。
国家機密を漏洩している「沈底魚」は実在するのか。公安警察官たちの暗闘が始まった。
巻末の乱歩賞受賞リストを眺めていたら、「滅びのモノクローム」以来の読書ということが分かりました。
公安ものというと、まず頭に浮かぶのは逢坂剛の「百舌」がらみの作品群です。あとはあまり読んだことがありません。
この作品に関しては、登場人物が全体的にパサパサした描写で、あまり好感がもてませんでした。残念。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341