沈底魚

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評判

沈底魚の評価:

3.19/5点 レビュー 32件。 B ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 1〜20 1/4ページ
No.68
(3pt)

暗号名が面白い

公安警察を舞台としたミステリー、第53回江戸川乱歩賞受賞作。
諜報小説にありがちな、展開がどんどん複雑になり過ぎるという事態に辛うじて陥らずに、会話主体の物語のテンポは良い。
ただ、それまで事件の核だったことがあっさり分かるなと思っていたら、やはり終盤は二転三転して、結局最後はモヤモヤした感じでした。
公安警察の刑事たちのキャラが立っていたので、その面々の鍔迫り合いの方をもっと読みたかったです。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.67
(3pt)

暗号名が面白い

公安警察を舞台としたミステリー、第53回江戸川乱歩賞受賞作。
諜報小説にありがちな、展開がどんどん複雑になり過ぎるという事態に辛うじて陥らずに、会話主体の物語のテンポは良い。
ただ、それまで事件の核だったことがあっさり分かるなと思っていたら、やはり終盤は二転三転して、結局最後はモヤモヤした感じでした。
公安警察の刑事たちのキャラが立っていたので、その面々の鍔迫り合いの方をもっと読みたかったです。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.66
(2pt)

引力が無い作品

輝かしい授賞作品なんだが、無意識にページを繰らせるような引力は無い。簡易な文体なんで読みやすい。でもキャラが立ってないから無味乾燥。ー
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.65
(2pt)

引力が無い作品

輝かしい授賞作品なんだが、無意識にページを繰らせるような引力は無い。簡易な文体なんで読みやすい。でもキャラが立ってないから無味乾燥。ー
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.64
(3pt)

しっかり読まなきゃいけないわりに見返りが少ない

国会議員に紛れ込んだ中国のスパイ(=沈底魚)を炙り出そうとする、公安の刑事を描いた謀略小説(だね)。

誰が味方で誰が敵か、誰が嘘をついているのか。捜査が進むにつれ、公安の刑事たちにうずまく疑心暗鬼。二転三転転々する展開に読者はすっかり混乱してしまうことだろう(とはいえ驚きは少いのだが)。

つらつらと流していると分けがわからなくなるので、しっかりと読みすすめるべきだろう。そのわりに見返りが少ないのが残念。

なんといっても、国家の一大事ではあるものの緊張感に欠けるし、登場人物の魅力が乏しいように思う。【乱歩賞】
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.63
(3pt)

しっかり読まなきゃいけないわりに見返りが少ない

国会議員に紛れ込んだ中国のスパイ(=沈底魚)を炙り出そうとする、公安の刑事を描いた謀略小説(だね)。

誰が味方で誰が敵か、誰が嘘をついているのか。捜査が進むにつれ、公安の刑事たちにうずまく疑心暗鬼。二転三転転々する展開に読者はすっかり混乱してしまうことだろう(とはいえ驚きは少いのだが)。

つらつらと流していると分けがわからなくなるので、しっかりと読みすすめるべきだろう。そのわりに見返りが少ないのが残念。

なんといっても、国家の一大事ではあるものの緊張感に欠けるし、登場人物の魅力が乏しいように思う。【乱歩賞】
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.62
(4pt)

面白かった

素朴な感想としては、面白かった。
二転、三転する状況で、誰が味方で、誰が敵かわからない。どの情報が正しくて、どの情報がうそなのかもわからない。あまり批判的に見ずに楽しむべき作品だろう。
もし、疑問点を書くとすると、国家機密を扱うべき部署の人々がここまで疑心暗鬼になるような状況があり得るのだろうか。2重スパイはあり得るとしても、味方を犠牲にするような手法を多用すれば、組織は壊滅するのではないだろうか。
ルカレやフォーサイスのような、スパイ組織と密接な関係を持ちながら小説を書いた人々の作品の中には、味方を平気で犠牲にするようなストーリーは、あまりなかったと思う。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.61
(4pt)

面白かった

素朴な感想としては、面白かった。
二転、三転する状況で、誰が味方で、誰が敵かわからない。どの情報が正しくて、どの情報がうそなのかもわからない。あまり批判的に見ずに楽しむべき作品だろう。
もし、疑問点を書くとすると、国家機密を扱うべき部署の人々がここまで疑心暗鬼になるような状況があり得るのだろうか。2重スパイはあり得るとしても、味方を犠牲にするような手法を多用すれば、組織は壊滅するのではないだろうか。
ルカレやフォーサイスのような、スパイ組織と密接な関係を持ちながら小説を書いた人々の作品の中には、味方を平気で犠牲にするようなストーリーは、あまりなかったと思う。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.60
(5pt)

ハイクオリティな警察小説

息もつかせぬ展開というのはこういう小説のことを言うんだと思います。こんなにスピード感があって状況が二転三転また一転するような小説は読んだことがありません。とにかく休む暇がない。しかしものすごく面白い!
本作は警察小説でありスパイ小説でありミステリー小説でもあります。色々な要素が混ざっていますが、ざっくり言うと国家の情報を他国に漏らしているスパイを探しだそうというストーリーです。国対国なので大規模な話になりますが本書を執筆するにあたって作者はかなり綿密な調査をされているようで設定・展開に甘いところはありません。まさに隙なし。
エンタメ性も高く文章力も文句なし、欠点らしい欠点がなく、久々に大満足させてくれた小説だったのでこの評価の低さは驚きました。本作が普通かそれ以下、ありきたりだと感じる方は普段どんなハイレベルな小説を読んでいるんだろう。気になってしまいました(笑)
乱歩賞受賞作という看板も納得の出来だと思います。最初から最後まで誰を信じていいかわからない、推理する暇もない、始終物語に振り回されページをめくる手が止まりませんでした。一気読み推奨です。おすすめ!
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.59
(5pt)

ハイクオリティな警察小説

息もつかせぬ展開というのはこういう小説のことを言うんだと思います。こんなにスピード感があって状況が二転三転また一転するような小説は読んだことがありません。とにかく休む暇がない。しかしものすごく面白い!
本作は警察小説でありスパイ小説でありミステリー小説でもあります。色々な要素が混ざっていますが、ざっくり言うと国家の情報を他国に漏らしているスパイを探しだそうというストーリーです。国対国なので大規模な話になりますが本書を執筆するにあたって作者はかなり綿密な調査をされているようで設定・展開に甘いところはありません。まさに隙なし。
エンタメ性も高く文章力も文句なし、欠点らしい欠点がなく、久々に大満足させてくれた小説だったのでこの評価の低さは驚きました。本作が普通かそれ以下、ありきたりだと感じる方は普段どんなハイレベルな小説を読んでいるんだろう。気になってしまいました(笑)
乱歩賞受賞作という看板も納得の出来だと思います。最初から最後まで誰を信じていいかわからない、推理する暇もない、始終物語に振り回されページをめくる手が止まりませんでした。一気読み推奨です。おすすめ!
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.58
(5pt)

ハイクオリティな警察小説

息もつかせぬ展開というのはこういう小説のことを言うんだと思います。こんなにスピード感があって状況が二転三転また一転するような小説は読んだことがありません。とにかく休む暇がない。しかしものすごく面白い!
本作は警察小説でありスパイ小説でありミステリー小説でもあります。色々な要素が混ざっていますが、ざっくり言うと国家の情報を他国に漏らしているスパイを探しだそうというストーリーです。国対国なので大規模な話になりますが本書を執筆するにあたって作者はかなり綿密な調査をされているようで設定・展開に甘いところはありません。まさに隙なし。
エンタメ性も高く文章力も文句なし、欠点らしい欠点がなく、久々に大満足させてくれた小説だったのでこの評価の低さは驚きました。本作が普通かそれ以下、ありきたりだと感じる方は普段どんなハイレベルな小説を読んでいるんだろう。気になってしまいました(笑)
乱歩賞受賞作という看板も納得の出来だと思います。最初から最後まで誰を信じていいかわからない、推理する暇もない、始終物語に振り回されページをめくる手が止まりませんでした。一気読み推奨です。おすすめ!
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.57
(5pt)

ハイクオリティな警察小説

息もつかせぬ展開というのはこういう小説のことを言うんだと思います。こんなにスピード感があって状況が二転三転また一転するような小説は読んだことがありません。とにかく休む暇がない。しかしものすごく面白い!
本作は警察小説でありスパイ小説でありミステリー小説でもあります。色々な要素が混ざっていますが、ざっくり言うと国家の情報を他国に漏らしているスパイを探しだそうというストーリーです。国対国なので大規模な話になりますが本書を執筆するにあたって作者はかなり綿密な調査をされているようで設定・展開に甘いところはありません。まさに隙なし。
エンタメ性も高く文章力も文句なし、欠点らしい欠点がなく、久々に大満足させてくれた小説だったのでこの評価の低さは驚きました。本作が普通かそれ以下、ありきたりだと感じる方は普段どんなハイレベルな小説を読んでいるんだろう。気になってしまいました(笑)
乱歩賞受賞作という看板も納得の出来だと思います。最初から最後まで誰を信じていいかわからない、推理する暇もない、始終物語に振り回されページをめくる手が止まりませんでした。一気読み推奨です。おすすめ!
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.56
(4pt)

なんで?

ずいぶん評価が低いのに驚いている。
裏表紙の紹介文では、動き出した大臣クラスの沈底魚についての話かと思ったけど、
この沈底魚自身は本文に出てこず、この沈底魚を追いかける方を描いた話。
ちょっと想像していた内容とは違うけど、それはそれであり。

このレビューは読後1ヶ月して書いてるんだけど、
内容はどんでん返しの連続で、かつ、最後のほうは表が裏返って裏になったと思ったら、
もう1回転して表に戻ってるなんてことが続いて、今どっちにいるのかもわからなかった。

最後、なんでこの沈底魚がスパイになったかの部分は興味深かった。
たしかに、これだけのスケールなら3巻くらいに描きこめた気はするし、
最後はかなりの駆け足だったので星は4つ。ただし、文句なしにおもしろかった。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.55
(4pt)

なんで?

ずいぶん評価が低いのに驚いている。
裏表紙の紹介文では、動き出した大臣クラスの沈底魚についての話かと思ったけど、
この沈底魚自身は本文に出てこず、この沈底魚を追いかける方を描いた話。
ちょっと想像していた内容とは違うけど、それはそれであり。

このレビューは読後1ヶ月して書いてるんだけど、
内容はどんでん返しの連続で、かつ、最後のほうは表が裏返って裏になったと思ったら、
もう1回転して表に戻ってるなんてことが続いて、今どっちにいるのかもわからなかった。

最後、なんでこの沈底魚がスパイになったかの部分は興味深かった。
たしかに、これだけのスケールなら3巻くらいに描きこめた気はするし、
最後はかなりの駆け足だったので星は4つ。ただし、文句なしにおもしろかった。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.54
(3pt)

普通

普通です。
わくわくしない。
躍動感が無い。
暇な人は読めばいいんでない?程度の本。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.53
(3pt)

普通

普通です。
わくわくしない。
躍動感が無い。
暇な人は読めばいいんでない?程度の本。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.52
(4pt)

読み応えあり

ナカナカ読み応えのある警察小説?でした。
中国に機密情報を流している国会議員=沈底魚は誰なのか?をめぐる話かと思いきや、そもそもいるのか?と言う話で、誰はスパイで誰はダブルスパイで、だれが情報提供者で、誰は踊らされているだけなのか?振り回されます。
想像が少し読んでは覆され、また想像すると覆されナカナカ楽しめました。
それにしても、普通こういった小説に嫌われ役の紅一点が登場するとなると、米倉良子や浅野ゆう子がキャスティングされそうな美人が登場するものですが、この話に登場するのは名前も凸井ならばルックスもゴツイ感じの女理事官。ちょっと画的には楽しめませんが、キャラには合ってるのかなぁ。。。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.51
(4pt)

読み応えあり

ナカナカ読み応えのある警察小説?でした。
中国に機密情報を流している国会議員=沈底魚は誰なのか?をめぐる話かと思いきや、そもそもいるのか?と言う話で、誰はスパイで誰はダブルスパイで、だれが情報提供者で、誰は踊らされているだけなのか?振り回されます。
想像が少し読んでは覆され、また想像すると覆されナカナカ楽しめました。
それにしても、普通こういった小説に嫌われ役の紅一点が登場するとなると、米倉良子や浅野ゆう子がキャスティングされそうな美人が登場するものですが、この話に登場するのは名前も凸井ならばルックスもゴツイ感じの女理事官。ちょっと画的には楽しめませんが、キャラには合ってるのかなぁ。。。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.50
(4pt)

人間の暗黒面を抉る怪作

本作品は、第53回(平成19年)江戸川乱歩賞受賞の「スパイ小説(エスピオナージュ)」。

日本推理作家協会編の「ザ・ベストミステリーズ」で2010、2011年版に選出された短篇(【義憤】【老友】)を読み、人間の暗黒面を抉る作風に興味を惹かれて、手に取った次第。

主人公不破は、警視庁公安部外事ニ課所属の刑事。
ある日、亡命を企てる中国人外交官が「日本の現職国会議員が中国に情報漏洩している」と証言したとの記事が新聞に掲載された。
捜査を開始すると、日本国内に潜行する大物の「沈底魚(スリーパー)」の存在が浮かび上がってくるが…。

小説本編を読む前に、巻頭の「受賞の言葉」に注目させられました。
著者は、有名大学に入学するも、卒業に向けた就職活動をせず、やがて中退、その後は職を転々とし、「身を持ち崩すこと」を目的としていたという。
今後は、ありきたりの価値観に抗う作家をめざすとのこと。

小説は作品本位であり、作家がどのような人物かは、小説の評価とは無関係と考えていますが、この「受賞の言葉」には、驚き。
「人間の暗黒面」が強調された作風はこのためでしょうか。

本作品の場合ですと、主人公は警察官ですから、「悪」ではないけれども、「社会悪に対抗する正義」という訳でもありません。
どこかに「暗黒面」を抱えているのです。

「エスピオナージュ」や「警察小説」が多々書かれている現在、題材やストーリーには目新しいものはあまり感じませんでした。
しかし、本作品には「世間的に良いとされている価値観」に対抗しようという気迫は十分に感じられます。

文章表現上、場面の説明は極めて少ないし、会話文の連続で進む部分も多い。
しかし、どの場面も頭に情景が浮かび、誰の発言なのかも明瞭。
上官の凸井も、同僚の若林も五味も、明確に描き分けがされています。
もちろん、スパイものに欠かせない、誰が敵か、という二転三転もあり、楽しめる作品でした。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.49
(4pt)

人間の暗黒面を抉る怪作

本作品は、第53回(平成19年)江戸川乱歩賞受賞の「スパイ小説(エスピオナージュ)」。

日本推理作家協会編の「ザ・ベストミステリーズ」で2010、2011年版に選出された短篇(【義憤】【老友】)を読み、人間の暗黒面を抉る作風に興味を惹かれて、手に取った次第。

主人公不破は、警視庁公安部外事ニ課所属の刑事。
ある日、亡命を企てる中国人外交官が「日本の現職国会議員が中国に情報漏洩している」と証言したとの記事が新聞に掲載された。
捜査を開始すると、日本国内に潜行する大物の「沈底魚(スリーパー)」の存在が浮かび上がってくるが…。

小説本編を読む前に、巻頭の「受賞の言葉」に注目させられました。
著者は、有名大学に入学するも、卒業に向けた就職活動をせず、やがて中退、その後は職を転々とし、「身を持ち崩すこと」を目的としていたという。
今後は、ありきたりの価値観に抗う作家をめざすとのこと。

小説は作品本位であり、作家がどのような人物かは、小説の評価とは無関係と考えていますが、この「受賞の言葉」には、驚き。
「人間の暗黒面」が強調された作風はこのためでしょうか。

本作品の場合ですと、主人公は警察官ですから、「悪」ではないけれども、「社会悪に対抗する正義」という訳でもありません。
どこかに「暗黒面」を抱えているのです。

「エスピオナージュ」や「警察小説」が多々書かれている現在、題材やストーリーには目新しいものはあまり感じませんでした。
しかし、本作品には「世間的に良いとされている価値観」に対抗しようという気迫は十分に感じられます。

文章表現上、場面の説明は極めて少ないし、会話文の連続で進む部分も多い。
しかし、どの場面も頭に情景が浮かび、誰の発言なのかも明瞭。
上官の凸井も、同僚の若林も五味も、明確に描き分けがされています。
もちろん、スパイものに欠かせない、誰が敵か、という二転三転もあり、楽しめる作品でした。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201