行きずりの街

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評判

行きずりの街の評価:

2.78/5点 レビュー 69件。 C ランク

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平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 21〜40 2/4ページ
No.55
(3pt)

言いたくはないのですが……

「このミステリーがすごい」No1と書いてあったので購入しました。小説家が一所懸命書いたものを軽く言うことはしたくないのですが、どうしても言わなければというものが湧いてきました。どうしてこのような宣伝文とか、評価ができるのだろうと不思議でした。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.54
(3pt)

十分に楽しめた

私は最後まで楽しんで読んだ。
主人公は普通の教師のタイプではないが、このような人もいるに違いないと思わせてくれる。失踪というだけでは警察は動かない。本当に心配するなら、探偵のように探すしかない。教え子に仕事の領域を大きく越えて関わる教師は確かにいる。
彼が愛し続ける元妻の雅子の方がもっとうまく描かれている。主人公が雅子に再会したときの情景描写は心を打つ。
ただ、ミステリーとしてはいくつかの大きな欠点がある。教え子の失踪と主人公の過去が繋がる不自然さ。物語の後半で、証拠が揃って事件の真相が見えたときに、一介の教師にすぎない主人公が単身命がけで悪に立ち向かう無謀さ。
日本ミステリー・ベスト1に選ばれた作品だけあって、読者の目は厳しくなり、酷評する人が多くなったのだろう。
このような不自然さは、作者が工夫すれば埋められる。日本のミステリーのレベルは国際的に見て十分高いが、ミステリー・ベスト1となる作品が大きな不自然さを持っていることは残念である。
情感溢れる描写があるだけに、ストーリーの完成度が上がれば作品はもっと良いものになると思う。

行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.53
(3pt)

言いたくはないのですが……

「このミステリーがすごい」No1と書いてあったので購入しました。小説家が一所懸命書いたものを軽く言うことはしたくないのですが、どうしても言わなければというものが湧いてきました。どうしてこのような宣伝文とか、評価ができるのだろうと不思議でした。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.52
(3pt)

十分に楽しめた

私は最後まで楽しんで読んだ。
主人公は普通の教師のタイプではないが、このような人もいるに違いないと思わせてくれる。失踪というだけでは警察は動かない。本当に心配するなら、探偵のように探すしかない。教え子に仕事の領域を大きく越えて関わる教師は確かにいる。
彼が愛し続ける元妻の雅子の方がもっとうまく描かれている。主人公が雅子に再会したときの情景描写は心を打つ。
ただ、ミステリーとしてはいくつかの大きな欠点がある。教え子の失踪と主人公の過去が繋がる不自然さ。物語の後半で、証拠が揃って事件の真相が見えたときに、一介の教師にすぎない主人公が単身命がけで悪に立ち向かう無謀さ。
日本ミステリー・ベスト1に選ばれた作品だけあって、読者の目は厳しくなり、酷評する人が多くなったのだろう。
このような不自然さは、作者が工夫すれば埋められる。日本のミステリーのレベルは国際的に見て十分高いが、ミステリー・ベスト1となる作品が大きな不自然さを持っていることは残念である。
情感溢れる描写があるだけに、ストーリーの完成度が上がれば作品はもっと良いものになると思う。

行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.51
(3pt)

テンポは良いが、ご都合が良すぎる作品

謎が謎をよび・・・という話の展開、テンポはよく、
ついつい先が気になり一気に読んでしまった。

ただ、主人公が探しに来た教え子が自分の過去の事件とつながってるとか
別れた妻との関係とか、話としてうまく出来過ぎていませんか?
と突っ込みたくなる感じ。

この本が出て、このミス1位になったのは
バブル時代で六本木がキラキラしてたときに
その陰の部分としての空気をうまく描いたからなんだろうなと。
今だとちょっと雰囲気が違うんだろうねぇ。。。


行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.50
(3pt)

テンポは良いが、ご都合が良すぎる作品

謎が謎をよび・・・という話の展開、テンポはよく、
ついつい先が気になり一気に読んでしまった。

ただ、主人公が探しに来た教え子が自分の過去の事件とつながってるとか
別れた妻との関係とか、話としてうまく出来過ぎていませんか?
と突っ込みたくなる感じ。

この本が出て、このミス1位になったのは
バブル時代で六本木がキラキラしてたときに
その陰の部分としての空気をうまく描いたからなんだろうなと。
今だとちょっと雰囲気が違うんだろうねぇ。。。


行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.49
(2pt)

ひたすら陳腐

帯の宣伝を見なけりゃ買ってなかったと思うので・・・
私の中での「このミステリーが凄い!」「日本冒険小説協会大賞」の評価が激しく損なわれた、そんな作品でした。
最大の要因は、主人公を始めとした登場人物に実に感情移入できない、ということ。キャラクターとしてだけでなく、危機への陥り方が「ばかですか?」的な。もう少しモノ考えて、必然性のあるピンチに陥るくらいのお膳立ては用意すべきでしょう。これでもある特定世代にとってはなにがしかのノスタルジーなど加味して「中年男のピュアな恋愛(笑)」なんかでワクワクできるのでしょうか?

「で結局どうなるの?」という興味だけをモチベーションに読了はしましたが・・・。
解説の北上次郎氏も罪です。この陳腐なハードボイルドもどきが作者の代表的作品であるかのように書いてあるのだから、他に読む気も無くします。著者に謝るべきでしょう。これならチャンドラーでも読み返した方がよっぽど満足できると思いますが。
まあ、真に金をドブに捨てた!的なものも世に溢れているので、ギリギリ☆2で。

行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.48
(2pt)

ひたすら陳腐

帯の宣伝を見なけりゃ買ってなかったと思うので・・・
私の中での「このミステリーが凄い!」「日本冒険小説協会大賞」の評価が激しく損なわれた、そんな作品でした。
最大の要因は、主人公を始めとした登場人物に実に感情移入できない、ということ。キャラクターとしてだけでなく、危機への陥り方が「ばかですか?」的な。もう少しモノ考えて、必然性のあるピンチに陥るくらいのお膳立ては用意すべきでしょう。これでもある特定世代にとってはなにがしかのノスタルジーなど加味して「中年男のピュアな恋愛(笑)」なんかでワクワクできるのでしょうか?

「で結局どうなるの?」という興味だけをモチベーションに読了はしましたが・・・。
解説の北上次郎氏も罪です。この陳腐なハードボイルドもどきが作者の代表的作品であるかのように書いてあるのだから、他に読む気も無くします。著者に謝るべきでしょう。これならチャンドラーでも読み返した方がよっぽど満足できると思いますが。
まあ、真に金をドブに捨てた!的なものも世に溢れているので、ギリギリ☆2で。

行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.47
(1pt)

率直に面白くないと思います

映画化されたので、気になって借りてみました。この作者の本を手に取ったのは初めてでした。酷評レビュー多いですね、納得です。とにかく学園に絡む登場人物が多すぎる。そして、偶然に偶然過ぎるほどに各登場人物たちに接点がありすぎる。途中まではどう展開するのか楽しみで一気に読めましたが、暴力シーン?主人公が立ち上がるシーンに割かれるページ数が多く、作者の自己陶酔を感じ、途中から読むのが苦痛になりまして。。。最後まで物語全体の説得力が感じられませんでした。本としては何とも後味の悪い作品です。映画ではどう脚色されているのか、、、いずれDVDでも借りてみたいと思いました。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.46
(1pt)

う〜ん。。。

映画化されてるとあったので、期待して読みました。期待しすぎたのでしょうか。。私には合わなかったです。登場人物に感情移入がまったくできない……残念です
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.45
(2pt)

ミステリーというよりハードボイルド・アクション小説か

映画化されるということで手に取ったが、あまり面白くなかった。1991年度の日本ミステリー・ベスト1に輝いた作品ということだが、ミステリー作品として意外性のある物語展開は見られなかった。ハードボイルド・アクション映画に仕上がっている姿は想像できるのだが・・・ 20年前の作品であることは考慮に入れる必要があろうが、最近の「このミステリーがすごい」のノリに期待して本書を手に取ると、がっかりしてしまうかもしれない。著者志水辰夫氏の作品を読むのは今回が初めて。一人称で描かれる主人公の心の声に、著者のハードボイルド・タッチの独特のスタイルが溢れている(例えば、「おうおう道がのたうっている。明かりが宙で揺れている。まるで体が風に乗って飛んでいるようだ。この道はいつか来た道、二度と通らぬ過去の道、惨めな男の花道さ。道行く人よ、石を投げろ!」等)。このようなスタイルが好きな人にはたまらなく格好良い作品なのかもしれないが、自分の好みには合わなかった。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.44
(2pt)

ミステリーではなくハードボイルド小説?

好き好きなのかもしれないけど、個人的には正直あまり面白いとはいえない。仰々しい表現に、無理があるストーロー。まぁ、これがハードボイルドってことで、好きな人はきっと好きなのだろう。。ミステリー要素は薄いし、「このミス」一位とはいえ、いわゆるミステリー好きには進められない。「このミス」は別のも読んだことあるけど、そっちは結構面白かったのになぁ。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.43
(1pt)

☆1つもつけたくないけど

作者にとっては丹精こめた作品だろうし、あまり愚弄するのもイヤなんですけど。と、言いつつ一応お金を出して購入させてもらった者として、言いたいことは言わせていただきたいです。とにかくヒドい作品! 作者のご都合で話が進んでいくデタラメぶりと、まったくリアリティのない登場人物たち。なんら一貫性のない行動を取る登場人物たちア然、呆然。そんでまた主人公の魅力がないことといったら…。1〜2行で十分な状況描写が1ページ以上描かれていたり。ど〜しよ〜もない中学生レベルの恋愛観や人生哲学が長々とセリフで語られていたり…ハァ〜脱力。なにやら恋愛が展開するプロットも存在してますが、中2の妄想レベル、ていうか中年ジジイの妄想が一生懸命書かれているのかな。これほんとにプロ作家の作品なんですか? 自己満足満載の素人作品以下ではないですか? そういえば、敵役が死の間際に語る生い立ちが、どうやら主人公を嫌う理由に繋がってるようなんですが…また、これがほんと「しょうもなっ!!!」僕は一度読み始めると、どんなにつまらなかろうが最後まで読まなければ気がすまない質で…。辛かったけど最後まで読んでしまいましたが…。くだらない妄想と戯言に突き合わされた時間と、読むごとに溜まっていったストレスと…。この作品を読むための代償は小さくなかったと思います。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.42
(1pt)

率直に面白くないと思います

映画化されたので、気になって借りてみました。この作者の本を手に取ったのは初めてでした。酷評レビュー多いですね、納得です。とにかく学園に絡む登場人物が多すぎる。そして、偶然に偶然過ぎるほどに各登場人物たちに接点がありすぎる。途中まではどう展開するのか楽しみで一気に読めましたが、暴力シーン?主人公が立ち上がるシーンに割かれるページ数が多く、作者の自己陶酔を感じ、途中から読むのが苦痛になりまして。。。最後まで物語全体の説得力が感じられませんでした。本としては何とも後味の悪い作品です。映画ではどう脚色されているのか、、、いずれDVDでも借りてみたいと思いました。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.41
(1pt)

う〜ん。。。

映画化されてるとあったので、期待して読みました。期待しすぎたのでしょうか。。私には合わなかったです。登場人物に感情移入がまったくできない……残念です
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.40
(2pt)

ミステリーというよりハードボイルド・アクション小説か

映画化されるということで手に取ったが、あまり面白くなかった。1991年度の日本ミステリー・ベスト1に輝いた作品ということだが、ミステリー作品として意外性のある物語展開は見られなかった。ハードボイルド・アクション映画に仕上がっている姿は想像できるのだが・・・ 20年前の作品であることは考慮に入れる必要があろうが、最近の「このミステリーがすごい」のノリに期待して本書を手に取ると、がっかりしてしまうかもしれない。著者志水辰夫氏の作品を読むのは今回が初めて。一人称で描かれる主人公の心の声に、著者のハードボイルド・タッチの独特のスタイルが溢れている(例えば、「おうおう道がのたうっている。明かりが宙で揺れている。まるで体が風に乗って飛んでいるようだ。この道はいつか来た道、二度と通らぬ過去の道、惨めな男の花道さ。道行く人よ、石を投げろ!」等)。このようなスタイルが好きな人にはたまらなく格好良い作品なのかもしれないが、自分の好みには合わなかった。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.39
(2pt)

ミステリーではなくハードボイルド小説?

好き好きなのかもしれないけど、個人的には正直あまり面白いとはいえない。仰々しい表現に、無理があるストーロー。まぁ、これがハードボイルドってことで、好きな人はきっと好きなのだろう。。ミステリー要素は薄いし、「このミス」一位とはいえ、いわゆるミステリー好きには進められない。「このミス」は別のも読んだことあるけど、そっちは結構面白かったのになぁ。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.38
(1pt)

☆1つもつけたくないけど

作者にとっては丹精こめた作品だろうし、あまり愚弄するのもイヤなんですけど。と、言いつつ一応お金を出して購入させてもらった者として、言いたいことは言わせていただきたいです。とにかくヒドい作品! 作者のご都合で話が進んでいくデタラメぶりと、まったくリアリティのない登場人物たち。なんら一貫性のない行動を取る登場人物たちア然、呆然。そんでまた主人公の魅力がないことといったら…。1〜2行で十分な状況描写が1ページ以上描かれていたり。ど〜しよ〜もない中学生レベルの恋愛観や人生哲学が長々とセリフで語られていたり…ハァ〜脱力。なにやら恋愛が展開するプロットも存在してますが、中2の妄想レベル、ていうか中年ジジイの妄想が一生懸命書かれているのかな。これほんとにプロ作家の作品なんですか? 自己満足満載の素人作品以下ではないですか? そういえば、敵役が死の間際に語る生い立ちが、どうやら主人公を嫌う理由に繋がってるようなんですが…また、これがほんと「しょうもなっ!!!」僕は一度読み始めると、どんなにつまらなかろうが最後まで読まなければ気がすまない質で…。辛かったけど最後まで読んでしまいましたが…。くだらない妄想と戯言に突き合わされた時間と、読むごとに溜まっていったストレスと…。この作品を読むための代償は小さくなかったと思います。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.37
(2pt)

このミス1位の根拠を教えて欲しい

それなりに面白いし、職人芸的な文章の上手さを感じさせます。
シミタツ本は本書がはじめてです。非常に安定した実力をお持ち
の上手い作家さんなのは、よめばすぐにわかります(今野敏と同
じようなそつないうまさデス)。
マーロウみたいにハードではないが、そこそこありそうなハード
ボイルド的シチュエーション、露骨にならない程度に抑えた理想
的な欲望の交感や、感情移入しやすいダメだオレ的失望感。。。
中年サラリーマン向けの「萌要素」をきちんとおさえています。
そういう意味では、本書は新幹線の往路で読むには、それ相応に
楽しめます。伊坂某のように、陳腐な似非文学臭を漂わすこともなく
読んだ時間を返せ!と思うことはありませんでした。
その意味で作品そのものへの評価は★×3ぐらい。
2時間ドラマの原作本にうってつけってレベル。
が、帯の「このミス1位」という文句に惹かれて買った経緯を勘案
すると、★1つ減点です。
それと、本編とは関係ないけど、解説が最低レベル。
「最高の夫婦小説」とか書いてるんだけど、正直どうしようもない
なと思いました。「夫婦小説」としてみたら、あまりにチープで類
型的な関係描写でまったくつまんないでしょ。
こんな関係を理想の夫婦と夢想できるところになんかむなしさを感
じました。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.36
(1pt)

途中でやめることにしました

『このミス』の帯に惹かれて購入。170ページまで読みましたがやめることにしました。後悔ないです。背表紙に書かれているような主人公の過去(ストーリー的には重要な位置づけ?)がいつまでも明らかにされず、また、何故そこまで追求しているのか意味不明でした。(ダラダラ引き延ばしてる感じ?)初対面の方達にずうずうしく聞く回る部分もちょっとなぁ。。。普通できないでしょう。
この出版社の帯は信用しません。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240