渇きの街

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,456回
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10
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あらすじ

1999年10月31日 渇きの街 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

上得意の客に暴力をふるい、横浜の高級クラブのボーイを馘になった25歳の川本高志は、喧嘩の遠因となった男・室田の仕事を手伝いはじめる。それはかなりヤバかった。だが高志は、熱く滾る内なるものに激しく衝き動かされ、体を張って、一直線に自分の道を切り拓いていくのだった。鮮烈のクライム・ノベル。(「BOOK」データベースより)

評判

渇きの街の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

渇きの街の総合評価:

7.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

渇きの街の感想

体言止めを多用し、非常にテンポが良い。
ハードボイルドは堪能できたが、ミステリー要素も少しは欲しかったな。日本推理作家協会賞を受賞しているだけに、読み手で勝手に期待過ぎたのかな。

鼻毛のびのび
YLPLRW2J

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

「迫真のクライム・ノベル」であって、ハードボイルド小説ではないわな

北方謙三氏の小説の中では、かなり異色の部類に入る作品だと思う。

まず、ハードボイルド小説じゃないよ、これは。
カバー後ろの簡単なストーリー紹介の末尾に「迫真のクライム・ノベル」と書いてあるけど、
まったくそのとおりの作品だと思う。

主人公の川本高志が、良い女の手に入れるために背伸びしすぎて悪事に手に染めていって、
なぜか途中でハードボイルドに目覚めて義侠的なことをするというお話。
川本高志自体が、超人揃いの北方作品の中では決して強いほうではないので魅力に欠けるし。

一個の作品としては勿論面白いけど、北方謙三氏の作品の中では正直不満の多い作品。
ただし、「老犬トレー」こと高樹警部が出てくるので、そこだけは見所。
渇きの街 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 渇きの街 (集英社文庫)より
4087493865
No.7
(3pt)

「迫真のクライム・ノベル」であって、ハードボイルド小説ではないわな

北方謙三氏の小説の中では、かなり異色の部類に入る作品だと思う。

まず、ハードボイルド小説じゃないよ、これは。
カバー後ろの簡単なストーリー紹介の末尾に「迫真のクライム・ノベル」と書いてあるけど、
まったくそのとおりの作品だと思う。

主人公の川本高志が、良い女の手に入れるために背伸びしすぎて悪事に手に染めていって、
なぜか途中でハードボイルドに目覚めて義侠的なことをするというお話。
川本高志自体が、超人揃いの北方作品の中では決して強いほうではないので魅力に欠けるし。

一個の作品としては勿論面白いけど、北方謙三氏の作品の中では正直不満の多い作品。
ただし、「老犬トレー」こと高樹警部が出てくるので、そこだけは見所。
渇きの街 Amazon書評・レビュー: 渇きの街より
4087750434
No.6
(5pt)

最高

最高です
渇きの街 Amazon書評・レビュー: 渇きの街より
4087750434
No.5
(5pt)

最高

最高です
渇きの街 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 渇きの街 (集英社文庫)より
4087493865
No.4
(1pt)

滅茶苦茶な奴の話

北方謙三の言う「男」ってやつぁ、殺しの前科がある奴か、簡単に暴力を振るう奴の2種類しかいないようだな。この主人公・川本高志ってキチガイじゃん。全く共感できねえ。これが格好いい男なのか?格好いい生き方なのか?最後、自殺を図るも逮捕され、そしたら(10年後俺はまだ35だ、全然若い!)とか全く反省してねえし。こういう奴が日本や中国の戦国時代に生まれれば英雄になるって思ってるんだろ、北方のとっつぁんは。ひたすら川本がムカつくんで星ひとつだ。
渇きの街 Amazon書評・レビュー: 渇きの街より
4087750434

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