挑戦 冬の狼

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1990年07月20日 冬の狼 挑戦シリーズ2 (挑戦シリーズ) (集英社文庫―挑戦)

「あたしの誇りは竜よ。あたしの狼、冬に向かって走る狼」女は唇を重ねる。水野竜一が戻ってきた。2年間、ペルーでゲリラとなり、殺人術と大いなる誇りを身につけて。だが、かつて生命を賭けて共に闘った深江は行方不明だった。深江を探す竜一の前に、銃弾の暴力が立ちふさがる。仲間が死ぬ。老警部「おいぼれ犬」の姿がチラつく。巨大な、姿を見せぬ敵に、ゲリラ戦士竜一がついに牙をむいた。(「BOOK」データベースより)

評判

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

シリーズ2巻目。

20代にシリーズ1巻目を読み、ストーリーに大変引き込まれたので、2巻目を書店で見つけた時にすぐ買いました。 成長して帰国した青年主人公に憧憬の念を持ちました。 全シリーズで5巻(6巻?)かな?出版されてます。 1巻目→3巻目→2巻目の順で読むと時系列通りですが、1、2、3の順で読んでも問題なしです。 何回も読み返しております。
冬の狼 挑戦シリーズ2 (挑戦シリーズ) (集英社文庫―挑戦) Amazon書評・レビュー: 冬の狼 挑戦シリーズ2 (挑戦シリーズ) (集英社文庫―挑戦)より
4087496007
No.1
(5pt)

衝撃的な作品です。

あれは20年も前でしょうか。それまでは、どちらかというと地味な作品が多く買いつづけるのを止めようかどうか、迷ってた時に出た本です。主人公 水野竜一が前作で未だ未踏査の南米に自分で地図を書きたいと思う所から始まってます。まさかグリーンベレーの技術を持って帰ってくるなんて。超人間でありながら人間的で、そのあたりが西村寿行や大薮春彦と違うんでしょうね。この作品を読まれるなら、牙・傷痕・風葬・望郷・檻を読まれると、全て繋がって読めます。順番は檻・牙・本シリーズ・傷痕〜望郷で話がよく解りますよ。
冬の狼 挑戦シリーズ2 (挑戦シリーズ) (集英社文庫―挑戦) Amazon書評・レビュー: 冬の狼 挑戦シリーズ2 (挑戦シリーズ) (集英社文庫―挑戦)より
4087496007

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