行きずりの街

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評判

行きずりの街の評価:

2.78/5点 レビュー 69件。 C ランク

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平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(2pt)

ミステリーというよりハードボイルド・アクション小説か

映画化されるということで手に取ったが、あまり面白くなかった。1991年度の日本ミステリー・ベスト1に輝いた作品ということだが、ミステリー作品として意外性のある物語展開は見られなかった。ハードボイルド・アクション映画に仕上がっている姿は想像できるのだが・・・ 20年前の作品であることは考慮に入れる必要があろうが、最近の「このミステリーがすごい」のノリに期待して本書を手に取ると、がっかりしてしまうかもしれない。著者志水辰夫氏の作品を読むのは今回が初めて。一人称で描かれる主人公の心の声に、著者のハードボイルド・タッチの独特のスタイルが溢れている(例えば、「おうおう道がのたうっている。明かりが宙で揺れている。まるで体が風に乗って飛んでいるようだ。この道はいつか来た道、二度と通らぬ過去の道、惨めな男の花道さ。道行く人よ、石を投げろ!」等)。このようなスタイルが好きな人にはたまらなく格好良い作品なのかもしれないが、自分の好みには合わなかった。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.30
(2pt)

ミステリーではなくハードボイルド小説?

好き好きなのかもしれないけど、個人的には正直あまり面白いとはいえない。仰々しい表現に、無理があるストーロー。まぁ、これがハードボイルドってことで、好きな人はきっと好きなのだろう。。ミステリー要素は薄いし、「このミス」一位とはいえ、いわゆるミステリー好きには進められない。「このミス」は別のも読んだことあるけど、そっちは結構面白かったのになぁ。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.29
(2pt)

ミステリーというよりハードボイルド・アクション小説か

映画化されるということで手に取ったが、あまり面白くなかった。1991年度の日本ミステリー・ベスト1に輝いた作品ということだが、ミステリー作品として意外性のある物語展開は見られなかった。ハードボイルド・アクション映画に仕上がっている姿は想像できるのだが・・・ 20年前の作品であることは考慮に入れる必要があろうが、最近の「このミステリーがすごい」のノリに期待して本書を手に取ると、がっかりしてしまうかもしれない。著者志水辰夫氏の作品を読むのは今回が初めて。一人称で描かれる主人公の心の声に、著者のハードボイルド・タッチの独特のスタイルが溢れている(例えば、「おうおう道がのたうっている。明かりが宙で揺れている。まるで体が風に乗って飛んでいるようだ。この道はいつか来た道、二度と通らぬ過去の道、惨めな男の花道さ。道行く人よ、石を投げろ!」等)。このようなスタイルが好きな人にはたまらなく格好良い作品なのかもしれないが、自分の好みには合わなかった。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.28
(2pt)

ミステリーではなくハードボイルド小説?

好き好きなのかもしれないけど、個人的には正直あまり面白いとはいえない。仰々しい表現に、無理があるストーロー。まぁ、これがハードボイルドってことで、好きな人はきっと好きなのだろう。。ミステリー要素は薄いし、「このミス」一位とはいえ、いわゆるミステリー好きには進められない。「このミス」は別のも読んだことあるけど、そっちは結構面白かったのになぁ。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.27
(1pt)

☆1つもつけたくないけど

作者にとっては丹精こめた作品だろうし、あまり愚弄するのもイヤなんですけど。と、言いつつ一応お金を出して購入させてもらった者として、言いたいことは言わせていただきたいです。とにかくヒドい作品! 作者のご都合で話が進んでいくデタラメぶりと、まったくリアリティのない登場人物たち。なんら一貫性のない行動を取る登場人物たちア然、呆然。そんでまた主人公の魅力がないことといったら…。1〜2行で十分な状況描写が1ページ以上描かれていたり。ど〜しよ〜もない中学生レベルの恋愛観や人生哲学が長々とセリフで語られていたり…ハァ〜脱力。なにやら恋愛が展開するプロットも存在してますが、中2の妄想レベル、ていうか中年ジジイの妄想が一生懸命書かれているのかな。これほんとにプロ作家の作品なんですか? 自己満足満載の素人作品以下ではないですか? そういえば、敵役が死の間際に語る生い立ちが、どうやら主人公を嫌う理由に繋がってるようなんですが…また、これがほんと「しょうもなっ!!!」僕は一度読み始めると、どんなにつまらなかろうが最後まで読まなければ気がすまない質で…。辛かったけど最後まで読んでしまいましたが…。くだらない妄想と戯言に突き合わされた時間と、読むごとに溜まっていったストレスと…。この作品を読むための代償は小さくなかったと思います。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.26
(1pt)

☆1つもつけたくないけど

作者にとっては丹精こめた作品だろうし、あまり愚弄するのもイヤなんですけど。と、言いつつ一応お金を出して購入させてもらった者として、言いたいことは言わせていただきたいです。とにかくヒドい作品! 作者のご都合で話が進んでいくデタラメぶりと、まったくリアリティのない登場人物たち。なんら一貫性のない行動を取る登場人物たちア然、呆然。そんでまた主人公の魅力がないことといったら…。1〜2行で十分な状況描写が1ページ以上描かれていたり。ど〜しよ〜もない中学生レベルの恋愛観や人生哲学が長々とセリフで語られていたり…ハァ〜脱力。なにやら恋愛が展開するプロットも存在してますが、中2の妄想レベル、ていうか中年ジジイの妄想が一生懸命書かれているのかな。これほんとにプロ作家の作品なんですか? 自己満足満載の素人作品以下ではないですか? そういえば、敵役が死の間際に語る生い立ちが、どうやら主人公を嫌う理由に繋がってるようなんですが…また、これがほんと「しょうもなっ!!!」僕は一度読み始めると、どんなにつまらなかろうが最後まで読まなければ気がすまない質で…。辛かったけど最後まで読んでしまいましたが…。くだらない妄想と戯言に突き合わされた時間と、読むごとに溜まっていったストレスと…。この作品を読むための代償は小さくなかったと思います。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.25
(2pt)

このミス1位の根拠を教えて欲しい

それなりに面白いし、職人芸的な文章の上手さを感じさせます。
シミタツ本は本書がはじめてです。非常に安定した実力をお持ち
の上手い作家さんなのは、よめばすぐにわかります(今野敏と同
じようなそつないうまさデス)。
マーロウみたいにハードではないが、そこそこありそうなハード
ボイルド的シチュエーション、露骨にならない程度に抑えた理想
的な欲望の交感や、感情移入しやすいダメだオレ的失望感。。。
中年サラリーマン向けの「萌要素」をきちんとおさえています。
そういう意味では、本書は新幹線の往路で読むには、それ相応に
楽しめます。伊坂某のように、陳腐な似非文学臭を漂わすこともなく
読んだ時間を返せ!と思うことはありませんでした。
その意味で作品そのものへの評価は★×3ぐらい。
2時間ドラマの原作本にうってつけってレベル。
が、帯の「このミス1位」という文句に惹かれて買った経緯を勘案
すると、★1つ減点です。
それと、本編とは関係ないけど、解説が最低レベル。
「最高の夫婦小説」とか書いてるんだけど、正直どうしようもない
なと思いました。「夫婦小説」としてみたら、あまりにチープで類
型的な関係描写でまったくつまんないでしょ。
こんな関係を理想の夫婦と夢想できるところになんかむなしさを感
じました。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.24
(2pt)

このミス1位の根拠を教えて欲しい

それなりに面白いし、職人芸的な文章の上手さを感じさせます。
シミタツ本は本書がはじめてです。非常に安定した実力をお持ち
の上手い作家さんなのは、よめばすぐにわかります(今野敏と同
じようなそつないうまさデス)。
マーロウみたいにハードではないが、そこそこありそうなハード
ボイルド的シチュエーション、露骨にならない程度に抑えた理想
的な欲望の交感や、感情移入しやすいダメだオレ的失望感。。。
中年サラリーマン向けの「萌要素」をきちんとおさえています。
そういう意味では、本書は新幹線の往路で読むには、それ相応に
楽しめます。伊坂某のように、陳腐な似非文学臭を漂わすこともなく
読んだ時間を返せ!と思うことはありませんでした。
その意味で作品そのものへの評価は★×3ぐらい。
2時間ドラマの原作本にうってつけってレベル。
が、帯の「このミス1位」という文句に惹かれて買った経緯を勘案
すると、★1つ減点です。
それと、本編とは関係ないけど、解説が最低レベル。
「最高の夫婦小説」とか書いてるんだけど、正直どうしようもない
なと思いました。「夫婦小説」としてみたら、あまりにチープで類
型的な関係描写でまったくつまんないでしょ。
こんな関係を理想の夫婦と夢想できるところになんかむなしさを感
じました。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.23
(1pt)

途中でやめることにしました

『このミス』の帯に惹かれて購入。170ページまで読みましたがやめることにしました。後悔ないです。背表紙に書かれているような主人公の過去(ストーリー的には重要な位置づけ?)がいつまでも明らかにされず、また、何故そこまで追求しているのか意味不明でした。(ダラダラ引き延ばしてる感じ?)初対面の方達にずうずうしく聞く回る部分もちょっとなぁ。。。普通できないでしょう。
この出版社の帯は信用しません。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.22
(1pt)

途中でやめることにしました

『このミス』の帯に惹かれて購入。170ページまで読みましたがやめることにしました。後悔ないです。背表紙に書かれているような主人公の過去(ストーリー的には重要な位置づけ?)がいつまでも明らかにされず、また、何故そこまで追求しているのか意味不明でした。(ダラダラ引き延ばしてる感じ?)初対面の方達にずうずうしく聞く回る部分もちょっとなぁ。。。普通できないでしょう。
この出版社の帯は信用しません。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.21
(2pt)

主人公に魅力なし

まず、主人公に全く魅力を感じなかった。
さめているのではなく、すべてから逃げているような姑息な人間にしか見えなかった。
しかも35円の領収書をたたんで財布にいれておくようなみみっちい人物はハードボイルド小説の主人公としていかがなものか?
名門女子高校を追われた教師といっても、そんな事位で学校をクビになっていたら殆どの名門学校でこんな事がおこっているはず。しかも結婚しているのだし、それほど問題視されたという設定に難あり。
まず主人公に感情移入できなかったこと、又彼が六本木に行く理由に説得力があまり感じられなかった事が致命的。
それ以上に、かつての妻と絡みを含め、すべてにおける安っぽいドラマ風の描写がこの小説を読んでいてイライラさせられた一番の点かもしれない。
伏線と思ったことが全くの蛇足だったり、いらない人物が多すぎるあまりよく出来た小説とは思えない。女子高のことを含め土地買収のことなど調査も甘いし、多摩ニュータウンを出した意味もよくわからなかった。
作者が自分で酔って書いた小説を編集者がもちあげ、大賞選考者がそれにのった、きつい言い方だがそんな印象を持った。
ただ、文章は読みやすい。あっという間に読めてしまうし、あとで解決できずに残ったもやもやした気持ちもない。
作者の器用さは伺える。しかし、この作者のほかの作品を読んでみる気にはなれない。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.20
(2pt)

主人公に魅力なし

まず、主人公に全く魅力を感じなかった。
さめているのではなく、すべてから逃げているような姑息な人間にしか見えなかった。
しかも35円の領収書をたたんで財布にいれておくようなみみっちい人物はハードボイルド小説の主人公としていかがなものか?
名門女子高校を追われた教師といっても、そんな事位で学校をクビになっていたら殆どの名門学校でこんな事がおこっているはず。しかも結婚しているのだし、それほど問題視されたという設定に難あり。
まず主人公に感情移入できなかったこと、又彼が六本木に行く理由に説得力があまり感じられなかった事が致命的。
それ以上に、かつての妻と絡みを含め、すべてにおける安っぽいドラマ風の描写がこの小説を読んでいてイライラさせられた一番の点かもしれない。
伏線と思ったことが全くの蛇足だったり、いらない人物が多すぎるあまりよく出来た小説とは思えない。女子高のことを含め土地買収のことなど調査も甘いし、多摩ニュータウンを出した意味もよくわからなかった。
作者が自分で酔って書いた小説を編集者がもちあげ、大賞選考者がそれにのった、きつい言い方だがそんな印象を持った。
ただ、文章は読みやすい。あっという間に読めてしまうし、あとで解決できずに残ったもやもやした気持ちもない。
作者の器用さは伺える。しかし、この作者のほかの作品を読んでみる気にはなれない。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.19
(2pt)

なぜ主人公がモテる必要が?

ハードボイルド小説の主人公がモテるのはわかる。くやしいけど格好良かったりする。
だけどこの主人公がこんなにモテるのか全く意味不明。
また、事件を起こす犯人達の動機付けが弱いばかりか、最後は腰砕けの仲間割れまでしているのは笑える。
解決へ至る道も、細い糸をたぐっていくというより(小説だから偶然性は不可欠だが)、いきなり偶然で繋がっていく。
せめてもの救いは最後のハッピーエンドと思われる結末だが、それも普通なら、この流れでそれは・・・?と思うような展開。なぜこの作品がこのミス1位になったのだろう?
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.18
(2pt)

なぜ主人公がモテる必要が?

ハードボイルド小説の主人公がモテるのはわかる。くやしいけど格好良かったりする。
だけどこの主人公がこんなにモテるのか全く意味不明。
また、事件を起こす犯人達の動機付けが弱いばかりか、最後は腰砕けの仲間割れまでしているのは笑える。
解決へ至る道も、細い糸をたぐっていくというより(小説だから偶然性は不可欠だが)、いきなり偶然で繋がっていく。
せめてもの救いは最後のハッピーエンドと思われる結末だが、それも普通なら、この流れでそれは・・・?と思うような展開。なぜこの作品がこのミス1位になったのだろう?
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.17
(2pt)

クソ小説を読んでみたいと言う人にはお勧めです

小説として面白いかどうか以前に、非常に読みにくい文章です。
作者の日本語のセンスには問題があります。
ハードボイルドタッチの作品ですが、主人公に魅力が無いのが
致命的です。まあ、それ以前に作者の日本語がおかしいんですが。
ハードボイルドと言うと、タフでクールな主人公を想像しますが、
この作品の主人公は元教師で、現在は塾の教師をしています。
暴力事は苦手なくせに、やたらと突っかかって行く印象です。
主人公の行動には理解に苦しむ場面が多かったです。
ストーリーの方も、ご都合主義の展開ですね。
作者は『私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)』みたいな作品を
書きたかったのかな。でも、全然レベルが違いますね。
この作品は日本冒険小説協会大賞受賞作と言う事です。
そんな賞があるのも知りませんでした。
このような作品に賞を与える事は、決して賞のためにはなりません。
読者のためにもなりません。
クソ小説を読んでみたいと言う人にはお勧めです。
ただ、酷い文章なので途中で投げ出すかも知れませんが。
あ、でも、表紙だけはなかなか味のある表紙ですよ。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.16
(2pt)

クソ小説を読んでみたいと言う人にはお勧めです

小説として面白いかどうか以前に、非常に読みにくい文章です。
作者の日本語のセンスには問題があります。
ハードボイルドタッチの作品ですが、主人公に魅力が無いのが
致命的です。まあ、それ以前に作者の日本語がおかしいんですが。
ハードボイルドと言うと、タフでクールな主人公を想像しますが、
この作品の主人公は元教師で、現在は塾の教師をしています。
暴力事は苦手なくせに、やたらと突っかかって行く印象です。
主人公の行動には理解に苦しむ場面が多かったです。
ストーリーの方も、ご都合主義の展開ですね。
作者は『私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)』みたいな作品を
書きたかったのかな。でも、全然レベルが違いますね。
この作品は日本冒険小説協会大賞受賞作と言う事です。
そんな賞があるのも知りませんでした。
このような作品に賞を与える事は、決して賞のためにはなりません。
読者のためにもなりません。
クソ小説を読んでみたいと言う人にはお勧めです。
ただ、酷い文章なので途中で投げ出すかも知れませんが。
あ、でも、表紙だけはなかなか味のある表紙ですよ。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.15
(1pt)

うーんイライラする

帯に このミステリーが面白い第1位 とあったので楽しみに読みはじめましたが、わかりずらい文章で表現がつまらないわりにクドくなかなかストーリーも進まず途中で読むのをやめました。本は常に読んでいますがこんな事は初めてです。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.14
(1pt)

うーんイライラする

帯に このミステリーが面白い第1位 とあったので楽しみに読みはじめましたが、わかりずらい文章で表現がつまらないわりにクドくなかなかストーリーも進まず途中で読むのをやめました。本は常に読んでいますがこんな事は初めてです。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.13
(1pt)

騙された自分が悪い

日本冒険小説協会大賞受賞作、このミスNo.1の肩書きで読んでしまった自分が悪い。このような作品に賞を与えたのは単に功労賞的意味合いで、私のようにこの小説から入った者は二度と作者の作品に手を出さなくなる。出版界はこうしたマイナス効果を考えているのだろうか。
スキャンダルを起こした元教師がかつての学園の問題に取り組むという陳腐なストーリー。元教師がこの問題に取り組む必然性はなく、単に元教師(=作者)の気合の空回りである。そして何を意図したのか不明な分かりずらい文体。ハードボイルド的効果を狙ったのだとしたら、作者の日本語の感覚はおかしい。リテラシーが低いのである。
とんだ駄作を読まされたが、これも自分の選択眼の無さと諦めるしかない。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.12
(1pt)

騙された自分が悪い

日本冒険小説協会大賞受賞作、このミスNo.1の肩書きで読んでしまった自分が悪い。このような作品に賞を与えたのは単に功労賞的意味合いで、私のようにこの小説から入った者は二度と作者の作品に手を出さなくなる。出版界はこうしたマイナス効果を考えているのだろうか。
スキャンダルを起こした元教師がかつての学園の問題に取り組むという陳腐なストーリー。元教師がこの問題に取り組む必然性はなく、単に元教師(=作者)の気合の空回りである。そして何を意図したのか不明な分かりずらい文体。ハードボイルド的効果を狙ったのだとしたら、作者の日本語の感覚はおかしい。リテラシーが低いのである。
とんだ駄作を読まされたが、これも自分の選択眼の無さと諦めるしかない。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112