行きずりの街

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評判

行きずりの街の評価:

2.78/5点 レビュー 69件。 C ランク

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平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 1〜20 1/4ページ
No.75
(2pt)

文章が上手いと聞いていたが…

半分で挫折しました。
志水辰夫は作家の中でも地の文に定評がある聞き、興味本位で手に取りました。
確かに上手な方です。しかしストーリーが単調で全体的に古さが漂っており、文章目当てでも今から読む小説ではないと感じました。

自分は男ですが、中年男性作家の書くおじさん文章というのが苦手で、若者に対する呪詛みたいな描写や女性への無邪気な偏見や性的な視線が年齢や社会的地位の向上とともに硬直化しているのを見るにつけ、思わず顔を背けなくなることがあります。
本作でもストーリーが動き出すと共にそうした側面が垣間見えてしまい、木村美紀というキャラクターが出てきたところで辛抱できず、相変わらずお遣いシーンが続くのを見計らって本を閉じました。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.74
(2pt)

文章が上手いと聞いていたが…

半分で挫折しました。
志水辰夫は作家の中でも地の文に定評がある聞き、興味本位で手に取りました。
確かに上手な方です。しかしストーリーが単調で全体的に古さが漂っており、文章目当てでも今から読む小説ではないと感じました。

自分は男ですが、中年男性作家の書くおじさん文章というのが苦手で、若者に対する呪詛みたいな描写や女性への無邪気な偏見や性的な視線が年齢や社会的地位の向上とともに硬直化しているのを見るにつけ、思わず顔を背けなくなることがあります。
本作でもストーリーが動き出すと共にそうした側面が垣間見えてしまい、木村美紀というキャラクターが出てきたところで辛抱できず、相変わらずお遣いシーンが続くのを見計らって本を閉じました。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.73
(1pt)

汚かった

値段が安いから仕方ないけど、ちょっと状態が良くなかった(汚い)です。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.72
(1pt)

汚かった

値段が安いから仕方ないけど、ちょっと状態が良くなかった(汚い)です。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.71
(3pt)

クライマックスにどうにか盛り上がる

行方不明となった教え子を探す塾講師。周辺の謎に深入りするうち、予想外の陰謀に巻き込まれ..というハ-ドボイルド。

主人公の真っ直ぐさはシミタツ節の昭和な男で大変結構なのだが、めめしさと蛮勇ともいうべき思慮の浅さがどうにもいただけない。

予想外の陰謀とはいうものの、ちんまりした典型的なもので、ちょっと脱力してしまう。元妻との間にくすぶる愛情、命からがらの脱出行、危機一髪の連続でクライマックスにどうにか盛り上がるだろうか。

日本冒険小説協会大賞ですって!このミスNo.1ですって!映画化されたんですって!へー。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.70
(3pt)

クライマックスにどうにか盛り上がる

行方不明となった教え子を探す塾講師。周辺の謎に深入りするうち、予想外の陰謀に巻き込まれ..というハ-ドボイルド。

主人公の真っ直ぐさはシミタツ節の昭和な男で大変結構なのだが、めめしさと蛮勇ともいうべき思慮の浅さがどうにもいただけない。

予想外の陰謀とはいうものの、ちんまりした典型的なもので、ちょっと脱力してしまう。元妻との間にくすぶる愛情、命からがらの脱出行、危機一髪の連続でクライマックスにどうにか盛り上がるだろうか。

日本冒険小説協会大賞ですって!このミスNo.1ですって!映画化されたんですって!へー。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.69
(1pt)

志水氏の、男の妄想。

教師である主人公が、高校の教え子と、卒業を待って結婚したが、その事を責められ、教職を失職し、地方の塾講師へと、流転。しかし、妻とも、結局離婚。更には、塾講師であった時の、教え子が失踪し、その行方を追う中で、元妻と再会を果たす。オヤジの、まだ原作者である志水氏の妄想と夢が、多いに入ってますね。高校の教え子(女性徒)に好かれ、恋愛関係に発展し、塾講師となった時も、教え子(女性徒)にやっぱ、好かれる、かなりモテモテ教師なんですね。だけど、現実には、教師は、変わり者も多いし、オヤジが、いくとこ、いくとこ、女子高生にモテて、かつ、恋愛関係(対等な)になるなんて、エロゲじゃあるまいし、そうそうあることではないですね。高校教師が毎日、学校で、女性徒を異性の対象としか見てないとしたら、問題だし、正直かなりキモい。陰謀を企む組織についても、一応、一般市民とは言えない程、暴力的で、人を殺すことをいとわないですね、ためらいがない。そう言った意味ではリアリティに欠ける作品です。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.68
(3pt)

まあまあの美品

映画を観て、読んでみようと思いました。映画自体は駄作でしたが、小西真由美が色っぽかった。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.67
(1pt)

志水氏の、男の妄想。

教師である主人公が、高校の教え子と、卒業を待って結婚したが、その事を責められ、教職を失職し、地方の塾講師へと、流転。しかし、妻とも、結局離婚。更には、塾講師であった時の、教え子が失踪し、その行方を追う中で、元妻と再会を果たす。オヤジの、まだ原作者である志水氏の妄想と夢が、多いに入ってますね。高校の教え子(女性徒)に好かれ、恋愛関係に発展し、塾講師となった時も、教え子(女性徒)にやっぱ、好かれる、かなりモテモテ教師なんですね。だけど、現実には、教師は、変わり者も多いし、オヤジが、いくとこ、いくとこ、女子高生にモテて、かつ、恋愛関係(対等な)になるなんて、エロゲじゃあるまいし、そうそうあることではないですね。高校教師が毎日、学校で、女性徒を異性の対象としか見てないとしたら、問題だし、正直かなりキモい。陰謀を企む組織についても、一応、一般市民とは言えない程、暴力的で、人を殺すことをいとわないですね、ためらいがない。そう言った意味ではリアリティに欠ける作品です。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.66
(3pt)

まあまあの美品

映画を観て、読んでみようと思いました。映画自体は駄作でしたが、小西真由美が色っぽかった。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.65
(2pt)

1位?

いままで「このミステリーがすごい」の順位は結構信頼してたんですが・・・・
ミステリーは人間の心理描写のリアリティーさも重要な要素だと思うのですが、
この作品は心理描写がいまいちです

女生徒に手を出して、結局破局して女生徒を不幸にしてしまったという主人公の過去に対して、
最後には開き直ったかのように全面肯定するのはどうかと・・・・
主人公に幾ばくかの罪悪が残るくらいの線引きでよかったと思います

あと、敵対勢力の人間が、殺人も平然と行うなど暴力的すぎて、リアリティーがないです
一応カタギの一般人なのだから、上からの命令で暴力を振るうとしても、
もうちょっととまどいみたいなものがあるはずなんじゃ?

ミステリーとしては並でした
他の低評価のレビューと同様、
ミステリーがすごいで1位取るほどのものではないかと感じました
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.64
(2pt)

1位?

いままで「このミステリーがすごい」の順位は結構信頼してたんですが・・・・
ミステリーは人間の心理描写のリアリティーさも重要な要素だと思うのですが、
この作品は心理描写がいまいちです

女生徒に手を出して、結局破局して女生徒を不幸にしてしまったという主人公の過去に対して、
最後には開き直ったかのように全面肯定するのはどうかと・・・・
主人公に幾ばくかの罪悪が残るくらいの線引きでよかったと思います

あと、敵対勢力の人間が、殺人も平然と行うなど暴力的すぎて、リアリティーがないです
一応カタギの一般人なのだから、上からの命令で暴力を振るうとしても、
もうちょっととまどいみたいなものがあるはずなんじゃ?

ミステリーとしては並でした
他の低評価のレビューと同様、
ミステリーがすごいで1位取るほどのものではないかと感じました
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.63
(2pt)

男性の欲望を描く小説かも?

高校教師が教え子との恋愛の末に結婚し、陰謀に巻き込まれたことで結婚も破綻し職も追われ、田舎の塾の講師に…。

そしてまた別の教え子の失踪事件を追いかけていくうちに、かつての事件の全貌が見えてくるというもの。
主人公はかなりもてる人物で、女学生との禁断の愛とか、男性の欲望を描いているようにも感じた。

生徒との恋愛を大袈裟にタブー化しているようで、それによって話を盛り上げようとしているのだろうけど、私の心は盛り上がらなかった。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.62
(2pt)

このミステリーが一位?

塾の講師をしている主人公が、失踪する教え子を探す。その際に、過去の
自分のトラウマとも言える恋愛に、少しづつ絡んでいく。

 このミステリーが凄いの1位と言う帯で読んでしまいましたが。
すみません。私にはあまり面白いものではなく、いつ面白くなるの?と言っている
うちに終わってしまいました。

 ミステリーとか、ホラーとか言う分野にはあまり詳しくないのですが、こういった
作品が批評家には受けるのか、と思ってしまいました。詳しくないと、面白く
感じないものなんでしょうね。
 
 残念ながら、このミスなんとかという台詞は、信用しないようにしています。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.61
(2pt)

男性の欲望を描く小説かも?

高校教師が教え子との恋愛の末に結婚し、陰謀に巻き込まれたことで結婚も破綻し職も追われ、田舎の塾の講師に…。

そしてまた別の教え子の失踪事件を追いかけていくうちに、かつての事件の全貌が見えてくるというもの。
主人公はかなりもてる人物で、女学生との禁断の愛とか、男性の欲望を描いているようにも感じた。

生徒との恋愛を大袈裟にタブー化しているようで、それによって話を盛り上げようとしているのだろうけど、私の心は盛り上がらなかった。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.60
(2pt)

このミステリーが一位?

塾の講師をしている主人公が、失踪する教え子を探す。その際に、過去の
自分のトラウマとも言える恋愛に、少しづつ絡んでいく。

 このミステリーが凄いの1位と言う帯で読んでしまいましたが。
すみません。私にはあまり面白いものではなく、いつ面白くなるの?と言っている
うちに終わってしまいました。

 ミステリーとか、ホラーとか言う分野にはあまり詳しくないのですが、こういった
作品が批評家には受けるのか、と思ってしまいました。詳しくないと、面白く
感じないものなんでしょうね。
 
 残念ながら、このミスなんとかという台詞は、信用しないようにしています。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.59
(3pt)

話が出来すぎているかな

主人公の波多野は元教え子の広瀬ゆかりが失踪したということで、東京にやってきて元教え子を探すのである。その失踪事件には波多野の元教え子との恋愛スキャンダル失職した学園が絡んでいるという。失職したきっかけとなった元教え子の雅子は、その後結婚して離婚することになり、捜査の途中でまた出会うことになる。

帯の1991年「このミステリーがすごい!」一位という記載で購入したのだが、ミステリーとして読んでいくと、何か予定調和的だなという感じがするよね。それを考えると、話が出来すぎているという風になる。だから、ミステリーとして読んでいくとがっかりするかもしれない。ハードボイルドとして読んでいくのかな。主人公の魅力は乏しいのかもしれない。ただ、人物の描写は絵が浮かぶようでよかったかもしれないな。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.58
(3pt)

話が出来すぎているかな

主人公の波多野は元教え子の広瀬ゆかりが失踪したということで、東京にやってきて元教え子を探すのである。その失踪事件には波多野の元教え子との恋愛スキャンダル失職した学園が絡んでいるという。失職したきっかけとなった元教え子の雅子は、その後結婚して離婚することになり、捜査の途中でまた出会うことになる。

帯の1991年「このミステリーがすごい!」一位という記載で購入したのだが、ミステリーとして読んでいくと、何か予定調和的だなという感じがするよね。それを考えると、話が出来すぎているという風になる。だから、ミステリーとして読んでいくとがっかりするかもしれない。ハードボイルドとして読んでいくのかな。主人公の魅力は乏しいのかもしれない。ただ、人物の描写は絵が浮かぶようでよかったかもしれないな。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112
No.57
(1pt)

なんじゃこりゃ

つまらんです。
主人公のせりふが気色悪いです。
ハーレクイン何とかかと突っ込みました。(ハーレクイン何とかかは読んだことないですが)
何かマイナーな賞を取っているらしいですが、こんな作品に賞を選ぶからマイナーなのでしょう。
解説を読むとこの作家の最高傑作らしいので、この作家の作品を二度と読むことはないです。
さいならー。
古本屋の100円均一のかごでよく見ます。
売れたのかもしれませんがまあそういう評価です。
行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027240
No.56
(1pt)

なんじゃこりゃ

つまらんです。
主人公のせりふが気色悪いです。
ハーレクイン何とかかと突っ込みました。(ハーレクイン何とかかは読んだことないですが)
何かマイナーな賞を取っているらしいですが、こんな作品に賞を選ぶからマイナーなのでしょう。
解説を読むとこの作家の最高傑作らしいので、この作家の作品を二度と読むことはないです。
さいならー。
古本屋の100円均一のかごでよく見ます。
売れたのかもしれませんがまあそういう評価です。
行きずりの街 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 行きずりの街 (新潮文庫)より
4101345112