黒猫館の殺人

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評判

黒猫館の殺人の評価:

3.48/5点 レビュー 113件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 61〜80 4/13ページ
No.182
(4pt)

楽しみました

大掛かりなトリック。
伏線がいっぱい。

決して古びておらず、
楽しめました。

ちょっと困ったのは、
前作の時計館の…のネタバレがある事。
時計館の…は、これから読みます。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.181
(1pt)

事件やトリックがしょぼすぎる

事件そのものがしょぼくトリックもありがちなのは
つまらないと感じた。
また、館の特徴が薄く犯人も意外性がなく
盛り上がりがないと思った。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.180
(1pt)

事件やトリックがしょぼすぎる

事件そのものがしょぼくトリックもありがちなのは
つまらないと感じた。
また、館の特徴が薄く犯人も意外性がなく
盛り上がりがないと思った。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.179
(1pt)

事件やトリックがしょぼすぎる

事件そのものがしょぼくトリックもありがちなのは
つまらないと感じた。
また、館の特徴が薄く犯人も意外性がなく
盛り上がりがないと思った。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.178
(4pt)

なし

楽しかったです
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.177
(4pt)

なし

楽しかったです
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.176
(4pt)

なし

楽しかったです
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.175
(4pt)

面白い

序盤から一気に物語に引きこまれた。記憶喪失やホテルでの火災、ノートに記されていた事件は実際に起きたのか?

〜以下、ネタバレを含む〜
叙述トリックがとんでも系だったのに驚いた。伏線もあり違和感もあったものの全く気づかなかった。
一歩間違えるとバカミスと化しそうなところを絶妙なバランスで踏みとどまり、上質な本格ミステリに仕上げる手腕には脱帽。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.174
(4pt)

面白い

序盤から一気に物語に引きこまれた。記憶喪失やホテルでの火災、ノートに記されていた事件は実際に起きたのか?

〜以下、ネタバレを含む〜
叙述トリックがとんでも系だったのに驚いた。伏線もあり違和感もあったものの全く気づかなかった。
一歩間違えるとバカミスと化しそうなところを絶妙なバランスで踏みとどまり、上質な本格ミステリに仕上げる手腕には脱帽。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.173
(4pt)

面白い

序盤から一気に物語に引きこまれた。記憶喪失やホテルでの火災、ノートに記されていた事件は実際に起きたのか?

〜以下、ネタバレを含む〜
叙述トリックがとんでも系だったのに驚いた。伏線もあり違和感もあったものの全く気づかなかった。
一歩間違えるとバカミスと化しそうなところを絶妙なバランスで踏みとどまり、上質な本格ミステリに仕上げる手腕には脱帽。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.172
(5pt)

挑戦しがいのある、そして玉砕できる。

「黒猫館」という一見中身の見えない地味な作品名で、だからこそトリックに期待が持てそう、けれど大きくはずすかもしれない、
と思う人はいそうだが、大トリックながら評価の難しい文庫本四冊にもわたった「暗黒館」の次にあたる本作は、一転スッキリとまとまった長さだが、巨匠綾辻の面目躍如のアクロバティックなサプライズが決まっている。
綾辻行人には珍しい物理トリックも登場するのだが…。
しかしこういう形でサプライズを仕掛けてくるというのが本当に楽しませてくれる。
頭の中に描いていたものが溶けて、理解したあと一瞬で形を変えて立ち現れてくる。
長さ的にも本気で考えればこのトリックは解けるかもしれない、という姿勢で挑戦して玉砕するのが面白い快作。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.171
(5pt)

挑戦しがいのある、そして玉砕できる。

「黒猫館」という一見中身の見えない地味な作品名で、だからこそトリックに期待が持てそう、けれど大きくはずすかもしれない、
と思う人はいそうだが、大トリックながら評価の難しい文庫本四冊にもわたった「暗黒館」の次にあたる本作は、一転スッキリとまとまった長さだが、巨匠綾辻の面目躍如のアクロバティックなサプライズが決まっている。
綾辻行人には珍しい物理トリックも登場するのだが…。
しかしこういう形でサプライズを仕掛けてくるというのが本当に楽しませてくれる。
頭の中に描いていたものが溶けて、理解したあと一瞬で形を変えて立ち現れてくる。
長さ的にも本気で考えればこのトリックは解けるかもしれない、という姿勢で挑戦して玉砕するのが面白い快作。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.170
(5pt)

挑戦しがいのある、そして玉砕できる。

「黒猫館」という一見中身の見えない地味な作品名で、だからこそトリックに期待が持てそう、けれど大きくはずすかもしれない、
と思う人はいそうだが、大トリックながら評価の難しい文庫本四冊にもわたった「暗黒館」の次にあたる本作は、一転スッキリとまとまった長さだが、巨匠綾辻の面目躍如のアクロバティックなサプライズが決まっている。
綾辻行人には珍しい物理トリックも登場するのだが…。
しかしこういう形でサプライズを仕掛けてくるというのが本当に楽しませてくれる。
頭の中に描いていたものが溶けて、理解したあと一瞬で形を変えて立ち現れてくる。
長さ的にも本気で考えればこのトリックは解けるかもしれない、という姿勢で挑戦して玉砕するのが面白い快作。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.169
(3pt)

大がかりなサプライズ、事件の本筋とはあまり関係がないのが残念

館シリーズは本作『十角館の殺人』~『黒猫館の殺人』まで読みました。
本作の良い所は伏線の張り方が丁寧で終盤明かされるメインの仕掛けにそうだったのかと思わせる所です。
しかし残念なのは『十角館の殺人』『時計館の殺人』と違いその仕掛けが事件の本筋とはあまり関係がない所です。
賛否両論の『人形館の殺人』は大シリーズということを考えるとこういう話もいいかなと割と好きなのですが…。
楽しみつつも最大瞬間風速では不満の残った1冊です。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.168
(3pt)

大がかりなサプライズ、事件の本筋とはあまり関係がないのが残念

館シリーズは本作『十角館の殺人』~『黒猫館の殺人』まで読みました。
本作の良い所は伏線の張り方が丁寧で終盤明かされるメインの仕掛けにそうだったのかと思わせる所です。
しかし残念なのは『十角館の殺人』『時計館の殺人』と違いその仕掛けが事件の本筋とはあまり関係がない所です。
賛否両論の『人形館の殺人』は大シリーズということを考えるとこういう話もいいかなと割と好きなのですが…。
楽しみつつも最大瞬間風速では不満の残った1冊です。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.167
(3pt)

大がかりなサプライズ、事件の本筋とはあまり関係がないのが残念

館シリーズは本作『十角館の殺人』~『黒猫館の殺人』まで読みました。
本作の良い所は伏線の張り方が丁寧で終盤明かされるメインの仕掛けにそうだったのかと思わせる所です。
しかし残念なのは『十角館の殺人』『時計館の殺人』と違いその仕掛けが事件の本筋とはあまり関係がない所です。
賛否両論の『人形館の殺人』は大シリーズということを考えるとこういう話もいいかなと割と好きなのですが…。
楽しみつつも最大瞬間風速では不満の残った1冊です。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.166
(2pt)

再読したい

内容忘れてしまった。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.165
(2pt)

再読したい

内容忘れてしまった。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.164
(2pt)

再読したい

内容忘れてしまった。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.163
(3pt)

真相説明の根拠が細かすぎるし、説得力にも乏しい

記憶喪失の男。過去の殺人事件が記載された手記。いかにもミステリーにありがちな設定で、鹿谷と江南が男の依頼に基づき、手記に記載されていた黒猫館を調べ、男の身許を確認する話。
手記には2つの密室殺人が記載されているが、どちらの真相も目新しさはなく、2つ目の殺人のトリックは想定していたものと同じであった。ただし、それを行いうる人物が限定されていて、それで犯人がわかるとまでは考えていなかったが。
2つの事件の真相よりも、手記に隠されている大きなミスディレクション、からくりの方がこの作品の主眼であろう。最後に、鹿谷が手記に書かれている内容に対して感じた違和感を1つひとつ挙げながら、こと細かく真相を説明していくのだが、正直、細かすぎる内容であり、あまり面白いとは感じなかった。とりわけ、鹿谷が『鏡の世界の住人』の真相に気づいた理由は、普通の人でもそうすることがあるのではと感じ、説得力に乏しいと思った。
衝撃とか驚きはなくて、良くも悪くもなく、まあまあの出来の作品。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436