黒猫館の殺人

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評判

黒猫館の殺人の評価:

3.48/5点 レビュー 113件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 221〜240 12/13ページ
No.22
(4pt)

やや微妙・・・

この本は、館シリーズの第6作目です。トリックに関しては、アリスをモチーフにしていることに注目です。本の内容に関しては、手帳から事件を推理するかたちになっています。いずれも興味深く、読者への挑戦とも見受けられました。しかし、やや伏線の張り方が露骨なような気がします。なので、星を1つ減らしました。ただ、雰囲気はそのままなので、十分楽しめると思います。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.21
(3pt)

ちょっとガッカリな作品

綾辻さんの「館シリーズ」6作目。
この「黒猫館」から、次の「暗黒館」までが
なかなか出版されないんですよね。。。まあ、それはいいとして、
本書は、ガッカリしてしまいました。
描写はそれなりに綺麗で、世界観にも入れるのですが、
肝心のミステリー度が、私「館シリーズ」で初めて
分かったというか、読めました。
本格派では、無いです。前作の「時計館」と比べると、
ミステリー度が非常に落ちます。
少し、時間を置いてから、読んだほうがいいかもしれません。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.20
(3pt)

ちょっとガッカリな作品

綾辻さんの「館シリーズ」6作目。この「黒猫館」から、次の「暗黒館」までがなかなか出版されないんですよね。。。まあ、それはいいとして、本書は、ガッカリしてしまいました。描写はそれなりに綺麗で、世界観にも入れるのですが、肝心のミステリー度が、私「館シリーズ」で初めて分かったというか、読めました。本格派では、無いです。前作の「時計館」と比べると、ミステリー度が非常に落ちます。少し、時間を置いてから、読んだほうがいいかもしれません。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.19
(3pt)

ちょっとガッカリな作品

綾辻さんの「館シリーズ」6作目。この「黒猫館」から、次の「暗黒館」までがなかなか出版されないんですよね。。。まあ、それはいいとして、本書は、ガッカリしてしまいました。描写はそれなりに綺麗で、世界観にも入れるのですが、肝心のミステリー度が、私「館シリーズ」で初めて分かったというか、読めました。本格派では、無いです。前作の「時計館」と比べると、ミステリー度が非常に落ちます。少し、時間を置いてから、読んだほうがいいかもしれません。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.18
(3pt)

期待しすぎは禁物

途中まではとても楽しく読めたのですが、力技過ぎる結末には
ちょっとがっかりしました。
とにかく伏線の宝庫で、慣れていればある程度先が読めて楽しい
一面もあるのですが、このメイントリックはどうなんでしょう。
確かにぴったりはまるのですが、どこか納得できないのも確か。
邪推すれば、小ネタを色々詰め込んでお茶を濁している気も。犯人当てのサスペンスが無いに等しいのも残念です。
まあまあの水準ですが、多くを求めすぎなんでしょうかねえ。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.17
(3pt)

期待しすぎは禁物

途中まではとても楽しく読めたのですが、力技過ぎる結末にはちょっとがっかりしました。とにかく伏線の宝庫で、慣れていればある程度先が読めて楽しい一面もあるのですが、このメイントリックはどうなんでしょう。確かにぴったりはまるのですが、どこか納得できないのも確か。邪推すれば、小ネタを色々詰め込んでお茶を濁している気も。犯人当てのサスペンスが無いに等しいのも残念です。まあまあの水準ですが、多くを求めすぎなんでしょうかねえ。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.16
(3pt)

期待しすぎは禁物

途中まではとても楽しく読めたのですが、力技過ぎる結末にはちょっとがっかりしました。とにかく伏線の宝庫で、慣れていればある程度先が読めて楽しい一面もあるのですが、このメイントリックはどうなんでしょう。確かにぴったりはまるのですが、どこか納得できないのも確か。邪推すれば、小ネタを色々詰め込んでお茶を濁している気も。犯人当てのサスペンスが無いに等しいのも残念です。まあまあの水準ですが、多くを求めすぎなんでしょうかねえ。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.15
(2pt)

館シリーズもネタ切れなのか?

記憶喪失の老人の手記をヒントに事件を解決していく流れ。正直、トリックが見たことあるようなものの寄せ集め。さらに手記叙述トリックに関しては、どうにも読者をおちょくっているようにしか思えなく不快。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.14
(2pt)

館シリーズもネタ切れなのか?

記憶喪失の老人の手記をヒントに事件を解決していく流れ。正直、トリックが見たことあるようなものの寄せ集め。さらに手記叙述トリックに関しては、どうにも読者をおちょくっているようにしか思えなく不快。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.13
(2pt)

館シリーズもネタ切れなのか?

記憶喪失の老人の手記をヒントに事件を解決していく流れ。正直、トリックが見たことあるようなものの寄せ集め。さらに手記叙述トリックに関しては、どうにも読者をおちょくっているようにしか思えなく不快。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.12
(4pt)

ほかのに比べれば存在感が薄いかも。

綾辻の館シリーズはどれも結構驚かせてもらっている。個人的には迷路館が一番好きだけど、黒猫もそこそこ好き。
流行作家に多く見られる軽さがなく、ほんと本格って感じ。海外の古典と化した推理小説もいいが、訳の過程で生じる不自然さがどうも苦手。自分の言葉に直しながら読まなくてはいけない。でも、日本の古典推理はちょっと気持ち悪さを感じてしまうし、今の流行作家一般に見られる完全娯楽化した軽い推理小説は論外。推理小説はもっとずっしりとしたものであってほしい。
その点で綾辻行人の作品は結構いい。
古典作家の真似もかなり多いが。それはどの作家にも言えること。
その中でどの作品も綾辻独特の味を出している。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.11
(4pt)

ほかのに比べれば存在感が薄いかも。

綾辻の館シリーズはどれも結構驚かせてもらっている。個人的には迷路館が一番好きだけど、黒猫もそこそこ好き。流行作家に多く見られる軽さがなく、ほんと本格って感じ。海外の古典と化した推理小説もいいが、訳の過程で生じる不自然さがどうも苦手。自分の言葉に直しながら読まなくてはいけない。でも、日本の古典推理はちょっと気持ち悪さを感じてしまうし、今の流行作家一般に見られる完全娯楽化した軽い推理小説は論外。推理小説はもっとずっしりとしたものであってほしい。その点で綾辻行人の作品は結構いい。古典作家の真似もかなり多いが。それはどの作家にも言えること。その中でどの作品も綾辻独特の味を出している。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.10
(3pt)

雰囲気はイイ!

最後のどんでん返しが凄いと聞いて読んだのだが、
あまりリアルに伝わってきませんでした。
登場人物の描写はウマイと思う。
この作品と関連した作品がいくつかあるらしいので、読んでみます。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.9
(3pt)

雰囲気はイイ!

最後のどんでん返しが凄いと聞いて読んだのだが、あまりリアルに伝わってきませんでした。登場人物の描写はウマイと思う。この作品と関連した作品がいくつかあるらしいので、読んでみます。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.8
(2pt)

こだわってます

こだわりの一品といったところでしょうか
メインのトリックは某大家の同じ時期に出た作品と全く同じという
エラリイ・クイーンの「インディアン倶楽部の謎」と
アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」が競合したときと同じ状態
(エラリイは同じトリックを使うわけにはいかないと原稿を破棄したはずだが)しかし、綾辻版はこのトリックに本作品すべてを捧げているので
伏線から本当のトリックまで
いろいろとこだわりを見せています
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.7
(2pt)

こだわってます

こだわりの一品といったところでしょうかメインのトリックは某大家の同じ時期に出た作品と全く同じというエラリイ・クイーンの「インディアン倶楽部の謎」とアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」が競合したときと同じ状態(エラリイは同じトリックを使うわけにはいかないと原稿を破棄したはずだが)しかし、綾辻版はこのトリックに本作品すべてを捧げているので伏線から本当のトリックまでいろいろとこだわりを見せています
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.6
(3pt)

あからさますぎて・・

序盤からこういうトリックを使いますと
無理矢理宣言しているようなもので、気づいてしまうと
一気に話の筋が分かってしまうのがこの作品の辛いところ島田荘司の「眩暈」は同じようなトリックを叙述でカバーした上で
建物トリックも混ぜておりますがこの作品は最初のトリックだけで最後まで引っぱろうしているところが読み応えの面で見劣りを感じますね
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.5
(3pt)

あからさますぎて・・

序盤からこういうトリックを使いますと無理矢理宣言しているようなもので、気づいてしまうと一気に話の筋が分かってしまうのがこの作品の辛いところ島田荘司の「眩暈」は同じようなトリックを叙述でカバーした上で建物トリックも混ぜておりますがこの作品は最初のトリックだけで最後まで引っぱろうしているところが読み応えの面で見劣りを感じますね
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.4
(3pt)

これは反則です。

ちょうどこの本が出版されたころ同じようなトリックを使った物語は多数ありました。はっきり言って反則でしょう。従来の作品が本当に良く出来ていたので、少し残念。しかし、トリックをはめ込む上手さと、あくまで館にこだわるところはすばらしい。早く暗闇館を出して欲しい。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.3
(3pt)

これは反則です。

ちょうどこの本が出版されたころ同じようなトリックを使った物語は多数ありました。はっきり言って反則でしょう。従来の作品が本当に良く出来ていたので、少し残念。しかし、トリックをはめ込む上手さと、あくまで館にこだわるところはすばらしい。早く暗闇館を出して欲しい。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780