黒猫館の殺人

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評判

黒猫館の殺人の評価:

3.48/5点 レビュー 113件。 B ランク

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平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 41〜60 3/13ページ
No.202
(1pt)

帯が破れてた

黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.201
(1pt)

帯が破れてた

黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.200
(1pt)

帯が破れてた

黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.199
(3pt)

残念…

館シリーズを順番に読み進めていますが、シリーズの中でも「黒猫館の殺人」はトリックが浅く、先が読める展開だったため、少し期待外れでした。

鹿谷門実と江南孝明の2人による事件解決が好きなので、期待度が高かっただけに残念でした。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.198
(3pt)

残念…

館シリーズを順番に読み進めていますが、シリーズの中でも「黒猫館の殺人」はトリックが浅く、先が読める展開だったため、少し期待外れでした。

鹿谷門実と江南孝明の2人による事件解決が好きなので、期待度が高かっただけに残念でした。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.197
(3pt)

残念…

館シリーズを順番に読み進めていますが、シリーズの中でも「黒猫館の殺人」はトリックが浅く、先が読める展開だったため、少し期待外れでした。

鹿谷門実と江南孝明の2人による事件解決が好きなので、期待度が高かっただけに残念でした。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.196
(3pt)

紙の本で読めばよかった・・

kindleアプリで読みました。
344ページ、一気に。もう目が痛い。
でも読ませる内容ではありました。
島田とカワミナミ(劇中、コナンとは呼んでいないような)の掛け合いと、少しの旅が良い。
その割に恐らく同じ時期の小説家であろう、トラベルミステリーの名手をディスっているような
文章がチラホラ。時刻表トリックはこの人はダメだったんだろうな。
この人の手法だと細かいトリックは出来なさそうだから。

阿寒まで行ってあったのは白兎館で、クロネコ館はオーストラリアって・・
じゃ殺された女はオーストラリアを旅行中に声をかけられ、ほいほい着いていったという事になる。
海外で日本人にあうとつい信用してしまうっていう事か。
にしても犯人がわかっても捕まえない手法はどうにも歯がゆい。
十津〇警部なら捕まえてるぞ。島田もカワミナミも刑事ではないのはわかっているけど。

もう全作コミカライズすればいいのに。カワミナミ君女性バージョンで。
そうすれば受けるよきっと。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.195
(3pt)

紙の本で読めばよかった・・

kindleアプリで読みました。
344ページ、一気に。もう目が痛い。
でも読ませる内容ではありました。
島田とカワミナミ(劇中、コナンとは呼んでいないような)の掛け合いと、少しの旅が良い。
その割に恐らく同じ時期の小説家であろう、トラベルミステリーの名手をディスっているような
文章がチラホラ。時刻表トリックはこの人はダメだったんだろうな。
この人の手法だと細かいトリックは出来なさそうだから。

阿寒まで行ってあったのは白兎館で、クロネコ館はオーストラリアって・・
じゃ殺された女はオーストラリアを旅行中に声をかけられ、ほいほい着いていったという事になる。
海外で日本人にあうとつい信用してしまうっていう事か。
にしても犯人がわかっても捕まえない手法はどうにも歯がゆい。
十津〇警部なら捕まえてるぞ。島田もカワミナミも刑事ではないのはわかっているけど。

もう全作コミカライズすればいいのに。カワミナミ君女性バージョンで。
そうすれば受けるよきっと。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.194
(3pt)

紙の本で読めばよかった・・

kindleアプリで読みました。
344ページ、一気に。もう目が痛い。
でも読ませる内容ではありました。
島田とカワミナミ(劇中、コナンとは呼んでいないような)の掛け合いと、少しの旅が良い。
その割に恐らく同じ時期の小説家であろう、トラベルミステリーの名手をディスっているような
文章がチラホラ。時刻表トリックはこの人はダメだったんだろうな。
この人の手法だと細かいトリックは出来なさそうだから。

阿寒まで行ってあったのは白兎館で、クロネコ館はオーストラリアって・・
じゃ殺された女はオーストラリアを旅行中に声をかけられ、ほいほい着いていったという事になる。
海外で日本人にあうとつい信用してしまうっていう事か。
にしても犯人がわかっても捕まえない手法はどうにも歯がゆい。
十津〇警部なら捕まえてるぞ。島田もカワミナミも刑事ではないのはわかっているけど。

もう全作コミカライズすればいいのに。カワミナミ君女性バージョンで。
そうすれば受けるよきっと。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.193
(2pt)

すっきりしない

途中まではめっちゃ面白かった。
第8章?らへんの種明かしが始まってからなんだか小難しくて面白く無くなってしまった。
もうちょっと分かり易い方がよかったな。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.192
(2pt)

すっきりしない

途中まではめっちゃ面白かった。
第8章?らへんの種明かしが始まってからなんだか小難しくて面白く無くなってしまった。
もうちょっと分かり易い方がよかったな。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.191
(2pt)

すっきりしない

途中まではめっちゃ面白かった。
第8章?らへんの種明かしが始まってからなんだか小難しくて面白く無くなってしまった。
もうちょっと分かり易い方がよかったな。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.190
(5pt)

結末の意外性とルイス・キャロルの性癖についての疑問

綾辻作品の特徴は正々堂々と伏線をはるところにある。したがって、犯人やトリックは大体検討がつくのだが、詳細部分が、なおぼんやりしている中で種明かしが披露される。それを、物足りないと思う人もいるだろうが、読者に分からせないように努力した結果、ストーリーが破綻したり、伏線が薄くてそんなこと書いてあったっけ?と思わせるよりは、はるかに良い。
そして、この作品だが、犯人もトリックも大体、見当がつく。しかし、このトリックにはどうしても、ある物が足りない。読者を悩ませるのだが、最後に意外な解決が待っている。
この意外というのは、事実が意外なのではない。ここで、あれを持って来たか!という意外性である。しかし、これに気づくためには『不思議の国のアリス』をかなり熟読する必要があるのではあるまいか。しかも、原文で読んでおく方が望ましい。どの部分かというと(少しだけネタばれになるかもしれない)


antipathies
つまり、読者もアリスとともにウサギの穴に落ちれば、大いにヒントになったのである。
これは想像なのだが、著者も『不思議の国のアリス』を読んで、このトリックを思いついたのではないか。この作品を存分に楽しむためには、ぜひ『不思議の国のアリス』を読んでいただきたい。


最期に、『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルの性癖について述べておきたい。『黒猫館』が出版された当時は、この性癖についてわが国でも尾ひれがついて、さかんに言われていたようである。中には訳者が解説でそのように言及することもあった。現在でも、いわゆる知識人と言われる人が「間違いない事実」のように性癖について言うことがある。しかし、このことは十分な根拠があることではなく憶測の域を出ないし、このような言説が独り歩きしてようにも思える。『黒猫館』の中でこのように書かれていたとしても、読者はそれをそのまま信じるのではなく、事の正否をよく調べていただきたい。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.189
(5pt)

結末の意外性とルイス・キャロルの性癖についての疑問

綾辻作品の特徴は正々堂々と伏線をはるところにある。したがって、犯人やトリックは大体検討がつくのだが、詳細部分が、なおぼんやりしている中で種明かしが披露される。それを、物足りないと思う人もいるだろうが、読者に分からせないように努力した結果、ストーリーが破綻したり、伏線が薄くてそんなこと書いてあったっけ?と思わせるよりは、はるかに良い。
そして、この作品だが、犯人もトリックも大体、見当がつく。しかし、このトリックにはどうしても、ある物が足りない。読者を悩ませるのだが、最後に意外な解決が待っている。
この意外というのは、事実が意外なのではない。ここで、あれを持って来たか!という意外性である。しかし、これに気づくためには『不思議の国のアリス』をかなり熟読する必要があるのではあるまいか。しかも、原文で読んでおく方が望ましい。どの部分かというと(少しだけネタばれになるかもしれない)


antipathies
つまり、読者もアリスとともにウサギの穴に落ちれば、大いにヒントになったのである。
これは想像なのだが、著者も『不思議の国のアリス』を読んで、このトリックを思いついたのではないか。この作品を存分に楽しむためには、ぜひ『不思議の国のアリス』を読んでいただきたい。


最期に、『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルの性癖について述べておきたい。『黒猫館』が出版された当時は、この性癖についてわが国でも尾ひれがついて、さかんに言われていたようである。中には訳者が解説でそのように言及することもあった。現在でも、いわゆる知識人と言われる人が「間違いない事実」のように性癖について言うことがある。しかし、このことは十分な根拠があることではなく憶測の域を出ないし、このような言説が独り歩きしてようにも思える。『黒猫館』の中でこのように書かれていたとしても、読者はそれをそのまま信じるのではなく、事の正否をよく調べていただきたい。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.188
(5pt)

結末の意外性とルイス・キャロルの性癖についての疑問

綾辻作品の特徴は正々堂々と伏線をはるところにある。したがって、犯人やトリックは大体検討がつくのだが、詳細部分が、なおぼんやりしている中で種明かしが披露される。それを、物足りないと思う人もいるだろうが、読者に分からせないように努力した結果、ストーリーが破綻したり、伏線が薄くてそんなこと書いてあったっけ?と思わせるよりは、はるかに良い。
そして、この作品だが、犯人もトリックも大体、見当がつく。しかし、このトリックにはどうしても、ある物が足りない。読者を悩ませるのだが、最後に意外な解決が待っている。
この意外というのは、事実が意外なのではない。ここで、あれを持って来たか!という意外性である。しかし、これに気づくためには『不思議の国のアリス』をかなり熟読する必要があるのではあるまいか。しかも、原文で読んでおく方が望ましい。どの部分かというと(少しだけネタばれになるかもしれない)


antipathies
つまり、読者もアリスとともにウサギの穴に落ちれば、大いにヒントになったのである。
これは想像なのだが、著者も『不思議の国のアリス』を読んで、このトリックを思いついたのではないか。この作品を存分に楽しむためには、ぜひ『不思議の国のアリス』を読んでいただきたい。


最期に、『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルの性癖について述べておきたい。『黒猫館』が出版された当時は、この性癖についてわが国でも尾ひれがついて、さかんに言われていたようである。中には訳者が解説でそのように言及することもあった。現在でも、いわゆる知識人と言われる人が「間違いない事実」のように性癖について言うことがある。しかし、このことは十分な根拠があることではなく憶測の域を出ないし、このような言説が独り歩きしてようにも思える。『黒猫館』の中でこのように書かれていたとしても、読者はそれをそのまま信じるのではなく、事の正否をよく調べていただきたい。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.187
(5pt)

円熟の六作目

《館》シリーズ第六作。

よくぞここまでアイディアが尽きないと心から尊敬してしまう。館の道具立てはもちろん、読者の盲点を突くサプライズが犯人特定のロジックにきっちり貢献しているなどのミステリーとしてだけでなく、物語のクオリティも仕上がっていて、まさに円熟の出来。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.186
(5pt)

円熟の六作目

《館》シリーズ第六作。

よくぞここまでアイディアが尽きないと心から尊敬してしまう。館の道具立てはもちろん、読者の盲点を突くサプライズが犯人特定のロジックにきっちり貢献しているなどのミステリーとしてだけでなく、物語のクオリティも仕上がっていて、まさに円熟の出来。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.185
(5pt)

円熟の六作目

《館》シリーズ第六作。

よくぞここまでアイディアが尽きないと心から尊敬してしまう。館の道具立てはもちろん、読者の盲点を突くサプライズが犯人特定のロジックにきっちり貢献しているなどのミステリーとしてだけでなく、物語のクオリティも仕上がっていて、まさに円熟の出来。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.184
(4pt)

楽しみました

大掛かりなトリック。
伏線がいっぱい。

決して古びておらず、
楽しめました。

ちょっと困ったのは、
前作の時計館の…のネタバレがある事。
時計館の…は、これから読みます。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.183
(4pt)

楽しみました

大掛かりなトリック。
伏線がいっぱい。

決して古びておらず、
楽しめました。

ちょっと困ったのは、
前作の時計館の…のネタバレがある事。
時計館の…は、これから読みます。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780