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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全227件 121~140 7/12ページ
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| レビューが混合していたので興味を持って購入。結論は肩透かしで終わりました。 前知識なく読んでも犯人はおおよそ簡単に予測できます。理由はミスリードがあまりに見え見えだから。不自然な記述も度が過ぎると、かえって読者に余計な疑いを持たせてしまいます。こうなると結論に意外性を期待するしかありません。結局ハードルを上げられた分がっかり感もハンパなかったです。 あと、自分は何気ない文章に仕掛けがあるような話しが好きなので、こちらの小説は残念ながら合いませんでした。 | ||||
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| 他の作品でもそうですが、最後になって「さあどうだ!」と言わんばかりの種明かしは、どうにも鼻について好きになれない。 叙述トリックはあっても良いのですが、ちょっとスパイスを利かす程度が良い気がします。 一つの手法なのでしょうが、こんなものがまかり通るのは既に物語じゃないですよね、別のジャンルにして貰いたいものです。 好き嫌いでしょうから好きな人は是非読んで頂いてと思いますが、自分としては知人にはとても薦められない。 | ||||
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| まず、全く面白くない。 伏線もオチも強引すぎておかしい。構成やキャラクター設定もよくわからない。 ダークでミステリーな雰囲気だけ。 ちゃんと頭使って書いてもらわないと、読む方も頭使えなくて楽しめない。 こんなの読むぐらいなら、ぼーっとテレビでも見てたほうがマシ。 | ||||
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| 面白くありませんでした。ミスリードうんぬんより全体がチープに感じてしまい入り込めませんでした。道尾さんの作品は二作目ですが、もう読む事は無いと思います。 | ||||
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| あまり耐性が無いから軽めのミステリー、軽めのサイコものが読みたいのであれば、オススメします。 が、ミステリーとしては仕掛けも伏線もわかりやすく サイコサスペンスやサイコホラー好きには非常にライトでもの足りません。 ページ数の割に読みやすく最後まで読ませる実力は感じられますが、オチを知った上で二度目を読みたい作品ではありません。 じゃあ面白く無かったか?と聞かれると即答でYESとも言えない、評価に困る作品です。 | ||||
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| 好き嫌いが分かれると言われる本作ですが、個人的には好きになれませんでした。 文章も心理描写などが多く読みづらい。 読んでて割と鬱になります・・・ | ||||
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| こんな作品が出版されることが、不思議です。時間もったいないことした。 | ||||
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| この作家の作品は、 『ラットマン』→『鬼の跫音』→『シャドウ』と読んで 本作を〜 とても読みやすい、すいすいと読めるし、どう展開していくの先が気になる感じ Sが○○に生まれ変わった時、これはーとヤバイ予感はしてたけどw それでも読みやすいのでどんどんと読めるw だけどやはり後半は酷過ぎたww 「なんだそりゃ」のオンパレードw ある程度予想はついてたけどここまで酷いとはw この手の作品って、華麗なほどに落とさないと やっぱり滑稽な印象しか与えない。 後、登場する警察の捜査が杜撰すぎw 一応、読みにくくはないので、2点を付けましたww | ||||
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| ある程度小説を読んできた私ですが、そのなかでも断トツで酷い作品でした。 前半は、普通の推理小説として読み進めていました。情景の表現の仕方も生生しく、読んでいてその世界観に引き込まれます。 ですが問題は後半。前半でばらまかれた伏線がどんどん回収されていくのですが、これが酷い。読んでいてなんだそりゃ!って何回口にしたか解りません。 色々と酷いところはありましたがその中でも特にひどいと感じたのはお爺さんの動機・作文用紙の真実・妹の正体・スミダさん。 後半はなんだか文章がごちゃごちゃとしていて、前半の文章力はどうしたの?という感じでした。長編だから書いていて疲れてしまっていたのでしょうか。 とにかくトリックが雑で汚い。普通伏線の回収部分というのは「ウソ!そんなとこにヒントが!?」という感じで感心しながら読み進めるものですが この小説の場合は「え!?なにそれ!?ふざけてんの?」という感じです。本当に後半読んでいて落胆しっぱなしでした。 完全にお金と時間の無駄でした。 でも最初に書いたように所々には引き込まれるような描写もあったし、読みやすく巧い文章を書く人だなとは思いました。 ただ結末があまりに酷い。推理小説で結末をファンタジーやSFの世界観で済ませてしまうというのはちょっとどうなんでしょうか。 | ||||
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| 前半は面白く話が進むが、後半はブレ過ぎて痛い作品。最後に辻褄合わせで何とか 繕うが、結局バラバラのまんまという印象を受ける。 途中までが良かっただけにもったいない。 図書館か友達に借りるくらいに読むのにはいいが、お金を支払って読むまではない。 | ||||
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| 表紙の明るい印象から、全く不用意に、何の予備知識もなく読み始めてしまいました。 すぐに違和感を感じました。 著者の紹介欄にホラーサスペンス大賞特別賞の文字を見て、読むのを止めようかと思いました。 最初の関門を過ぎると、徐々に慣れてきました。 しかし、一気に読むということができず、毎日の通勤電車で、少しずつ少しずつ・・・ 最後まで読み終えてみると、よくできたストーリーだったと思いました。 小説として最高に面白い作品だとおもいます。 でも、読み返す気持ちはないです。 この著者の本も、もう読まないと思います。 読後に皆さんのレビューを見て、驚きました。 こんなに評価が分かれている。 むしろ、悪い評価のほうが多い。 ちょっと安心しました。 (189) | ||||
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| 入院中の病院に置いてあったので読みました。 どんでん返しというか、最初のキャラクター設定を完全に無視した、無理やりな終わらせ方というか。。。 題材が題材だけに、最初から感じでいた気持ち悪さが最後まで続き、最後に「えっ?」という感じ終わってしまって、ここまで読んできたのがなんだったのかと、やるせなさが残る感じでした。 とはいえ、この方の作品はまだこの1冊なので、他に良い作品にめぐり合えればと思います。 | ||||
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| 最後まで読んで「えっ?どういうこと?」となりました。たぶん多くの方がそうだと思いますが。そして年齢的に無理があるだろうと思ってしまいます。あの推理や追い詰め方、狂った世界観は名探偵コナンもビックリですよ、きっと。驚異?脅威?の9歳児ですよ。 最初は少年が主人公のファンタジー的なミステリーで、事件の真相を暴いていくようなものかと思っていたのですが、ストーリーが非常に暗くどんよりとした感じで途中で読むのをやめたくなってしまうほどです。で、最後のオチで今までのはなんだったのか?単なる少年の妄想?空想なのか?腑に落ちないというか意外性・インパクトを求めすぎているのか、もしくは革新なのか。 少年の妄想が非常に長い割に、最後の方は猛ダッシュのような感じで片づけられているので、なぜあのような最後になったのかを読み取ることができません。 最近ミステリー小説をいろいろ読み始めたのですが、多くの作品が意外性中毒というか、それまでのストーリーを逸脱しかねないツッコミどころ満載のとんでもないオチをつけて「どうですか?意外だったでしょ?」みたいな感じがして残念です。そういう部分も必要なのかもしれませんが、やるならツッコミどころのない完璧なオチをつけてほしいです。 | ||||
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※削除申請(1件)
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| くだらねえ。 自慰行為的作品。 これに★5個付ける人間は 理屈屋で文学とは何かと延々 口角泡立てて語る似非読書家だな。 | ||||
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| 帯の煽りも「作家別投票第一位」微妙な書き方だな、 と今は感じます。 これがアリならなんでもアリになってしまうのでは と思ってしまいのめり込めなかった。 現代日本ではなく ファンタジーというか仮想の世界が舞台なら評価が変わったかもしれません。 | ||||
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| 「新潮文庫の100冊」にも挙げられて、どなたかのコメントと同じく、店頭のPOPにも気合いが入っていたので、本格推理小説か、「永遠の夏」を描いた良質な少年小説かなと、かなり期待して読みました。 確かに引き込まれる幕開け…でしたが、「死んだ子供が蜘蛛に生まれ変わった」?!?ネタばらしは本来御法度ですが、児童虐待、児童性愛、死体愛好、変態教師、事故による流産、その女性の精神障害、両親のセックス時の母親の嬌声を少年が聞いてしまう、連続ペット殺し、子供の自殺、その遺体喪失、貧困、土葬習慣、人や動物の遺体への侮辱行為…ドンダケぇーこれだけの「忌み事」を次々と盛る盛る、吐き気を覚える程、盛り込んでおいて、全くお粗末な結末だこと。「最後に読者を裏切る大どんでん返し」とか「虚々実々の世界を描き分ける表現力」とかいう作者の力量を誉めるべく作品ではありません。好みは人それぞれ有るのは承知ですが、お金と時間の無駄…、そう泥埃の混じった料理食べた後みたいな、漱いでも漱いでも拭えない不快感、何の救いも励ましも無い、不毛な小説?自分もこの作者の作品は二度と読まないでしょう。 | ||||
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| 最近、よく名前を見る作家さんだし、本屋のPOPにもオススメっぽいことが書かれてあったので購入しました。 今まで読んだ本の中で、一番読後感の悪い小説でした。 いつも寝る前に本を読んでいるのですが、これは寝つきが悪くなります。 ここまで「読まなきゃ良かった」と思わせるのは、ある意味印象深い作品ということでしょうか…。 一度読んだ小説は、時間が経ってからまた読み直すことが多いのですが、 これは2度と読むことは無いと思います。 もし、この作家さんのほかの作品が良いものだとしても、最初にこれを読んでしまったらほかのものを読む気持ちにはなれません。 私は30代半ばの女性なのですが、もう少し若かったら楽しめたのでしょうか。う〜ん。 読んだ後に、早く別の(作家さんの)本を読んで頭の仲から打ち消したくなりました。それほどの不快感。 ひどいレビューですみません。 | ||||
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| 読み始めみて、最初は気持ち悪い描写が続くものの、S君は殺されたのか?自殺なのか?なぜ死体が消えたのか?という疑問についつい進んで読んでしまいました。 しかしS君がいきなり蜘蛛になって現れてから、え?と拍子抜けしてしまいました。 その後もいろいろ納得できないことが続きますが、何よりも納得できないのは主人公が9歳というのは無理がありすぎるということです。 こんな9歳いませんよね。 3歳の妹も異常なキレを見せてくれます。 ちょっと設定に無理があると思いました。 | ||||
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| まず登場人物の年齢的に無理があると感じました。また、向日葵の中に石鹸は物理的に無理があるような気がします。偶然都合よく入ったと考えるんならありかとも思いますが、それだと奇跡的に起こった事件って感じで深みがなくなるし… 途中までは結末がどうなるか気になって読んでいましたが、オチが自分的にはあまり納得できませんでした。ミステリーというよりはオカルト系、ホラー系に近いかと思います。 | ||||
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| 主人公は人間じゃなかったとネタバラシが最後にありますが物語中には人間にしかできないことばかりしています。意味が分からなかった | ||||
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