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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全227件 61~80 4/12ページ
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| ユーチューバーがやたら褒めるので、期待して読みましたが、妹と呼んでいたが実は生まれ変わりのトカゲだったと言うような何でもありの妄想ストーリーで残念な内容でした。 湊かなえや沼田まほかるの方が面白いと思います。 | ||||
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| 作者は子供を見たことがないのか? 中学生と小学校高学年の会話なら、まだ納得出来る。 | ||||
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| 面白いといえば面白いけれど、万人に勧められるかと言えば全く勧められない内容なのであえて星2にしました。とにかく怖かった。 怖い話や気持ち悪い話に免疫の無い人には勧められません。誰かに共感してもらいたくて家族に読ませようか悩みましたが、健全なメンタルの夫や子供達には勧められず仕方なく捨ててしまいました。 怖いし気持ち悪いし、最後のシーンは最初意味が分からず、ネットで解説を読んで意味が分かってさらにゾッとなりました。 私がそこまで読書家ではないからですが、今まで読んだ本の中で一番落ち込む内容でした。 数々のイヤミスで免疫のある人には良いかもしれません。 | ||||
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| 殺しの動機もよく分からないし非現実的すぎてなんでもありなのが読んでてつまらなかった。 | ||||
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| 物語の最序盤で「これは頭がイっちゃってる人の話だな」と推測できてしまいました。 そういう話と認識してしまった以降は、延々と一方的な妄想を聞かされているようで、 読んでてややゲンナリした気分に。 話は緩急あり、謎解きパートありでクライマックスに向けて盛り上がっていくので とりあえず最後まで読み切れました。 個人的にテーマも書き方も刺さらなかったので、同著者の他作は読まないかな…。 | ||||
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| 終始、作者道尾さんの大人価値観だから、少年が主人公に思えなかった。頭のいい子供ってわけでもなく、子供がこんな世界観にいたのか!とか、こんか環境にいたのか!とか、こんなのことしてたのか!なんて、驚きがあると面白くなるんじゃないのか? 少年2人の違う性格や考え方をもっと差を持たせてほしかった。 | ||||
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| 序盤から登場人物に違和感があり好きになれなかったけど読み進めてみる。だがやはり面白くなく数ページ読む毎に本を閉じてしまう。ミスリード物だから読みたかったんだけど。 | ||||
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| 思っていたような話とまるで違った。 この著者の作品は初めてで、最初から文体があまり好きではなかったけれど前半は頑張って読んだ。 次から次へと畳み掛ける筋書き、飽きさせないように努力しているのは伝わるが「は?」と聞きたくなる幼稚な後半の展開。最後の方は流し読みで終わらせた。 頭がおかしい人しか出てこない話。誰にも共感できないし、気持ちが悪い。 早くこの本から離れて忘れてしまいたくて、すぐ古本屋に売った。 | ||||
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| 小学校4年生と3歳児の会話じゃない とするならばその設定がトリックの鍵なのかと思いきや 実は目を引くショッキングな内容をいれたいだけの年齢設定にすぎないだけであった これはひどいわ | ||||
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| はっきり言います。時間とお金を無駄にしても読みたい人は読んで下さい。これは著者と物語の主人公がおりなす「妄想」「幻聴」の物語です。しかも「残虐」な内容の為吐き気がします。R15に指定してもいいぐらいです。 | ||||
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| 出だしはどんどん読み進めたくなる内容ですが、読み進めていくうちに不快感がでてくるような、苛立ちがでてくるようなストーリー展開となっていました。 どんでん返しには見事に騙されましたが、トリックが分かっても爽快感に欠けるというか、逆に分かった瞬間「そうだったのか…」とがっかりしてしまいました。 人を選ぶ本なのかな…あり得なさすぎるというか…私はオススメしません。 | ||||
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| 著者の本は初めて読みました。 展開に無理があるよなぁってずっと思いながら「何かあるはずだ」とか 転生した友人が蜘蛛になって話し出すとか、(この時点でこの設定に嫌悪感を抱く人は読まないほうが良い。) 「え、これラノベ?ファンタジーもの?」って思いながら、がんばって読み進めてましたが、結局全部主人公の妄想でした!は流石にひどい。 いや、巧みなトリックや、解決によるカタルシスを得られるなら憂鬱なオチでも全然歓迎なんですよ。 しかし妄想とは・・・長々と読み進めてきたのはなんだったのか・・ 読後のもやもや感が残る・・しかしそれすらも作者の思惑通りなんですかね・・ トリックが明かされても、もう一度読む気にはならないような小説です。 | ||||
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| とても引き込まれます。ただ急にファンタジーぽくなってビックリしますが、終盤辺りで解消されます。 そして警察の無能さに驚きました。警察の調査能力は皆無です。普通はもっと周りの人間を調査するでしょう。特に第一発見者や目撃者、担任などの事情調査など… 周りの人間達も犯罪行為してるんだから逮捕されて欲しかったかな。 相変わらず生物を殺す描写が気持ち悪かったです。 | ||||
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| ちょっと残念でした。 | ||||
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| 推理小説とは、一体なんなのか。最後まで読んで「なんだ、これは?」と思いました。 作者が自分に酔っている感じがして、受け入れられません。 失礼ではありますが「これを面白いと思える自分は、異端でかっこいい」と思っている中二病の人が好きそうな内容だなあ、と感じました。二度と読むことはないでしょう。 | ||||
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| 無理 無理 あまりに あまりに 酷くて読めない 作家の知性を疑う 読んでいる時 苦痛以外のなにものもない 得るもの無しと 言い切れる | ||||
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| 謎解きもへちまもなく、とにかく気持ち悪いお話。 | ||||
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| 途中までは面白く読ませてくるのは流石とは思う。 だが話のオチが分かったらガッカリ。 絶対に人にはお薦めしません。 . . . . . ただの精神異常者の話。 ミステリーどころか叙述トリックでもなんでもない。 | ||||
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| 元々、ネットで叙述小説を探して本書を知った。なので、端から叙述トリック小説として読んだので、内容には大変がっかりさせられた。それが本書の低評価の一番の理由。 以下、ネタバレのみ。 結果的に、「それは全て主人公の妄想でした」では、トリックにも何にもならない。夢落ちと同じ。これを叙述トリックと呼ぶのは無理が有り過ぎる。 妹のリカは三歳児にしては、恐ろしく聡明。でもそれは妄想(実際は流産で、そもそもこの世に生まれていない。現実は、トカゲを妹に見立てて話しかけているだけ)だからと言って済まされる話ではない。何故なら妄想している本人は十歳児。十歳児程度の知識や言動レベルなら、兄(ミチオ)の妄想で済まされるが、十歳児のレベルも超えているのは設定に無理が有る。 そもそも、ミチオの妄想癖が何歳から始まったのかがわからないが、母親の異常な行動やミチオの妄想癖は警察なり児童相談所なりに通報されるレベル。 泰造の設定にしてもそう。腰の曲がった老人が、十歳児の死体を抱き抱えてロープから下ろし、タンスなどを元の位置に戻す作業が出来るのだろうか?また、それを自分の家に持ち帰る作業が出来るのだろうか? 叙述トリックだと思って読んで、そうでは無かったとしても、面白い小説は面白い。この小説は現代社会に潜む闇を取り上げ過ぎた為、肝心の人物設定に問題が多い気がする。 娘の死産による異常行動(ゴミが片付けられない)、母親の軽い児童虐待(娘の死産が息子が原因の為)、少年への異常性欲者(しかも学校の先生)、動物虐待、自身のトラウマから死体への異常行動、などなど。 | ||||
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| 文章は平易で読みやすい。中盤までなら星3、または4は与えられる。でも最後で台無し。あのクソガキがろくに痛い目にあってないのが無理。Sの親に救いが無さすぎる。 悪趣味さや子供のリアリティの無さもそれ以上の良さがあればまだ許せるけどこれは駄目だね。 | ||||
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