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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全227件 41~60 3/12ページ
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| 初めて道尾さんの作品を読みましたが、 初めて読む作品ではなかったのかな?と思うほど。 サイトでオススメされて読んだのですが、不完全燃焼で終わりました。 読み手の解釈で変わる作品が苦手なのでダメでした… | ||||
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| 中盤までは独特な不気味さの中、どういう風な結末が待っているのだろうとワクワクしながら読んでいたのですが私の頭が固いせいか終盤になるにつれ「え?それなら何でもありじゃない?」といった感じが否めず、幻滅してしまい読むのが退屈になってきて数回寝落ちしてしまいました。 現実的に納得できる怖さの猟奇物が好きな私にはちょっと合いませんでした。 | ||||
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| オチがしょーもなさすぎて脱力。稚拙すぎる。中盤まで面白かったのに今まで読んだ時間を返して欲しい。 | ||||
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| Twitterで面白い鬱小説ということで紹介されていたので読みましたが、最初から最後まで「はあ?」な要素しかない。鬱小説や鬱アニメが好きなので、鬱展開に対して不快感はなかったが、主人公が小学生の割には妙に頭が良すぎたり、子供らしからぬ発言をしているところがやたらと鼻につく。そしてあのラスト。クソガキの馬鹿げた話だった。せめてあのラストの後、主人公がどのようにして精神的に変わったのかとか成長したのかというのも書いて欲しかったが、それなしで唐突に終わる。主人公の成長もなく、消化不良感もあってそれもいらいらする。 ただひたすら頭のおかしい連中の頭のおかしい話を延々と聞かされただけで、メッセージ性も感じないし、共感も全く出来ないので面白くなかった。 | ||||
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| この先どういう決着を見せるのだろうと勢い付いて終盤まで読み進めてみれば、投げ出したくなるようなものだった 胸糞悪いまではいかないけれど、仏教の輪廻転生について調べたりしている人間からしたら滅茶苦茶な設定すぎて話についていけなかった 3歳の妹なのによく喋るし会話できるのは何故?とか種明かしにワクワクした私がバカだったとまで思えた | ||||
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| 前半はまあまあ面白く読み進めていたのですが、タネ明かしが進むにつれ、「ハァ?」「えええ」「ウソやろ」という感想が怒涛のごとく押し寄せてきた。ご都合主義なタネ明かしに落胆だけが残った。 | ||||
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| 序盤から犬や猫が酷い殺され方をする描写があったため、読むのを断念しました。 苦手な方はご注意ください。 | ||||
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| なんですかこれ。新本格大好きで、お勧めされたから。 我慢して最後まで読んだんですけど、 我慢するのは良くないのがわかりました。 面白くないもの、自分にとっては読みにくい本はすぐに読みやめることを教えてくれました。 最低です。この作家の作品は死ぬまで二度と読まないでしょう。以上。 | ||||
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| 販売元: リサイクル商品在宅買取【りもったい】(株式会社シガースタイル) から買った商品。 値段つけてはいけないレベルの痛み具合。 Amazonで中古の本は何度か購入したことはあるが、他店ではここまでボロボロな本は売らないのでは。 中のページにもシミがあり、気持ち悪くて触りたく無いと思ったが、 返却するのも面倒なので返却はしなかった。 小説自体は素晴らしい | ||||
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| 気分が悪くなるような展開とありえない偶然を絡めたご都合主義ストーリーの挙句、辻褄合わせの夢落ち(正確には夢落ちではない)で終結。ミステリーの基本ルール無視の「叙述トリック」。やってはいけないことのオンパレード。これが許されるなら書き手は何でも書ける代わりに、読み手は何を信じて読めばいいかわからない。しかもあまりに荒唐無稽なので半分ぐらい読んだところで底が見えて,これはまともに読んではいけないと本だとわかる。小説はノンフィクションではないがあまりにも虚構が過ぎる。こんな書き方を許して持ち上げていると、この系統の小説業界全体の先行きが心配になる。 | ||||
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| とにかく内容も構成もグチャグチャで纏まりがなさすぎて... あと気持ち悪いとかグロテスクだと感じた方は相当想像力があるんだと思います。 内容だったり出てくる生き物や言葉は気持ち悪いものなんしょうが、描写が稚拙すぎてグロテスクさだったり生々しさを僕は全く感じなかったです。 ねじまき鳥クロニクル(村上春樹)の皮剥ぎのシーン見た後だと、本当子供騙しでしかないです。 | ||||
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| 衝撃的な冒頭場面で引き込まれたのに、すぐに子ども向けファンタジー的な展開になったのでそこで失敗したなぁと購入したことを後悔。結末が気になったので我慢して読んだが少年探偵物あるいは冒険小説なのに描写はグロテスクで気持ち悪い。結末は壊れた家族の再生物語みたいな妙に爽やかなのも腹立たしい。ミステリーだと勘違いした読者を騙すのが目的の本なのかと不快感だけが残る。 最後のページに「葬儀の後」と書いてあるけど一体誰の葬儀なのか、なぜ親戚の家に預けられるのかわからないのは私だけか? | ||||
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| タイトルから爽やかな小説を期待していたけれど、猟奇的で、おどろおどろしくて、グロテスクで、サイコパス的な人物が跋扈する、ヤバいヤツでした。読まなきゃ良かった。 | ||||
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| 文体がうまいからか読み進んでしまったが、全体的に気持ち悪過ぎる。 ミステリーでもないしホラーでもないしファンタジーなのか? 無理のあり過ぎる設定なので謎がって感じでもないし(謎が解明されても心底どうでもいい)、なにより動物が死にすぎて不愉快極まりない。 | ||||
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| 正直言うと中盤200ページ前後まではS君という非現実的な存在に眉をややひそめつつも楽しんでいた 中盤から終盤、どう決着をつけるのか読み進めたがあまりに稚拙で何でもありの展開に評価は一気に落ちた まず主人公のキャラクターが前半と同一人物と思えないほど崩壊し、 他殺か自殺かで揺れたS君の死因は心理的にも同調し得ない実にくだらないものであり、 そして3歳児にしては大人びた言動のミカ。しかし後々登場人物を見渡した時にミカは大人びた発言どころか言葉すら知らない存在でないとおかしいのではないだろうか 「どんでん返し」と「何でもあり」は全く違う。読者をあっと言わせたくて後半とにかく嘘やミスリードで引っ搔き回して「どんでん返し」に見せようとしている著者だが 必然性や論理性を投げ捨てた「何でもあり」の世界を見せつけられては正直白けてしまうだけだった こんな物に時間を割くくらいなら名作と言えるものはまだ幾らでもある 自分は予備知識なしにこの本を手に取ってしまったので、続く方々にはこの本を迂回する事をお勧めする | ||||
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| 3歳の幼児が保育園にも行かず、日中一人で留守番してることになんの疑問も呈さない新米教師の愚かさよ。作品の序盤でその体たらく。あとに続く蜘蛛転生エピソードも安すぎた。 この物語を読むのは二度目。気づいたのは3分の2以上読んでから。自分自身のテキトーさにも呆れましたが、帯に書かれてた「忘れられない物語」とかいうフレーズを見て、思わず噴き出してしまった。 | ||||
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| くだらなさすぎて捨てた | ||||
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| 子供向けの小説なのでしょうか、最後まで読むのが大変でした。 メルヘンとミステリー?と少年探偵を合わせて作ったおとぎ話といった感じです。 | ||||
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| 序盤の方面白くて最後まで読んでみたんですが私がアホすぎるのかもわかりませんが良く理解できませんでした。 他の方のネタバレ見ても??これは一体何だったんだ? 普通の推理小説かなあと思って読んだんですが違いました。 | ||||
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| 好きな人には好きなんだろうなぁ、とも思えない作品。路地裏に吐き捨てられた吐瀉物を見ながら細かく観察して特徴をしっかり記憶しろと言わている様な気持ちになる。小説って自由なんだなって思った、悪い意味で。 | ||||
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