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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全227件 21~40 2/12ページ
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| そもそも純粋にミステリーだと思って読んだのが間違いだった。 ただの一人の少年の妄想を具現化しただけの、つまらない話。 全く論理的でなく、ミステリーでもない。 ただただ気味が悪い雰囲気を味わいたい人が読む本。 自分は叙述トリックがもともと好きなので、妹が本当は人間じゃないんじゃないか、母親が可愛がっているミカは本当はこの世にいないのではないか、などはわりと序盤でわかってくる。 そんなにわかりやすい時点で、叙述トリックとしてはものすごくレベルが低いし、最終的に主人公の妄想オチとか本当につまらない。 読んだ時間返してほしいレベ ル。 | ||||
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| 作者の匙加減でどうとでもなるような真相にガッカリ それ以外は、少しだけグロく、怖さもあり闇もありで面白かった トリックが余計だった | ||||
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| 登場人物全員いかれてる。 誰一人と全く共感できない。 妹がトカゲ&人形設定にはさすがに無理がある。 気の毒な被害者がいない(犬猫除く)ので、ある意味最後は結果オーライでは? 後味悪い小説と紹介されていたけれど、全くそうとは感じない。 | ||||
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| ☆1つでももったいない。今まで読んだ何百冊の本の中でダントツに酷いです。こんなネタが許されるなら、もはやなんでも有りじゃないですか?個人の妄想をそのまま文章にして読者を騙しにかかるとは。アンフェアの極み。夢オチより酷い。2度とこの作者には近づきません。 | ||||
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| これはファンタジー小説です 非現実世界の物語なので 科学とかロジックは一切切り捨てて読まないと、納得はできません | ||||
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| この作品の何がいいのかわからない。 本気でわからない。 読んだ時間を返してほしい。 最初から最後まで語り手が信用できないし、 「叙述トリックがすごい!」とか言われてるけど結局語り手が信用できないだけの話に思える。 しかも、その叙述トリックとやらにも、何の感動もなかった。 ミステリー系の物語を読む時は、将棋や囲碁で先の手を読むように、いつもあらゆる可能性を考えながら読むものだが、この話はその想像の範疇を全然超えてこないので、意外性がなくて、全く面白くなかった。 (例えば、主人公が「信頼出来ない語り手」だと感じた時点で、この物語に出てくる登場人物が人間ではないかもしれないことはある程度想定している。特に、3歳児とは思えない精神年齢の妹が出てきた時点で、①妹は主人公の妄想であるか、②作者が無知で3歳児がどの程度の知能なのかを分かっていないか、のどちらかであることが分かる) 逆にこの作品を読んで「騙された!」とか「裏切られた!」という感想を抱く人は、普段何も考えずに読書するタイプなのだろうか…? この作品を通して「裏切られた」ことといえば、「この作品を面白そうだと思ったこと」の一点に尽きる。 作品よりも、ここのレビューを読んでいる方が断然面白い。 また、展開に意外性がなかったことについては百歩譲るとしても、物語に整合性がなさすぎるし、矛盾が多すぎる。 ミステリーは多少矛盾があるものかもしれないけど、読者に気づかせないほどのものであるべきだし、気づかせないような構成であるべきだと思う。 この作品は全然ミステリーじゃないと思う。 ただ単に作品全体の鬱々とした雰囲気を楽しむ作品だと思った。 | ||||
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| イヤミスだと知らないで読んだのですが読後感が最悪でした。 僕としてはまともなミステリーが読みたかったのですがこういうオカルトよりのミステリーは合わなかったです。それに回りくどい文体も合わなかったな。それに登場人物の行動原理がイマイチ腑に落ちなかった。 何でこんなに高評価が多いのか分からない。同著者の作品はもう読まないと思います。 | ||||
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| 前半は先が気になり、読み進めた。後半からファンタジー?が加わり、一気に興ざめ。無理なこじつけも目立ち、余り楽しめなかった。 | ||||
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| 登場人物の言動が不自然で、そのうち何か明かされるだろうと飛ばし飛ばし読んでましたが、結局途中で読むのをやめてしまいました。 | ||||
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| 今まで読んだ小説の中で最低の作品だった。ただ読者の予想の裏をかきたいだけなのが見え見えな幼稚な作品。心底つまらなかった。怒りすら覚えた。読んだ時間返してほしい。 | ||||
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| 電車での移動があったので久しぶりに本屋でおすすめのコーナーにあったこちらを手に取り読み始めました。 初めは面白く登場人物の年齢設定に多少の疑問はありましたが、読み進めていくと途中からぐだぐだになってきて全て後から辻褄を合わせる形で終わる。 久しぶりに駄作を読んでしまいました。 | ||||
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| ごめんなさい、よくわかりませんでした。こういった文学要素が入った作品を楽しめるほどの頭脳を待ち合わせてなかった。勧めてきた友人は、あれやこれや考察して楽しんでた。 | ||||
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| 伝えたいことがバラバラで全体的にまとまりがなく感じた。序盤から中盤は、良かった。 10代とかに読んでいたらまっさらな気持ちで楽しめそうです。 | ||||
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| すごく楽しみにしていたのに、本の断面見てがっかり。こんな本初めて見た。 | ||||
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| 感じ方は人それぞれ | ||||
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| とにかく不快。 もう二度と読みたくない。 | ||||
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| 終盤までは面白かった、なんとなくオチの一部も予想していたけど、私にはついていけませんでした。 | ||||
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| 私の感性には合わないでした。 | ||||
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| 中盤は話がなかなか進まずイライラ。 終盤の種明かしでは、そんなん読者に分かるわけないやろ!とイライラ。 結局、何でもありの結末に現実味が無いし、推理して楽しむ事も出来ない本だと分かった。 妹が最初から、トカゲだったらしい。だからどうした?という感じ。 転生がありなら現実感は無いのだから、もう少し幻想感があるストーリーでもいいのでは? 中途半端に現実みを出すから、面白くないのかと思う。 | ||||
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| . 「夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。」(文庫裏表紙のあらすじ紹介より引用) ------------------ 私が好きなYouTubeチャンネル『本タメ』でMCたくみ氏が、『未解決ミステリ3選』、『思わず再読したミステリ3選【理由付き】』、『ミステリマニアが選ぶイヤミス3選』と複数回にわたってこの小説について紹介していたので手にした次第です。実のところ私は『イヤミス』の類は避けていますし、道尾秀介氏の『片目の猿』を読んで、そのストーリー展開がご都合主義的で楽しめなかった経験があるので、以来その作品には手を出さずにきました。それでも今回は、たくみ氏の言を信じたというのが経緯です。 ですが、やはりこの書は私の肌には合いませんでした。 上述の文庫裏表紙のあらすじにもあるように、死者S君は「あるものに姿を変えて現れ」るわけで、つまりは蘇り、生まれ変わりの類です。要するにこの小説は早い段階で、超常現象が発生する幻想小説であることを明かしていて、私たち読者が暮らす平常世界とは別の場所で展開するお話であることを覚悟する必要があります。 しかも登場人物が、S君にしろ、担任の西村先生にしろ、近所に住む古瀬翁にしろ、僕のお母さんにしろ、尋常ならざる者ばかり。虐待や性暴力など、他者に対する凌辱の限りがこれでもかと描写されますから、読書中の不快感たるものこの上ありません。 終盤で事件の経緯が70代の老人と小学生との会話で延々と語られる点についても、そもそもが幻想小説ですから、合理的な説明とは感じられず、なんとでも言えるのではないかという印象が残ります。 小学生の僕の一人称で書かれていますから、文章は平易ですいすい読めます。500頁弱のこの小説も数日で読み通せましたが、読後感は至って気色悪い、というのが偽らざる感想です。 最後にひとつ面白く思った余談を記しておきます。 16頁で先生が「熱射病」ということばを使っています。この小説は2005年に発表されたそうですが、当時は「日射病」が死語になった一方で、まだ「熱中症」という言葉を使うよりも「熱射病」ということばを使うことが学校現場では見られたということでしょうか。 . | ||||
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