アニーの冷たい朝

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評判

アニーの冷たい朝の評価:

4.56/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(5pt)

アニーの冷たい朝 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)より
4488442080
No.47
(5pt)

アニーの冷たい朝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (講談社文庫)より
4061855069
No.46
(5pt)

アニーの冷たい朝 Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝より
4061939947
No.45
(4pt)

黒川博行作品はワクワクする

黒川博行作品はハズレがない。一気に読んでしまうほど面白い。
アニーの冷たい朝 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)より
4488442080
No.44
(4pt)

黒川博行作品はワクワクする

黒川博行作品はハズレがない。一気に読んでしまうほど面白い。
アニーの冷たい朝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (講談社文庫)より
4061855069
No.43
(4pt)

黒川博行作品はワクワクする

黒川博行作品はハズレがない。一気に読んでしまうほど面白い。
アニーの冷たい朝 Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝より
4061939947
No.42
(5pt)

今、隣で起こってもおかしくない話

黒川氏の作品の中で、震えが止まらないものでした。現実にこういう殺人事件があっても不思議ではないと感じました。ますます黒川氏の世界にはまってしまいました。
アニーの冷たい朝 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)より
4488442080
No.41
(5pt)

今、隣で起こってもおかしくない話

黒川氏の作品の中で、震えが止まらないものでした。現実にこういう殺人事件があっても不思議ではないと感じました。ますます黒川氏の世界にはまってしまいました。
アニーの冷たい朝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (講談社文庫)より
4061855069
No.40
(5pt)

今、隣で起こってもおかしくない話

黒川氏の作品の中で、震えが止まらないものでした。現実にこういう殺人事件があっても不思議ではないと感じました。ますます黒川氏の世界にはまってしまいました。
アニーの冷たい朝 Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝より
4061939947
No.39
(5pt)

特なし

特なし
アニーの冷たい朝 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)より
4488442080
No.38
(5pt)

特なし

特なし
アニーの冷たい朝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (講談社文庫)より
4061855069
No.37
(5pt)

特なし

特なし
アニーの冷たい朝 Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝より
4061939947
No.36
(5pt)

黒川博行本格的猟奇殺人サスペンス

著者の、他の作品ではない、こんな、本格的サスペンスも、面白い、黒川博行の、限りない、才能を、感じる。
アニーの冷たい朝 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)より
4488442080
No.35
(5pt)

黒川博行本格的猟奇殺人サスペンス

著者の、他の作品ではない、こんな、本格的サスペンスも、面白い、黒川博行の、限りない、才能を、感じる。
アニーの冷たい朝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (講談社文庫)より
4061855069
No.34
(5pt)

黒川博行本格的猟奇殺人サスペンス

著者の、他の作品ではない、こんな、本格的サスペンスも、面白い、黒川博行の、限りない、才能を、感じる。
アニーの冷たい朝 Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝より
4061939947
No.33
(5pt)

黒川はこんな作品も書いていたのかといううれしい驚き

黒川の作品は「疫病神シリーズ」や「悪果」「繚乱」「後妻業」等のいわゆるノワールものを中心に読んできた。
特に長編ものの刑事同士ややくざもんたちが繰り広げる大阪的やり取りが抜群に面白く、また極めて
念入りな取材がされているんだろうなあと思わせるリアリティも大好きである。この作品「アニーの冷たい朝」は
そういった作品群よりやや前に書かれたものだが、大阪人の会話の妙といったところは大きく省かれている。
一方、黒川はこんな作品も書いていたのかと思わせるカテゴリーのものだ。大きい枠で言うと刑事ものだが、
推理小説としてなかなか犯人が判明しないように筋を組み立てていること、猟奇殺人というかなり派手な
題材で、アクションも多々出てきており、流石黒川、立派な良質なエンターティンメントに仕上げている。黒川作品に
共通する「ページをめくる手が止まらない」こと必至である。ところでこの作品の最初の文庫版に解説を
書いた鷺沢萠の解説を黒川はあとがきで再度載せている。彼女は黒川と個人的に親しかったらしいが、
わずか35歳で早世している。彼女の解説がとてもいい。黒川という作家、そしてこの作品を見事に解説
している。中辻理夫が長ったらしい解説を載せているが、こんなのを読んでも何の役にも立たない。
鷺沢萠の解説の方が圧倒的に素晴らしい。まあ、解説をレビューしても詮無いが。
アニーの冷たい朝 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)より
4488442080
No.32
(5pt)

黒川はこんな作品も書いていたのかといううれしい驚き

黒川の作品は「疫病神シリーズ」や「悪果」「繚乱」「後妻業」等のいわゆるノワールものを中心に読んできた。
特に長編ものの刑事同士ややくざもんたちが繰り広げる大阪的やり取りが抜群に面白く、また極めて
念入りな取材がされているんだろうなあと思わせるリアリティも大好きである。この作品「アニーの冷たい朝」は
そういった作品群よりやや前に書かれたものだが、大阪人の会話の妙といったところは大きく省かれている。
一方、黒川はこんな作品も書いていたのかと思わせるカテゴリーのものだ。大きい枠で言うと刑事ものだが、
推理小説としてなかなか犯人が判明しないように筋を組み立てていること、猟奇殺人というかなり派手な
題材で、アクションも多々出てきており、流石黒川、立派な良質なエンターティンメントに仕上げている。黒川作品に
共通する「ページをめくる手が止まらない」こと必至である。ところでこの作品の最初の文庫版に解説を
書いた鷺沢萠の解説を黒川はあとがきで再度載せている。彼女は黒川と個人的に親しかったらしいが、
わずか35歳で早世している。彼女の解説がとてもいい。黒川という作家、そしてこの作品を見事に解説
している。中辻理夫が長ったらしい解説を載せているが、こんなのを読んでも何の役にも立たない。
鷺沢萠の解説の方が圧倒的に素晴らしい。まあ、解説をレビューしても詮無いが。
アニーの冷たい朝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (講談社文庫)より
4061855069
No.31
(5pt)

黒川はこんな作品も書いていたのかといううれしい驚き

黒川の作品は「疫病神シリーズ」や「悪果」「繚乱」「後妻業」等のいわゆるノワールものを中心に読んできた。
特に長編ものの刑事同士ややくざもんたちが繰り広げる大阪的やり取りが抜群に面白く、また極めて
念入りな取材がされているんだろうなあと思わせるリアリティも大好きである。この作品「アニーの冷たい朝」は
そういった作品群よりやや前に書かれたものだが、大阪人の会話の妙といったところは大きく省かれている。
一方、黒川はこんな作品も書いていたのかと思わせるカテゴリーのものだ。大きい枠で言うと刑事ものだが、
推理小説としてなかなか犯人が判明しないように筋を組み立てていること、猟奇殺人というかなり派手な
題材で、アクションも多々出てきており、流石黒川、立派な良質なエンターティンメントに仕上げている。黒川作品に
共通する「ページをめくる手が止まらない」こと必至である。ところでこの作品の最初の文庫版に解説を
書いた鷺沢萠の解説を黒川はあとがきで再度載せている。彼女は黒川と個人的に親しかったらしいが、
わずか35歳で早世している。彼女の解説がとてもいい。黒川という作家、そしてこの作品を見事に解説
している。中辻理夫が長ったらしい解説を載せているが、こんなのを読んでも何の役にも立たない。
鷺沢萠の解説の方が圧倒的に素晴らしい。まあ、解説をレビューしても詮無いが。
アニーの冷たい朝 Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝より
4061939947
No.30
(4pt)

推理サスペンスとして充分面白い!

デート商法による詐欺事件と、女性連続殺人事件。

被害者の三人の屍体は、犯人が用意したと思われる制服やテニスウェアを着せられ、死姦されている。しかも、全身の体毛を剃られ化粧を施し両手を体側にぴたりと添わせ、まるでマネキンのような状態に。

警察は被害女性の三人に共通点を見いだし、次の被害を防ぐべく犯人像に迫るも、共通点を備えた主人公、足立由美に危機が迫る……

後半の、警察が犯人を絞り込み追跡を続けるシーンと、足立由美に連続して迫る危機の描写は、先の展開が気になり一気に読んでしまった。

テレビドラマの後妻業が面白く、原作者の黒川博行氏に興味を持ち、読んでみました。

本作は娯楽小説としては充分面白く、お金を払って読むに値すると思う。
だけど、後妻業の主人公(犯罪者)に見られる物悲しさやペーソスがなく、その点は今ひとつだったかな。あと、カタルシスもあまり感じなかった。
僕が期待した要素がなかっただけのことですが、評価は3.5です。
アニーの冷たい朝 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)より
4488442080
No.29
(4pt)

推理サスペンスとして充分面白い!

デート商法による詐欺事件と、女性連続殺人事件。

被害者の三人の屍体は、犯人が用意したと思われる制服やテニスウェアを着せられ、死姦されている。しかも、全身の体毛を剃られ化粧を施し両手を体側にぴたりと添わせ、まるでマネキンのような状態に。

警察は被害女性の三人に共通点を見いだし、次の被害を防ぐべく犯人像に迫るも、共通点を備えた主人公、足立由美に危機が迫る……

後半の、警察が犯人を絞り込み追跡を続けるシーンと、足立由美に連続して迫る危機の描写は、先の展開が気になり一気に読んでしまった。

テレビドラマの後妻業が面白く、原作者の黒川博行氏に興味を持ち、読んでみました。

本作は娯楽小説としては充分面白く、お金を払って読むに値すると思う。
だけど、後妻業の主人公(犯罪者)に見られる物悲しさやペーソスがなく、その点は今ひとつだったかな。あと、カタルシスもあまり感じなかった。
僕が期待した要素がなかっただけのことですが、評価は3.5です。
アニーの冷たい朝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アニーの冷たい朝 (講談社文庫)より
4061855069