二度のお別れ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

二度のお別れの評価:

4.00/5点 レビュー 30件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 61〜80 4/5ページ
No.25
(4pt)

楽しめます

黒川作品はほぼ全て拝読していたつもりが、この作品はぬけていまた。
黒川さんらしい展開の早さは、さすがと思いましたが、途中から何となく先が見えてきて、結果ほぼ想像通りの結末で、もう人捻りほしかった感があるので、☆4つで・・。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.24
(4pt)

切ない

最後のネタばらしが切ない。。
何とも言えない胸が締め付けられる感じになりました。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.23
(5pt)

軽くて重い

誘拐殺人を扱う刑事たちの、正義感の希薄さが妙に先きたいさせます。黒まめコンビも現実味があって、無理に読ませようとせず、おかげでラストのやっぱりそうくるか感も受け入れやすかった。
黒田ファンとして納得の処女作です。
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013
No.22
(5pt)

軽くて重い

誘拐殺人を扱う刑事たちの、正義感の希薄さが妙に先きたいさせます。黒まめコンビも現実味があって、無理に読ませようとせず、おかげでラストのやっぱりそうくるか感も受け入れやすかった。
黒田ファンとして納得の処女作です。
二度のお別れ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (文春文庫)より
4167447010
No.21
(3pt)

関西弁が読みづらくて

多分、面白いのだろうと思います。 WOWOWのでドラマ化された『煙霞』、面白く視聴しました。 このシリーズも、テンポよく進んでいると思います。 が、関西弁の会話についていけませんでした。 全くの個人的な事情です。 ドラマや映画やお笑いなど、関西弁はテンポよく心地よく大好きですが 活字で読むとなると、本当に苦痛で、内容を楽しめない感じでした。 本当に、ごめんなさい。
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013
No.20
(3pt)

関西弁が読みづらくて

多分、面白いのだろうと思います。 WOWOWのでドラマ化された『煙霞』、面白く視聴しました。 このシリーズも、テンポよく進んでいると思います。 が、関西弁の会話についていけませんでした。 全くの個人的な事情です。 ドラマや映画やお笑いなど、関西弁はテンポよく心地よく大好きですが 活字で読むとなると、本当に苦痛で、内容を楽しめない感じでした。 本当に、ごめんなさい。
二度のお別れ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (文春文庫)より
4167447010
No.19
(2pt)

話の展開が・・・

ストーリーの展開は面白いですが、会話部分が長く間延びした感じがありました。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.18
(2pt)

話の展開が・・・

ストーリーの展開は面白いですが、会話部分が長く間延びした感じがありました。
二度のお別れ (1984年) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (1984年)より
B000J7358I
No.17
(2pt)

話の展開が・・・

ストーリーの展開は面白いですが、会話部分が長く間延びした感じがありました。
二度のお別れ Amazon書評・レビュー: 二度のお別れより
4163077308
No.16
(2pt)

話の展開が・・・

ストーリーの展開は面白いですが、会話部分が長く間延びした感じがありました。
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013
No.15
(2pt)

話の展開が・・・

ストーリーの展開は面白いですが、会話部分が長く間延びした感じがありました。
二度のお別れ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (文春文庫)より
4167447010
No.14
(5pt)

黒川博行 ホンマおもろいわ!

大阪出身者として、在京40年。 大阪弁が抜けずに周囲に大阪のおっさんと嫌われながら生きている。 そんな私にとって黒川作品は今は、あまり使われていないような大阪弁を思い出させてくれるだけでも価値のある作品である。 そんな氏の作品の原点ともいう『二度のお別れ』楽しむことができた。 ホンマおもろいわ!
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013
No.13
(5pt)

黒川博行 ホンマおもろいわ!

大阪出身者として、在京40年。 大阪弁が抜けずに周囲に大阪のおっさんと嫌われながら生きている。 そんな私にとって黒川作品は今は、あまり使われていないような大阪弁を思い出させてくれるだけでも価値のある作品である。 そんな氏の作品の原点ともいう『二度のお別れ』楽しむことができた。 ホンマおもろいわ!
二度のお別れ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (文春文庫)より
4167447010
No.12
(5pt)

やっぱりおもろい

黒川博行連続読破中!どれもこれもおもろいなー、次は何読も!迷うなー
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013
No.11
(5pt)

やっぱりおもろい

黒川博行連続読破中!どれもこれもおもろいなー、次は何読も!迷うなー
二度のお別れ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (文春文庫)より
4167447010
No.10
(5pt)

最後まで予測できない進度で進んで行くストーリーだ

一度読み始めるとどんどん進んで行く面白い流石である最後など想像できない結末で面白い
二度のお別れ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (文春文庫)より
4167447010
No.9
(5pt)

最後まで予測できない進度で進んで行くストーリーだ

一度読み始めるとどんどん進んで行く面白い流石である最後など想像できない結末で面白い
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013
No.8
(5pt)

グリコ森永事件の犯人と言われてしまったデビュー作

今年の直木賞受賞の黒川氏のデビュー作である。
よく言われるグリコ森永事件の参考人に呼ばれた云々のエピソードは本作の身代金受け渡しトリックのものである。
銀行強盗から誘拐事件に発展していく事件を警察のコンビが解決していくトリックというよりプロット優先のサスペンスミステリーとなっており、デビュー作とは思えないほどの職人的な面白さの光る作品である。
真犯人や事件の真相は古い作品ということもあり、途中で分かってしまう人もいると思うが、ユーモアのある会話やスピーディな展開で飽きさせない。
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013
No.7
(5pt)

グリコ森永事件の犯人と言われてしまったデビュー作

今年の直木賞受賞の黒川氏のデビュー作である。
よく言われるグリコ森永事件の参考人に呼ばれた云々のエピソードは本作の身代金受け渡しトリックのものである。
銀行強盗から誘拐事件に発展していく事件を警察のコンビが解決していくトリックというよりプロット優先のサスペンスミステリーとなっており、デビュー作とは思えないほどの職人的な面白さの光る作品である。
真犯人や事件の真相は古い作品ということもあり、途中で分かってしまう人もいると思うが、ユーモアのある会話やスピーディな展開で飽きさせない。
二度のお別れ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (文春文庫)より
4167447010
No.6
(4pt)

処女作にしてこの完成度

黒川博行の84年のデビュー作。銀行強盗にはじまる脅迫事件を大阪府警の黒田と亀田のコンビが追いかける。今でこそあまり耳にしなくなった銀行強盗だが、79年の梅川事件はまだ人々の記憶に残っていただろうし、警察を手玉に取る犯人の行動も、84年のグリコ・森永事件を予告しているかのようだ。ただし、それだけにすぎないなら、発表から30年経ったいま、本作を改めて読む理由はない。時間をおいて改めて感服させられるのは、のちの黒川作品にも共通する、洒脱な大阪弁のやり取りを愉しんでいるうちに、物語の展開に巻き込まれてしまう職人芸だ。巧妙なプロットと生彩ある会話を両輪として、あたかも脚本のように物語が進んでいく。作者のあとがきによれば、本作は第1回サントリーミステリー大賞を惜しくも逃したが、選考委員の評は「刑事コンビに華がない」。でもそれは、会話以外の描写を極力そぎ落とし、セリフもそれだけでだれが話しているか分かるまでに刈り込んで、テンポの良い物語を構築した代償なのだ。
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013