ピース

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評判

ピースの評価:

2.33/5点 レビュー 92件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(4pt)

衝撃の動機

2006年に出た単行本の文庫化。
 ノン・シリーズの長編ミステリである。
 秩父を舞台にした重苦しい話で、著者の青春路線ものとは一線を画している。トリックというか、動機に衝撃的なものがあり、なんだか暗い気持ちで読み終えた。
 この動機を考えただけで存在価値のある本だと思う。
最後のどんでん返しは不要じゃないかな。

ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.23
(4pt)

衝撃の動機

2006年に出た単行本の文庫化。
 ノン・シリーズの長編ミステリである。
 秩父を舞台にした重苦しい話で、著者の青春路線ものとは一線を画している。トリックというか、動機に衝撃的なものがあり、なんだか暗い気持ちで読み終えた。
 この動機を考えただけで存在価値のある本だと思う。
最後のどんでん返しは不要じゃないかな。

ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.22
(5pt)

樋口ファンとしては

他の方も書いていますが、評価を低めにした方が「参考になった」の
投票をいただけるみたいですね。
 「書店の宣伝POPを見て買った」という方に酷評が多いようですが、
デビュー作からの樋口有介ファン(樋口節ファン)としては、そんなに
ダメ??という気分です。
 
 もともとトリックで勝負するタイプというより、独特の文体、語り口、
人物や風景、料理のきめ細かな描写などがこの作家の良さなので。
 
 この作品も主人公のバックグラウンドや犯人の最期、バーのマスターと
老刑事の関係などなど、もっと書き込んでほしい部分も多々あります。
 が、それはそれでというか、曖昧なままでも悪くない気がするんですが、
まぁ書店のPOPで買われた「一見さん」には納得がいかないのかなぁ?
とも思います。
 
 ただ、ジャケットも含め、それなりの出来じゃないかと、いち樋口ファン
としては思う次第です。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.21
(5pt)

樋口ファンとしては

他の方も書いていますが、評価を低めにした方が「参考になった」の
投票をいただけるみたいですね。
 「書店の宣伝POPを見て買った」という方に酷評が多いようですが、
デビュー作からの樋口有介ファン(樋口節ファン)としては、そんなに
ダメ??という気分です。
 
 もともとトリックで勝負するタイプというより、独特の文体、語り口、
人物や風景、料理のきめ細かな描写などがこの作家の良さなので。
 
 この作品も主人公のバックグラウンドや犯人の最期、バーのマスターと
老刑事の関係などなど、もっと書き込んでほしい部分も多々あります。
 が、それはそれでというか、曖昧なままでも悪くない気がするんですが、
まぁ書店のPOPで買われた「一見さん」には納得がいかないのかなぁ?
とも思います。
 
 ただ、ジャケットも含め、それなりの出来じゃないかと、いち樋口ファン
としては思う次第です。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.20
(4pt)

評するのは勇気がいるけど

うーん、困ったな。どうやら、この作品に関しては、けなすほうが「参考になった」となるらしい。☆4つ以上はぼろぼろに評価されている。一方、☆2つ以下のレビューの評価が高い。。。うーん、なんとも不思議で仕方がない。
だから、自分の評価を下げることを考えると書かないほうがいいのだけど、でも仕方ない。
自分は素直に面白かったんだから、そうレビューしよう。

田舎の、と言うか、きっと常連さんの集まる、ちょっといわくあり気なマスターと若い厨房のやっているスナックって、こんな雰囲気なんだろうなぁ、という感じから話が始まる。ジュークボックスがあるなんて、好きだなぁ。ま、一見では、入りがたいけどね。こういう輪には。
そういう輪に入ってきた人々の、いわば群像劇のように話が進む。秩父の町で。

少し曰くあり気な人々の中で、何気ない日常が進むところは、いったい次に何が起こるのかも全くわからず(裏のストーリー読んでないからね、読む前に)、何となく田舎町のとあるスナックの群像劇なんか、と思っちゃった。表紙の絵の子供たちの「ピース」とどう結びつくのかなぁ、と。
事件が起こってからは、割にだーっと進み。
素直に、あぁそういうことだったのか、と驚き、更に、もう一回驚き。。。と、面白かった。
人にも薦めているんだな、正直。

他の人の評を読み、ぼろくそ言われていることを知って驚いた。
そういう作品を読んで面白かった、という自分は。。。だけど、やっぱ、面白かったよ。
悪いところを探すより、いいところを見たいんだな。書籍の代金に別に遜色なかったですよ。。。と、「参考にならない」クリック、となるんだろうけどね。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.19
(4pt)

評するのは勇気がいるけど

うーん、困ったな。どうやら、この作品に関しては、けなすほうが「参考になった」となるらしい。☆4つ以上はぼろぼろに評価されている。一方、☆2つ以下のレビューの評価が高い。。。うーん、なんとも不思議で仕方がない。
だから、自分の評価を下げることを考えると書かないほうがいいのだけど、でも仕方ない。
自分は素直に面白かったんだから、そうレビューしよう。

田舎の、と言うか、きっと常連さんの集まる、ちょっといわくあり気なマスターと若い厨房のやっているスナックって、こんな雰囲気なんだろうなぁ、という感じから話が始まる。ジュークボックスがあるなんて、好きだなぁ。ま、一見では、入りがたいけどね。こういう輪には。
そういう輪に入ってきた人々の、いわば群像劇のように話が進む。秩父の町で。

少し曰くあり気な人々の中で、何気ない日常が進むところは、いったい次に何が起こるのかも全くわからず(裏のストーリー読んでないからね、読む前に)、何となく田舎町のとあるスナックの群像劇なんか、と思っちゃった。表紙の絵の子供たちの「ピース」とどう結びつくのかなぁ、と。
事件が起こってからは、割にだーっと進み。
素直に、あぁそういうことだったのか、と驚き、更に、もう一回驚き。。。と、面白かった。
人にも薦めているんだな、正直。

他の人の評を読み、ぼろくそ言われていることを知って驚いた。
そういう作品を読んで面白かった、という自分は。。。だけど、やっぱ、面白かったよ。
悪いところを探すより、いいところを見たいんだな。書籍の代金に別に遜色なかったですよ。。。と、「参考にならない」クリック、となるんだろうけどね。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.18
(4pt)

「本格」が描けない人間像、記憶に残る「シチュエーション」

叙述トリックが売り物なのではない。その動機が最大の魅力の、読みごたえある小説である。結末は、多くのレピュアーが書いているように、実は曖昧なままである。その意味では、高い評価が得られない点も、少し納得がいく。しかし、何故かそのストーリーが、ねっとりと頭にこびりついて離れない。こんなこと、あるわけがない、と言い切れないもどかしさ。きっと自分の周りに、こんな人間は確かにいる気がしてならない。だからこそ、くだらないと言いつつも、きっとこの「ピース」の「指の形」を、本書が描いた「シチュエーション」を、読者はいつまでも記憶し続けるのではないだろうか。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.17
(4pt)

「本格」が描けない人間像、記憶に残る「シチュエーション」

叙述トリックが売り物なのではない。その動機が最大の魅力の、読みごたえある小説である。結末は、多くのレピュアーが書いているように、実は曖昧なままである。その意味では、高い評価が得られない点も、少し納得がいく。しかし、何故かそのストーリーが、ねっとりと頭にこびりついて離れない。こんなこと、あるわけがない、と言い切れないもどかしさ。きっと自分の周りに、こんな人間は確かにいる気がしてならない。だからこそ、くだらないと言いつつも、きっとこの「ピース」の「指の形」を、本書が描いた「シチュエーション」を、読者はいつまでも記憶し続けるのではないだろうか。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.16
(4pt)

タイトルは<平和>のVサインと<部分>のピースを掛けたのか?

謎の積み残しもまた、部分(ピース)のうちと
いうことでしょうか。70年前後政治の季節の
余韻のうちと考えたいです。
三億円事件の推理、ウームと唸らされました。
ちゃんと動機や背景がついています。
それだけでも、読んだ価値ありと思うのは
50代以上でしょうけど。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.15
(4pt)

タイトルは<平和>のVサインと<部分>のピースを掛けたのか?

謎の積み残しもまた、部分(ピース)のうちと
いうことでしょうか。70年前後政治の季節の
余韻のうちと考えたいです。
三億円事件の推理、ウームと唸らされました。
ちゃんと動機や背景がついています。
それだけでも、読んだ価値ありと思うのは
50代以上でしょうけど。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.14
(4pt)

ミステリーとして読まなければ

「2時間サスペンスドラマ」としては確かに星1〜2は納得。動機は弱いし,真犯人の殺害方法はSFだし,キャラの言動はくどすぎ。
 しかし,廃村に一人住む老人の「(人生は)じっとしていればいいべ。」の台詞を中心に考えると「一体誰がじっとしていたのか。」
 が読後すごく気になる。老成してしまったように描かれている梢路なのか。贖罪を絵に描いたようなマスターなのか。いきなり秩父弁
 を話し出したり,息子の自慢をしてしまうが,目鼻の効く坂森なのか。他のレビューでとことん嫌われている麻美が実は一番じっとし
 ているという可能性もある。老人の「じっとしていることこそ人生の極意」というシーンは神々しさがあり,そういう風に生きていけ
 ればと憧れさえ感じさせる。でも,この小説の登場人物達は(鼻につくシーンも多いけど)結局少しずつじっとしていられなくて,そ
 れが物語を進めている。でもそれが生きているということなのかなと,思わせる描写は秀逸。どっちつかずの最後の「ラザロ」のシー
 ンでは人生の縮図をまざまざと見せつけられているようで思わず感動してしまった。梢路の「非常に個人的であっても,やっぱり普遍
 的なこと」の動機がもう少ししっかり描けていれば迷わず星5つだったのだけど。

ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.13
(4pt)

ミステリーとして読まなければ

「2時間サスペンスドラマ」としては確かに星1〜2は納得。動機は弱いし,真犯人の殺害方法はSFだし,キャラの言動はくどすぎ。
 しかし,廃村に一人住む老人の「(人生は)じっとしていればいいべ。」の台詞を中心に考えると「一体誰がじっとしていたのか。」
 が読後すごく気になる。老成してしまったように描かれている梢路なのか。贖罪を絵に描いたようなマスターなのか。いきなり秩父弁
 を話し出したり,息子の自慢をしてしまうが,目鼻の効く坂森なのか。他のレビューでとことん嫌われている麻美が実は一番じっとし
 ているという可能性もある。老人の「じっとしていることこそ人生の極意」というシーンは神々しさがあり,そういう風に生きていけ
 ればと憧れさえ感じさせる。でも,この小説の登場人物達は(鼻につくシーンも多いけど)結局少しずつじっとしていられなくて,そ
 れが物語を進めている。でもそれが生きているということなのかなと,思わせる描写は秀逸。どっちつかずの最後の「ラザロ」のシー
 ンでは人生の縮図をまざまざと見せつけられているようで思わず感動してしまった。梢路の「非常に個人的であっても,やっぱり普遍
 的なこと」の動機がもう少ししっかり描けていれば迷わず星5つだったのだけど。

ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.12
(5pt)

いままで見たことのないミステリー

酷評が続いているので、私なりレビューを書かせていただきました。
樋口有介の作品は初めてです。
書店でたまたま手に取り、読むことになりましたが、こんな作風のミステリーもあるのだなと、感心してしまった一品です。
文章が味わい深く、描写に気をとられているうちに、ミステリーであることを忘れることもありました。
ミステリーの本質については、どのように謎が展開されていくのかが最後まで判りませんでした。
定年間近の刑事もなかなかよい味付けだと思います。定年先送りにしてシリーズ化をして欲しいぐらいです。

他の作品も読んでみたくなりましたので、Amazonで早速購入しました。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.11
(5pt)

いままで見たことのないミステリー

酷評が続いているので、私なりレビューを書かせていただきました。
樋口有介の作品は初めてです。
書店でたまたま手に取り、読むことになりましたが、こんな作風のミステリーもあるのだなと、感心してしまった一品です。
文章が味わい深く、描写に気をとられているうちに、ミステリーであることを忘れることもありました。
ミステリーの本質については、どのように謎が展開されていくのかが最後まで判りませんでした。
定年間近の刑事もなかなかよい味付けだと思います。定年先送りにしてシリーズ化をして欲しいぐらいです。

他の作品も読んでみたくなりましたので、Amazonで早速購入しました。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.10
(4pt)

惜しい!

描写が細くて、風景や行動が頭の中で容易に想像出来ました。 時代設定が中年向けだけど、若い人が読んでも想像しやすい。 あと特に食べ物が超おいしそう! だけど、細かすぎ&マニアック過ぎてクドいなって思える所もチラホラ。 けど飽きる事なく夢中で読みました。 「へぇ〜」から「なんと!」に変わるストーリー展開!最後は興奮しました! 掘り下げない事柄が気になる〜 動機に関しては、個人的にはなしですw後付けな所もあるし、クライマックスへのたたみかけの構成が最初の構成より雑な感じ。ちょっと残念。 クライマックス手前までは超面白かったのに、惜しいです!
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.9
(4pt)

惜しい!

描写が細くて、風景や行動が頭の中で容易に想像出来ました。 時代設定が中年向けだけど、若い人が読んでも想像しやすい。 あと特に食べ物が超おいしそう! だけど、細かすぎ&マニアック過ぎてクドいなって思える所もチラホラ。 けど飽きる事なく夢中で読みました。 「へぇ〜」から「なんと!」に変わるストーリー展開!最後は興奮しました! 掘り下げない事柄が気になる〜 動機に関しては、個人的にはなしですw後付けな所もあるし、クライマックスへのたたみかけの構成が最初の構成より雑な感じ。ちょっと残念。 クライマックス手前までは超面白かったのに、惜しいです!
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.8
(5pt)

廃村マニアにも嬉しい一冊

カバーイラストの生意気な糞ガキどもがいつになったら出てくるのかと思えば・・・なるほどねぇ〜。
いやもう、脱帽です。

樋口さんは、登場人物ひとりひとりのドラマをしっかり書くので、ものすごく感情移入できるのが素晴らしい。
しかも謎のまま残している話が結構あって、それが読後に余韻となって広がります。

そしてもうひとつの樋口さんの特徴は、情景描写がリアルすぎること。
五感に訴えてくる表現力は、まるで池波正太郎さんのよう。
目をつぶれば、行ったこともない秩父の廃村の風景がありありと目に浮かんできます。
そこで採れる茄子やら葱やらが美味そうなんだ、これがまた。

表題についても、詳しくは書けませんが、色々と考えさせられます。
私もニュース番組を観ていて、同じように思ったことがありますしね・・・

樋口さんお得意のユーモア度は低めですが、その代わり本気度は高めですので、未読の方はぜひ。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.7
(5pt)

廃村マニアにも嬉しい一冊

カバーイラストの生意気な糞ガキどもがいつになったら出てくるのかと思えば・・・なるほどねぇ〜。
いやもう、脱帽です。

樋口さんは、登場人物ひとりひとりのドラマをしっかり書くので、ものすごく感情移入できるのが素晴らしい。
しかも謎のまま残している話が結構あって、それが読後に余韻となって広がります。

そしてもうひとつの樋口さんの特徴は、情景描写がリアルすぎること。
五感に訴えてくる表現力は、まるで池波正太郎さんのよう。
目をつぶれば、行ったこともない秩父の廃村の風景がありありと目に浮かんできます。
そこで採れる茄子やら葱やらが美味そうなんだ、これがまた。

表題についても、詳しくは書けませんが、色々と考えさせられます。
私もニュース番組を観ていて、同じように思ったことがありますしね・・・

樋口さんお得意のユーモア度は低めですが、その代わり本気度は高めですので、未読の方はぜひ。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.6
(5pt)

冷めた主人公が格好良い

この本はどこの本屋さんにも置いて無く、随分探して手に入れました。
田舎のバーで働く主人公。
無愛想で、寡黙で、しかし女性の扱いは手慣れたもの。
物語の根幹に関わるので、主人公の過去について書くことは出来ませんが、樋口有介という作者の得意とする描写のお陰ですごくイメージがしやすいです。
バラバラ殺人という猟奇的な殺人が連続して発生します。
捜査が難航する中、主人公はどう事件に関わっていくのか。
洒落た会話とハードボイルドな雰囲気は作者の得意とするところ。
ミステリーとしても読み応えがありました。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.5
(5pt)

冷めた主人公が格好良い

この本はどこの本屋さんにも置いて無く、随分探して手に入れました。
田舎のバーで働く主人公。
無愛想で、寡黙で、しかし女性の扱いは手慣れたもの。
物語の根幹に関わるので、主人公の過去について書くことは出来ませんが、樋口有介という作者の得意とする描写のお陰ですごくイメージがしやすいです。
バラバラ殺人という猟奇的な殺人が連続して発生します。
捜査が難航する中、主人公はどう事件に関わっていくのか。
洒落た会話とハードボイルドな雰囲気は作者の得意とするところ。
ミステリーとしても読み応えがありました。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207