閉鎖病棟

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評判

閉鎖病棟の評価:

4.32/5点 レビュー 133件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全270件 241〜260 13/14ページ
No.30
(3pt)

どこで泣けばいいの?

本屋さんで号泣できる本とあったので読んでみたんだけど、いったいどこで泣けばいいんだろう?登場人物の精神病棟の患者らが何だか汚い人達のように思えて、胸がムカムカすることもありました。 正直、本当にそう感じながら読んでいて、それほど感動もできなかった自分こそ精神を病んでいるのかなと少し悩んでしまいました。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.29
(3pt)

どこで泣けばいいの?

本屋さんで号泣できる本とあったので読んでみたんだけど、いったいどこで泣けばいいんだろう?登場人物の精神病棟の患者らが何だか汚い人達のように思えて、胸がムカムカすることもありました。 正直、本当にそう感じながら読んでいて、それほど感動もできなかった自分こそ精神を病んでいるのかなと少し悩んでしまいました。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.28
(2pt)

理解できない

 話はいい。確かに感動的かもしれない。 ただ、エンターテイメントとして登場人物が陰鬱(すぎ)なおっさんばかりなのはどうなの? きついよ、正直
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.27
(2pt)

理解できない

 話はいい。確かに感動的かもしれない。 ただ、エンターテイメントとして登場人物が陰鬱(すぎ)なおっさんばかりなのはどうなの? きついよ、正直
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.26
(5pt)

感動・感動感涙でした。

最初友人から借りて読みましたが、自分も鬱病の状態だったせいもあり、ラストは喫茶店の中で涙があふれて止まりませんでした。本が涙でぐちゃぐちゃになったので返すために買いました。自分の今まで読んだ本の中でベスト5に入ります。とにかく感動ものです。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.25
(5pt)

感動・感動感涙でした。

最初友人から借りて読みましたが、自分も鬱病の状態だったせいもあり、ラストは喫茶店の中で涙があふれて止まりませんでした。本が涙でぐちゃぐちゃになったので返すために買いました。自分の今まで読んだ本の中でベスト5に入ります。とにかく感動ものです。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.24
(4pt)

無意識に他者を差別している怖さ。

タイトルの通り精神病棟が舞台である。重い過去に縛り付けられる患者たち。その中で起こった事件は、あまりにもむなしく悲しい。しかし著者の視点は優しさに満ちている。これは、患者の視点から描くスタイルを取っているが、最後は著者の人間愛が表現されているだろう。それなのに、なぜ、こんなにすっきりしないのか。人にも拠ると思うが、私自身は、精神病者を無意識に差別していたことに気がついて、愕然としたのだった。知り合いに同じような境遇の人がいて、私は彼の事を差別していないと思い込んでいた。間違いだったように思う。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.23
(4pt)

無意識に他者を差別している怖さ。

タイトルの通り精神病棟が舞台である。重い過去に縛り付けられる患者たち。その中で起こった事件は、あまりにもむなしく悲しい。しかし著者の視点は優しさに満ちている。これは、患者の視点から描くスタイルを取っているが、最後は著者の人間愛が表現されているだろう。それなのに、なぜ、こんなにすっきりしないのか。人にも拠ると思うが、私自身は、精神病者を無意識に差別していたことに気がついて、愕然としたのだった。知り合いに同じような境遇の人がいて、私は彼の事を差別していないと思い込んでいた。間違いだったように思う。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.22
(5pt)

読んで良かった

精神科病棟に入院している患者を、外部からではなく、入院している内部の患者の視点から描いた名作だと思います。入院患者とそうでない者(家族や世間)との間に横たわる気持ちのすれ違いが生み出す悲しみと、ラストに至って分かる人間の暖かさに号泣しました。殺人事件があるため、ミステリー小説とも受け取れますが、同じ病院もののロビン・クックの作品に見られるようなサスペンスフルな感じではなく、静かで暖かいストーリーです。本当に読んで良かったと思える数少ない小説として、いつまでも記憶に残ると思います。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.21
(5pt)

読んで良かった

精神科病棟に入院している患者を、外部からではなく、入院している内部の患者の視点から描いた名作だと思います。入院患者とそうでない者(家族や世間)との間に横たわる気持ちのすれ違いが生み出す悲しみと、ラストに至って分かる人間の暖かさに号泣しました。殺人事件があるため、ミステリー小説とも受け取れますが、同じ病院もののロビン・クックの作品に見られるようなサスペンスフルな感じではなく、静かで暖かいストーリーです。本当に読んで良かったと思える数少ない小説として、いつまでも記憶に残ると思います。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.20
(2pt)

授業で紹介されました。

精神保健の授業で紹介されました。先生があらすじだけちょこっと話しただけなのですがいまでもそれを思い出すとこわいです。。。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.19
(2pt)

授業で紹介されました。

精神保健の授業で紹介されました。先生があらすじだけちょこっと話しただけなのですがいまでもそれを思い出すとこわいです。。。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.18
(5pt)

重厚さはなく、温かい人びと

 思った以上の重厚さはなかった。軽かったと思う。内容がすごかっただけに、そう勝手に思いこんでしまったのだろう。 四王病院の精神科の閉鎖病棟で繰り広げられるストーリー。中学生の由紀や、昔その精神病で家族を殺めてしまった秀丸。彼は死刑を執行されつつも、首が太くて生き延びた。元暴力団でシャブ中の重宗。昭八という男や、敬吾やハカセ。それぞれに個性があって面白い。シナリオは塚本中弥ことチュウさんの視点で進んでいく。チュウさんもまた暗い過去を持ってこの病棟に入った。 タイトルも外観も閉鎖病棟。しかし中に入ってみると開放感でしかない。平凡ないつも通りの朝が始まる。平凡と言っても、病棟のオリジナルなのだが。精神に病気を抱えていると言っても全然普通の人にしか見えない。小説を読む限りは。事実なので、読むに当たっては痛かった。一番痛いのは由紀なのだが、シナリオが素晴らしい。 現役精神科医だから書けたのだろう、と思う。患者を理解し、いつかは元に戻るという方向にし向けるのは医者。それと、患者自身の決意。難しいものだ。 難しいのはこれだけじゃなさそだ。作家の他の著作を見てそう伺えた。色々医者ならではで書ける内面。痛いくらいの事実。 痛かったのが気のせいかと思うくらいに、案外読後感は爽快であるからよい。そうれないと、悲しすぎるね。元々自分で手を付けた作家でなく、ネットの友人に勧められて読んだので、彼女には礼を言いたいくらいだな。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.17
(5pt)

重厚さはなく、温かい人びと

 思った以上の重厚さはなかった。軽かったと思う。内容がすごかっただけに、そう勝手に思いこんでしまったのだろう。 四王病院の精神科の閉鎖病棟で繰り広げられるストーリー。中学生の由紀や、昔その精神病で家族を殺めてしまった秀丸。彼は死刑を執行されつつも、首が太くて生き延びた。元暴力団でシャブ中の重宗。昭八という男や、敬吾やハカセ。それぞれに個性があって面白い。シナリオは塚本中弥ことチュウさんの視点で進んでいく。チュウさんもまた暗い過去を持ってこの病棟に入った。 タイトルも外観も閉鎖病棟。しかし中に入ってみると開放感でしかない。平凡ないつも通りの朝が始まる。平凡と言っても、病棟のオリジナルなのだが。精神に病気を抱えていると言っても全然普通の人にしか見えない。小説を読む限りは。事実なので、読むに当たっては痛かった。一番痛いのは由紀なのだが、シナリオが素晴らしい。 現役精神科医だから書けたのだろう、と思う。患者を理解し、いつかは元に戻るという方向にし向けるのは医者。それと、患者自身の決意。難しいものだ。 難しいのはこれだけじゃなさそだ。作家の他の著作を見てそう伺えた。色々医者ならではで書ける内面。痛いくらいの事実。 痛かったのが気のせいかと思うくらいに、案外読後感は爽快であるからよい。そうれないと、悲しすぎるね。元々自分で手を付けた作家でなく、ネットの友人に勧められて読んだので、彼女には礼を言いたいくらいだな。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.16
(5pt)

偶然目に止まった本だったが…

 偶然手に取った本でしたが、精神科医の著者がここまで患者の視点で書いたことに驚きました。そして、閉鎖病棟については、余りにも現実と近かったので半分を読むと調子が悪くなってしまいますが、そこを乗り越えて読むと感動が待ってます。本当に何度も泣ける作品になってます。 それにしても、良く著者が、患者でさえ気付かないところまで書いている事に、私は『よくぞ、おっしゃってくれた』と著者に対して声をかけたいぐらいです。 ページ数は、他の作品よりも少ないのですが、この作品こそが他の作品より最高の作品だと思います。 閉鎖病棟の人達は、退院が不可能の人や、肉親が病棟に一度も来ないので、肉親の名前を叫んでいる人を見ると、一人一人が、深くて根深い悩みを抱えながらなんとか生きているように見える。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.15
(5pt)

偶然目に止まった本だったが…

 偶然手に取った本でしたが、精神科医の著者がここまで患者の視点で書いたことに驚きました。そして、閉鎖病棟については、余りにも現実と近かったので半分を読むと調子が悪くなってしまいますが、そこを乗り越えて読むと感動が待ってます。本当に何度も泣ける作品になってます。 それにしても、良く著者が、患者でさえ気付かないところまで書いている事に、私は『よくぞ、おっしゃってくれた』と著者に対して声をかけたいぐらいです。 ページ数は、他の作品よりも少ないのですが、この作品こそが他の作品より最高の作品だと思います。 閉鎖病棟の人達は、退院が不可能の人や、肉親が病棟に一度も来ないので、肉親の名前を叫んでいる人を見ると、一人一人が、深くて根深い悩みを抱えながらなんとか生きているように見える。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.14
(4pt)

一度、読んでみても損は無いでしょう

重い本でした。最後は心がジンジンしてきました。それぞれに問題提起をしていると思われる一冊です。これって映画化されてないのでしょうか?もしもしていないなら、いい作品になりますよ、絶対。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.13
(4pt)

一度、読んでみても損は無いでしょう

重い本でした。最後は心がジンジンしてきました。それぞれに問題提起をしていると思われる一冊です。これって映画化されてないのでしょうか?もしもしていないなら、いい作品になりますよ、絶対。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.12
(5pt)

とても感動的な結末

タイトルは「閉鎖病棟」であるが、主な舞台は精神科の開放病棟である。なぜタイトルが「閉鎖病棟」なのかは、最後まで読めばわかるだろう。著者は精神科医なので、患者や病棟内の描写は事実に基づいていると思われる。それは私にとって未知の世界なのだが、想像と違って、魅力的な人物がたくさん登場する。過去に取り返しのつかないことをしでかしてしまった人もいるのだが、その人たちも含め、ほとんどの人が健全な心を持っているように思う。病院内で殺人事件が起こるのだが、それが感動的な結末へと繋がっていく。感涙にむせびたいのなら、お薦め出来る一冊である。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.11
(5pt)

とても感動的な結末

タイトルは「閉鎖病棟」であるが、主な舞台は精神科の開放病棟である。なぜタイトルが「閉鎖病棟」なのかは、最後まで読めばわかるだろう。著者は精神科医なので、患者や病棟内の描写は事実に基づいていると思われる。それは私にとって未知の世界なのだが、想像と違って、魅力的な人物がたくさん登場する。過去に取り返しのつかないことをしでかしてしまった人もいるのだが、その人たちも含め、ほとんどの人が健全な心を持っているように思う。病院内で殺人事件が起こるのだが、それが感動的な結末へと繋がっていく。感涙にむせびたいのなら、お薦め出来る一冊である。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070