三たびの海峡

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1995年07月28日 三たびの海峡 (新潮文庫)

「一度目」は戦時下の強制連行だった。朝鮮から九州の炭鉱に送られた私は、口では言えぬ暴力と辱めを受け続けた。「二度目」は愛する日本女性との祖国への旅。地獄を後にした二人はささやかな幸福を噛みしめたのだが…。戦後半世紀を経た今、私は「三度目の海峡」を越えねばならなかった。“海峡”を渡り、強く成長する男の姿と、日韓史の深部を誠実に重ねて描く山本賞作家の本格長編。吉川英治文学新人賞受賞作品。(「BOOK」データベースより)

評判

三たびの海峡の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

三たびの海峡の総合評価:

8.31/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

面白かったです。

考えさせられた。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.47
(5pt)

日韓の歴史を考えるにふさわしい小説

日本の戦中の徴用や朝鮮半島に対する加害や戦後処理について考えるには他にない小説でした。
三たびの海峡 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三たびの海峡 (新潮文庫)より
4101288046
No.46
(5pt)

日韓の歴史を考えるにふさわしい小説

日本の戦中の徴用や朝鮮半島に対する加害や戦後処理について考えるには他にない小説でした。
三たびの海峡 Amazon書評・レビュー: 三たびの海峡より
4103314060
No.45
(4pt)

強制労働とはどんなものだったのか知れた

言葉は知っていても詳しく知らなかった強制労働を理解できた。中国残留孤児、シベリア抑留など、日本人として知っておくべき歴史だと感じた。
三たびの海峡 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三たびの海峡 (新潮文庫)より
4101288046
No.44
(4pt)

強制労働とはどんなものだったのか知れた

言葉は知っていても詳しく知らなかった強制労働を理解できた。中国残留孤児、シベリア抑留など、日本人として知っておくべき歴史だと感じた。
三たびの海峡 Amazon書評・レビュー: 三たびの海峡より
4103314060
No.43
(4pt)

終わり方がこれしかなかったのか?

終わり方が、う~んという感じですね。この終わり方しかなかったのか?
三たびの海峡 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三たびの海峡 (新潮文庫)より
4101288046

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