化物語

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評判

化物語の評価:

4.12/5点 レビュー 202件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全218件 141〜160 8/11ページ
No.78
(5pt)

ページをめくるのが止められない!

この作品の魅力は登場キャラのやり取りにあるそのやり取りの中にも色々な感情や思いが飛び交っており、それが全ての登場キャラを輝かせているエロティックな場面もご愛敬マニアックなネタもテンコ盛りでそれも読んでいて飽きない要因の一つ西尾さんはこういった作品の方が得意なのかもしれない強いていえば主人公がもう少し明るくても良かったような気がしたまた不完全燃焼な部分も若干あり、作品全体をもっと練り上げてから出せばますます魅力的になったであろうに、そこだけは残念★を減らす程では無いです上巻を見て面白かったのなら問題なく読める作品
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.77
(5pt)

これは面白い!

会話の面白さが目立つ作品ですが、個人的にはひたぎと暦のとあるシーンが凄く胸にきましたネタバレ防止の為に伏せますが、ひたぎがどれだけ暦のことを好きかがわかる巻でもありますアニメED『君の知らない物語』の歌詞ともリンクしていて原作を読んだ後、曲を聴くのも面白いかも
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4062836076
No.76
(5pt)

ひたぎがとても印象的だった。

この巻での印象が戦場ヶ原ひたぎの暦に対するセリフこの一点にのみ語らせていただきます。
とはいってもネタばれしない程度ですけど。
上巻からのひたぎの気持ちにここでやっとの決着をみるのですが。
ひたぎがどれほど暦を好きでいるかとか、とても臆病で自分の気持ちを不器用に伝えて居たのかをここでようやくあらわになります。
その、あまりにも思い気持ちを受け止める暦に賛辞を!
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.75
(5pt)

この時期に読んだのが吉となったよう…

そうですか…以前のレビューを見る限りでは3年程前には主人公、阿良々木暦のイラストがなかったんですね?アニメを何話か見てからで正解だったかも。流石に主人公の顔がわからなくては感情移入もし辛かったでしょう。今現在では、ドラマCDで千石撫子ちゃんの声まで既出済みですのですぐにイメージが固まりました。時間軸として一番始めにくるであろう阿良々木暦が吸血鬼になった経緯も作品として出ているようなので、そこの説明が不十分だと思わなくとも済みますし、後の楽しみとしてとって置けます。
上巻と同じく主人公とヒロイン達とのやり取り(ボケ、ツッコミ)が非常に楽しめました。それと同時に人間のさまざまな感情に触れることが出来たと思います。『つばさキャット』を読んで羽川さんのことがとても好きになりました。千石ちゃんはアニメの声がめちゃくちゃ可愛いので読んでてかなり楽しかったデス。
西尾維新さんの作品はこの「化物語」が初めてですがこれを皮切りに次々と読んでいきたいと思います。興味のある方、アニメを観て面白いと感じた方、非常に価値ありな作品です。お奨め致します。
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4062836076
No.74
(5pt)

悪魔の書

これは悪魔の書です。
いったんページを開いたら最後、自分の意思ではページをめくる手を止めることができなくなります。
西尾維新は悪魔の作家です。
あとがきによれば、ひまだったので書いてみた、のだそうです。
暇つぶしでこんな傑作を書かれたら、他の作家の立場がなくなってしまうでしょうが。
イラストがすばらしいです。
色彩と空間の動きを感じさせます。
悪魔に魅せられてしまった読者は、物語が完結した今、どうすればいいのでしょうか?
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4062836076
No.73
(5pt)

面白いです!

普段小説とか読まないんですが
アニメの影響で買ってみました。
(上)の内容ははある程度アニメで放送されていたので
(下)から買ってみることにしました。
読んでみると、とても面白い!
とても読みやすい内容でした。
是非興味があるなら買ってみることをおすすめしますよ
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4062836076
No.72
(5pt)

化物語完結

前巻が最高に面白かったのでこの巻にはめちゃくちゃ期待してましたが、より面白くなっていた。読まないと損します。
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4062836076
No.71
(5pt)

関西の人だからって訳じゃないだろうけどさ

キャラの掛け合いが面白すぎる!声に出して笑った小説はこのシリーズが最初だと思う。
西尾さんのセンスが光りすぎているのが目をつぶっていても瞼を通してまぶしいくらい。
とまあ、とても笑えるのだけれど結構長め。
けれど、面白い会話だなーって思って読んでたら数十ページ進んでて驚いた事もあるぐらいすんなり読めちゃいます。
西尾さんの本のなかで数少ない明るく楽しい話。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.70
(5pt)

最終巻にも期待!

西尾維新の最高傑作その2です。
上巻同様、登場人物は魅力的で、ストーリーもギャグも抜群に面白い。切ない部分もまた良く、キャラが本当に生きているという感覚を味わうことができます。
続きをもっと読みたい!と思わせるところで物語は終わりますが、それもまた良し。だらだらと続いてつまらなくなってしまう小説が多い中で、この作品は見事に最良の時点で終了しています。
「刀語」終了後に書かれるという「こよみヴァンプ」も、西尾氏の力を考えれば、決して蛇足にはならないでしょう。期待大です。
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4062836076
No.69
(4pt)

面白い!

怪異に関わってしまったことで、その後も何かと怪異に関わったり、自分から首を突っ込んでいく高校生、阿良々木暦。自分を救ってくれた忍野メメの依頼により、寂れた神社を訪れた暦と神原は、暦の妹の同級生、千石撫子とすれ違う。その後、彼女を見かけた暦は、彼女が何らかの怪異に巻き込まれていると気づき...「なでこスネイク」。暦の恩人であり、やはり怪異に巻き込まれたことのあるクラスメイトで委員長の羽川翼。彼女には、その怪異の時の記憶はない。そして、彼女をだんだんと強い頭痛が襲うようになっており...「つばさキャット」の2本です。
上巻を読んで面白いと思った人なら、間違いなく続けて読んでるでしょう!というぐらい、面白いです。主人公、暦と、怪異と怪異に関わる女の子たちのお話ですが、暦と彼女たちの会話が面白い!ちょっとギャルゲーのような気分になりますが、趣味でここまで書いてしまう西尾さんってすごい!
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4062836076
No.68
(5pt)

西尾作品の入り口にピッタリ

この化物語は主人公・阿良々木暦のモノロ−グという形で綴られていますが、ヒロインとの掛け合いが抜群に面白く、暦の性格もそこそこライトなので非常に読みやすかったですね。
続けて読んだ「きみとぼくの壊れた世界」も綴りかたは同じなのに、主人公の性格がかなり重かったため、ちょっと読みづらかったんです。
先に化物語を読んだのはラッキーだったと思います。「西尾維新の他の作品も読んでみたい」と思わせられましたから。逆だったら少し躊躇してたかも。
上下巻通して非常に楽しく読ませていただきました。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.67
(5pt)

全てのキャラが生きている

全てのキャラが好きになってしまいました。
主人公の阿良々木暦と他のキャラとの会話が面白い。
ついつい笑ってしまいます。
暦と忍の間には何があったかや、暦の絵は最後まで書かれていませんが、それが西尾さんらしくて、いいと思いました。
読む人の創造力を沸き立ててくれます。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.66
(5pt)

怪異と日常

怪異は上下巻合わせて鬼・猫・蟹・蝸・猿・蛇・猫と見せて日常はギャグを混ぜつつ進むテンポ良さ。さすがは西尾さんの作品と思わせます。個人的に暦が忍に対して何をしたのか?ブラック羽川との初対決は?と気になるところはあるんですが…それは戯言シリーズのいーちゃんの本名と同じく明かされないのかなと思います。作品としては面白いのでお薦め!特に暦とひたぎ・真宵・駿河のやり取りは一読の価値有り!です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.65
(5pt)

これで終わりでは勿体無い

戯言シリーズとはかなり雰囲気が違いますが、これはこれでとても楽しめました。
言葉遊び的なコミカルな会話が最高で、電車の中などで読むのはキケンです。(吹き出してしまうから)
西尾維新らしいといえば、魅力的なキャラを惜しげもなく使い捨てるところですね。それにし
ても、これで終わりなのは惜しすぎるので、続編はぜひ書いて欲しいところです。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.64
(4pt)

西尾維新では今のところ一番の面白さ。

(上)に続いてこれまた突っ走った面白さにキャラ、
そして何より面白さ(ギャグ)である。
はっきり言って本屋で立ち読みはかなり危険。
読む気があるなら絶対買うべき。
本当に面白すぎる。
西尾さんが趣味でつくったという言い方にもうなずける。
しかしそれ故に、本来もっと出ていいんじゃ…というキャラが
作者好みのキャラたちに押しのけられた感があります。
面白すぎてなかなか進まず
続きにやきもきする人も居るかも。
ともかく西尾維新が余すとこなく詰まっている。
間違いなく西尾さんの代表作といえる作品です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.63
(5pt)

主人公のツッコミ能力がいい

化物語(上)に引き続き役者も揃ってきて、さらに面白い作品です。
特にエロ全開の駿河とツッコミ役の主人公が織り成す漫才が面白い。
戯言シリーズが西尾維新さんのカラーだと思っている人にとっては、
ちょっと受け入れ難いかもしれませんが、自分はコッチのほうが好きでした。
ちょっと空いた時間の暇つぶし程度に書いた作品らしいですが、
そんなことを感じさせない程に良くできています。
しかし、主人公が何故吸血鬼に襲われたのか、忍や羽川ブラックとの激戦について、
などエピソードが欠けている点がとても残念です。
できれば西尾維新さんにエピソードを新しく書いて欲しいです。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.62
(4pt)

まあまあ

わくわくもするし、文面も西尾維新らしく面白いし、読み終わりの余韻も残すし、エンターテイメントとして、良い作品だと思う。ただ、純粋に内容を楽しみたいという人には、不純物と思える要素が沢山あるかもしれないし、文量の割には、少し内容が薄いか、という気はした。それでも、十分楽しかったし、満足感は得られた。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.61
(4pt)

起承転結の起がない物語

 戯言シリーズが好きな人はお勧め。西尾維新の特徴が良く出た物語です。ただ、悪い方も出てしまっています。それは、キャラの設定ありきで、物語中に過去に触れていない点です。この主人公は忍という吸血鬼に恨まれてもしかたがないことをしたらしいのですが、語られていないため、さっぱり読者に伝わってきません。読者の立場は、結局のところ千石(一番主人公と遠いキャラ)というキャラと同じ立ち位置なのです。ここの所は、戯言シリーズのいーちゃんと同じ。
 もしこの先外伝を出すとして、この過去を語るなら星5つですが、現状では星4つとします。「こよみヴァンプ」は絶対必要な話でした。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.60
(5pt)

西尾さんと愉快な仲間達ありがとう

面白おかしく化物語(上・下)を読ませて頂きました。特に下巻は至る所で笑ってしまい、本を読む速度が落ちたぐらいです。暗い世の中と云われることもありますが、西尾さんと愉快な仲間達で明るくしてくれると思います。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.59
(4pt)

維新(ある意味)全開!

ギャグ9割、シリアス1割といった感じの内容です。ほんとギャグ全開です。
西尾維新が好きな人は文句なしで楽しめると思います。
いままで維新を読んだことがないという人は、これから読むのがオススメかも。
ただ、ひとつ不満なのが、紹介文でVOFAN氏とのコラボをえらく持ち上げてるのに
表紙をあわせて3枚しかなく、更には中の絵が白黒で収録されていることです。
本来、挿絵の有無で評価を変えたりはしないのですが、宣伝文句にしてるくらいなのですからもう少しイラストの枚数がないといけないと思います。値段が高いのですから最低でも
中の絵はカラーで収録すべきだったのではないでしょうか?
その不満もあり星4つにしました。
しかし、内容は面白いのでオススメしたい一冊です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076