化物語

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評判

化物語の評価:

4.12/5点 レビュー 202件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全218件 121〜140 7/11ページ
No.98
(5pt)

面白かった

値段が高めだったので購入を迷ってましたが、購入したら安いと感じましたし、とても面白かったので満足です。好き嫌いがはっきりしている作家さんだと思うのですが、下手なラノベを2〜3冊購入するなら、このラノベを購入したほうが良いですね。先ずは読んでもらいたいです。私は大好きなラノベの一つになりました。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.97
(2pt)

不思議な印象を受ける作品

この作者はホントにラノベを書きたいのかなあ? と疑問に思う作品でした。何というか、作者の文章の技量はそれなりに高水準と思われるのですが、それを無理矢理ラノベらしく書き正しているような印象を受けました。一般小説でそれなりに書いてる人が、ラノベをほとんど研究せずに「ラノベってこんな感じ? かな?」と、ラノベの印象だけを指針に書いたような作品に思えました。だからラノベとしてなんだかおかしい、中途半端というか作者がラノベを多少勘違いして書いているような作品でした。定価の値段には少し見合わない作品ですかね。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.96
(5pt)

やっぱり面白い!

名前のとおり「化物語(上)」の続きであり、アニメで大きな話題になった「なでこスネイク」と、阿良々木と戦場ヶ原が初デートで夏の大三角を見に行く「つばさキャット」の2作が収録されています。 前作に続き、主人公・阿良々木とヒロイン達の会話劇が面白く、阿良々木の突っ込みも更に洗練(?)されています。 また、上巻よりは下巻の方が切ないストーリーであり、西尾維新さんが他作品でも見せる”毒”の要素が垣間見えます。ただし、ここは化物語。読み終わった後、暗くなってしまうような展開ではないので、ご安心を。 あとがきを見ると、化物語は趣味で書かれた小説とありますが、それだけに各キャラクターが本当に生き生きと、作品の中を飛び回っているのだと思います。 書き終わった時点では、5つの物語で幕引きという予定だったようですが、その後、続編も出ており、また、7月にも新作が出るとのことですので、引き続き、化物語ワールドを楽しみたいです。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.95
(4pt)

シャフトのすごさを実感

西尾維新の作品を読み始めるに当たって最も読みやすいと言われて今更読みました『化物語』
ーああ、これで一番読みやすいのか西尾維新(苦笑)
 もうみなさん書かれていますがこの長い文章のほとんどが主人公とヒロインの掛け合い。
ほんとに会話だけで2段に分けた23文字18行にびっしりと400ページoverで書ききっている
著者とそれを映像にしたシャフトの力に感心しきりです。
 まあ感心することと作品を面白いと感じることは別ですが、私は十分笑わせていただきま
した。どっちかと言うと
 作品自体よりも著者がおもしろい人なのではないか?
と思わなくもないですが……
 やっぱりみなさんが書かれている通り、人を選ぶ作品ではあります。ただこの作品に興味を
持つ人の多さに対してこの本の値段と装丁がハードルが高く、さらに文章が読む人を選んでし
まうというのはなんとも困った話です。
 BOXに「大ヒット御礼」とか書くのならもっと手に取り安い形で出版できないものかと思い
ます。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.94
(4pt)

最近の中では、最大級のおもしろさ。

おもしろかった。それしか言えないアニメでの衝撃を超える衝撃でした。ぜひ読んでみてください。でも、値段は高いかなーとも思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.93
(3pt)

駄作でないことは確か、しかし手放しで褒められない

駄作でないことは確かです。
凝った設定、キャラの性格付け、真相への展開などは伊達ではありません。
では手放しで絶賛できるかというと以下の問題を抱えています。
1.主人公を罵倒するコントが6割以上を占める
正確な割合はカウントしていませんが本編そっちのけでしょうもない罵倒とツッコミになっていない反論が延々続きます。
根拠もなく主人公を変態扱いする罵倒が続いても面白くありません。
2.禁じ手を平然と使う
「カタカナの発音」「読点が多くなる」
と言った「禁じ手」を平気で使用しています。
「こういうの面白いと思うだろ?」と得意気になられても引くだけです。
3.ウンチクっぽい話をひけらかしている割には「テンション」「モチベーション」という単語を誤用している。
最初「Engrish」(Englishに非ず)として使用したのかと思ったのですが、素で誤用しているのでしょう。
結論
ストーリーが冗長なコントで台無しという印象がぬぐえませんでした。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.92
(3pt)

とても面白かった

内容的には文句なしで★5です。しかし、個人的にはページが上段下段に分かれてる構成が読みづらかったので−2ぜひ文庫本サイズでも出して欲しいですね上3冊下3冊って感じで、値段もほぼ同じになりますしね最後にもう一度言いますが、内容的には文句なしで★5です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.91
(1pt)

こういう人にお薦めです

・学校の授業が大嫌いだった ・もちろん本なんて漫画以外読んだ事が無い、読めない ・所謂オタク向けが大好き ・中二病患者 若い人にはもっといい本を読んでほしい。推敲も下調べもせず駄文を連ねただけの小説モドキより面白い本はいっぱいあるから
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.90
(5pt)

とにかく面白い!

5〜6年前に戯言シリーズに嵌っていたのですが、最近、西尾維新さんの
作品は読んでいなく、化物語を知ったのもアニメが話題になってからでした。
 
原作を読んでみたくなり、本作を手に取ったのですが、久々に西尾維新さんの
会話劇に酔いしれました。
 
アニメから入った人は同じ感想を持つと思いますが、アニメは原作に忠実です。
ただし、やはり時間の制限もありますし、西尾維新ワールドは活字ならでは
という要素もあるため、原作もチェックしてみることをお勧めします。
 
戯言シリーズの時は登場人物が多かった(入れ替わったりもするし・・・)ため、
全員を把握するのに苦労することがありましたが、化物語では少数精鋭(?)
のため、読みやすいです。
 
上巻では「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の
3作が収録されていますが、会話劇だけでなく、怪異に絡む謎解きも
しっかりと楽しませてくれます。
 
最後に一言、神原の面白さは小説じゃないと伝わりません!
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.89
(5pt)

やっぱり面白い!

名前のとおり「化物語(上)」の続きであり、アニメで大きな話題になった
「なでこスネイク」と、阿良々木と戦場ヶ原が初デートで夏の大三角を見に行く
「つばさキャット」の2作が収録されています。
 
前作に続き、主人公・阿良々木とヒロイン達の会話劇が面白く、
阿良々木の突っ込みも更に洗練(?)されています。
 
また、上巻よりは下巻の方が切ないストーリーであり、西尾維新さんが
他作品でも見せる”毒”の要素が垣間見えます。
ただし、ここは化物語。読み終わった後、暗くなってしまうような
展開ではないので、ご安心を。
 
あとがきを見ると、化物語は趣味で書かれた小説とありますが、
それだけに各キャラクターが本当に生き生きと、作品の中を飛び回って
いるのだと思います。
 
書き終わった時点では、5つの物語で幕引きという予定だったようですが、
その後、続編も出ており、また、7月にも新作が出るとのことですので、
引き続き、化物語ワールドを楽しみたいです。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.88
(5pt)

まさにエンターテイメント!

主人公がもてすぎるのが少々アレだけれど非常に面白い作品だと思う。
本作品を面白いと判断するかどうかは主人公と登場人物の女の子のくだらないやり取りを
楽しめるかどうかに掛かっていると思う。
主人公のテンションが異様に高いところも好みの分かれるところ。
会話の随所に盛り込まれるマニアックな要素にニヤリと出来るかどうか。
個人的には駿河モンキーがお気に入り。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.87
(1pt)

この作者は

ちゃんと文学を嗜んでいるのでしょうか? この本の中身は、キャラのかけ合いが独りよがりに続くだけですね……。
かの富野氏は、アニメばかり見てきた人たちに良いアニメは作れないという趣旨の発言をしたようですが、ライトノベルにも同じことがいえるのでは?
それともライトノベルというジャンルの読者は、ストーリーなどそっちのけでただ可愛い絵柄のイラストのキャラクターが載っていれば満足なのかな??
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.86
(4pt)

面白かったです

面白かったのですがクドイように謳い文句にしていた言葉遊び・掛け合いはそこまで質が高いものではなく、オヤジギャグの延長戦のような感じでした。
この作品の主人公は実は変態でした。たいていの主人公は胡散臭いほど無垢なのが定番ですが、この作品の主人公は人間っぽかったです。助兵衛な主人公が嫌いでアニメから入る人は抵抗があるかもしれません。
ラノベとして読めば面白いと思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.85
(5pt)

ツンデレより強力。ツンドラな彼女がお好きな方に。

久しぶりにツボにはまった小説です。
アニメの方から入りましたが、見終わった後に小説を読むと
極めて原作に忠実にアニメ版も再現できているのがわかります。
そして原作の小説でも主人公達の会話がとてもテンポ良く、
笑わせてもらえます。
名作中の名作です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.84
(4pt)

日常に潜む怪奇をあっさり描いたライトホラ−。

高校生、阿良ラ木暦は春休みに吸血鬼におそわれたところを、謎のおっさん、忍野メメ救われる。以後、吸血鬼の後遺症を自覚しながら、日常の怪を背負った女の子たち出会い、関わってゆく。相変わらずひねったキャラの名前と独特の会話のやり取りは作者ならでは。さらに、今までの作品より、文章ずっと読みやすくなっており、ラノベファンの西尾維新初心者にもお勧めできる。ただ講談社のBOXシリーズは装丁がちゃちなのに、価格がハードカバー波に高い。文庫が出てから買った法が無難。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.83
(5pt)

アニメがさらに楽しくなる

自分はアニメからこの作品に入りました。
原作を読むことによってそのシーンでの心理や胸中などもよく解り、アニメの方を観たときに「あ〜今こんな事考えてんだ」とゆう感じでさらにアニメが楽しくなりました。
尺の問題もある為、どうしてもハショらなければならない台詞などもあった為、アニメで一部解りづらい所もありましたが、原作を読んで一発で解りました。
観ても面白かったですが、読んでも非常に面白かったです。
不満点があるとすれば値段くらいですかね。
でかいし、分厚いんで仕方ないとは思いますが・・まあ、ぶっちゃけこの値段はありえね〜とは思いました・・。
買いましたけどね。
その時その時のキャラの考えや心理などを知り、さらに作品に入り込めた感じがします。
この作品を深く感じ入りたいと言う方は、買って損はないと思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.82
(5pt)

最高の本でした!!

アニメを見てから原作を読んだんですが最高でした!!この作品はストーリーも充分面白いんですが、キャラクターの会話が最高に面白いです。やはり西尾維新は天才ですね。値段が高いですが買う価値は充分にありますよ。かなり楽しませてもらいました。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.81
(1pt)

私も、この作品が合わなかった一人です

掛け合い漫才の様な会話が延々と続く作品です。
私には、この掛け合いがまったく面白いと思えませんでした。
ストーリー自体は平凡ですし、掛け合いが面白いと感じられる人でないと、この作品は楽しめないのではないかと思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.80
(5pt)

笑いを求める作品なのか?

キャラ同士の掛け合いが好きです。別に漫才だと思って読んでないので、笑いも求めてません。台詞の一つ一つのセンスがすきです。
なかなかシュールなので合わない人にはおすすめできません。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.79
(5pt)

初デートにお父さん随伴

もはやアニメブルーレイディスク界で知らぬ者はいない化け物的記録作品ですが、原作の小説おもしろいです。よくアニメで表現出来たと感心するほどのセリフの楽しい掛け合い。会話と会話・文字と文字が織りなす物語は新鮮です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076