アマルフィ

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評判

アマルフィの評価:

3.30/5点 レビュー 46件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 21〜40 2/4ページ
No.60
(4pt)

面白い

色々な伏線が出てきて、どんどん物語りに引き込まれていく。実際に外交官の仕事ぶりを見たことが無いけど、役所仕事ではなく、人間として行動していく主人公がカッコよかった。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.59
(5pt)

抜群のリーダビリティ

犯人のトリックがなかなか効いていますね。
そこへたどりつく流れも無理なく読めました。
誘拐事件がメインですが、その誘拐の裏側に
あるものが悲しかった。
スケールの大きさと次々起こる謎と展開に
目が離せず一気に読めました。
これはぜひお勧めします。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.58
(5pt)

抜群のリーダビリティ

犯人のトリックがなかなか効いていますね。
そこへたどりつく流れも無理なく読めました。
誘拐事件がメインですが、その誘拐の裏側に
あるものが悲しかった。
スケールの大きさと次々起こる謎と展開に
目が離せず一気に読めました。
これはぜひお勧めします。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.57
(2pt)

なんとも中途半端だ

ローマで日本人少女が誘拐された。真相を追い、外交官黒田がイタリアを駆ける。

話がどんどん盛り上がる、というより、ただ話が大きくなっていく印象。
もともと映画のプロットとして書かれたようです。
なるほど、まさにそんな感じ。
事実をただ描写しているだけ。勢いはあるが、感情がない。
感情・心情の描写がほとんどない。だから、感情移入できない。
心理描写こそが、小説でしかできないことではないのか。
そこが欠けていると、なんだか物足りない。
なんとも中途半端だ。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.56
(2pt)

なんとも中途半端だ

ローマで日本人少女が誘拐された。真相を追い、外交官黒田がイタリアを駆ける。話がどんどん盛り上がる、というより、ただ話が大きくなっていく印象。もともと映画のプロットとして書かれたようです。なるほど、まさにそんな感じ。事実をただ描写しているだけ。勢いはあるが、感情がない。感情・心情の描写がほとんどない。だから、感情移入できない。心理描写こそが、小説でしかできないことではないのか。そこが欠けていると、なんだか物足りない。なんとも中途半端だ。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.55
(3pt)

映像的

描写というよりもビジュアル化しているという感じ。
プロットとしての意味合いはわかるけれども、もっと心理bぎょうしゃが会ってもいいかも。
映画は見てはいないけれども、読み進んでいくとキャストの顔でしか物語を読めなくなってしまった。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.54
(3pt)

映像的

描写というよりもビジュアル化しているという感じ。プロットとしての意味合いはわかるけれども、もっと心理bぎょうしゃが会ってもいいかも。映画は見てはいないけれども、読み進んでいくとキャストの顔でしか物語を読めなくなってしまった。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.53
(3pt)

面白いのではあるけれど・・・

真保さんの作品をほとんど読んでいる僕としては、このアマルフィは“映画ありき”だったせいか、やや厚みに欠ける感じでした。
本来の真保流なら、もっとページ数が多くなるような気が…
とはいっても、エンターテイメント性は十分だし、あっという間にラストまで読ませるスピード感もあり、そういう意味では素直に面白かったです。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.52
(3pt)

面白いのではあるけれど・・・

真保さんの作品をほとんど読んでいる僕としては、このアマルフィは“映画ありき”だったせいか、やや厚みに欠ける感じでした。
本来の真保流なら、もっとページ数が多くなるような気が…
とはいっても、エンターテイメント性は十分だし、あっという間にラストまで読ませるスピード感もあり、そういう意味では素直に面白かったです。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.51
(3pt)

上質のエンターテインメント

イタリア、ローマ。そこから物語は始まる。テロ対策のスペシャリスト、黒田。彼がローマにある日本の大使館に着任したとき、ある事件が起こる。日本人少女が誘拐されるのだ。そして、その裏に潜む謎の計画「アマルフィ」。それは一体、どのようなものなのか…
 ストーリー展開としては、ありふれたクライム・ノベルか、と思わせる。一つの事件が延々と描かれる。しかし、後半になると事件は新たな展開を見せ始める。そして、それまでの少し冗長な感じから一転、緊迫感あふれるシーンに。そしてついに、「アマルフィ」の真の狙いが明らかになる―。それは非常に緻密に練られた、用意周到な計画だった。
 全体としては、よくできた小説だと思う。大がかりな陰謀、後半のスリル感あふれる展開。謎解きミステリーではないが、前半に張られた巧みな伏線。エンターテインメントとしては、上質の作品である。しかし…「ホワイトアウト」や「奪取」を読んでいるファンとしては、物足りない。特に前半が、やや単調で読者を引きつける力が足りない感じがする。前半に、もっと独創的なアイデアやドラマチックな展開がほしい。それがあれば、何かの賞を取れるぐらいの作品になっただろう。傑作というほどではないが、十分楽しめる小説である。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.50
(3pt)

上質のエンターテインメント

イタリア、ローマ。そこから物語は始まる。テロ対策のスペシャリスト、黒田。彼がローマにある日本の大使館に着任したとき、ある事件が起こる。日本人少女が誘拐されるのだ。そして、その裏に潜む謎の計画「アマルフィ」。それは一体、どのようなものなのか…
 ストーリー展開としては、ありふれたクライム・ノベルか、と思わせる。一つの事件が延々と描かれる。しかし、後半になると事件は新たな展開を見せ始める。そして、それまでの少し冗長な感じから一転、緊迫感あふれるシーンに。そしてついに、「アマルフィ」の真の狙いが明らかになる―。それは非常に緻密に練られた、用意周到な計画だった。
 全体としては、よくできた小説だと思う。大がかりな陰謀、後半のスリル感あふれる展開。謎解きミステリーではないが、前半に張られた巧みな伏線。エンターテインメントとしては、上質の作品である。しかし…「ホワイトアウト」や「奪取」を読んでいるファンとしては、物足りない。特に前半が、やや単調で読者を引きつける力が足りない感じがする。前半に、もっと独創的なアイデアやドラマチックな展開がほしい。それがあれば、何かの賞を取れるぐらいの作品になっただろう。傑作というほどではないが、十分楽しめる小説である。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.49
(4pt)

相変わらずの着眼点と展開


映画化という話がまずあり、そのプロットに参加し
それを映画とは少し違った形で小説化、という異色作。

自分は映画の方は見ていない。
正直ホワイトアウトにはがっかりしたので、
(尤も織田さんの演技は良かったと思うけれど。)
積極的に「見たい」とは思えず。

普通の小説とは発端が違うせいか、いつもの真保さんの小説と比べれば
緻密な作りこみよりも単なる派手さが目立ち、
そうなると説得力よりも、”ただの一外交官にここまでできるわけがない”
と引いた見方をしてしまいがちなせいか
ネット上で見た限りは酷評も多かったようだ。

ただ自分としてはやはり最低限の説得力はきちんとあったし
後半にいくにつれての怒涛の展開も面白かった。
何より社会派ミステリーとでも言うのか
着眼点が素晴らしく、単なる謎解きに終わらず
訴えるものがあり
それでいて痛快に読める小説だと思う。

機会があれば映画の方も見てみて、小説版とどう違うのか見てみたい。
なにより、アマルフィを見てみたくなった。


アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.48
(4pt)

相変わらずの着眼点と展開

映画化という話がまずあり、そのプロットに参加し
それを映画とは少し違った形で小説化、という異色作。
自分は映画の方は見ていない。
正直ホワイトアウトにはがっかりしたので、
(尤も織田さんの演技は良かったと思うけれど。)
積極的に「見たい」とは思えず。
普通の小説とは発端が違うせいか、いつもの真保さんの小説と比べれば
緻密な作りこみよりも単なる派手さが目立ち、
そうなると説得力よりも、”ただの一外交官にここまでできるわけがない”
と引いた見方をしてしまいがちなせいか
ネット上で見た限りは酷評も多かったようだ。
ただ自分としてはやはり最低限の説得力はきちんとあったし
後半にいくにつれての怒涛の展開も面白かった。
何より社会派ミステリーとでも言うのか
着眼点が素晴らしく、単なる謎解きに終わらず
訴えるものがあり
それでいて痛快に読める小説だと思う。
機会があれば映画の方も見てみて、小説版とどう違うのか見てみたい。
なにより、アマルフィを見てみたくなった。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.47
(2pt)

やっつけ仕事だね

パルマに住み始めたのでイタリアものはとりあえずチェック。ということで読んでみた

邦人保護を担当する変わり者外交官が、大臣来訪の警護業務を放り出して、ある子どもの誘拐事件にのめり込んでいってそれを解決する、というストーリー。読み返してから考えると相当不自然な箇所がたくさんある。なんでこの外交官(織田裕二の役ね)はこんなにこの件に入れ込むのだろう?身代金の引き渡し、一度目で成功しちゃってたらどうしてたの?そもそもいろんなことが犯人の筋書き通りに進みすぎでは?

ということで、フジテレビの企画にあわせて書いたせいか間に合わせ感が強い。ただ、個人的にはイタリア関係の豆情報が嬉かったので1+1で☆ふたつ。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.46
(5pt)

映画も観るべし。

さすが映画の原作だけあって壮大なスケールとスピード感。一気に読ませます。単なる誘拐が実は・・・。真実が徐々に暴かれ犯人を追い詰めていくらラストまで映画を観ているような感覚にとらわれました。是非これは映画も見たいです。
アマルフィ 女神の報酬 オリジナル・サウンドトラック
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.45
(2pt)

やっつけ仕事だね

パルマに住み始めたのでイタリアものはとりあえずチェック。ということで読んでみた
邦人保護を担当する変わり者外交官が、大臣来訪の警護業務を放り出して、ある子どもの誘拐事件にのめり込んでいってそれを解決する、というストーリー。読み返してから考えると相当不自然な箇所がたくさんある。なんでこの外交官(織田裕二の役ね)はこんなにこの件に入れ込むのだろう?身代金の引き渡し、一度目で成功しちゃってたらどうしてたの?そもそもいろんなことが犯人の筋書き通りに進みすぎでは?
ということで、フジテレビの企画にあわせて書いたせいか間に合わせ感が強い。ただ、個人的にはイタリア関係の豆情報が嬉かったので1+1で☆ふたつ。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.44
(4pt)

私はあくまで個人としての資格であなたに手を貸すんです。まどかちゃんを助けるために

本書は、フジテレビ開局50周年記念作品として企画され、7月18日に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』(監督:西谷弘、主演:織田裕二)の原作本である。かつて大ヒット映画『ホワイトアウト』(2000・8・19公開、監督:若松節朗、主演:織田裕二)の原作者である真保裕一氏が今回の映画のプロット作りに参加していた関係により書き下ろしたノベライズである。私自身も真保氏の小説を読むのは『ホワイトアウト』以来、実に8年ぶりである。

 クリスマス目前のローマで日本人少女の誘拐事件が発生。捜査が一向に進展しない中、事件に関与する事となった外交官・黒田康作が少女の母親・矢上紗江子とともにイタリアを横断しながら捜索するうちに事件の裏に隠された意外な真相をつきとめ、それはイタリア全土を揺るがす大事件に発展する…。

 およそ役人とは思えるパワフルな行動力で誘拐事件に協力する邦人保護担当特別領事・黒田康作、一人娘・まどかの安否を気遣いながら黒田とともに行動する母親・矢上紗江子、黒田の後輩である谷本幹靖と新米の安達香苗、運転手のロレンツォ、黒田の上司で極めて官僚主義的な立場をとる大使館のNo.2である参事官・西野利明、黒田を密かに評価する事務次官・片岡博嗣、そして誘拐事件に関与する謎の男・イアン・ルージンなどなど…。

 見方によっては、イタリアを舞台にした黒田と紗江子のバディムービーと見えなくもない展開で物語もよく練られて面白く描かれており、舞台もアマルフィ、ローマ、ナポリ、チヴェタヴェッキア、ヴァチカンと横断するも私自身、イタリアに馴染みがなく、また現時点で映画を未見であるので今ひとつ物語にのめり込みにくかった。せめて本書に登場する地名の写真を記載する配慮をしてほしい。


アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.43
(5pt)

映画も観るべし。

さすが映画の原作だけあって壮大なスケールとスピード感。一気に読ませます。単なる誘拐が実は・・・。真実が徐々に暴かれ犯人を追い詰めていくらラストまで映画を観ているような感覚にとらわれました。是非これは映画も見たいです。
アマルフィ 女神の報酬 オリジナル・サウンドトラック
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.42
(4pt)

私はあくまで個人としての資格であなたに手を貸すんです。まどかちゃんを助けるために

 本書は、フジテレビ開局50周年記念作品として企画され、7月18日に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』(監督:西谷弘、主演:織田裕二)の原作本である。かつて大ヒット映画『ホワイトアウト』(2000・8・19公開、監督:若松節朗、主演:織田裕二)の原作者である真保裕一氏が今回の映画のプロット作りに参加していた関係により書き下ろしたノベライズである。私自身も真保氏の小説を読むのは『ホワイトアウト』以来、実に8年ぶりである。
 クリスマス目前のローマで日本人少女の誘拐事件が発生。捜査が一向に進展しない中、事件に関与する事となった外交官・黒田康作が少女の母親・矢上紗江子とともにイタリアを横断しながら捜索するうちに事件の裏に隠された意外な真相をつきとめ、それはイタリア全土を揺るがす大事件に発展する…。
 およそ役人とは思えるパワフルな行動力で誘拐事件に協力する邦人保護担当特別領事・黒田康作、一人娘・まどかの安否を気遣いながら黒田とともに行動する母親・矢上紗江子、黒田の後輩である谷本幹靖と新米の安達香苗、運転手のロレンツォ、黒田の上司で極めて官僚主義的な立場をとる大使館のNo.2である参事官・西野利明、黒田を密かに評価する事務次官・片岡博嗣、そして誘拐事件に関与する謎の男・イアン・ルージンなどなど…。
 見方によっては、イタリアを舞台にした黒田と紗江子のバディムービーと見えなくもない展開で物語もよく練られて面白く描かれており、舞台もアマルフィ、ローマ、ナポリ、チヴェタヴェッキア、ヴァチカンと横断するも私自身、イタリアに馴染みがなく、また現時点で映画を未見であるので今ひとつ物語にのめり込みにくかった。せめて本書に登場する地名の写真を記載する配慮をしてほしい。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.41
(5pt)

本と映画とCD〜物語・映像・音楽〜

タイトルの「アマルフィ」 
イタリアの都市の地名であるとともに、このスト−リ−の核心であるテロ計画の作戦名でもある。

イタリアを訪れた日本人観光客の母と娘。
突然、その少女が何者かによって誘拐される。
真相を追いかける外交官によって、思いもよらぬテロ計画が浮かび上がってくる。

世界遺産にも登録されているこの街には、こんな言い伝えがある。
「ギリシャ神話に登場する英雄ヘラクレスが、愛する妖精アマルフィの死を悼んで、
 世界で最も美しい地にその亡骸を埋めて、この街を作った」というのだ。
そんなことから、この物語は、街の美しさとともに、
どこか神話に込められた神秘的なベ−ルに包まれているような雰囲気を漂わせている。

舞台はイタリアの都市、時はクリスマス前夜、日本大使館、テロ計画・・・・
映画と本とでは、大枠の設定は同じでも、内容は微妙に違う。
何よりも映画では、美しい映像と音楽が堪能できる。
それに対して、本では、テロ計画の真の狙いがどこにあったのかを、文字を通して追うことができる。
だからこそ、映画を見てから本を読むのもよし。本を読んでから映画を見るのもよし。
   
  ♪ タイム・トゥ・セイ・グッバイ
    あなたと暮らしたこともない
    訪れたことすらない
    新たな場所で、私は生きていこう
    あなたとともに旅立とう 
    船に乗り、過去という海をわたり
    わかっているわ
    未来への旅立ちだということを
     あなたとともに 私は生きていく (映画パンフレットより)

 映画の副題である「女神の報酬」の意図を、音楽にしたような素敵なメロディである。
 私のように映画を見てからこの本を読まれた方は、
 読み終えて本のペ−ジを閉じたとき、
 美しい映像とともに、スクリ−ンに流れていたこのメロディが、
 心の中で静かに響いてくることだろう。


アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510