アマルフィ

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評判

アマルフィの評価:

3.30/5点 レビュー 46件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(4pt)

やはり真保作品

一人の英雄物語。 さすがのストーリー作りの巧みさに感服。 真保はやはり期待を裏切らないですね。
アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)より
4062774496
No.33
(4pt)

海外で頑張る日本人へ

毎回に著者の想像力(というか創造力というほうが適切か)、に驚かされる。 このストーリーは海外ロケの話があってから作成されたものだという。 それをスタートにしてこれだけ壮大な物語が作られてしまうのだから、 本当に驚くばかりだ。 もちろん、内容についても日本人が海外でこれだけ頑張っているのを見ると、 すごく勇気づけられる。 いままで数多くの同著作を楽しんできたが、 それぞれが全く異なる背景で描かれている。 やはりすごいとしかいいようがない。
アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)より
4062774496
No.32
(5pt)

アマルフィ

最近テレヴィで見ましたがこれで2回目 本からもゆっくり楽しみたいです 有難うございました
アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)より
4062774496
No.31
(5pt)

ダン•ブラウンか?

実に面白い。 真保さんの作品の中では最高作のひとつではないかと思う。 舞台もイタリア、しかもバチカンからチェチェンまでストーリーが展開し、ダン•ブラウン並みの壮大な構想に、時間を忘れて魅了されていく。 主人公の黒田外交官の型破りなキャラクターも魅力。 外交官たる本来の使命感に思わず溜飲が下がる。
アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)より
4062774496
No.30
(5pt)

映画より全然面白い

映画がなんとも言えないデキだったんですが
暇つぶし用に購入。
同じタイトルの作品とは思えないほどのめり込めました!
アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)より
4062774496
No.29
(5pt)

推理小説と冒険小説とハードボイルド

数年前に話題になった映画の原作である。型破りな外交官・黒田康作がイタリアを舞台に日本人少女誘拐に活躍する。犯人は誰か、目的は何かといった推理小説の要素、冒険小説、ハードボイルドの要素を併せ持つ、類い稀な傑作。

文庫化に当たり、外交官シリーズとサブタイトルが付いたからには、シリーズ化されるのだろう。これまで、単発・読切り作品ばかりだった真保裕一作品に新たな楽しみが生まれた。
アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)より
4062774496
No.28
(5pt)

良く出来た話

映画はまだ観ていないのですが、どうやらラストが違うようですね。
主人公の黒田が、人としてというよりは、
職務を遂行するのに邪魔にならないために、
被害者(誘拐された子の母親)と信頼関係を
持とうとしたりするあたりが、
いい味出してるキャラだなと思いました。
こういう、とんがってるけどウェットなところがいいんじゃないかなと思います。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.27
(5pt)

良く出来た話

映画はまだ観ていないのですが、どうやらラストが違うようですね。
主人公の黒田が、人としてというよりは、
職務を遂行するのに邪魔にならないために、
被害者(誘拐された子の母親)と信頼関係を
持とうとしたりするあたりが、
いい味出してるキャラだなと思いました。
こういう、とんがってるけどウェットなところがいいんじゃないかなと思います。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.26
(5pt)

先を読ませない展開

映画プロットを元にしたとのことで、映画を先にみてしまった者として一抹の不安はありました。
この不安のため本書を読むことをためらわせていたのですが、実際に読んでみると、
映画とはまったく内容が違うという印象です。

逆に映画でみた各シーンの映像がリンクして、本書のおもしろさが増した気がしました。

映像化した本をみても先が読めないというは、なかなかめずらしいと思いました。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.25
(5pt)

先を読ませない展開

映画プロットを元にしたとのことで、映画を先にみてしまった者として一抹の不安はありました。
この不安のため本書を読むことをためらわせていたのですが、実際に読んでみると、
映画とはまったく内容が違うという印象です。

逆に映画でみた各シーンの映像がリンクして、本書のおもしろさが増した気がしました。

映像化した本をみても先が読めないというは、なかなかめずらしいと思いました。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.24
(4pt)

面白い

色々な伏線が出てきて、どんどん物語りに引き込まれていく。実際に外交官の仕事ぶりを見たことが無いけど、役所仕事ではなく、人間として行動していく主人公がカッコよかった。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.23
(4pt)

面白い

色々な伏線が出てきて、どんどん物語りに引き込まれていく。実際に外交官の仕事ぶりを見たことが無いけど、役所仕事ではなく、人間として行動していく主人公がカッコよかった。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.22
(5pt)

抜群のリーダビリティ

犯人のトリックがなかなか効いていますね。
そこへたどりつく流れも無理なく読めました。
誘拐事件がメインですが、その誘拐の裏側に
あるものが悲しかった。
スケールの大きさと次々起こる謎と展開に
目が離せず一気に読めました。
これはぜひお勧めします。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.21
(5pt)

抜群のリーダビリティ

犯人のトリックがなかなか効いていますね。
そこへたどりつく流れも無理なく読めました。
誘拐事件がメインですが、その誘拐の裏側に
あるものが悲しかった。
スケールの大きさと次々起こる謎と展開に
目が離せず一気に読めました。
これはぜひお勧めします。
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.20
(4pt)

相変わらずの着眼点と展開


映画化という話がまずあり、そのプロットに参加し
それを映画とは少し違った形で小説化、という異色作。

自分は映画の方は見ていない。
正直ホワイトアウトにはがっかりしたので、
(尤も織田さんの演技は良かったと思うけれど。)
積極的に「見たい」とは思えず。

普通の小説とは発端が違うせいか、いつもの真保さんの小説と比べれば
緻密な作りこみよりも単なる派手さが目立ち、
そうなると説得力よりも、”ただの一外交官にここまでできるわけがない”
と引いた見方をしてしまいがちなせいか
ネット上で見た限りは酷評も多かったようだ。

ただ自分としてはやはり最低限の説得力はきちんとあったし
後半にいくにつれての怒涛の展開も面白かった。
何より社会派ミステリーとでも言うのか
着眼点が素晴らしく、単なる謎解きに終わらず
訴えるものがあり
それでいて痛快に読める小説だと思う。

機会があれば映画の方も見てみて、小説版とどう違うのか見てみたい。
なにより、アマルフィを見てみたくなった。


アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.19
(4pt)

相変わらずの着眼点と展開

映画化という話がまずあり、そのプロットに参加し
それを映画とは少し違った形で小説化、という異色作。
自分は映画の方は見ていない。
正直ホワイトアウトにはがっかりしたので、
(尤も織田さんの演技は良かったと思うけれど。)
積極的に「見たい」とは思えず。
普通の小説とは発端が違うせいか、いつもの真保さんの小説と比べれば
緻密な作りこみよりも単なる派手さが目立ち、
そうなると説得力よりも、”ただの一外交官にここまでできるわけがない”
と引いた見方をしてしまいがちなせいか
ネット上で見た限りは酷評も多かったようだ。
ただ自分としてはやはり最低限の説得力はきちんとあったし
後半にいくにつれての怒涛の展開も面白かった。
何より社会派ミステリーとでも言うのか
着眼点が素晴らしく、単なる謎解きに終わらず
訴えるものがあり
それでいて痛快に読める小説だと思う。
機会があれば映画の方も見てみて、小説版とどう違うのか見てみたい。
なにより、アマルフィを見てみたくなった。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.18
(5pt)

映画も観るべし。

さすが映画の原作だけあって壮大なスケールとスピード感。一気に読ませます。単なる誘拐が実は・・・。真実が徐々に暴かれ犯人を追い詰めていくらラストまで映画を観ているような感覚にとらわれました。是非これは映画も見たいです。
アマルフィ 女神の報酬 オリジナル・サウンドトラック
アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.17
(4pt)

私はあくまで個人としての資格であなたに手を貸すんです。まどかちゃんを助けるために

本書は、フジテレビ開局50周年記念作品として企画され、7月18日に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』(監督:西谷弘、主演:織田裕二)の原作本である。かつて大ヒット映画『ホワイトアウト』(2000・8・19公開、監督:若松節朗、主演:織田裕二)の原作者である真保裕一氏が今回の映画のプロット作りに参加していた関係により書き下ろしたノベライズである。私自身も真保氏の小説を読むのは『ホワイトアウト』以来、実に8年ぶりである。

 クリスマス目前のローマで日本人少女の誘拐事件が発生。捜査が一向に進展しない中、事件に関与する事となった外交官・黒田康作が少女の母親・矢上紗江子とともにイタリアを横断しながら捜索するうちに事件の裏に隠された意外な真相をつきとめ、それはイタリア全土を揺るがす大事件に発展する…。

 およそ役人とは思えるパワフルな行動力で誘拐事件に協力する邦人保護担当特別領事・黒田康作、一人娘・まどかの安否を気遣いながら黒田とともに行動する母親・矢上紗江子、黒田の後輩である谷本幹靖と新米の安達香苗、運転手のロレンツォ、黒田の上司で極めて官僚主義的な立場をとる大使館のNo.2である参事官・西野利明、黒田を密かに評価する事務次官・片岡博嗣、そして誘拐事件に関与する謎の男・イアン・ルージンなどなど…。

 見方によっては、イタリアを舞台にした黒田と紗江子のバディムービーと見えなくもない展開で物語もよく練られて面白く描かれており、舞台もアマルフィ、ローマ、ナポリ、チヴェタヴェッキア、ヴァチカンと横断するも私自身、イタリアに馴染みがなく、また現時点で映画を未見であるので今ひとつ物語にのめり込みにくかった。せめて本書に登場する地名の写真を記載する配慮をしてほしい。


アマルフィ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アマルフィ (講談社ノベルス)より
4061827510
No.16
(5pt)

映画も観るべし。

さすが映画の原作だけあって壮大なスケールとスピード感。一気に読ませます。単なる誘拐が実は・・・。真実が徐々に暴かれ犯人を追い詰めていくらラストまで映画を観ているような感覚にとらわれました。是非これは映画も見たいです。
アマルフィ 女神の報酬 オリジナル・サウンドトラック
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384
No.15
(4pt)

私はあくまで個人としての資格であなたに手を貸すんです。まどかちゃんを助けるために

 本書は、フジテレビ開局50周年記念作品として企画され、7月18日に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』(監督:西谷弘、主演:織田裕二)の原作本である。かつて大ヒット映画『ホワイトアウト』(2000・8・19公開、監督:若松節朗、主演:織田裕二)の原作者である真保裕一氏が今回の映画のプロット作りに参加していた関係により書き下ろしたノベライズである。私自身も真保氏の小説を読むのは『ホワイトアウト』以来、実に8年ぶりである。
 クリスマス目前のローマで日本人少女の誘拐事件が発生。捜査が一向に進展しない中、事件に関与する事となった外交官・黒田康作が少女の母親・矢上紗江子とともにイタリアを横断しながら捜索するうちに事件の裏に隠された意外な真相をつきとめ、それはイタリア全土を揺るがす大事件に発展する…。
 およそ役人とは思えるパワフルな行動力で誘拐事件に協力する邦人保護担当特別領事・黒田康作、一人娘・まどかの安否を気遣いながら黒田とともに行動する母親・矢上紗江子、黒田の後輩である谷本幹靖と新米の安達香苗、運転手のロレンツォ、黒田の上司で極めて官僚主義的な立場をとる大使館のNo.2である参事官・西野利明、黒田を密かに評価する事務次官・片岡博嗣、そして誘拐事件に関与する謎の男・イアン・ルージンなどなど…。
 見方によっては、イタリアを舞台にした黒田と紗江子のバディムービーと見えなくもない展開で物語もよく練られて面白く描かれており、舞台もアマルフィ、ローマ、ナポリ、チヴェタヴェッキア、ヴァチカンと横断するも私自身、イタリアに馴染みがなく、また現時点で映画を未見であるので今ひとつ物語にのめり込みにくかった。せめて本書に登場する地名の写真を記載する配慮をしてほしい。
アマルフィ Amazon書評・レビュー: アマルフィより
4594059384