エンドゲーム 常野物語

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評判

エンドゲーム 常野物語の評価:

3.10/5点 レビュー 68件。 C ランク

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平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全136件 81〜100 5/7ページ
No.56
(2pt)

思いっきり裏切られた感じ

「光の帝国」をわくわくと読み、特に「オセロゲーム」の続きを心待ちにしていた私にとって、これは手ひどい裏切りのように感じられた。「蒲公英草子」もそうだったが、「光の帝国」の続編はなぜこうなのだろう。期待が大き過ぎた方が悪いのだろうか。こういう落とし方をするのなら、永遠に続編を待っていた方が幸せだった気がする。
 高い評価を入れている方もおられるので、人それぞれなのだろうが、あまり期待しないで読んだ方がいいかも。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.55
(2pt)

思いっきり裏切られた感じ

「光の帝国」をわくわくと読み、特に「オセロゲーム」の続きを心待ちにしていた私にとって、これは手ひどい裏切りのように感じられた。「蒲公英草子」もそうだったが、「光の帝国」の続編はなぜこうなのだろう。期待が大き過ぎた方が悪いのだろうか。こういう落とし方をするのなら、永遠に続編を待っていた方が幸せだった気がする。
 高い評価を入れている方もおられるので、人それぞれなのだろうが、あまり期待しないで読んだ方がいいかも。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.54
(2pt)

展開にはスピード感があったが…

結局、最後がどうなったのか理解できなかった。正体不明の力を持つ一族の中でも父の力を受け継いだ最強のはずの娘も、その力を全然発揮することなく、結局最後は家族そろってちゃんちゃんという感じでよく分からなかった。ただ、展開にはスピード感があって、最後まであっという間に読まされてしまった。このシリーズは他にもあるらしいが、正直もう読む気はしないな。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.53
(2pt)

展開にはスピード感があったが…

結局、最後がどうなったのか理解できなかった。正体不明の力を持つ一族の中でも父の力を受け継いだ最強のはずの娘も、その力を全然発揮することなく、結局最後は家族そろってちゃんちゃんという感じでよく分からなかった。ただ、展開にはスピード感があって、最後まであっという間に読まされてしまった。このシリーズは他にもあるらしいが、正直もう読む気はしないな。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.52
(2pt)

常野一族の哀しみが伝わらず空回り

常野一族の掟を破り結婚してしまったが故に、娘を置いて失踪せざるをえなかった父。

この父と母と娘が再び再会するとき、謎の男火浦も加わり、敵と味方が二転三転。

不可解なまま物語は読み手を離さない。

が、途中から空回りしてゆき、常野一族の忌みが上滑りで終る。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.51
(2pt)

常野一族の哀しみが伝わらず空回り

常野一族の掟を破り結婚してしまったが故に、娘を置いて失踪せざるをえなかった父。

この父と母と娘が再び再会するとき、謎の男火浦も加わり、敵と味方が二転三転。

不可解なまま物語は読み手を離さない。

が、途中から空回りしてゆき、常野一族の忌みが上滑りで終る。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.50
(3pt)

光陰。

光の帝国を先に読みました。

 物語のあらすじは他レビュアー様によってなされているので、

純粋に感じたことを。

 後半から、あまりにだれすぎている。

 辛辣になってしまいますが、これが一番感じた点です。

 そして、ネクロポリスでも感じたことなのですが、

謎の壮大さに、謎解きが「おいついていってない」、といったもどかしい感覚。

残念でなりません。

 名探偵が不在のミステリーを書かせた場合、

恩田陸に双肩しうる作家はそうはいません。

 謎は壮大、煽って煽って、それこそ名探偵にでも

華麗に解かせれば良いような舞台設定の中、

謎解きはあくまで読者と、登場人物の目線を通して行われ、

それが臨場感や共感、納得を生んでいる、と今までの著作を読んで感じてきました。

謎解きに「しょぼさ」を感じたことなどなかったのですが…。

 中盤までの…拝島一家の娘、時子と火浦が共に「寺院」(に似ているらしいのでそう記述します)に入るまでは、

それこそ手に汗握る感覚で楽しめたのですが。。。

それから先が、どうもわかりにくいのです…。

 主人公一家の過去にふれ、それぞれの根に関わる部分のパートが、

どうも薄っぺらく感じてしまいました。

 光の帝国がそれこそ光輝いていたのに比べて、

蒲公英草紙は「ほっこり」とさせるような暖かい光を。

 そしてこのエンドゲームが、「影」の部分を表している、のでしょうが…。

好き嫌いは分かれると思いますが、「常野の影を書きった」、とは私には思えません。

 続編が出たら納得するのかもしれません。

 ですが、絶対に出して欲しくありません。

そんな「後付設定」は悲しすぎるので……。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.49
(3pt)

光陰。

光の帝国を先に読みました。

 物語のあらすじは他レビュアー様によってなされているので、

純粋に感じたことを。

 後半から、あまりにだれすぎている。

 辛辣になってしまいますが、これが一番感じた点です。

 そして、ネクロポリスでも感じたことなのですが、

謎の壮大さに、謎解きが「おいついていってない」、といったもどかしい感覚。

残念でなりません。

 名探偵が不在のミステリーを書かせた場合、

恩田陸に双肩しうる作家はそうはいません。

 謎は壮大、煽って煽って、それこそ名探偵にでも

華麗に解かせれば良いような舞台設定の中、

謎解きはあくまで読者と、登場人物の目線を通して行われ、

それが臨場感や共感、納得を生んでいる、と今までの著作を読んで感じてきました。

謎解きに「しょぼさ」を感じたことなどなかったのですが…。

 中盤までの…拝島一家の娘、時子と火浦が共に「寺院」(に似ているらしいのでそう記述します)に入るまでは、

それこそ手に汗握る感覚で楽しめたのですが。。。

それから先が、どうもわかりにくいのです…。

 主人公一家の過去にふれ、それぞれの根に関わる部分のパートが、

どうも薄っぺらく感じてしまいました。

 光の帝国がそれこそ光輝いていたのに比べて、

蒲公英草紙は「ほっこり」とさせるような暖かい光を。

 そしてこのエンドゲームが、「影」の部分を表している、のでしょうが…。

好き嫌いは分かれると思いますが、「常野の影を書きった」、とは私には思えません。

 続編が出たら納得するのかもしれません。

 ですが、絶対に出して欲しくありません。

そんな「後付設定」は悲しすぎるので……。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.48
(3pt)

雨の日に読みたい、、、

私はこの常野物語はエンドゲームしか読んでないんですが、かなり静かに進んでいきますね。

でも、いろんな展開にいっちゃうし、いろいろと分からなかったりするので、、、★3つです。ハッピーエンドなんだか良く分からない感じで、まだまだ続きそうでした。

 個人的には火浦が謎でいいです。ミステリアスで非現実が好きな人にはいいと思います。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.47
(3pt)

雨の日に読みたい、、、

私はこの常野物語はエンドゲームしか読んでないんですが、かなり静かに進んでいきますね。

でも、いろんな展開にいっちゃうし、いろいろと分からなかったりするので、、、★3つです。ハッピーエンドなんだか良く分からない感じで、まだまだ続きそうでした。

 個人的には火浦が謎でいいです。ミステリアスで非現実が好きな人にはいいと思います。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.46
(4pt)

オセロ/エンドゲーム

「光の帝国」を読んだときには拝島親子の戦いがこんなかたちで終焉を迎えるとは思いもよりませんでした。
春田一族と遠目の「蒲公英草紙」を常野の表舞台だとすれば今回は影。
暗躍する「常野」光と影、いつかどんな形であれあいまみえるときが来るのでしょう。
常野シリーズ第3弾。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.45
(4pt)

オセロ/エンドゲーム

「光の帝国」を読んだときには拝島親子の戦いがこんなかたちで終焉を迎えるとは思いもよりませんでした。
春田一族と遠目の「蒲公英草紙」を常野の表舞台だとすれば今回は影。
暗躍する「常野」光と影、いつかどんな形であれあいまみえるときが来るのでしょう。
常野シリーズ第3弾。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.44
(4pt)

洗濯屋

火浦という登場人物がすごく魅力的。

ネクロポリスのラインマンに少し似ているかな、と思う。

動の魅力じゃなくて静の魅力かな。

世界を諦観している感じがいい。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.43
(4pt)

洗濯屋

火浦という登場人物がすごく魅力的。

ネクロポリスのラインマンに少し似ているかな、と思う。

動の魅力じゃなくて静の魅力かな。

世界を諦観している感じがいい。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.42
(3pt)

(・ω・`)ウーン…

読み終わるまでそんなに時間はかかりませんでしたが。

少し微妙です。

理解が少しできません

オセロゲームみたいな感じというのは分かりますが

『あれ』とはなんだろう。など。

ちょっと理解困難でした。

けど。

面白いです。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.41
(3pt)

(・ω・`)ウーン…

読み終わるまでそんなに時間はかかりませんでしたが。

少し微妙です。

理解が少しできません

オセロゲームみたいな感じというのは分かりますが

『あれ』とはなんだろう。など。

ちょっと理解困難でした。

けど。

面白いです。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.40
(3pt)

残念ながら短編のほうが上だと感じました

光の帝国の中の短編の続き的な作品で、短編の中で謎だったことが

分かるのでは無いかと言う期待を持って読み始めました。

序盤のほうは謎や、期待感で読み進みましたが、

中程あたりから、幻想的な世界になってきて、現実から浮き始めて、

分かりにくくなってきたように思いました。

個人的には、短編のほうが、まとまっていてよく出来ているように思います。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.39
(3pt)

残念ながら短編のほうが上だと感じました

光の帝国の中の短編の続き的な作品で、短編の中で謎だったことが

分かるのでは無いかと言う期待を持って読み始めました。

序盤のほうは謎や、期待感で読み進みましたが、

中程あたりから、幻想的な世界になってきて、現実から浮き始めて、

分かりにくくなってきたように思いました。

個人的には、短編のほうが、まとまっていてよく出来ているように思います。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.38
(4pt)

柔軟に読むべし!!

常野物語の完結編です。

今回もまた良い意味で期待を裏切られましたね(≧∀≦)

読むにあたって注意しなければならない事は、

1.先入観を捨てる。

2.柔軟に読む。

の2点です。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.37
(4pt)

柔軟に読むべし!!

常野物語の完結編です。

今回もまた良い意味で期待を裏切られましたね(≧∀≦)

読むにあたって注意しなければならない事は、

1.先入観を捨てる。

2.柔軟に読む。

の2点です。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913