ユージニア

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評判

ユージニアの評価:

3.64/5点 レビュー 119件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 21〜40 2/6ページ
No.93
(4pt)

意外とややこしくないミステリー

序盤のおばさんの語りがあまりに長過ぎて退屈で、一度は投げ出した作品。

買ったお金が勿体無いという理由だけで再度読み始めたら、これが意外と面白かった。おばさんつまんないとか言ってごめんなさい。

章ごとに語り手が変わります。それぞれ違った人間なのに、ある一人の女性に対する印象だけは決まって同じ様子。

登場人物が多い割にはサラッと読めます。
いろんな意味で裏切られるラスト。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.92
(4pt)

意外とややこしくないミステリー

序盤のおばさんの語りがあまりに長過ぎて退屈で、一度は投げ出した作品。

買ったお金が勿体無いという理由だけで再度読み始めたら、これが意外と面白かった。おばさんつまんないとか言ってごめんなさい。

章ごとに語り手が変わります。それぞれ違った人間なのに、ある一人の女性に対する印象だけは決まって同じ様子。

登場人物が多い割にはサラッと読めます。
いろんな意味で裏切られるラスト。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.91
(5pt)

満足

ワールドに引き込まれます。重要な部分や伏線を忘れてしまいそうで、一気に読みました。じゃっかん間のび感を感じましたが、とっても引き込まれました。傑作です。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.90
(5pt)

満足

ワールドに引き込まれます。重要な部分や伏線を忘れてしまいそうで、一気に読みました。じゃっかん間のび感を感じましたが、とっても引き込まれました。傑作です。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.89
(4pt)

ホラー映画みたい

ストーリーはとても面白いのだが、殺人事件が起きた現場の風景描写がホラー映画のようで、夜に一人で読むのが怖ろしく何度か途中で読むのを止めようとした。結局最後まで読んだ。動機はシンプルなものだったが、十分に納得がいくものだったし、入り組んだ人間関係、次々明らかにされる小さな証拠は読んでいて楽しかった。夜のピクニックと似た作品と思って読み始めて見事に裏切られた。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.88
(4pt)

ホラー映画みたい

ストーリーはとても面白いのだが、殺人事件が起きた現場の風景描写がホラー映画のようで、夜に一人で読むのが怖ろしく何度か途中で読むのを止めようとした。結局最後まで読んだ。動機はシンプルなものだったが、十分に納得がいくものだったし、入り組んだ人間関係、次々明らかにされる小さな証拠は読んでいて楽しかった。夜のピクニックと似た作品と思って読み始めて見事に裏切られた。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.87
(4pt)

その先が知りたいのだが...

途中から、この人が犯人じゃね?ということになり、それで、その先は...というところで終わってしまう。
読む人によって意見が分かれかもしれません。
ミステリー小説を読んでみたいが、何から手をつけていいのか分からないという方にオススメです!
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.86
(4pt)

その先が知りたいのだが...

途中から、この人が犯人じゃね?ということになり、それで、その先は...というところで終わってしまう。
読む人によって意見が分かれかもしれません。
ミステリー小説を読んでみたいが、何から手をつけていいのか分からないという方にオススメです!
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.85
(5pt)

なおなお

続きが読みたくなりますよ。ゾクゾク感が
たまりませんです。恩田陸さんの中でもおススメです。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.84
(5pt)

なおなお

続きが読みたくなりますよ。ゾクゾク感が
たまりませんです。恩田陸さんの中でもおススメです。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.83
(5pt)

これはサスペンス小説ではない。白黒をはっきりさせない小説なのがかえって面白い

これは、「殺人事件が発生し、警察や名探偵がトリックを見破ったり
アリバイを崩したりして犯人を特定する」といったサスペンス小説ではない。
 この小説では、殺人事件(しかも17人という日本では大量の)が発生し、
犯人と目される人物もいるのだが、証拠が何もなく、最後までグレーのまま。
なので、トリックや謎解きや犯人逮捕を期待して読んだ人はガッカリすると思う。
 サスペンス性を求めるのではなく、犯人?や関係者の心情と行動を推察しながら
読んで行くと、それなりに物語に引き込まれて面白いと思う。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.82
(5pt)

これはサスペンス小説ではない。白黒をはっきりさせない小説なのがかえって面白い

これは、「殺人事件が発生し、警察や名探偵がトリックを見破ったり
アリバイを崩したりして犯人を特定する」といったサスペンス小説ではない。
 この小説では、殺人事件(しかも17人という日本では大量の)が発生し、
犯人と目される人物もいるのだが、証拠が何もなく、最後までグレーのまま。
なので、トリックや謎解きや犯人逮捕を期待して読んだ人はガッカリすると思う。
 サスペンス性を求めるのではなく、犯人?や関係者の心情と行動を推察しながら
読んで行くと、それなりに物語に引き込まれて面白いと思う。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.81
(4pt)

陰影に満ちた灰色の世界

芥川の「藪の中」風に、複数の人物の証言から事件を俯瞰する
ミステリー。丁寧に組み上げたパズルのような構成に、
独特の空気感がかぶさり、寝苦しい夏の夜の夢の中を彷徨う
ような読書だった。筆者のインタビューにグレーゾーンを
徹底して描こうとした旨のコメントがあるが、正確に分量を
吟味した灰色の世界に唸らされた。
なお、現在中古でないと入手困難だが、ぜひ単行本を手に取って
読んでほしい。何度も読み返したくなる一冊。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.80
(4pt)

陰影に満ちた灰色の世界

芥川の「藪の中」風に、複数の人物の証言から事件を俯瞰する
ミステリー。丁寧に組み上げたパズルのような構成に、
独特の空気感がかぶさり、寝苦しい夏の夜の夢の中を彷徨う
ような読書だった。筆者のインタビューにグレーゾーンを
徹底して描こうとした旨のコメントがあるが、正確に分量を
吟味した灰色の世界に唸らされた。
なお、現在中古でないと入手困難だが、ぜひ単行本を手に取って
読んでほしい。何度も読み返したくなる一冊。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.79
(4pt)

ひたすらグレーを貫いた

amazon商品レビューより内容紹介。

あの夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。
ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。
町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。

内容(「BOOK」データベースより)

遠い夏、白い百日紅の記憶。
死の使いは、静かに街を滅ぼした。
知らなければならない。
あの詩の意味を。
あの夏のすべてを。

楽天ブックスのインタビューで、著者がこんな事を言っている。

『私にとっての今回のテーマはグレーゾーンの話。
境界線上の話を書きたかったんです。白黒はっきりつかない。
その登場人物は善なのか悪なのか、正常なのか異常なのか、わからない、というところを書きたかった。
ひたすらグレーゾーンを突き進むというポリシーで書いた本です。
登場人物のどの証言もあてにならない。
不安感がいつも漂っている、という話にしたいと思っていました』

http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/onda_r/

その通り。最後にモヤッと残る。
だが、たぶんだけど犯人は、どんでん返し狙いで先入観とは違った犯人、あの人か。
ミステリですね。楽しませて頂きました。

1つの大事件を様々な視点、角度から浮かび上がらせて、真実の頂点につく、といった流れでしょうか。「えーっ、犯人ってそれなの?」って思ったが罠、つい読み返してみたくなる。
美しく幻想的に包まれて。うう~

第59回(2006年)日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞作、
第133回直木三十五賞候補。

長い賞だな。
久しぶりに著者の本を読みました。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.78
(4pt)

ひたすらグレーを貫いた

amazon商品レビューより内容紹介。

あの夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。
ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。
町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。

内容(「BOOK」データベースより)

遠い夏、白い百日紅の記憶。
死の使いは、静かに街を滅ぼした。
知らなければならない。
あの詩の意味を。
あの夏のすべてを。

楽天ブックスのインタビューで、著者がこんな事を言っている。

『私にとっての今回のテーマはグレーゾーンの話。
境界線上の話を書きたかったんです。白黒はっきりつかない。
その登場人物は善なのか悪なのか、正常なのか異常なのか、わからない、というところを書きたかった。
ひたすらグレーゾーンを突き進むというポリシーで書いた本です。
登場人物のどの証言もあてにならない。
不安感がいつも漂っている、という話にしたいと思っていました』

http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/onda_r/

その通り。最後にモヤッと残る。
だが、たぶんだけど犯人は、どんでん返し狙いで先入観とは違った犯人、あの人か。
ミステリですね。楽しませて頂きました。

1つの大事件を様々な視点、角度から浮かび上がらせて、真実の頂点につく、といった流れでしょうか。「えーっ、犯人ってそれなの?」って思ったが罠、つい読み返してみたくなる。
美しく幻想的に包まれて。うう~

第59回(2006年)日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞作、
第133回直木三十五賞候補。

長い賞だな。
久しぶりに著者の本を読みました。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.77
(4pt)

面白い

犯人が最初からなんとなく分かってる推理小説
インタビュー形式で書かれていて
あの人かな?と思って読みすすめる所が面白い
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.76
(4pt)

面白い

犯人が最初からなんとなく分かってる推理小説
インタビュー形式で書かれていて
あの人かな?と思って読みすすめる所が面白い
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.75
(4pt)

紙書籍の方が…

残念ながらこの本に関しては、電子書籍ではこりに凝ったデザインが楽しめません。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.74
(4pt)

紙書籍の方が…

残念ながらこの本に関しては、電子書籍ではこりに凝ったデザインが楽しめません。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
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