ユージニア

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評判

ユージニアの評価:

3.64/5点 レビュー 119件。 B ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

いろいろとつじつまが合わない。

個人的に嫌いになれない恩田陸…ミステリはメモを取りながら読む癖があるため、読み終わって答え合わせの段に至っては、各所つじつまが合わない部分に一人つっこみを入れるのがお約束です。
(以下未読の方はご注意下さい)

エラリー・クイーンとか個人的にすごく好きなんですが、そういう本格的な推理小説だと思って読むと悩みます…
回収しきれてない伏線とか、時系列的にどうしても理解できない(ありえない)人物の一両日中の動きとか。
だって他の用事のついでで某駅に下車し、偶然駅近で某人に出会い衝撃的な事実を知り、その足でまたさらに偶然なのか待ち合わせなのか某人に事件についてつらつらと吐露し説明し、そしてそのあとでベンチで…は、かなりご都合主義だろうとは思います。
あれだけ饒舌に冷静に第三者に語ったあとで、衝撃を引きずったまま夏の日差しで…というのも考えにくい…土砂降りの雨のあと濡れていたであろう公園のベンチに、いくら体調不良とはいえ座り込むのも考えにくい…。
帯に「誰が真実を話したの?」とあったけど、要は文庫本まるごと使って誰も(作者ですらも)真実なんて話してなかったと言いたいのか、いやでもそれはほぼ一発ネタで次はないよと思ったり、おそらく書いていくうちに細かな設定が合わなくなっていったというところだろうとは思うんですが、それでもふわふわと物語を閉じてしまえるのが恩田陸の味わいだとも思うわけで。
幻想文学あるいはファンタジーだと思って理解すれば、ああこれでいいのかなとも思えてきます。
いろいろ書いた上で、なんでかよくわからないけど嫌いになれない作家なんだよなぁ…と最後にひとりごちるのも、通常運転です。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.37
(3pt)

いろいろとつじつまが合わない。

個人的に嫌いになれない恩田陸…ミステリはメモを取りながら読む癖があるため、読み終わって答え合わせの段に至っては、各所つじつまが合わない部分に一人つっこみを入れるのがお約束です。
(以下未読の方はご注意下さい)

エラリー・クイーンとか個人的にすごく好きなんですが、そういう本格的な推理小説だと思って読むと悩みます…
回収しきれてない伏線とか、時系列的にどうしても理解できない(ありえない)人物の一両日中の動きとか。
だって他の用事のついでで某駅に下車し、偶然駅近で某人に出会い衝撃的な事実を知り、その足でまたさらに偶然なのか待ち合わせなのか某人に事件についてつらつらと吐露し説明し、そしてそのあとでベンチで…は、かなりご都合主義だろうとは思います。
あれだけ饒舌に冷静に第三者に語ったあとで、衝撃を引きずったまま夏の日差しで…というのも考えにくい…土砂降りの雨のあと濡れていたであろう公園のベンチに、いくら体調不良とはいえ座り込むのも考えにくい…。
帯に「誰が真実を話したの?」とあったけど、要は文庫本まるごと使って誰も(作者ですらも)真実なんて話してなかったと言いたいのか、いやでもそれはほぼ一発ネタで次はないよと思ったり、おそらく書いていくうちに細かな設定が合わなくなっていったというところだろうとは思うんですが、それでもふわふわと物語を閉じてしまえるのが恩田陸の味わいだとも思うわけで。
幻想文学あるいはファンタジーだと思って理解すれば、ああこれでいいのかなとも思えてきます。
いろいろ書いた上で、なんでかよくわからないけど嫌いになれない作家なんだよなぁ…と最後にひとりごちるのも、通常運転です。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.36
(3pt)

傷が入っていました

本の内容のついてではないのですが、新品を買ったのに背表紙にしっかりとした傷が入っていたのが残念でした。読むときも傷を触った感触が気になってしまいます。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.35
(3pt)

傷が入っていました

本の内容のついてではないのですが、新品を買ったのに背表紙にしっかりとした傷が入っていたのが残念でした。読むときも傷を触った感触が気になってしまいます。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.34
(3pt)

うーん

結局なんなの?って感じではあるけど。普通にこの設定のミステリーだと面白いのに
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.33
(3pt)

うーん

結局なんなの?って感じではあるけど。普通にこの設定のミステリーだと面白いのに
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.32
(3pt)

ユージニア

あの夏、白い百日紅の記憶。死の使いは、静かに街を滅ぼした。旧家で起きた、大量毒殺事件。未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は--。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.31
(3pt)

ユージニア

あの夏、白い百日紅の記憶。死の使いは、静かに街を滅ぼした。旧家で起きた、大量毒殺事件。未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は--。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.30
(3pt)

ツインピークスみたいな不穏な小説

霧の中に迷い込んでそのまま出ることの出来ないモヤモヤしたまま物語が終わるような印象。
確かに判明することはなくボンヤリとカタチがイメージ出来ることはあるけれど事実かどうかは判断出来ない。
ツインピークスみたいな、よく分からないけれど不穏で先が気になって余計に迷い込むかのような体験が出来る一冊。
章によりインタビュー形式や独白形式や俯瞰的な視点からの叙述が入り乱れた小説で脳内全開で読まないと楽しめなかった。
流石は恩田陸先生。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.29
(3pt)

ツインピークスみたいな不穏な小説

霧の中に迷い込んでそのまま出ることの出来ないモヤモヤしたまま物語が終わるような印象。
確かに判明することはなくボンヤリとカタチがイメージ出来ることはあるけれど事実かどうかは判断出来ない。
ツインピークスみたいな、よく分からないけれど不穏で先が気になって余計に迷い込むかのような体験が出来る一冊。
章によりインタビュー形式や独白形式や俯瞰的な視点からの叙述が入り乱れた小説で脳内全開で読まないと楽しめなかった。
流石は恩田陸先生。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.28
(3pt)

後半に・・・・・

人物描写が巧みで、一人ひとりを多方面から観察する手法は読者を引きつけ推理をさらに深めさせる。犯人像は絞り込めるが動機が伝わらない。後半に期待したが文章の明快さのみが優先し結局だからどうしたのとなってしまった。こちらの推理力がなかったからか。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.27
(3pt)

後半に・・・・・

人物描写が巧みで、一人ひとりを多方面から観察する手法は読者を引きつけ推理をさらに深めさせる。犯人像は絞り込めるが動機が伝わらない。後半に期待したが文章の明快さのみが優先し結局だからどうしたのとなってしまった。こちらの推理力がなかったからか。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.26
(3pt)

連載ものだから仕方ないのかも・・・

本が届いて、最初のページの二枚の詩とプロローグ。その凝りようがなんともお洒落でわくわくしちゃいました。が・・・やっぱり、この作家の本は飛ばし読みになってしまう。なぜって、見えない部分をつくりすぎてるんだけど、犯人がみえてる。他の本もそうなんですが、これは先生の書き方、性分だから、いえカラーと申しましょうか、だから仕方ないことなんですが、私には導入部分が長すぎてあきてしまうのです。結構気が短い方なんで、本の数ページでときめかなかったらパスしちゃうんで(それは私の性分ですが)。さすが直木賞作家さんの文章だけあって、確かに文章力はあると思います。でも、ぐだぐだと説明文が長すぎる感があるし、他のレビュー通りに殺人の動機がいまいちなので、正直よくわからないんです。それと連載ものだったからでしょうか。原稿用紙の枚数の関係で、とにかく引き延ばし感じが多くって。連載物はそういう感じ、匂いしちゃうます。枚数合わせみたいな・・・。あと、このタイトルの秘密。ちょっとがっかりでした。なんかもっと「すげえ~!」秘密が盛り込まれているのかと・・・考えた私が間違いでした。母親も変ですし。こんな母親っているのかなあ。いるならもっと分裂してほしかった!
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.25
(3pt)

連載ものだから仕方ないのかも・・・

本が届いて、最初のページの二枚の詩とプロローグ。その凝りようがなんともお洒落でわくわくしちゃいました。が・・・やっぱり、この作家の本は飛ばし読みになってしまう。なぜって、見えない部分をつくりすぎてるんだけど、犯人がみえてる。他の本もそうなんですが、これは先生の書き方、性分だから、いえカラーと申しましょうか、だから仕方ないことなんですが、私には導入部分が長すぎてあきてしまうのです。結構気が短い方なんで、本の数ページでときめかなかったらパスしちゃうんで(それは私の性分ですが)。さすが直木賞作家さんの文章だけあって、確かに文章力はあると思います。でも、ぐだぐだと説明文が長すぎる感があるし、他のレビュー通りに殺人の動機がいまいちなので、正直よくわからないんです。それと連載ものだったからでしょうか。原稿用紙の枚数の関係で、とにかく引き延ばし感じが多くって。連載物はそういう感じ、匂いしちゃうます。枚数合わせみたいな・・・。あと、このタイトルの秘密。ちょっとがっかりでした。なんかもっと「すげえ~!」秘密が盛り込まれているのかと・・・考えた私が間違いでした。母親も変ですし。こんな母親っているのかなあ。いるならもっと分裂してほしかった!
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.24
(3pt)

凝りすぎかな?

脚本のような書き方に、好き嫌いが分かれそうな感じがしますね。玄人好みって感じがするものの、ダメな方はダメだろうな。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.23
(3pt)

凝りすぎかな?

脚本のような書き方に、好き嫌いが分かれそうな感じがしますね。玄人好みって感じがするものの、ダメな方はダメだろうな。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.22
(3pt)

まあまあ

あの夏、白い百日紅の記憶。死の使いは、静かに街を滅ぼした。旧家で起きた、大量毒殺事件。未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は--。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.21
(3pt)

まあまあ

あの夏、白い百日紅の記憶。死の使いは、静かに街を滅ぼした。旧家で起きた、大量毒殺事件。未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は--。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.20
(3pt)

十分!

カバーは破れていたりしましたが、中はとても綺麗だし 満足です。コスパグッドです!
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.19
(3pt)

十分!

カバーは破れていたりしましたが、中はとても綺麗だし 満足です。コスパグッドです!
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X