MAZE[メイズ]

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評判

MAZE[メイズ]の評価:

3.63/5点 レビュー 51件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 101〜120 6/8ページ
No.52
(4pt)

安堵感

読後の安堵感が心地良い本でした。
最初、物語のオチについて期待ハズレな印象を受けましたが、こんなのもアリかなと、暫くして思うようになりました。
重厚な物を期待している方には物足りないかも知れません。
面白くなっていくのが1章の中盤辺りからなので、これから読む予定の人は注意して下さいね。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.51
(3pt)

ラスト直前までは、ぐいぐいと・・

先に、言っちゃいます。

ラストのおちは、ワタシには、いまいちインパクトが足りないです。

古代ミステリーな導入から、マイクル・クライトンを思わせる

古代の謎に迫る現代の科学調査と、登場人物たちの推理力。

ラストまで、ぐいぐい読者を引っ張っていきます。

最初は、人が消えるという、その場所、その迷宮での

数々のミステリー。

それから、中東にあるその謎の迷宮を巡る調査隊。

それから、お話は進んで、巨大な陰謀による壮大な政治的陰謀説。

で・・ラストが、謎解きになる、と思いきや・・そう簡単には

幕は下ろしません。

恩田さんならではの、壮大な読者と作家の謎解き合戦です。

ファンタジー小説と言えなくもないですが、れっきとした

古代ミステリー仕立てで、結構楽しめました、の佳作かな。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.50
(3pt)

ラスト直前までは、ぐいぐいと・・

先に、言っちゃいます。

ラストのおちは、ワタシには、いまいちインパクトが足りないです。

古代ミステリーな導入から、マイクル・クライトンを思わせる

古代の謎に迫る現代の科学調査と、登場人物たちの推理力。

ラストまで、ぐいぐい読者を引っ張っていきます。

最初は、人が消えるという、その場所、その迷宮での

数々のミステリー。

それから、中東にあるその謎の迷宮を巡る調査隊。

それから、お話は進んで、巨大な陰謀による壮大な政治的陰謀説。

で・・ラストが、謎解きになる、と思いきや・・そう簡単には

幕は下ろしません。

恩田さんならではの、壮大な読者と作家の謎解き合戦です。

ファンタジー小説と言えなくもないですが、れっきとした

古代ミステリー仕立てで、結構楽しめました、の佳作かな。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.49
(3pt)

ラスト直前までは、ぐいぐいと・・

先に、言っちゃいます。

ラストのおちは、ワタシには、いまいちインパクトが足りないです。

古代ミステリーな導入から、マイクル・クライトンを思わせる

古代の謎に迫る現代の科学調査と、登場人物たちの推理力。

ラストまで、ぐいぐい読者を引っ張っていきます。

最初は、人が消えるという、その場所、その迷宮での

数々のミステリー。

それから、中東にあるその謎の迷宮を巡る調査隊。

それから、お話は進んで、巨大な陰謀による壮大な政治的陰謀説。

で・・ラストが、謎解きになる、と思いきや・・そう簡単には

幕は下ろしません。

恩田さんならではの、壮大な読者と作家の謎解き合戦です。

ファンタジー小説と言えなくもないですが、れっきとした

古代ミステリー仕立てで、結構楽しめました、の佳作かな。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.48
(4pt)

人々の迷路

登場人物だけではなく、読者も迷路に連れ込まれる感じです。途中の展開と最後の至ったことがどれだけ納得できるかは、読者にゆだねられますが、自分としてはまだきちんと納得できていない面もあります。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.47
(4pt)

人々の迷路

登場人物だけではなく、読者も迷路に連れ込まれる感じです。途中の展開と最後の至ったことがどれだけ納得できるかは、読者にゆだねられますが、自分としてはまだきちんと納得できていない面もあります。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.46
(4pt)

人々の迷路

登場人物だけではなく、読者も迷路に連れ込まれる感じです。途中の展開と最後の至ったことがどれだけ納得できるかは、読者にゆだねられますが、自分としてはまだきちんと納得できていない面もあります。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.45
(4pt)

まぜって何だ? 迷図だよ

装丁が面白い。これは手にとって見て一読して見ても悪くない。おまけに、登場人物が面白い。とっぽい兄ちゃんと、切れ者の友人。そして不思議な任務を帯びた外国人たち。密室サスペンスのようで、実はそうではない。かつてのNHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー続編」風のジュブナイル作品と受け取っても構わない。一気読みできます。落ちをどう受け取るかはあなた次第。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.44
(4pt)

まぜって何だ? 迷図だよ

装丁が面白い。これは手にとって見て一読して見ても悪くない。おまけに、登場人物が面白い。とっぽい兄ちゃんと、切れ者の友人。そして不思議な任務を帯びた外国人たち。密室サスペンスのようで、実はそうではない。かつてのNHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー続編」風のジュブナイル作品と受け取っても構わない。一気読みできます。落ちをどう受け取るかはあなた次第。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.43
(4pt)

まぜって何だ? 迷図だよ

装丁が面白い。これは手にとって見て一読して見ても悪くない。おまけに、登場人物が面白い。とっぽい兄ちゃんと、切れ者の友人。そして不思議な任務を帯びた外国人たち。密室サスペンスのようで、実はそうではない。かつてのNHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー続編」風のジュブナイル作品と受け取っても構わない。一気読みできます。落ちをどう受け取るかはあなた次第。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.42
(3pt)

名前負けしているような気がします

Maze良いタイトルです。

これは私が初めて読んだ恩田陸さんの作品です。

面白かったと言えますが、それは最後まで読んだ場合です。

私は現に二、三度最初の方で投げ出しそうになりました。

詰まらなくはないのですが、あまり物語が進みません。

最初の方は調査編なので詰まらないと言えば当たり前なのですが、もう少し面白くできたと思います。

恩田陸さんのファンであるならば、十分に楽しめる作品でしょう。

そうでない方も、最後まで読めば誰でも「良い作品だ」と言うでしょう。

問題は最後まで根気強く読めるかです。

短気な人にはお勧めできません。

暇つぶしに読むには丁度良い作品だと思います。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.41
(3pt)

名前負けしているような気がします

Maze良いタイトルです。

これは私が初めて読んだ恩田陸さんの作品です。

面白かったと言えますが、それは最後まで読んだ場合です。

私は現に二、三度最初の方で投げ出しそうになりました。

詰まらなくはないのですが、あまり物語が進みません。

最初の方は調査編なので詰まらないと言えば当たり前なのですが、もう少し面白くできたと思います。

恩田陸さんのファンであるならば、十分に楽しめる作品でしょう。

そうでない方も、最後まで読めば誰でも「良い作品だ」と言うでしょう。

問題は最後まで根気強く読めるかです。

短気な人にはお勧めできません。

暇つぶしに読むには丁度良い作品だと思います。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.40
(3pt)

名前負けしているような気がします

Maze良いタイトルです。

これは私が初めて読んだ恩田陸さんの作品です。

面白かったと言えますが、それは最後まで読んだ場合です。

私は現に二、三度最初の方で投げ出しそうになりました。

詰まらなくはないのですが、あまり物語が進みません。

最初の方は調査編なので詰まらないと言えば当たり前なのですが、もう少し面白くできたと思います。

恩田陸さんのファンであるならば、十分に楽しめる作品でしょう。

そうでない方も、最後まで読めば誰でも「良い作品だ」と言うでしょう。

問題は最後まで根気強く読めるかです。

短気な人にはお勧めできません。

暇つぶしに読むには丁度良い作品だと思います。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.39
(4pt)

まさに恩田ワールド

~ 夜中に読んでいたら、背筋がぞっとしました。血が噴き出すでもなく、怪物がでてくるわけでもない。ただ”人が消失する”。その描き方がさすが恩田ワールド。これはどこの話?といった感じの舞台設定。西アジア、とあるけれど本当にこんな場所があったらおそろしいだろうな。その人間消失の謎を解きに集まった4人の男。彼らの本当の目的は?
 誰が作っ~~たのか、いつからあるのかわからない『豆腐』(と彼らが呼んでいる)建物。それを取り巻くように群生するなぞの植物。舞台はまさに”ミステリ”。SFっぽくもあるし、ホラーっぽくもある、独特の世界。なんだか、読んでいる私までその世界に引き込まれ、現実から引き離されたかのような錯覚を起こしそう。一度入ったら出られない。そんな世界に一人で足を踏み入~~れてしまったら、どれほど怖いでしょうね。
 結末は比較的現実的なものかなあとも思いましたが、結果がどうであれ、そこに至る過程を楽しめる小説です。途中があんまり面白くて、結論はどうでもいいかな、と思ったくらいです。~
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.38
(4pt)

まさに恩田ワールド

~ 夜中に読んでいたら、背筋がぞっとしました。血が噴き出すでもなく、怪物がでてくるわけでもない。ただ”人が消失する”。その描き方がさすが恩田ワールド。これはどこの話?といった感じの舞台設定。西アジア、とあるけれど本当にこんな場所があったらおそろしいだろうな。その人間消失の謎を解きに集まった4人の男。彼らの本当の目的は? 誰が作っ~~たのか、いつからあるのかわからない『豆腐』(と彼らが呼んでいる)建物。それを取り巻くように群生するなぞの植物。舞台はまさに”ミステリ”。SFっぽくもあるし、ホラーっぽくもある、独特の世界。なんだか、読んでいる私までその世界に引き込まれ、現実から引き離されたかのような錯覚を起こしそう。一度入ったら出られない。そんな世界に一人で足を踏み入~~れてしまったら、どれほど怖いでしょうね。 結末は比較的現実的なものかなあとも思いましたが、結果がどうであれ、そこに至る過程を楽しめる小説です。途中があんまり面白くて、結論はどうでもいいかな、と思ったくらいです。~
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.37
(4pt)

まさに恩田ワールド

~ 夜中に読んでいたら、背筋がぞっとしました。血が噴き出すでもなく、怪物がでてくるわけでもない。ただ”人が消失する”。その描き方がさすが恩田ワールド。これはどこの話?といった感じの舞台設定。西アジア、とあるけれど本当にこんな場所があったらおそろしいだろうな。その人間消失の謎を解きに集まった4人の男。彼らの本当の目的は? 誰が作っ~~たのか、いつからあるのかわからない『豆腐』(と彼らが呼んでいる)建物。それを取り巻くように群生するなぞの植物。舞台はまさに”ミステリ”。SFっぽくもあるし、ホラーっぽくもある、独特の世界。なんだか、読んでいる私までその世界に引き込まれ、現実から引き離されたかのような錯覚を起こしそう。一度入ったら出られない。そんな世界に一人で足を踏み入~~れてしまったら、どれほど怖いでしょうね。 結末は比較的現実的なものかなあとも思いましたが、結果がどうであれ、そこに至る過程を楽しめる小説です。途中があんまり面白くて、結論はどうでもいいかな、と思ったくらいです。~
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.36
(4pt)

深夜の一気読みに最適

まず舞台設定が良い。 
アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。
日本を舞台にしたものの多い恩田作品の中では、少し異色の作品。
主な登場人物は4人で、その中の1人の視点を中心に物語りは進んでいく。
荒野に存在する不可思議な建物を前にして、繰り広げられる4人のストーリーは、現実のものとして受け止めていいのだろうか?
それとも単なる別世界の話なのだろうか?
その自問自答を繰り返しているうち、あっという間に読み終えてしまった。
個人的には、謎解きが完結しておらず、少し含みを持たせた感じで終わる最後が気に入っている。
恩田ワールドに引き込まれること間違いなしの作品です。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.35
(4pt)

深夜の一気読みに最適

まず舞台設定が良い。 
アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。
日本を舞台にしたものの多い恩田作品の中では、少し異色の作品。主な登場人物は4人で、その中の1人の視点を中心に物語りは進んでいく。
荒野に存在する不可思議な建物を前にして、繰り広げられる4人のストーリーは、現実のものとして受け止めていいのだろうか?
それとも単なる別世界の話なのだろうか?
その自問自答を繰り返しているうち、あっという間に読み終えてしまった。
個人的には、謎解きが完結しておらず、少し含みを持たせた感じで終わる最後が気に入っている。恩田ワールドに引き込まれること間違いなしの作品です。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.34
(4pt)

深夜の一気読みに最適

まず舞台設定が良い。 
アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。
日本を舞台にしたものの多い恩田作品の中では、少し異色の作品。主な登場人物は4人で、その中の1人の視点を中心に物語りは進んでいく。
荒野に存在する不可思議な建物を前にして、繰り広げられる4人のストーリーは、現実のものとして受け止めていいのだろうか?
それとも単なる別世界の話なのだろうか?
その自問自答を繰り返しているうち、あっという間に読み終えてしまった。
個人的には、謎解きが完結しておらず、少し含みを持たせた感じで終わる最後が気に入っている。恩田ワールドに引き込まれること間違いなしの作品です。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.33
(3pt)

迷路に入っちゃった

アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。いったん中に入ると、戻ってこない人間が数多くいると伝えられている。設定が奇抜で、謎解きに期待してたのに、あーあと言う感じのラストでした。
読んでるこちらは、迷路から抜け出せずに終わってしまいました。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712