MAZE[メイズ]

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評判

MAZE[メイズ]の評価:

3.63/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 21〜40 2/8ページ
No.132
(3pt)

迷路

こういう謎の建造物やオーパーツものはSF作品でちらほらあるが、謎解きの推論に現実的な事件性を疑うスタンスで臨むのが元々ミステリ畑出身の作者らしい面白み。
MASEが発見された世界観も、キチンとしたリアリスティックな世界での物語として描かれているので、中々ぶっ飛んだ推理が提出されるが、成程たしかに現実であったならその推理も妥当に思えるという、犯人当てのミステリの推理では手掛かりが混み入りすぎてどうしても仮説の余地が少なくなってしまうという点を強みにしている。
当然作者の狙い通り。
こういうスタンスは舞城の作品とも通じる感触があるように思う。ただし、これだけ中々面白い推理が並んで、真相がそれら全てをすっ飛ばすほどのものを提出できるかと言うと、既に期待薄だったが… これは好みの分かれるところなのかもしれない。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.131
(4pt)

MAZEの意味

MAZEは迷路という意味ですが、そのタイトル通り謎の力による迷宮が主役です。登場人物に個性があって読みやすくシリーズ化したのも納得です。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.130
(4pt)

MAZEの意味

MAZEは迷路という意味ですが、そのタイトル通り謎の力による迷宮が主役です。登場人物に個性があって読みやすくシリーズ化したのも納得です。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.129
(4pt)

MAZEの意味

MAZEは迷路という意味ですが、そのタイトル通り謎の力による迷宮が主役です。登場人物に個性があって読みやすくシリーズ化したのも納得です。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.128
(5pt)

迷路

読みやすいボリュームだし、内容も楽しいです。こういう謎系のお話好きです。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.127
(5pt)

迷路

読みやすいボリュームだし、内容も楽しいです。こういう謎系のお話好きです。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.126
(5pt)

迷路

読みやすいボリュームだし、内容も楽しいです。こういう謎系のお話好きです。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.125
(4pt)

イッキに読める面白さ

奥田さんの本は初めて読みましたが、世界観を出すのが非常に巧く、自分もその場にいるような緊迫感がして凄いなと感じました

オチですが、読み手によっては微笑ましいハッピーエンドになるし最悪のバッドエンドともとれます、スッキリ納得行く形で終わってほしかったですが、オチまで行く過程が非常に面白く、読み切ってからすぐ読み返したくなりました。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.124
(4pt)

イッキに読める面白さ

奥田さんの本は初めて読みましたが、世界観を出すのが非常に巧く、自分もその場にいるような緊迫感がして凄いなと感じました

オチですが、読み手によっては微笑ましいハッピーエンドになるし最悪のバッドエンドともとれます、スッキリ納得行く形で終わってほしかったですが、オチまで行く過程が非常に面白く、読み切ってからすぐ読み返したくなりました。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.123
(4pt)

イッキに読める面白さ

奥田さんの本は初めて読みましたが、世界観を出すのが非常に巧く、自分もその場にいるような緊迫感がして凄いなと感じました

オチですが、読み手によっては微笑ましいハッピーエンドになるし最悪のバッドエンドともとれます、スッキリ納得行く形で終わってほしかったですが、オチまで行く過程が非常に面白く、読み切ってからすぐ読み返したくなりました。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.122
(2pt)

これは残念

なんだか面白そうな設定・・・と思って手にしてはみたものの・・・

確かに消失の条件推理辺りまでは面白かった。
んでも、その「目的」なら、残りのページで何すんだ??みたいな。
その後はアクシデントがあったり、騙し騙されがあったりで進んでゆき、
最後に取ってつけたように”幻想的リアル”が・・・。

しかし納得いかんなぁ。
☆3にしようと思いましたが、神原恵弥の気持ち悪さで-1。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.121
(2pt)

これは残念

なんだか面白そうな設定・・・と思って手にしてはみたものの・・・

確かに消失の条件推理辺りまでは面白かった。
んでも、その「目的」なら、残りのページで何すんだ??みたいな。
その後はアクシデントがあったり、騙し騙されがあったりで進んでゆき、
最後に取ってつけたように”幻想的リアル”が・・・。

しかし納得いかんなぁ。
☆3にしようと思いましたが、神原恵弥の気持ち悪さで-1。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.120
(2pt)

これは残念

なんだか面白そうな設定・・・と思って手にしてはみたものの・・・

確かに消失の条件推理辺りまでは面白かった。
んでも、その「目的」なら、残りのページで何すんだ??みたいな。
その後はアクシデントがあったり、騙し騙されがあったりで進んでゆき、
最後に取ってつけたように”幻想的リアル”が・・・。

しかし納得いかんなぁ。
☆3にしようと思いましたが、神原恵弥の気持ち悪さで-1。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.119
(4pt)

ヒーロー/ヒロイン?

主人公がとにかく魅力的。
2作目のクレオパトラの夢を先に読んでしまって、ワクワクしながら本書を手にした。
途中経過は面白い。
ただラストが消化不良かなあ~という印象。
謎がきちんと解明されずちょっとファンタジーな物語で終わったような・・・。
六番目の小夜子も少し疑問が残ったし、そういう手法なのかなと。
でも読んでいる間は楽しめました。
映像が浮かぶ作家だなといつも思います。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.118
(4pt)

ヒーロー/ヒロイン?

主人公がとにかく魅力的。
2作目のクレオパトラの夢を先に読んでしまって、ワクワクしながら本書を手にした。
途中経過は面白い。
ただラストが消化不良かなあ~という印象。
謎がきちんと解明されずちょっとファンタジーな物語で終わったような・・・。
六番目の小夜子も少し疑問が残ったし、そういう手法なのかなと。
でも読んでいる間は楽しめました。
映像が浮かぶ作家だなといつも思います。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.117
(4pt)

ヒーロー/ヒロイン?

主人公がとにかく魅力的。
2作目のクレオパトラの夢を先に読んでしまって、ワクワクしながら本書を手にした。
途中経過は面白い。
ただラストが消化不良かなあ~という印象。
謎がきちんと解明されずちょっとファンタジーな物語で終わったような・・・。
六番目の小夜子も少し疑問が残ったし、そういう手法なのかなと。
でも読んでいる間は楽しめました。
映像が浮かぶ作家だなといつも思います。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.116
(2pt)

どっちつかずで結局どこへもいけなかった印象

ちょっとホラー、ちょっとミステリー。その二つのジャンルのちょうど中間に位置するような摩訶不思議なストーリー展開でした。
とある建物をとある法則で進むと人が消えるという設定、そしてその法則を解き明かすまでの流れは素晴らしいです。いるはずの人が消える、または増えるという現象はいくつになっても無条件で恐ろしく、背筋を寒くしながら引き込まれました。
それだけに中盤を過ぎての話の畳み方は残念という他ありません。どっちつかずの結論に結局これはどういうことだったの?と大いに困惑させられました。
細部の種明かしもなんじゃそりゃという反則技の連発で、それがありならなんでもありにならない?と終盤への期待感が大きかっただけに拍子抜け。
ちょっとミステリー、ちょっとホラー、そしてこの物語にはファンタジー性があるということを念頭に置いて多少強引な展開があってもそういうものだと割り切って楽しめる方向けです。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.115
(2pt)

どっちつかずで結局どこへもいけなかった印象

ちょっとホラー、ちょっとミステリー。その二つのジャンルのちょうど中間に位置するような摩訶不思議なストーリー展開でした。
とある建物をとある法則で進むと人が消えるという設定、そしてその法則を解き明かすまでの流れは素晴らしいです。いるはずの人が消える、または増えるという現象はいくつになっても無条件で恐ろしく、背筋を寒くしながら引き込まれました。
それだけに中盤を過ぎての話の畳み方は残念という他ありません。どっちつかずの結論に結局これはどういうことだったの?と大いに困惑させられました。
細部の種明かしもなんじゃそりゃという反則技の連発で、それがありならなんでもありにならない?と終盤への期待感が大きかっただけに拍子抜け。
ちょっとミステリー、ちょっとホラー、そしてこの物語にはファンタジー性があるということを念頭に置いて多少強引な展開があってもそういうものだと割り切って楽しめる方向けです。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.114
(2pt)

どっちつかずで結局どこへもいけなかった印象

ちょっとホラー、ちょっとミステリー。その二つのジャンルのちょうど中間に位置するような摩訶不思議なストーリー展開でした。
とある建物をとある法則で進むと人が消えるという設定、そしてその法則を解き明かすまでの流れは素晴らしいです。いるはずの人が消える、または増えるという現象はいくつになっても無条件で恐ろしく、背筋を寒くしながら引き込まれました。
それだけに中盤を過ぎての話の畳み方は残念という他ありません。どっちつかずの結論に結局これはどういうことだったの?と大いに困惑させられました。
細部の種明かしもなんじゃそりゃという反則技の連発で、それがありならなんでもありにならない?と終盤への期待感が大きかっただけに拍子抜け。
ちょっとミステリー、ちょっとホラー、そしてこの物語にはファンタジー性があるということを念頭に置いて多少強引な展開があってもそういうものだと割り切って楽しめる方向けです。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.113
(4pt)

なるほど、そーゆーことね。

西アジアの乾燥地帯に、白き建物あり。
現地の人も近寄らず。
なぜって、「入った人は出てこない」から・・・

とまあ、時たま目にするような設定ではありますが、例のごとく恩田さんのぐいぐい惹きつける文章のおかげで、一気読みでした。
「夜のピクニック」なんかとはまたちょっと違う、ミステリーというかSFというか、そういったテイストです。

謎解きの結果については、賛否あるかもしれません。
SFなんかをよくお読みになる方は、「面白い!けど、もう一声」って感じになるかもしれません。
それでも、謎解きとミステリアスと、そしてちょっとした“恐怖”も味わえる、すてきな小説です。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712