『アリス・ミラー城』殺人事件

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

『アリス・ミラー城』殺人事件の評価:

3.10/5点 レビュー 59件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(4pt)

フェアだとは思うが、評価は分かれるかと。

読了直後、「どういう事?犯人は???」という情けない状態だった。が、後から思い返せば、ちゃんとヒントは書かれていた。誰も信じない形で明示されてもいた。でも、見事に騙された。これぞ叙述トリックの魅力である!!

…と読了直後は興奮した。
でも、ふと考えてみれば、よく似たトリックどこかで見たなぁ。似すぎかも。等と後からじわじわと不穏な感情が沸き上がってくる。

このように、読了後にいろいろ考えさせる作品であり、作者から読者への挑戦状といえるかもしれない。ただ、これは確かに好みは分かれるかと。
フェアかアンフェアかと言われれば、フェアだとは思うが。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.47
(4pt)

フェアだとは思うが、評価は分かれるかと。

読了直後、「どういう事?犯人は???」という情けない状態だった。が、後から思い返せば、ちゃんとヒントは書かれていた。誰も信じない形で明示されてもいた。でも、見事に騙された。これぞ叙述トリックの魅力である!!

…と読了直後は興奮した。
でも、ふと考えてみれば、よく似たトリックどこかで見たなぁ。似すぎかも。等と後からじわじわと不穏な感情が沸き上がってくる。

このように、読了後にいろいろ考えさせる作品であり、作者から読者への挑戦状といえるかもしれない。ただ、これは確かに好みは分かれるかと。
フェアかアンフェアかと言われれば、フェアだとは思うが。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.46
(5pt)

秀逸

【ややネタバレ注意】
犯人当てのアンフェアさ・難しさに文句を言ってる人もいるようですが、叙述トリックなんだから多少アンフェアで当然(難しい!と言ってる人は読解をもう少し頑張っては?)。物理トリックも意図ありきで設計されていたし、何より読んでいてずっとゾクゾクできた。最後の2転3転もいい。中盤のスリルとトリックの整合性がトレードオフになりがちな中、スリルの種を撒き散らしつつ割と全部回収してくれたバランスのいい作品だと思います。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.45
(5pt)

秀逸

【ややネタバレ注意】
犯人当てのアンフェアさ・難しさに文句を言ってる人もいるようですが、叙述トリックなんだから多少アンフェアで当然(難しい!と言ってる人は読解をもう少し頑張っては?)。物理トリックも意図ありきで設計されていたし、何より読んでいてずっとゾクゾクできた。最後の2転3転もいい。中盤のスリルとトリックの整合性がトレードオフになりがちな中、スリルの種を撒き散らしつつ割と全部回収してくれたバランスのいい作品だと思います。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.44
(4pt)

登場人物一覧がないワケ

この手の推理小説はだいたい、本の最初に登場人物の一覧と舞台の地図が記載されるもので、特に複数人が入れ替わり立ち替わり登場するこのような話では、読者としては登場人物一覧が欲しくなる、と読みながら思っていた。
また、広大な城内を登場人物が移動しまくる作品なので、城内地図もやはり欲しいなあと思いながら読んでいた。
上の2つがない理由、が本作のトリックの答えのようなものなので、登場人物一覧はもちろんのこと、城内図は登場人物の部屋割りを記載しないと不自然なため用意しなかったのだろう。
上記二つがないため、人の動きと城内がイメージしにくく、若干読みにくい。
ただ、雪降る孤島で1人ずつ探偵たちが殺されていくという筋立てがそもそも好物なので自分としてはとてもおもしろかった。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.43
(4pt)

登場人物一覧がないワケ

この手の推理小説はだいたい、本の最初に登場人物の一覧と舞台の地図が記載されるもので、特に複数人が入れ替わり立ち替わり登場するこのような話では、読者としては登場人物一覧が欲しくなる、と読みながら思っていた。
また、広大な城内を登場人物が移動しまくる作品なので、城内地図もやはり欲しいなあと思いながら読んでいた。
上の2つがない理由、が本作のトリックの答えのようなものなので、登場人物一覧はもちろんのこと、城内図は登場人物の部屋割りを記載しないと不自然なため用意しなかったのだろう。
上記二つがないため、人の動きと城内がイメージしにくく、若干読みにくい。
ただ、雪降る孤島で1人ずつ探偵たちが殺されていくという筋立てがそもそも好物なので自分としてはとてもおもしろかった。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.42
(4pt)

何を書いてもネタバレになりそうだけど、

とても楽しめた。
いわゆる、新本格(けれんみがあって、パズル的で、どろどろしていない)好きにはたまらない作品。

人間が書けている作品はそれはそれで面白いけど、きわめて記号的な作品も、読後感がどろどろしていなくて、それはそれで尊重したいと思います。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.41
(4pt)

何を書いてもネタバレになりそうだけど、

とても楽しめた。
いわゆる、新本格(けれんみがあって、パズル的で、どろどろしていない)好きにはたまらない作品。

人間が書けている作品はそれはそれで面白いけど、きわめて記号的な作品も、読後感がどろどろしていなくて、それはそれで尊重したいと思います。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.40
(4pt)

シンプルかつ大胆な叙述トリックミステリ!

"きわめて単純なたった一つのルールです。『アリス・ミラー』を手に入れられるのは、最後まで生き残った人間のみ。"2003年発刊の本書は物理トリックにこだわる著者による城シリーズ3作目にして、古典名作世界に挑んだシンプルかつ大胆な叙述トリックミステリ。

個人的には『不思議の国』と『鏡の国』2つのアリス作品にインスパイアされた作品として、興味津々に手にとってみました。

さて、そんな本書は著者が影響を受けた『十角館の殺人』(『そして誰もいなくなった』でも可)よろしく、東北の孤島にある『アリス・ミラー城』に集まった癖のある探偵たちーそれぞれに城に眠っているとされる『アリス・ミラー』を探すように依頼された。がチェスの駒に見立てられて何者かに1人ずつ殺されていくのですが。

探偵たちが語り合う『物理トリックの条件』物理法則に適っていること、単独による施行、新規性、必然性、殺人に関連していること。などなど、ミステリ、特に【本格ミステリ好きな方だと多分にニヤニヤしてしまう会話】が続き、楽しませていただきました。(『アリス』作品への言及も良かった)

また、アリス狂が造ったとされる異様な『アリス・ミラー城』では、扉が増えたり、人形が動いたりといった怪現象、そして『やっぱり』密室殺人がおきるわけですが。ちゃんと【合理的に意図が説明されている】し、また『完璧に隠蔽された犯人』自体も(すっかり騙されましたが)読み直すと【ヒントはちゃんと明示されている】し、不条理さはなく、意外にも親切かつ丁寧な作品の様に思いました。(え?『犯行動機』は?いや『それはそれ』イメージ的に美しいし、まあ良いのではないかと)

『十角館の殺人』などの本格ミステリ好きな方や、『アリス』の2次創作として興味ある方にもオススメ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.39
(4pt)

シンプルかつ大胆な叙述トリックミステリ!

"きわめて単純なたった一つのルールです。『アリス・ミラー』を手に入れられるのは、最後まで生き残った人間のみ。"2003年発刊の本書は物理トリックにこだわる著者による城シリーズ3作目にして、古典名作世界に挑んだシンプルかつ大胆な叙述トリックミステリ。

個人的には『不思議の国』と『鏡の国』2つのアリス作品にインスパイアされた作品として、興味津々に手にとってみました。

さて、そんな本書は著者が影響を受けた『十角館の殺人』(『そして誰もいなくなった』でも可)よろしく、東北の孤島にある『アリス・ミラー城』に集まった癖のある探偵たちーそれぞれに城に眠っているとされる『アリス・ミラー』を探すように依頼された。がチェスの駒に見立てられて何者かに1人ずつ殺されていくのですが。

探偵たちが語り合う『物理トリックの条件』物理法則に適っていること、単独による施行、新規性、必然性、殺人に関連していること。などなど、ミステリ、特に【本格ミステリ好きな方だと多分にニヤニヤしてしまう会話】が続き、楽しませていただきました。(『アリス』作品への言及も良かった)

また、アリス狂が造ったとされる異様な『アリス・ミラー城』では、扉が増えたり、人形が動いたりといった怪現象、そして『やっぱり』密室殺人がおきるわけですが。ちゃんと【合理的に意図が説明されている】し、また『完璧に隠蔽された犯人』自体も(すっかり騙されましたが)読み直すと【ヒントはちゃんと明示されている】し、不条理さはなく、意外にも親切かつ丁寧な作品の様に思いました。(え?『犯行動機』は?いや『それはそれ』イメージ的に美しいし、まあ良いのではないかと)

『十角館の殺人』などの本格ミステリ好きな方や、『アリス』の2次創作として興味ある方にもオススメ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.38
(5pt)

作者の最高傑作

低評価が多いのはさもありなん、という感じである。
なにしろこの小説、使われているメイントリックがかなりハイレベルな上に、いわゆる「答え合わせ」のパートがまったくないのだ。低レベルの読者は完全に置き去りにする構えである。

このタイプのトリックは、序盤中盤でどれだけ「ぬけぬけと」真相を書きつつ読者にそれを悟られないか、というのがキモになってくるのだが、本書の「ぬけぬけ」具合は抜きん出ている。なんか他のレビューで「作中人物が真犯人に言及しないのはおかしい」とか書かれているが読めていないだけである。ぬけぬけと真犯人を名指しで指弾している場面さえ中盤に出てくるのだ。

メイントリックが素晴らしい一方で、全体的な小説としてのできはどうかというと、手放しで褒められたものではないと思う。これがたしかデビュー三作目だったか、若書きなのもありありとわかる。個人的に、メイントリック以外のほとんど全部が失敗していると感じる。探偵が大勢集まるとか、それぞれの殺人にいちいち凝った物理トリックがつけられているとか、漫画っぽいキャラ付けとか。おそらくもっと達者な作家にこのメイントリックのアイデアを渡したら、メイントリックを補強するキャラや描写だけを投入したもっとコンパクトで端正な作品にまとめたことだろう。そして多分その方が評価も上がったのではないか。

しかし、だ。声を大にして言いたい。
これが北山猛邦なのだ!
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.37
(5pt)

作者の最高傑作

低評価が多いのはさもありなん、という感じである。
なにしろこの小説、使われているメイントリックがかなりハイレベルな上に、いわゆる「答え合わせ」のパートがまったくないのだ。低レベルの読者は完全に置き去りにする構えである。

このタイプのトリックは、序盤中盤でどれだけ「ぬけぬけと」真相を書きつつ読者にそれを悟られないか、というのがキモになってくるのだが、本書の「ぬけぬけ」具合は抜きん出ている。なんか他のレビューで「作中人物が真犯人に言及しないのはおかしい」とか書かれているが読めていないだけである。ぬけぬけと真犯人を名指しで指弾している場面さえ中盤に出てくるのだ。

メイントリックが素晴らしい一方で、全体的な小説としてのできはどうかというと、手放しで褒められたものではないと思う。これがたしかデビュー三作目だったか、若書きなのもありありとわかる。個人的に、メイントリック以外のほとんど全部が失敗していると感じる。探偵が大勢集まるとか、それぞれの殺人にいちいち凝った物理トリックがつけられているとか、漫画っぽいキャラ付けとか。おそらくもっと達者な作家にこのメイントリックのアイデアを渡したら、メイントリックを補強するキャラや描写だけを投入したもっとコンパクトで端正な作品にまとめたことだろう。そして多分その方が評価も上がったのではないか。

しかし、だ。声を大にして言いたい。
これが北山猛邦なのだ!
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.36
(4pt)

蓋を開けてみると、ど直球

そして誰もいなくなったのオマージュ。当該作品に、ほぼ全員名探偵という設定が追加されたもの。

注意深く読んでいると、最初の方で気づく叙述トリック。ただ、それを差し引いても全体を通して惹きつける内容であり、読むべき作品の1つであろう。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.35
(4pt)

蓋を開けてみると、ど直球

そして誰もいなくなったのオマージュ。当該作品に、ほぼ全員名探偵という設定が追加されたもの。

注意深く読んでいると、最初の方で気づく叙述トリック。ただ、それを差し引いても全体を通して惹きつける内容であり、読むべき作品の1つであろう。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.34
(4pt)

書きづらそうなトリック

メイントリックはかなり最初の段階で可能性を考えたが、すごくあからさますぎて違うかなと思いながら最後まで読んだところ、結果はその通りだった。

すごくあからさまな伏線と、伏線とは言えないような微妙なレベルの伏線しかなく、「ちょうどいい伏線」が少なかったのが、この作品が低評価を受けやすい理由だろうと思う。

メイントリックのせいで非常に書きづらそうに苦労している感じが伝わってきて、おそらくトリックを成立させるだけで精一杯だったのだろうと思われる。少しこの作者の手に余ったトリックであったが、この作家の作品の中では一番記憶に残っている作品である。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.33
(4pt)

書きづらそうなトリック

メイントリックはかなり最初の段階で可能性を考えたが、すごくあからさますぎて違うかなと思いながら最後まで読んだところ、結果はその通りだった。

すごくあからさまな伏線と、伏線とは言えないような微妙なレベルの伏線しかなく、「ちょうどいい伏線」が少なかったのが、この作品が低評価を受けやすい理由だろうと思う。

メイントリックのせいで非常に書きづらそうに苦労している感じが伝わってきて、おそらくトリックを成立させるだけで精一杯だったのだろうと思われる。少しこの作者の手に余ったトリックであったが、この作家の作品の中では一番記憶に残っている作品である。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.32
(5pt)

マニア向け。読者を選ぶ強烈なトリック。

何の作品にも言えることだが、作品の知名度が上がると有象無象が群がって来る。
トリックの切れ味が鋭すぎると、理解が追い付かない読者層が難癖をつけるのはお決まりのパターン。
意味が判らないというのはもはや読解力の問題なので論外とするにしても、
最低限のステップを踏んでいることを前提とした内容で、結果的にそのターゲット向けに書かれている。
読者の中で一旦''折り返す''からこそ成立する作品。
それが理解できなければどこに作者のアイデアの煌めきがあるのかわからず、最後まで読んで結末自体は理解できても、
ポカーンである。
しかもただワントリックの作品ではないので、このころの他の名作群同様、解決編は腹が張ち切れんばかりにお腹一杯にしてくれる。
「建物」シリーズは数あれど、その中でも屈指の傑作と言って良いはず。

こないだ青山剛昌 の仕事場がテレビに映っていたが、デスク真後ろのすぐ手の届く位置の本棚にこの本が収められているのを見てニヤリとさせられた。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.31
(5pt)

マニア向け。読者を選ぶ強烈なトリック。

何の作品にも言えることだが、作品の知名度が上がると有象無象が群がって来る。
トリックの切れ味が鋭すぎると、理解が追い付かない読者層が難癖をつけるのはお決まりのパターン。
意味が判らないというのはもはや読解力の問題なので論外とするにしても、
最低限のステップを踏んでいることを前提とした内容で、結果的にそのターゲット向けに書かれている。
読者の中で一旦''折り返す''からこそ成立する作品。
それが理解できなければどこに作者のアイデアの煌めきがあるのかわからず、最後まで読んで結末自体は理解できても、
ポカーンである。
しかもただワントリックの作品ではないので、このころの他の名作群同様、解決編は腹が張ち切れんばかりにお腹一杯にしてくれる。
「建物」シリーズは数あれど、その中でも屈指の傑作と言って良いはず。

こないだ青山剛昌 の仕事場がテレビに映っていたが、デスク真後ろのすぐ手の届く位置の本棚にこの本が収められているのを見てニヤリとさせられた。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.30
(4pt)

もう一度読みたくなる

読んだあと、もう一度読みたくなりました
フェアかどうかと言われると微妙なところですが・・・
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.29
(4pt)

もう一度読みたくなる

読んだあと、もう一度読みたくなりました
フェアかどうかと言われると微妙なところですが・・・
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094