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白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2
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白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 二冊に分かれていた前回から一転、今回は両サイドの物語が一冊に収まっています。 前回の感じで続けて欲しかった気もしますが、こっちの方が楽といえば楽ですね。 今回、基本的に推理に関しては蚊帳の外な長男長女組、そしてほぼマスコットな四男の主役会がそれぞれあるのが良かったですね。 特に四男の幼いなりの世界観は微笑ましかったです。長男に対するまさかのコメントは笑いました。 前回で良い感じのカップルになった三男三女ペアには破局の危機が訪れ、読者の下世話な関心を引いてくれました。 そして次男次女の主役コンビがついに邂逅する流れはアツかったですね。 個人的にはこの二人にはいつまでもニアミスを続けていて欲しかった気持ちもありますが。 事件を通して舞台である商店街がどんどん詳細に形作られていくのも良かったです。 これで終わりな雰囲気も感じますが、続編があれば楽しみですね。 | ||||
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