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(短編集)
死の絆 赤い博物館
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死の絆 赤い博物館の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| イラストが素敵なのでジャケ買い。 警察物みたいですが面白そう。 まだ読んでませんのでわかりませんが、きっと期待通りでしょう。 配送も迅速でした。帯も付いてました。 読後です! 面白かった。緋色冴子警視のキャラがとても良かったです。安々と解決してゆく感じがとても爽快でした。思いもよらない解決の仕方、ありえないように思わせて見事なまでのトリックの見破り方! この本は全部文庫オリジナルです。 | ||||
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| 6個のエピソードを集めた短編集です。 シリーズで伏線などはあるのですが、この巻では触れられずいきなり読んでも大丈夫な構成になっていました。 さらっと登場人物と舞台の説明があります。 事件のトリック自体はシンプルなものが多く、捜査一課なら気付くんじゃないかというエピソードもありますが、読者に分かりやすくスラスラ読めるので良いと思います。 斬新な物語ではありませんが、安定した面白さがあります。 | ||||
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| いままでと変わって、主人公が館長に。 安定の面白さです。 次作を期待します。 | ||||
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| さすが京大です。あらゆるミステリーを読破された筆者が、よくあるミステリーの視点を変えた攻め方が面白いです。短編の間にも程よく間合いがあり、年配の私にも読みやすくワクワクしました。有難うございました。 | ||||
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| この小説は、警視庁附属犯罪資料館の館長を務める緋色冴子と、そこに左遷されてきた部下の寺田聡による、コールドケースの捜査についての小話が6話載っています。 前回の2作目が5話の小話で、今回が6話なので一話ずつは少々短めですが、今回も前作に違わず面白かったです。 通常、サスペンスとかミステリを楽しむ場合は、犯人が犯罪に至った特に心理面での経緯とか、犯罪捜査そのものを詳細に述べている部分に注目してしまうタチですが、 この本だけは、そのあたりは度外視して(きちんと記載されているけれども、時に「実際、こんなに上手くいくのかな?」と思うことも。。。)、犯罪トリックの多彩さが知りたくてついつい読んでしまう感じです。 今回は特に、緋色冴子の警察大学校時代の逸話が最後に語られていて、これが貴重な存在でした。 目の付け所が違うってこういうことなんだな、と改めて思い知らされた感じです。 その他では第4話の「掘り出された罪」が結構複雑で印象に残りました。 犯罪のトリックの小話を楽しみたい方は、是非。 | ||||
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