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侵蝕列車



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【この小説が収録されている参考書籍】
侵蝕列車 (ハヤカワ文庫SF)

侵蝕列車の評価: 4.33/5点 レビュー 3件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.33pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

描写がファンタジーで生々しいが、時代とはそういうものなのかも

シベリア鉄道が走り始めた頃って、西洋の人が考える未開の地に対する妄想はこんなものだったのかもしれない、と考えさせられます。未知なものへの猜疑心、妄想、畏怖。それが自然や異国だったら尚更。

無論、この小説はファンタジー。でもその描写が実に緻密で、本当に生物たちが蠢いている、それに恐れ、気を紛らわし、あるいは保身に走る、などいろんな立場の人間の思惑が絡む。

深く読み進めるのにはしんどいかもしれません。
侵蝕列車 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:侵蝕列車 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124949

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