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対怪異アンドロイド開発研究室
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対怪異アンドロイド開発研究室の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 怪異×アンドロイドという、設定に惹かれて読んでみましたが、ダメでした。 まずネット出身小説にありがちな、会話劇に力を入れ過ぎて状況描写がおざなりになっているのが目立ちます。どこで誰が喋ってるのか、途中でわからなくて混乱する場面が多いです。 そしてこの作者さん、ちょいアホアンドロイドとダウナー博士のコンビを描きたいことはわかります。が、それ以外のキャラがおざなりです。『研究室』とせっかくのチームものなのに、主要2キャラ以外は単なる状況解説要員です。 しかも、博士とアンドロイドによる怪異調査の動機や必然性が最後までよくわかりません。一応、最後に収束はさせるわけですが、じゃあこれまでの話はなんだったの?という感じ。アイデアに話が引っ張られちゃんったんだと思います。 この小説は短編集の形をとっていますが、話が関連してるのか独立しているのかがハッキリしません。異界の話を書きたいのか、悪霊の話を書きたいのかがブレています。 | ||||
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| ライトノベルなので興味がない方は注意 | ||||
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| 昨今流行りの洒落怖や都市伝説系ホラーを題材にした裏世界ピクニックや裏バイトといった作品から強い影響を受けてる作品。 対怪異アンドロイドと表題に出ているがアンドロイド自体は大して作中で活躍せず、それの製作者とその妹がストーリーの中心となる。 ホラー的要素や怪異の脅威といった部分がかなり弱く、またアンドロイドを怪異にぶつけるというメタホラー作品的な面白みも薄いため、表題からミーガンVS貞子みたいなのを期待して読むと盛大に肩透かしを食らう。 カクヨム発の作品であるため続巻を見込んだ未回収の伏線も多く、この一冊だけでの完成度は非常に低いといえる。 | ||||
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