領怪神犯2



    ※タグの編集はログイン後行えます

    【この小説が収録されている参考書籍】
    領怪神犯2 (角川文庫)
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    0.00pt (10max) / 0件

    Amazon平均点

    4.75pt ( 5max) / 8件

    楽天平均点

    4.43pt ( 5max) / 29件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []B
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2023年07月
    分類

    長編小説

    閲覧回数135回
    お気に入りにされた回数0
    読書済みに登録された回数1

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    領怪神犯2 (角川文庫)

    2023年07月21日 領怪神犯2 (角川文庫)

    この世には、理解不能な神々が引き起こす超常現象がある。 善悪では測れず、だが確かに人々の安寧を脅かすそれは「領怪神犯」と呼ばれている。 この人智を超えた危険な現象を人知れず調査し、対処にあたる「領怪神犯特別調査課」は、役所内に秘かに存在していた。 その全貌を誰も知らない、謎めいた組織ーー。 同課の片岸と部下の宮木は、各地の現象を追う中で領怪神犯のある真実と、組織が隠し持つ、世界の秘密の一端に触れた。 + + + それより時は遡り、20年前。 霊感商法詐欺を働いていた青年、烏有定人(うゆう・さだひと)は警察に捕まるが、連れて来られた先で始まったのは普通の取り調べではなかった。 そこにいたのは、元殺人課の刑事・切間(きるま)と、民俗学の准教授・凌子(りょうこ)。 烏有は「見える」力を持つために目を付けられ、警察の管轄内にある「領怪神犯対策本部」で2人と共に、日本各地の村々で起こる異常な現象に立ち向かうことになるが……。 「対策本部」が「特別調査課」に至るまでに、一体何があったのか? 最終章の驚愕、再び。そして胸を刺す衝撃のラストが待ち受ける。 SNSなどでも話題沸騰! ホラーエンタメの大注目作、待望の続編登場! 間 章 蓋を押す神 火中の神 すずなりの神 くわすの神 俤の神 呼び潮の神 そこに在わす神(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    領怪神犯2の総合評価:9.50/10点レビュー 8件。Bランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.8:
    (4pt)

    二巻が断然面白い。

    伏線回収はやっぱり心地よい。ここから本筋にどう統一されていくのか、気になるところと
    領怪神犯2 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:領怪神犯2 (角川文庫)より
    4041137993
    No.7:
    (5pt)

    令和ホラーの新しい形

    ついに明かされた過去。
    対策本部の切間、烏有、冷泉、凌子など現代に連なる過去の人物が活躍した時代。それは恐ろしい宿命の物語だった。
    創設者とは?そもそも対策本部とは?
    まだ明かされていない謎は3部作の最終巻である次巻に託されることになっている。
    過去編から現在に戻る物語は奥行きができて俄然面白い。
    次巻が楽しみだ。
    領怪神犯2 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:領怪神犯2 (角川文庫)より
    4041137993
    No.6:
    (5pt)

    内容

    これは3巻まとめて読まないとその面白さが伝わらないかと。3巻目でそう来るかという感じだった。
    領怪神犯2 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:領怪神犯2 (角川文庫)より
    4041137993
    No.5:
    (5pt)

    終盤に「うおおおお!」てなる

    1巻目は「エイリアンを怪異に変えた和製Xファイルか」という感想だったが、
    2巻目はメインキャラを変えての過去編で、
    同じ一話完結モノ詰め合わせかと思ったら、
    終盤でストーリーは加速する。
    人智を超えた存在をどう扱うか、という人同士の対立。
    俄然3巻目の最終巻の展開が気になるのだが、
    この先はunlimitedでは読むことが出来ない。
    むしろこのクオリティの作品がunlimitedで読むことができることが驚きとも言えるが
    課金して続きを読みたいと思ったら、
    なんだか手続きが意味不明でよくわからない。
    なにかレギュレーションがあるのか分からないけど
    購買意欲が削がれて
    作者様にお布施もままならない仕組みをどうにかしてほしい。
    領怪神犯2 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:領怪神犯2 (角川文庫)より
    4041137993
    No.4:
    (5pt)

    抜群に面白いシリーズ2作目。本作を読むことで、前作の深みが増す。

    前作の前日譚となるシリーズ2作目だが、抜群に面白い。面白すぎて一気に読了した。前作を読んでその世界観に慣れていたこともあるが、不思議な世界に違和感なく没入できた。
    物語のスケール感や意外な展開、登場人物の魅力など、前作よりかなりパワーアップしているように感じる。それどころか本作を読むことで、前作の物語がより深みを増したようだ。
    神々による怪現象を扱っておりホラーのジャンルに入るが、パラレル・ワールドを扱ったストーリーの展開にはかなりSF的要素を感じる。まるでフィリップ・K・ディックを読んでいるかのよう、といえば伝わるだろうか。そして何より、幼いころの「宮木礼」の最後のセリフはあまりにも切なく、不覚にも思わず涙してしまった。
    シリーズ最終作もとても楽しみ。続きを早く読みたいような、置いておきたいような…。
    領怪神犯2 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:領怪神犯2 (角川文庫)より
    4041137993



    その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク