■スポンサードリンク
領怪神犯2
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
領怪神犯2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.75pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1~8 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 伏線回収はやっぱり心地よい。ここから本筋にどう統一されていくのか、気になるところと | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ついに明かされた過去。 対策本部の切間、烏有、冷泉、凌子など現代に連なる過去の人物が活躍した時代。それは恐ろしい宿命の物語だった。 創設者とは?そもそも対策本部とは? まだ明かされていない謎は3部作の最終巻である次巻に託されることになっている。 過去編から現在に戻る物語は奥行きができて俄然面白い。 次巻が楽しみだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これは3巻まとめて読まないとその面白さが伝わらないかと。3巻目でそう来るかという感じだった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 1巻目は「エイリアンを怪異に変えた和製Xファイルか」という感想だったが、 2巻目はメインキャラを変えての過去編で、 同じ一話完結モノ詰め合わせかと思ったら、 終盤でストーリーは加速する。 人智を超えた存在をどう扱うか、という人同士の対立。 俄然3巻目の最終巻の展開が気になるのだが、 この先はunlimitedでは読むことが出来ない。 むしろこのクオリティの作品がunlimitedで読むことができることが驚きとも言えるが 課金して続きを読みたいと思ったら、 なんだか手続きが意味不明でよくわからない。 なにかレギュレーションがあるのか分からないけど 購買意欲が削がれて 作者様にお布施もままならない仕組みをどうにかしてほしい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作の前日譚となるシリーズ2作目だが、抜群に面白い。面白すぎて一気に読了した。前作を読んでその世界観に慣れていたこともあるが、不思議な世界に違和感なく没入できた。 物語のスケール感や意外な展開、登場人物の魅力など、前作よりかなりパワーアップしているように感じる。それどころか本作を読むことで、前作の物語がより深みを増したようだ。 神々による怪現象を扱っておりホラーのジャンルに入るが、パラレル・ワールドを扱ったストーリーの展開にはかなりSF的要素を感じる。まるでフィリップ・K・ディックを読んでいるかのよう、といえば伝わるだろうか。そして何より、幼いころの「宮木礼」の最後のセリフはあまりにも切なく、不覚にも思わず涙してしまった。 シリーズ最終作もとても楽しみ。続きを早く読みたいような、置いておきたいような…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「領怪神犯2」は、木古おうみによるミステリとホラーが融合した異色の作品。 本書は「領怪神犯」シリーズの続編であり、前作の緊張感と謎解き要素をさらに深化させている。 物語は、異形の存在とそれに対峙する主人公の葛藤を中心に進展する。 主人公は、現実と非現実の狭間で揺れ動きながら、不可解な事件に立ち向かう。 木古おうみの筆致は非常に緻密で、読者はページをめくる手が止まらないほど引き込まれる。 特に、異常現象や恐怖感の描写は秀逸であり、読者を恐怖と興奮の渦に巻き込む。 また、本作ではキャラクターの心理描写が非常に丁寧に描かれており、登場人物一人ひとりの背景や動機が物語に深みを与えている。 主人公の成長と変化が物語の重要なテーマとなっており、読者は彼の内面の葛藤と成長を通じて、人間の持つ恐怖と勇気について考えさせられる。 さらに、緻密に構築された謎とそれを解く過程も本書の大きな魅力。 読者は主人公とともに謎解きの旅を体験し、その過程で多くの驚きと発見を味わうことができる。 物語の終盤には、意外な展開と感動的な結末が待ち受けており、読了後には深い満足感が得られること請け合い。 「領怪神犯2」は、ホラーとミステリが見事に融合した一冊であり、前作を超える興奮と感動を提供する。 木古おうみの巧みなストーリーテリングと緻密な描写により、読者は現実と幻想の境界をさまよいながら、一瞬たりとも目が離せない読書体験を味わう。 ホラーやミステリファンのみならず、深い人間ドラマを求める読者にもお勧めの一冊。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ●ゲゲゲの鬼太郎の妖怪に比べ、より邪悪でしかも大規模。第一話「蓋を押す神」は、まさにアニメ 映画「すずめの戸締り」のミミズを彷彿させるものだった。 神は物理的な手段ではどうしようもなく、祈るか祓うか逃げ出すしかないのかも。それ故に、心の 片隅に恐怖のシミがこびり付いている。終盤は畳みかけるような戦慄とクライシス。エピローグはい っときの潤いを覚えました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何を書いてもネタバレになってしまうのでこれだけ言わせてください。 もういちど、あの三人でラーメン食べてくれさえすればそれで…それだけでよかったのに……ドウシテ…… | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




