対怪異アンドロイド開発研究室
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| “対”怪異となっていますが、バトル物ではありません。 都市伝説的な怪談話に直面するキャラクターを、高性能なAIと計測機器を持つアンドロイドにしたお話。 科学的な理由付けをするでもなく、異界に行って帰ってくるというのが新鮮です。 人間ならば恐怖におののき生還を不安視するところを、淡々と観察している。 しかしそこには怪異がある。 存在しない廃村、あるはずもない最終電車、消えた人間、会ってはいけない女…。 ある程度の安全な(心理的)距離を保ちながら体験するという読書体験が新鮮でした。 主人公?は、ともすれば某マーダーボットのような高度でありながらズレた感性をもっているところが面白い。 自我は希薄で、淡々とした語り口が読者の心理的安全を担保しています。 反面、研究室のメンバーは漫画的で極端なキャラクターとなっています。とくに教授のせりふは極端で、そこがライトノベルっぽいというか今風な感じです。 今後、自由を得たAIの成長や派手なアクションに走らずに、様々な都市伝説に投入されたエピソードを重ねてほしいと思いました。 | ||||
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| 怪異×アンドロイドという、設定に惹かれて読んでみましたが、ダメでした。 まずネット出身小説にありがちな、会話劇に力を入れ過ぎて状況描写がおざなりになっているのが目立ちます。どこで誰が喋ってるのか、途中でわからなくて混乱する場面が多いです。 そしてこの作者さん、ちょいアホアンドロイドとダウナー博士のコンビを描きたいことはわかります。が、それ以外のキャラがおざなりです。『研究室』とせっかくのチームものなのに、主要2キャラ以外は単なる状況解説要員です。 しかも、博士とアンドロイドによる怪異調査の動機や必然性が最後までよくわかりません。一応、最後に収束はさせるわけですが、じゃあこれまでの話はなんだったの?という感じ。アイデアに話が引っ張られちゃんったんだと思います。 この小説は短編集の形をとっていますが、話が関連してるのか独立しているのかがハッキリしません。異界の話を書きたいのか、悪霊の話を書きたいのかがブレています。 | ||||
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| カクヨムで読みましたが、想像してたアリサ像が大分異なっていて大変良きでした。できたらイメージ絵とかほしいですわ。 | ||||
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| もっと怖いホラーストーリーと思っていましたが、意外とライト。 研究室の面々も各々特徴が尖ってて かけあうセリフも面白いから好きですねー。 怖いだけじゃない怪異案件が最後につながっていくので 1冊の本として読みやすかった。 “怪異調査は始まったばかり”だそうなので、 続編も読みます。 | ||||
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| タイトルに惹かれて衝動買いしましたが、とても面白かったです。科学×怪異という水と油の様な話しが上手く混じり合ってて素晴らしかったです。 | ||||
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