ヤシキガミ団地調査録



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初公開日(参考)2025年04月
分類

長編小説

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ヤシキガミ団地調査録

2025年04月15日 ヤシキガミ団地調査録

やしきがみーだんち【ヤシキガミ団地】[名]実在する場所を指すものではなく、怪奇現象を引き起こす物件を総称する暗号。 幼いころにオカルト雑誌のライターだった父親が失踪したことをきっかけに、安定した職業である公務員を志す青年・守屋亨(もりやとおる)。念願叶って新宿区役所職員としての初日を迎えるも、配属された先はオカルトを扱う非公式の部署だった。 子供が失踪するマンション、火の気のない屋上で焼死体が相次いで発見されるアパート、孤独死ゼロを謳う奇妙なタワマン…… 守屋は“ヤシキガミ団地”と呼ばれる曰く付き物件の調査をすすめるなかで、土地を鎮める“地免師”を名乗る男・納戸(なんど)に出会う。事実解明に奔走する2人だが、架空の建築会社がヤシキガミ団地の着工に携わっていることが分かり…。 『領怪神犯』木古おうみが贈る、バディホラーシリーズ開幕! 装画:灸場メロ 調査file1:繋がれる公園 調査file2:飢える焼却炉 調査file3:還るエレベーター 調査file4:寿ぐ家(「BOOK」データベースより)




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ヤシキガミ団地調査録の総合評価:8.00/10点レビュー 2件。-ランク


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No.2:
(3pt)

神に悪意はないが人間の悪意が見えるようだ。

ヤシキガミ団地は実在の団地の固有名詞ではなく、超常的な怪奇現象を引き起こす物件のことであると云う⋯『煙鳥怪奇録』と云う実話怪談に“鏡柱”と云う「妙な工事や作業」を発注する会社の話がある。この物語でも怪しい建築会社が黒幕としてその存在を仄めかされている。そして今作も作者がデビュー作で扱った神がその怪奇現象のもとに在るようだ。ただし大文字の神?ではなく、まるで妖怪の様な⋯五月蝿なす神の国に遺る神々が、いまだ庶民のくらしの中にあって、その顕現を先の建築会社が促しているようだ。神に悪意はないが人間の悪意が見えるようだ。
ヤシキガミ団地調査録Amazon書評・レビュー:ヤシキガミ団地調査録より
4863114419
No.1:
(5pt)

続きが楽しみです

超常的な怪奇現象を引き起こす物件の事件簿。
公務員と地免師のバディで事件を解決しつつ真相に近付いていくぜって感じ。
主人公・真面目公務員の守屋(表紙→)。バディが地免師の納戸(表紙←)。バディが知り合うところからスタートしてくれる。とてもいい!
底辺階層感とか前時代感。守ってくれてたけど今は忘れられた神様、みたいな世界観がとても好き。自分の中にいろんな思いが湧いたのでいい作品だなと思いました。
文章も最高で、「表紙格好いいなー」って思うんだけど表紙と文章の世界観がいい感じにマッチしてて拝みたくなる。
オシャクールな都会なんだけど昔を振り返って郷愁に駆られる瞬間があるような、都会の片隅でなんとか生活してる、ちょっとつらいけど良さみも感じるみたいな。人情とか風情がある。
自分の語彙力と表現力がなくてもどかしくなるんだけど好きな気持ちが伝わるといいなって思います。
続きが楽しみです。
ヤシキガミ団地調査録Amazon書評・レビュー:ヤシキガミ団地調査録より
4863114419



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