■スポンサードリンク


領怪神犯2



このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

書籍一覧

1件 登録されています

■領怪神犯2 (角川文庫)

領怪神犯2 (角川文庫)
【Amazon】
発行日:2023年07月21日
出版社:KADOKAWA
ページ数:272P
【あらすじ】
この世には、理解不能な神々が引き起こす超常現象がある。 善悪では測れず、だが確かに人々の安寧を脅かすそれは「領怪神犯」と呼ばれている。 この人智を超えた危険な現象を人知れず調査し、対処にあたる「領怪神犯特別調査課」は、役所内に秘かに存在していた。 その全貌を誰も知らない、謎めいた組織ーー。 同課の片岸と部下の宮木は、各地の現象を追う中で領怪神犯のある真実と、組織が隠し持つ、世界の秘密の一端に触れた。 + + + それより時は遡り、20年前。 霊感商法詐欺を働いていた青年、烏有定人(うゆう・さだひと)は警察に捕まるが、連れて来られた先で始まったのは普通の取り調べではなかった。 そこにいたのは、元殺人課の刑事・切間(きるま)と、民俗学の准教授・凌子(りょうこ)。 烏有は「見える」力を持つために目を付けられ、警察の管轄内にある「領怪神犯対策本部」で2人と共に、日本各地の村々で起こる異常な現象に立ち向かうことになるが……。 「対策本部」が「特別調査課」に至るまでに、一体何があったのか? 最終章の驚愕、再び。そして胸を刺す衝撃のラストが待ち受ける。 SNSなどでも話題沸騰! ホラーエンタメの大注目作、待望の続編登場! 間 章 蓋を押す神 火中の神 すずなりの神 くわすの神 俤の神 呼び潮の神 そこに在わす神
※現在選択中です