No.6(ナンバーシックス)#4

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評判

No.6(ナンバーシックス)#4の評価:

4.00/5点 レビュー 18件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(2pt)

山場のないストーリーが続く

4巻目は矯正施設に入る準備〜入って直後までが描かれている。これで200Pほど。はっきり言ってテンポが悪い。1巻目ほどのスピード感が、巻を重ねるごとに落ちている。
テンポの悪さは、人物の心情描写が過剰に引き延ばされていることに由来すると思う。描写も文学的というよりは(良く言って)戯曲的。悪く言えばクサイ。
登場人物を大事にするのは結構だが、メインストーリーが遅々として進まないのはいただけない。あと5巻もあると思うと正直げんなりする。
1巻目と比べて3巻目以降のAmazonレビューの減少がすべてを物語っている。

あと、あとがきもクサイ。思っていることは立派だが、それをあとがきで正面切って言われると鼻白む。

更に言わせてもらうと、章ごとに挿入される高尚な前書きもげんなりする。
NO.6[ナンバーシックス]#4 (講談社文庫 あ 100-4) Amazon書評・レビュー: NO.6[ナンバーシックス]#4 (講談社文庫 あ 100-4)より
4062761203
No.25
(2pt)

山場のないストーリーが続く

4巻目は矯正施設に入る準備〜入って直後までが描かれている。これで200Pほど。はっきり言ってテンポが悪い。1巻目ほどのスピード感が、巻を重ねるごとに落ちている。
テンポの悪さは、人物の心情描写が過剰に引き延ばされていることに由来すると思う。描写も文学的というよりは(良く言って)戯曲的。悪く言えばクサイ。
登場人物を大事にするのは結構だが、メインストーリーが遅々として進まないのはいただけない。あと5巻もあると思うと正直げんなりする。
1巻目と比べて3巻目以降のAmazonレビューの減少がすべてを物語っている。

あと、あとがきもクサイ。思っていることは立派だが、それをあとがきで正面切って言われると鼻白む。

更に言わせてもらうと、章ごとに挿入される高尚な前書きもげんなりする。
No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT)より
4062693585
No.24
(1pt)

んー

あまり続きが気にならない内容だったので途中で読むの断念しました。すみません。
No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT)より
4062693585
No.23
(1pt)

んー

あまり続きが気にならない内容だったので途中で読むの断念しました。すみません。
NO.6[ナンバーシックス]#4 (講談社文庫 あ 100-4) Amazon書評・レビュー: NO.6[ナンバーシックス]#4 (講談社文庫 あ 100-4)より
4062761203
No.22
(5pt)

一番好きな巻♪

NO.6はアニメではまって、そのあと原作を読みました。
全巻読みましたが、この巻が一番好きです♪
ネズミと紫苑のやりとりがたまりません・・・(笑)
矯正施設に入ってしまうとあとはごたごたしているので、
出会いから聖なる祝日までのパートが一番好きです^^
No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT)より
4062693585
No.21
(5pt)

一番好きな巻♪

NO.6はアニメではまって、そのあと原作を読みました。
全巻読みましたが、この巻が一番好きです♪
ネズミと紫苑のやりとりがたまりません・・・(笑)
矯正施設に入ってしまうとあとはごたごたしているので、
出会いから聖なる祝日までのパートが一番好きです^^
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4062761203
No.20
(4pt)

ネズミの歌を聴いてみたい

甘やかな声、人をとろかす声。
灰色にきらめく瞳。

ネズミって、どんな少年なんだろう。
「歌で人は救えない、一瞬つらさを忘れさせることができるだけ」
だけど、絶望の中で一瞬の喜びを与えられるネズミはとても魅力的だ。

ネズミと紫苑、この二人の化学変化が、イヌカシを力河を変えていく。
壁の内外、何かが起こりはじめてるのにまだ物語は動かない。

4巻では、ネズミと紫苑のキャラが深化していくさまをお楽しみください。
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4062761203
No.19
(4pt)

一年ぶりの文庫本最新刊

ナンバー6は文庫でしか購入してないので、最新刊が出るまでに時間がかかるので
ヤキモキしています。(@@;)

今回は、収容施設に入るための下準備をしている感じですね、
ナンバー6の高官から情報を聞き出し、サフ救出の下準備を着々と進めています。

そんな中、ナンバー6内部によるある作戦が実行されるのですが…

なかなか思うように展開が進まないのですが、読んでいて非常に面白い作品です。
次の巻が早くに出るように祈るばかりです。
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4062761203
No.18
(2pt)

ぼちぼちめんどうになってきた

とりあえず、児童書の棚には置かないほうがいいと思うんだ。
「腐向け」とかそんなかわいいもんじゃないよもう。
バッテリーのときも思ったけど、登場人物のからみで展開がぶった切られるんだよなぁ。
もういいもういい速くやれって思っちゃう。
それでもバッテリーはまあ、そういうのが必要だったというのは分かるけど、この作品ではそんなにネズミと紫苑がいちゃいちゃする必要があるとは思えない。無くても展開には影響なさそう。
いやこれから影響すんのかもしれないけど、もうこの描写に疲れた。
話の流れは好きなんだがなぁ。
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4062761203
No.17
(5pt)

紫苑って...

近未来サスペンス..
題材としてはよくある気がするのですが、あさの先生が描く少年達は、やっぱり良いです。
紫苑とネズミという、立場も性格もまったく反対の二人が、出会ってしまう。
#3までは、「天然紫苑に、文句を言いつつも振り回されるネズミ」がすごくいい感じで、この巻でも二人のやり取りが見れるかなぁ〜と思ってたら。
謎が多いと思っていたネズミさえ恐れる紫苑って一体..
凄く気になるとこで終わってます。次巻が待ち遠しい(T_T)
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4062693585
No.16
(5pt)

紫苑って...

近未来サスペンス..
題材としてはよくある気がするのですが、あさの先生が描く少年達は、やっぱり良いです。
紫苑とネズミという、立場も性格もまったく反対の二人が、出会ってしまう。
#3までは、「天然紫苑に、文句を言いつつも振り回されるネズミ」がすごくいい感じで、この巻でも二人のやり取りが見れるかなぁ〜と思ってたら。
謎が多いと思っていたネズミさえ恐れる紫苑って一体..
凄く気になるとこで終わってます。次巻が待ち遠しい(T_T)
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4062761203
No.15
(5pt)

すごい!

何がすごいかと言いますと、読書が嫌いで、本を読んでやっても聞いていなかったりした、うちの12歳の娘が、このシリーズをいっきに4冊読んでしまった事です。

状況説明が足りないという批判があり、それは当っているかもしれませんが、登場人物の魅力が、そんな事を気にさせません。壊滅した地球で必死に生きる少年達が、なんと魅力的!

それに、説明の少なさが読みやすさに繋がったのなら、それはそれで長所なのかもしれません。読書嫌いの子供のために、学校図書館に置きましょう。
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4062693585
No.14
(5pt)

すごい!

何がすごいかと言いますと、読書が嫌いで、本を読んでやっても聞いていなかったりした、うちの12歳の娘が、このシリーズをいっきに4冊読んでしまった事です。

状況説明が足りないという批判があり、それは当っているかもしれませんが、登場人物の魅力が、そんな事を気にさせません。壊滅した地球で必死に生きる少年達が、なんと魅力的!

それに、説明の少なさが読みやすさに繋がったのなら、それはそれで長所なのかもしれません。読書嫌いの子供のために、学校図書館に置きましょう。
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4062761203
No.13
(4pt)

早く次を!

ネズミたちは、密かにNO.6を抜け出して西ブロックで遊ぶ中央管理局高官の冨良を捕らえ、その情報を無理矢理聞き出す。

冨良は寄生バチのことは何も知らないようだったが、市立病院から最優秀ランクの医師の異動になったのに、行き先は不明だと言う。

矯正施設で何かが起こっている。

キャラクターがなんとも魅力的です。

いつもおとなしい紫苑に首すじを捕らえられ「きみという他者なしに、ぼくは生きられない」と言われたときの、ネズミの動揺。

それは決して甘い動揺ではなく、紫苑の目の中に得体の知れないものを見てしまったから。

最初の出会い以外はずっと圧倒的に優位にいたネズミが、自分は最初から何も見えてなかったのかもしれないと鳥肌を立てます。

そして起こる人狩り。

捕まって矯正施設に入るところで、この巻は終わっています。

次を早く!
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4062761203
No.12
(4pt)

えぇ?!面白いよ、これ!!

と、思いましたよww

すっごくドキドキします。。。

一日で一気に♯4までたどり着いてしまいました

ん〜・・・でもなぜ紫苑とネズミをあそこまで接近させるのでしょう。。。

まぁそこらへんは面白さでカバーしてます!!

感動します、これ!!とっても感情はいったレビューになってしまいましたが、それだけ面白いんです!!(私にとってはですが・・・

えっと、♯1の序盤あたりからハマりだしましたよ、わたし。。。

とりあえず、♯1を読んでみてください!

続刊が待ちきれなくなりますよww
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4062761203
No.11
(5pt)

めちゃくちゃいい!!

もぉ、すっごくすっごく面白いです!!!ぜひぜひぜひ読んでみて下さい!あさのさん最高ぉ㊤㊤
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4062761203
No.10
(4pt)

彼らの変化の胎動を感じられる#4

主人公の少年にとってとても大切な人がある施設に監禁されてしまった。それを知った少年たちは彼女の救出に乗り出すことになる・・・。本編では今後の展開で波乱を巻き起こしそうな伏線が散見される。それと同時に少年を含め、主要登場人物たちの成長の手応えをずしんと感じることができる。それぞれの関係性がそれぞれに影響を与え合い、何かが目覚めようとしている。それはまだかすかな気配に過ぎないのかも知れないけれど、確かな鼓動が聞こえてくるのだ。「#5」はこれまで以上にシビアな物語となりそうな気がする。ついに明確な形を伴なって「試練」が少年たちの目の前に立ち塞がるのだ。ちなみに私たち読者も「待つ」という試練に耐えなければならない。
No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT)より
4062693585
No.9
(4pt)

彼らの変化の胎動を感じられる#4

主人公の少年にとってとても大切な人がある施設に監禁されてしまった。それを知った少年たちは彼女の救出に乗り出すことになる・・・。本編では今後の展開で波乱を巻き起こしそうな伏線が散見される。それと同時に少年を含め、主要登場人物たちの成長の手応えをずしんと感じることができる。それぞれの関係性がそれぞれに影響を与え合い、何かが目覚めようとしている。それはまだかすかな気配に過ぎないのかも知れないけれど、確かな鼓動が聞こえてくるのだ。「#5」はこれまで以上にシビアな物語となりそうな気がする。ついに明確な形を伴なって「試練」が少年たちの目の前に立ち塞がるのだ。ちなみに私たち読者も「待つ」という試練に耐えなければならない。
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4062761203
No.8
(5pt)

よかった☆

あまり、話がすすまなくて、よんだあとは、ちょっと物足りなさを感じます。
ですが、よんでいるあいだは、話がきになって、一気に読んでしまい、さすが、あさのあつこサンだなぁ、と思います。
この巻で、紫苑が変わっていきます。
それに戸惑う、ネズミ・・・。
次巻が楽しみです♪♪
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4062761203
No.7
(5pt)

ようやく!

待ちに待っていた4番目です。
読んでみてこの巻は他の巻よりも紫苑の視点が少ないのでは?
という印象を受けました。
また、相変わらずのネズミと紫苑の強い結びつき、もしかしたら依存といってしまうかもしれないそれに、つい引き込まれてしまいます。
どんどんどん、という変化はありませんがじわじわとしみこんでくるような不安に本当に引き込まれっぱなしです。
そして、一番の不安は紫苑の変化です。
次巻の刊行時期が本当に気になってしょうがない、そんな1冊です
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4062693585