No.6(ナンバーシックス)#2

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種別
長編
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あらすじ

2025年09月03日 NO.6[ナンバーシックス]再会#2

度重なる戦禍で地球環境が壊滅した世界に生きる紫苑とネズミ。「NO.6」のエリートとして育てられた少年・紫苑(しおん)と、「NO.6」の外に広がるスラム地区「西ブロック」に住むミステリアスな少年・ネズミは、腐りきった偽りの理想都市を崩壊させた。二人は、新世界を再構築できるのか。真っ直ぐすぎる二人の未来の命運をわける2巻。──きみは、ぼくを掴めないと言ったけれど、ぼくにとっては、きみこそが謎だ。確かに存在しているのに決して手に入らない。(「BOOK」データベースより)

評判

No.6(ナンバーシックス)#2の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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No.6(ナンバーシックス)#2の総合評価:

8.93/10点 レビュー 15件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

Amazing!!! Can't wait for the next volume
NO.6[ナンバーシックス]再会#2 Amazon書評・レビュー: NO.6[ナンバーシックス]再会#2より
4065404142
No.14
(5pt)

No.6再会♯2

最近は書店が少なくなりました、スーパーなどはお取り寄せになるので結局ネットと変わらない、少し中古なら安い時もあるのでありがたいです、娘が高校時代読んでいた本です。面白いようです
NO.6[ナンバーシックス]再会#2 Amazon書評・レビュー: NO.6[ナンバーシックス]再会#2より
4065404142
No.13
(4pt)

再会1と比べても二次創作っぽく、冗長さが気になり少し残念でした。

『No.6 再会』の2巻も読み終えましたが、どうしても冗長さを感じてしまいました。文章が少し間延びしていて、やはり1〜9巻のようにテンポよく物語を進めながら、自然に濃密な感情描写を差し込むスタイルが懐かしくなります。

この「再会」シリーズは、正直なところ原作者による続編というより、文体は上手でもどこか二次創作っぽい印象を受けました。少し残念です。

できれば今後は、登場人物の心理描写を作者自身の“関係性解釈”のような語りに寄せるのではなく、もう少しテンポを意識して進めてほしいと感じます。やはり自作のキャラクター同士の関係性を“嗜好”として強調しすぎることは、必ずしも物語に良い影響を与えるわけではないのだと思いました。

とはいえ、やはり期待を持って次の新作を読み続けるだろう。
NO.6[ナンバーシックス]再会#2 Amazon書評・レビュー: NO.6[ナンバーシックス]再会#2より
4065404142
No.12
(5pt)

最高‼️

まっていました
NO.6[ナンバーシックス]再会#2 Amazon書評・レビュー: NO.6[ナンバーシックス]再会#2より
4065404142
No.11
(4pt)

男と女と、それぞれの違い

全く別の生活をしてきたゆえに、分かり合えず
そこがまた魅力となって惹かれあう「紫苑」と「ネズミ」。

「きみのことが知りたいんだ!」
知識を吸収するお勉強ばかりだったからか、ストレートに何でも知りたがる紫苑。

分かれるときのことを考えてあえて、踏み込ませないネズミ。

少年たちは共同生活の中でそれぞれすこしづつ変化していきます。
紫苑は文学をかじり、西ブロックの過酷な生活を感じながら。
ネズミは紫苑の無知ゆえのピュアさに圧倒されながら。

そして、紫苑の母は「女は男なしでも生きていける」と達観し
沙布は「私は紫苑を愛してる」と肉食系女子まっしぐら。
「誰も信用するでない」とネズミに言い残した老婆は、なんだったんだろう。

まだ、なんの謎も解明されていません。
続きが早く読みたいです。
NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2 (講談社文庫 あ 100-2) Amazon書評・レビュー: NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2 (講談社文庫 あ 100-2)より
4062756358

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