狂った宴

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評判

狂った宴の評価:

4.50/5点 レビュー 4件。 C ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

本邦初訳ながらさすがに約60年前のお話なので

やはり現代的なエンターテインメント小説に慣れてしまっていますのでどうしてもテンポがとても遅く感じます。アフリカの某国にて民主主義を根付かせて選挙による首相選びに手を貸す選挙参謀の物語なのですが、実際に勝利のための工作を具体的に始めるのがなんと230ページ過ぎてからでした。

それまでは西洋人からみた「アフリカ(帝国主義的)文化人類学」がメインとなっています。さまざまな仕掛けを繰り返してやっと思い通りの結果が!といった瞬間に信じられない大ドンデン返しが待っているところが最大の読みどころでした。
狂った宴 Amazon書評・レビュー: 狂った宴より
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