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バーニング・ダンサー
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バーニング・ダンサーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.36pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全11件 1~11 1/1ページ
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| このミス2025にランクインしているので読んでみた。各自それぞれ特有の超能力を持つ人間が正義と悪に分かれて戦う。子供向けの戦隊ドラマを見るよう。この前提を見た瞬間、急に読む気が失せた。紅蓮館とか蒼海館とかいい作品を出している作家なのにこれはだめだ。がっかりした。 | ||||
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| 謎の隕石が落ちてから全世界に突如100人の能力者が現れた、という序盤のくだりで初っ端から陳腐なラノベ臭を感じ取りました。 「コトダマ遣い」や「SWORD」といった厨二感あふれるネーミングセンスにも身悶えしました。 ストーリーもツッコミどころ満載です。 能力者は全世界にたった100人しかいないというのに、この日本の東京の狭い範囲で何人も登場します。 そして警視庁の新設部署が物語の中心になるのですが、ど素人どころかおよそ社会人とは思えない稚拙な言動をとる人間がメンバーの過半数を占めるという有様です。 そんな彼らをいきなり危険な犯罪捜査に関わらせるという有り得なさ。 さらに潜入捜査までやらせようと、偽の経歴と偽名で大手電力会社に入社するのですが、雇用保険や社会保険の手続きで嘘が確実にバレるはずなのに、何故かバレないんですよね。 フィクションなのでご都合主義はあって当然ですし、それで面白くなるなら全く問題ないのですが、この作品はあまりにもツッコミどころが多すぎて、リアリティ皆無で物語に入り込めませんでした。 また登場人物は全く魅力がなく、誰にも好感を持てず共感も覚えず、姿を思い描くことすらできません。 特にメンバーの女性3人は人物造型が浅く似たり寄ったりで、途中まで区別出来ませんでした。 後に「聞く」の人は何度も出番があったので印象に残りましたが、双子は何の能力持ちだったのかすら忘れてしまいました。 終盤からはミステリー色が濃くなりはじめ、これまでが酷かったのもあって相対的に面白く感じてきました。 黒幕は序盤からわかりやすいほど怪しかった人物なので驚きませんでしたが、期待以上の鬼畜っぷりを見せてくれてなかなか楽しめました。 以下、ネタバレ含みます。 続編を見越したのかスッキリしない結末なのが残念でした。 異能力の使い方が肝となる作品にも関わらず意外性のない使い方ばかりで、しかもほとんど活躍しなかった能力が大半を占めるので、彼ら全員の能力を駆使して黒幕を倒すところまでやって欲しかったです。 | ||||
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| 読んでいると、既視感が・・・ そうか、なろう小説か。 隕石が人に特殊能力を与える=何度も読んだなぁ、この設定。いつダンジョン出てくるのかと思った。 室長が魅惑的=チェインソーマン マキマか? 放電刀使い=五右衛門。なんでも斬れるけど肝心なことはしない役。 聞く=ヒッキー気味で不思議ちゃん。 可愛い双子。ツインテールじゃないのかしらん。 生意気男の子。 もうキャラ設定が完全にアニメのそれ。 とにかく煽りの帯が見てて恥ずかしくなる。 どんでん返しがいつ来るのかと思ってたのに、終わったし。 | ||||
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| 王様のブランチで特集をやっており、気になり購入!もともとSPECが好きだったので、少し似ているな〜と思って読みましたが、面白かったです! | ||||
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| 主要登場人物が多いのと、超能力の設定に慣れるのにちょっと時間がかかったが、全体的に楽しかった。近頃、警察ミステリばかり読んでいる気が。続編はどんな内容になるのだろう。 | ||||
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| なんだか無茶苦茶でした。 特殊能力縛りのミステリーってうまくハマれば面白いのですが…。 特殊能力を使った一般人の想像をはるかに超える展開なんて、ほんと何もなかったです。 非生物と会話して情報を引き出すというメルヘンチックでゲンナリする能力だけが事件の解決に寄与しますが、他はなくても済む能力だけ。 そもそも、なんで主人公の能力を「入れ替える」にしたの?何も役に立ってない。せいぜい、敵と戦う時に意表を突くだけ。岡本倫の漫画で同じ能力を扱った作品がありますが、だいぶ劣ります。手錠で味方を柱にでも拘束しておいて、標的と入れ替えればよいのに。 「硬くなる」→必要なし。硬くならなくても同様に戦えた。 「放つ」→3発すべて外れた。銃を撃てばよかった。 「伝える」→微小マイク使っても同じだった。 「吹く」→敵をビビらせ落ちてくる見方を受け止めただけ。 「読む」→単なるハッタリ。 あとはネタバレになりますが… 最後なんで犯人は原子力発電所を標的だとSWORDに思わせたの? どうせターゲットの男はいつも自分が勤める施設にいて、殺そうと思えばいつでも一瞬で(オゾン使って)できるのに、わざわざ綿密に計画してSWORDメンバーを遠くの原子力発電所に追いやる必要ないでしょ。 あと、怪しい上司が黒幕ってあまりにも見え透いていて興ざめしました。黒幕、なんで銃殺したの?自分がCO中毒で殺した男のせいにして、焼き殺せばよかったじゃん。 この作家の作品、高評価を受けたものだけ読んできましたが、殆ど駄作だと思いました。なんで人気あるのか理解できません。 | ||||
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| ミステリー小説として最高に面白く、最後まで一気に読み進んでしまいました。何と才能溢れる作者かと感嘆。 新進気鋭の作者が、今後どんな風に進化されていくのか楽しみです。 | ||||
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| 特殊設定の警察小説で、最後の最後まで展開が読めないところがよかった。 ドライブ感というのはこういうことかと思う文章で、ページをめくる手が止まらない。 | ||||
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| 超能力バトルの推理小説ということで読んでみたが、肝心の設定が生かしきれていない。 ①やたらと説明パートが挿入される ②1人1回くらいは出番がないと、というような、作者都合のエピソード ③歴戦の剣士が放つ居合切りが、100%外れる オープニングとエンディングありきで、真ん中の大部分は洗練されていない。 続編を書きたそうな終わり方だったので、 それならもっとプロットを練るべきだと思わされた。 | ||||
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| 最後の最後まで結末が分からないストーリーは、映画にしてもらいほどである。 能力者を対象とする映画は日本でつくるのは難しいので、ハリウッドの方が良い。 ハリウッドでは「コトダマ」という表現は使えないので、全体的にリメイクする工夫が 必要であるが、きっと壮大なドラマに仕立ててくれるのではないか。 | ||||
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| 特殊設定の刑事が特殊設定の犯人を捕まえる物語で、普通の警察小説も読んでみたくなる。 | ||||
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