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アーモンド
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アーモンドの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.43pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 21~23 2/2ページ
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| 感情がなかったらどんなにか楽か。 怖くない、傷つかない。卑屈にならない。 どれほど自分に自身を持って生きられるだろうか。 期待しない。がっかりしない。危険予測をしないから偏見がない。被害妄想もない。 本当に羨ましい、と思いこの本を読んでみた。 感情がないことを、悲しいと思う 感情もない。だから本人はなんの問題もない。 不安も安堵もない。緊張も安らぎもない。ただ、事実が連なっていく。 人との付き合いは深まらない。そもそも人に興味がない。楽でいい。でも潤いも無い。潤いを知らないから求めない。 傷つかないように感情に蓋をする。 そんな蓋は簡単に突き抜けるほど刺激は強い。 年を取るほどに私は怖いものが増えた。 「君は感情が強すぎるから画家か音楽家になるといい」そうか。でも感情≠情熱だ。 「平凡に生きることは意外と難しい。」その通りだ。 | ||||
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| ブルック・シールズの変貌ぶりを見て、「おまえも俺もいつかは、俺たちが全然想像つかないような姿になるかもしれないぞ」とユンジェに話すゴニ。 その言葉通り、時間を重ねて変化していく怪物二人の様子が、読んでいて心地よかったです。 おもしろいのが、お互いがお互いを変化させている点。しかも、変化させようという思いがあるというよりは、こいつのこともっと知りたいという興味が結果的にそうさせている点が、奇妙で印象的でした。 もちろん、二人だけの世界だけでなく、シム博士やドラとの出会いで生じるユンジェの心の変化も、刺激的でおもしろかったです。 | ||||
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| ネタバレとなってしまうため内容は控えますが、ラストの主人公の心境の変化に全てが込められているように感じました。 最初主人公は生まれつ感情に乏しく、人間らしさが欠如してますが、ストーリーの出来事を通じて自分で感情とは何か?考え成長していく様子が描かれています。 その過程を読んだあとのラストシーンはとても感動できるものなので、最初から最後までぜひ読んでほしい内容です。 | ||||
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