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俺たちの箱根駅伝
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俺たちの箱根駅伝の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.66pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全193件 121~140 7/10ページ
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| 昨年も学生連合廃止論があがり、青学の原晋監督が反対していたが、これを読めば、反対する輩はいなくなると思う。 | ||||
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| 上下巻まとめて購入し、途中何度か泣きながら2冊を4日で一気に読みました。ドラマか映画で映像化してほしいし、監督と後輩達の翌年の箱根駅伝の物語も読みたいです。 | ||||
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| 面白かったです。 最近の池井戸さんの中で一番です。 映像化を見据えてる感、読めそうな展開は否定しませんが、 ページをめくる手がはやる気持ちを与えてくれる言葉選びはさすがです。 今回はそれにプラスで感動もあり、涙が溢れそうになりながら本を読むのは久しぶりでした。 時間をしっかり作って、上下巻一気に読むことをおすすめします。 | ||||
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| 池井戸潤の作品の大大大大ファンです。 今回も上下巻一気読み。 話の端々が心を揺さぶり、寝食を忘れて読破しました。 | ||||
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| 面白いです。 一気読みです! | ||||
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| 流石、池井戸潤 ワンパターンだけど駅伝ファンでなくても力が入る。 | ||||
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| 池井戸さんの作品は金融モノも面白いですがスポーツものも面白いですね。 池井戸さん自身が言っていましたがレベルを落とすと売れる作品になると(笑) 読みやすくなるんでしょうね。 今までも社会人野球ものやラグビーの作品を書いていますがいずれも非常に読みやすく 面白かった。 今回の作品は題名通り箱根駅伝を題材にしていますが読みやすいレベル設定と スポーツものというジャンルの読みやすさ(これはスポーツ好きかどうかで違うと思いますが) で非常に読みやすくなっています。 チームからの視点とテレビ局の視点を交えて単調さも防いでいるのかな。 時間があるときに読みやすいものを求めている方におすすめです。 上下巻ですが1日、2日で読んでしまうと思います。 | ||||
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| 少々の駆け足も、スピード感に繋がってゴールに向かって疾走してゆく気持ちのイイ小説でした。 第百回箱根駅伝を前に、この秋にドラマ化されるんでしょうね。 | ||||
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| 上下巻ともにAudibleで読了. 話の展開としては面白いが,なんとなく堂場瞬一 チーム1-3の展開とデジャヴしてしまった(特に同じ箱根駅伝 学生連合編のチーム1). 登場人物の人となりや背景・展開を子細に書くのは布石ととれなくもない. 池井戸潤の続編はあるのか,期待して待ちたい. | ||||
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| さすが池井戸潤。 サラリーマンの応援団長、いやそれぞれの世界で頑張っている人達の応援団長だなと感じた作品です。 敗者、勝者、支える人達、応援する人達、それぞれのドラマがあり背景があり、みんな精一杯頑張っている。 この物語はそんな人達の清々しい気持ちや言葉が詰まった宝箱です。 感動をありがとうございました。 | ||||
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| 本番で何が起こるか分からない実際の箱根駅伝に対し、 これは小説なので、いわば「出来レース」に該当すると思っています。 で、この「出来レース」をどれだけ上手く描写できるかが、 本作の出来栄えに直結するような気がします。 レースそのものは実際のテレビ中継を想像させるような、 きめ細かな表現がなされており、読み応えがありました。 一方で、北野監督がとった行動には説明不足感があるなど、 気になる点はありました。 さらに気になったのは、 上巻では走る側と撮る側(テレビ局)がW主役のような印象を持てたのに対し、 下巻ではテレビ局側の人物が脇役レベルに見えてしまった点です。 そこに人気お笑いタレントが何故か登場するのですが、 上巻にて、お笑いから知性派へと転身中、とも書かれた人気タレントが 流石にこれは無いだろう、 と思えるような発言を繰り返すあたりはリアリティさにも欠け、 いささか興ざめする内容に思いました。 全体的にはおもしろい内容だったものの、少し物足りなさも感じた下巻でした。 | ||||
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| 敷いた伏線を丁寧に回収していくパターンを飽きなくするために、単調になりがちな駅伝の題材を連合チームにして。いいバランスだとおもいます ランニングといえば空前の厚底ブームですが陸王はどうなりました? | ||||
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| 上下巻を読んでの感想になります。 私自身、市民ランナーとして記録向上のため、日々走っています。 この本を読んでマラソンというスポーツに出会えて改めて自分に誇りを感じました。 スポーツには勝者も敗者もあり、それぞれにドラマがあります。 それは社会人も同じです。 苦難・葛藤がない人生なんてありません。 しかし、それを仲間と乗り越えることで過去の失敗も挫折も人生の財産になるのだと思います。 学生連合として走るランナーのそれぞれのドラマに何度も涙しました。 何度も読み返そうと思います。 | ||||
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| 上下巻ありますがあっという間に読み終わりました。それくらい面白かったです! | ||||
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| 私自身、記録向上を狙って日々走っている市民ランナーです。 読んでいて胸を打つ場面が何度もあり、そのたびに目頭が熱くなり涙が出てきました。 世の中の努力がすべて実を結ぶわけではありません。 しかし、意味のない努力など決してありません。 学生連合として走るランナーのそれぞれのドラマが美しく描かれています。 改めてマラソンを好きになりました。 池井戸先生、ありがとうございました。 | ||||
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| 私はaudibleで一気聴きしました。箱根駅伝に興味を持ちました。マネジメントについても多くを学びました。特に甲斐監督から! | ||||
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| 上巻を読み終えた時点でのレビューです。 この作者の作品の定番 ・主人公やその仲間が苦難に立ち向かっていく ・わかりやすい憎まれ役が登場する 本作も上記に当てはまるのですが、それでも毎回おもしろくて、 読み出したら止まらない。 今回は箱根駅伝をテーマにしているが、 走る側と撮る側(テレビ局)の両方が主役のような内容になっていて、 そしてどちらも読みごたえがある。 ということで期待を大にして下巻へと続きます。 | ||||
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| 次の展開がワクワクする。読むのが楽しみ。 | ||||
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| 「見返してやる」と誓う敗者の戦いぶりに 光を当てる感動巨編。 箱根の物語を競技サイドと 放映サイドの両面から掘り下げた、 駅伝の新しい魅力に気づかせてくれる作品でした。 特に新鮮だったのはテレビ局内の 動きを追ったパートですね。 番組の背景に様々な利害が絡み 思惑が交錯していくさまは圧巻。 これはお仕事小説としても一級品ですね。 そしてスポーツ小説の面でも レースの圧倒的な臨場感が 素晴らしいだけでなく、 意識の違いがもたらす衝突までもが 真に迫っていて夢中にさせられました。 物語の熱量が漲る力をくれる一冊ですね。 (対象年齢は13歳半以上かな?) | ||||
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| 上下同時購入したが面白く一気に楽しく読めた。来年の箱根駅伝の見方が変わりそうです。 | ||||
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