チーム・バチスタの栄光

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評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全382件 41〜60 3/20ページ
No.342
(5pt)

これは面白い!

7、8年前に本屋で「このミステリーがすごい大賞」と平積みされていて、そこまで期待せずに手にした本で、今までにないミステリーに興奮して一気に読んでしまいました。
患者の愚痴を聞く、不定愁訴外来(愚痴外来)の田口、藤原看護師、兵藤、狸の高階院長など、濃い個性的なキャラクターにノックアウト!
前半は、バチスタチームのメンバーに聞き取り調査するのが中心。後半になると、一気に風向きがかわるというか、ロジカルモンスターがすごい!このめちゃくちゃなキャラクターはモデルが存在するのか!?と思うほど(笑)
お医者さんが書いている小説なので、医療現場のリアルな問題なども織り交ぜられて、新鮮でした。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.341
(4pt)

面白かったです

勢いよくぐいぐい読ませます。登場人物の配置は型通りですが安定感があって流れを追いやすかった。ただ、(たぶん魅力的なはずの立ち位置の)医師二人の過去がどことなく大仰で、個人的に好みとずれていて少し気持ちが物語から離れてしまいました。それを除けばとても面白かったです。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.340
(5pt)

医療に疎くても楽しめる。

現代医療を舞台として、
変わりものの探偵役と、人が良い相方が挑む医療ミステリー!
これだけで、期待がどんどん膨らんでいきます。
ドラマに映画に大ヒットした原作です。

原作自体も、面白くスラスラ読めてしまいます。
専門知識がなくてもフォローもしっかりあり、ミステリーも納得の出来。
現職医師ならではの視点で、魅力的なキャラクターがストーリーを盛り上げてくれます。
白鳥さんは、ドラマのイメージで見てはいけないけれど、十分に魅力的なキャラです。
是非、お勧めの一冊です。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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No.339
(5pt)

読書習慣が付きました

中学1年生の子供に買ったのですが、漫画ばかり読んでいて、なんとか単行本を読む習慣を付けさしたかったのですが。悩んでいるとき、子供からテーム・バチスタの栄光シリーズ3冊買ってと頼まれました。友達に勧められたのだと思います。凄く面白かったと1月で2冊読んでしまいました。読書の面白さが分かって将来の役に立つと思います。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.338
(5pt)

読書習慣が付きました

中学1年生の子供に買ったのですが、漫画ばかり読んでいて、なんとか単行本を読む習慣を付けさしたかったのですが。悩んでいるとき、子供からテーム・バチスタの栄光シリーズ3冊買ってと頼まれました。友達に勧められたのだと思います。凄く面白かったと1月で2冊読んでしまいました。読書の面白さが分かって将来の役に立つと思います。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.337
(2pt)

ひどい文章です

ストーリーはともかく、小説としてこの文章は拙い。
読めたものではないです。
直喩の後に直喩、鍵括弧、また直喩…のような文章の連続。
しかもそれが、多彩な語彙や隠喩によって、多彩な感情や複雑な情景を描いているかというと、
そうでもない。
同じ事を指していたりする。いらぬ解説をしていたりする。

例えばユゴーは、『レミゼラブル』で話の筋とはほぼ関係のない脱線を、
バチスタ5冊ぶんくらいの量で粘着質にやっていますが、
あれは読めるのです。
オイ〜いい加減にしてくれ…早く終れよ!と思いながらも。
さすがプロの文章です。

とにかく修辞がヘタなのに多い。
まことにうんざりしました。
同作家の他タイトルに手を出すのは勇気が要ります。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.336
(4pt)

医療現場の悲劇

医療現場がテーマの推理、ミステリーといったところか。登場人物それぞれに個性はあるが、医者としての現実性はあまり感じられない。そしてチームバチスタメンバーの個性という伏線は、最終的な結末にあまり関与していない感があり、単純明快すぎたか。
医療現場の細部より、現実問題を追及した結果故の結末といった感じか。
それでも愚痴外来の田口と役人白鳥のコンビのやりとりは漫才のボケとツッコミのような息の合ったやりとりで、読んでいて爽快である。
桐生という医者は、医者としてのあるべき姿を教えてくれる。なにより患者からの信頼がなければ、医療は成り立たない。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.335
(4pt)

時系で読み返し中

こんなに明解な話だっけ?と思ってしまった。
初読の時には色々絡み合って複雑怪奇な気がしてたもんですが、その後の多方向多方面への展開を知ってると「非常にシンプルな1冊」と思えてくるから不思議w
しかしながら、ホントにこれがデビュー?と疑いすら抱きたくなる程の展開。そりゃ、一気に流行作家にもなるわ…と再度納得。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.334
(4pt)

上巻は、まだ本筋を見るのに足りない。

上下読まないと話が終わらない。ミステリーとしてなかなか面白い。映画にもなつてたけど、映画のほうが面白いかもしれない。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.333
(3pt)

盛り上がりに欠ける

心臓手術のスペシャリストが依頼した内部調査。
登場人物は個性的、話の背景も説明がうまく、するすると読みやすいが、
逆に言えば盛り上がりに欠ける。
「このミス大賞」2005年の大賞受賞作品という看板は少し重いのではないかな。
「ミステリ」と呼ぶには物足りない。

あと大して長くない本を2冊に分けないでほしい。
厚い本のほうが読んだ気になる。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.332
(5pt)

グイグイ読ませてくれる

グイグイっと読ませて、
そのスピード感のまま読み終わらせてくれたので、
かなり興奮して読めました。

巻が進むにつれて、
死後画像診断の導入を!という著者の主張がうるさくなってきているような気がしますが、
1巻は文句なく面白かったです
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.331
(4pt)

なるほどと思った

この作品の一番の良さは様々な個性を持つ登場人物だと思う。
あまり人を覚えるのが苦手な僕でも読後も全員覚えていました。
殺人トリックは上手く医療技術を生かしたもので素晴らしかったです。
☆-1は上下総ページ数それほどないのに分けているからです。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.330
(4pt)

ドラマに面白かったので。

海堂 尊さんの小説は初めてだったのですが、とても楽しめました。
ただ、上下合わせてもそれほどページ数は無いので上下分ける必要は無かったかなと感じました。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.329
(5pt)

オススメです。

白鳥がすごく面白い。
その他の登場人物もキャラが立っていて面白かった。
映画よりも原作のほうが遥かに面白い。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.328
(4pt)

おすすめです

主人公のキャラがいまいちでしたが、他はキャラが立っていて面白かった。映画よりも原作のほうが遥かに面白い。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.327
(5pt)

ミステリーあり、笑いあり

上下巻読んでの感想です
著者が医療関係者というだけに、
医療現場が一人称視点で臨場感たっぷりに表現されてます
といっても小難しい話ではなく、
医学に無知の私でも普通に読めました
文章が皮肉なユーモアに富んでいて、S・キングに似たところがあるので、
キング好きはお奨めします
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.326
(4pt)

今後に期待

既に映画を見てしまったのにも関わらず読んでしまいました。
本もエンターテイメントとしては面白い。
ただ、文章に素人臭が漂っています。
やたらに多い体言止め。脚本のようです。
こねくり回した比喩表現は、僕って頭いいでしょ、うまく言葉を使えるでしょ、と言っているが如し。自分に酔っている感があります。これは「ナイチンゲール」でも同じ。
おっさんとしては、洗練より滋味を求めたいなあ。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.325
(3pt)

呆気ない事件の真相のわりには…

呆気ない事件の幕切れのわりには、後日談、終章とダラダラと取って付けたような文章が続き、バランスが悪い。下巻の半ばで真相が明らかになるのだから、もう少しタイトに構成出来たのではないだろうか。

デビュー作であることを考えれば素晴らしい出来だと思うが、やはり、まあまあという作品。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.324
(3pt)

上巻を読んだ限りは、まあまかな

映画化もあり、話題になった作品を遅ればせながら読んでみた。バチスタ手術の術中死を巡り、万年講師の田口医師が院長の特命を受けて事件性の調査を行う。

上巻を読んだ限りは、まあまあだろうか。医療ミステリーということで、もう少し深刻で、ハードな感じかと思っていたのだが、田口医師のキャラクターのせいか、軽い感じがした。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.323
(2pt)

残念ながら

あまり面白くなかったです。

ミステリーというのは犯人がいてオチがあるという前提だから途中をどんなにひねっても
あっと驚くような結末にはであったことがない、でもそれは自身のミステリーに対する読
み方が間違っているのかもしれないけど・・・。

その意味ではサスペンスのような作品のほうが犯人やオチという縛りもなくて面白く感じ
ます。

この作品では白鳥が面白い人物として興味をそそり姫宮が登場する作品がにも興味はあり
ますが読んでみたいとまでは思わせるものがなかったです。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792